「すのこベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、人気の高い高品質なすのこベッドを卸直送の格安で販売しています。

すのこベッドは、通気性に優れていて湿気やカビに強い事から多くの人にご指示を頂いているベッドです。

マットレスだけでなく布団で使用出来るすのこベッドも多数ありますし、サイズもセミシングル~ワイドキングまで幅広く取り揃えています。

すのこベッドのおすすめ

すのこベッドの中でも、当店で特に人気が高い商品を4つご紹介したいと思います。

1位.ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

価格円~

シングル セミダブル ダブル

こちらはシンプルモダンが綺麗な、ロータイプのすのこベッドです。

ヘッドボードは宮付きで、棚と2口コンセントが付いています。

フレームはワンランク上の「メラミン樹脂加工板」を採用していて、高級感とメンテナンス性に優れています。

すのこは通気性と強度に優れていて、裏には床の傷を防止するパッドも付いています。

お求めやすい価格になっているので、一人暮らしの方におすすめのすのこベッドです。

2位.宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

価格円~

セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン キング ワイドキング

『ファミリーベッド』は、「フラット構造」が特徴のフロアタイプのすのこベッドになります。

フレームと床板の高さが同じなので、子供が足を挟む事もなく、シーツ交換も簡単に出来ます。

また、2台連結して使用する際も、連結ベルトを撒くだけで工具も必要ありません。

カビにくく強度もある「LVLすのこ」なので、長く愛用したい方におすすめのすのこベッドです。

3位.すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

価格円~

セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン

『ブリーズ』は、「LVLすのこ」を使用しているフロアタイプのすのこベッドです。

繊維方向を揃えて板を重ね接着した「LVLすのこ」は、通気性だけでなく強度にも優れています。

フロアベッドの場合フレーム枠が曲がってしまう事があるのですが、『ブリーズ』では補強ワイヤーを入れるなどして対策を万全にしています。

フロアベッドはフレームに囲まれていて湿気に弱いので、『ブリーズ』のように床板がすのこになっているタイプを選ぶようにしましょう。

4位.ひのき すのこベッド 高さ調節可能『香凛 かりん』

ひのきすのこベッド『香凛 かりん』

価格円~

シングル セミダブル ダブル

『香凛 かりん』はひのきを使用しているすのこベッドで、理想的な睡眠環境を得る事が出来ます。

ひのきの香り成分には、リラックス効果・殺菌効果・防虫・防ダニ効果があるので、カビやダニ、害虫が発生しにくくなっています。

特にダニは喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルゲンとなっていますが、『香凛 かりん』なら衛生的な寝具環境にする事が出来ます。

また、低ホルムアルデヒド製品なので、シックハウス症候群が気になる方にもおすすめです。

>>すのこベッドおすすめ11選!ベッドフレームとマットレスのおすすめ

>>すのこベッド選び方|素材や寝心地、マットレスの選び方をご説明!

すのこベッドはカビに強い

桐のすのこ

すのこベッドとは、マットレスを載せる床板に「すのこ」を使用しているベッドの事を指します。

すのこは太い角材の上に薄い木の板を直角に打ち付けたもので、等間隔に隙間を作る事で、マットレスや布団との接地面を少なくして空気が入りやすくしています。

通気性が良くなるので湿気に強くカビを防止する効果があります。

ベッド文化は欧米から入ってきましたが、欧米諸国の気候は乾燥しているので、すのこベッドのようにわざわざ通気性を良くしなくてもカビなどはほとんど発生する事がありません。

しかし日本の気候は高温多湿とカビが好む条件が揃っているために、湿気対策が必要不可欠となる事とからすのこベッドが誕生しました。

>>すのこベッド使い方|すのこベッドのカビない使い方&布団使用時の注意点

すのこベッドでもカビが生える事はあります

但しすのこベッドにしたからと言って、必ずしもカビが繁殖しないと言うわけではありません。

部屋の換気を行ったり、マットレスを定期的に立てかける、ベッドパッドや除湿シートを活用するなどの湿気対策をしておかないと、湿度と温度が高い梅雨時などはすのこベッドでもカビが繁殖する事があります。

一度カビが繁殖してしまうと、マットレス内部にまでカビの根が伸びてしまい完全に除菌するのは難しくなってしまいます。

また、床板にまでカビが繁殖してしまうと表面のカビは除去出来ても、ベッドフレーム自体がもろくなってしまいひび割れなどの要因にもなるので、注意しましょう。

>>すのこベッドのカビ予防・除去方法&カビにくいおすすめすのこベッド

すのこベッドのメリット

メリット

すのこベッドを使うメリットですが、主な物としては、

  • 通気性が良い
  • 布団が使えるすのこベッドもある
  • 香りや防虫などの効果がある

と言った事があります。

通気性が良い

先ほどからご説明している通り、すのこベッドは空気が入りやすいので通気性に優れています。

そのため、湿気やカビを防止する働きがある他、寝具の中がサラサラとした快適な環境にする事が出来ます。

寝心地が良くなるために、睡眠の質が上がる事もあります。

布団が使えるすのこベッドもある

布団が使えるすのこベッド

全てのすのこベッドと言うわけではありませんが、「布団が使えるすのこベッド」があります。

布団が使えるベッドの特徴としては、

  • 床板がすのこ状になっている
  • 床板に強度を持たせている

の2点があります。

>>布団が使えるベッドはこちら!

床板がすのこ状になっている

すのこベッド

マットレスの内部はコイルが大部分を占めているので、通気性に優れています。

しかし敷布団の場合には通気性が悪いので、従来の床板を使用するとすぐにカビが繁殖してしまいます。

そのため、布団が使えるベッドと言うのは、床板がすのこ状になっているものに限られています。

「すのこ状」なので、必ずしもすのこベッドでなくても良く、ローベッドなどは床板がすのこ状になっているので、布団が使えるタイプもあります。

床板に強度を持たせている

強度がある床板

通常のベッドはマットレスを使用する前提で作られているので、体重が一か所に集中したとしてもマットレスが耐圧を分散してくれるので床板にかかる荷重は均一化されています。

しかし厚みが薄く、耐圧分散出来ない敷布団を使うと一か所に荷重が集中してしまうので、部分的なひび割れなどを起こす事があります。

布団が使えるすのこベッドと言うのは、すのこの強度を上げる事で対応しているベッドになります。

香りや防虫などの効果がある

檜の効果

すのこベッドに使用されている木材の種類によっては、様々な効果・効能を得られるすのこベッドがあります。

おすすめの材木としては、「桐」「檜(ひのき)」「杉」の3種類があり、これら3つの材木は吸放質性に優れているという特徴があります。

すのこベッド自体風通しが良くなっていますが、更に部屋や寝具内の湿度コントロールもしてくれるので、寝具の中がより快適な睡眠環境にする事が出来ます。

また、檜には

  • リラックス効果
  • 殺菌効果
  • 防虫・防ダニ効果

と言った効果があります。

檜に含まれているフィトンチッドと言う香り成分が虫を寄せ付けず、質の高い睡眠を取るのに欠かせないリラックス効果がある事で、快眠につなげる事が出来ます。

>>すのこベッド効果|カビ・ダニ予防やリラックス・誘眠など驚きの効果!

>>すのこベッドと健康|腰痛マットレスの選び方とアレルギーを抑える素材

すのこベッドのデメリット

デメリット

メリットがある一方で、当然デメリットも存在します。

すのこベッドの主なデメリットには、

  • きしみ音がしやすい
  • ひび割れがしやすい
  • 冬は若干寒い

と言った事があります。

きしみ音がしやすい

きしみ音がするフレーム

スチール製のパイプベッドなどは寝返りをした時などにギシギシと言った「きしみ音」をする事がありますが、すのこベッドでもきしみ音がする事があります。

基本的にはメーカーの方で十分な耐荷重、耐久性を持たせているのでほとんどのすのこベッドは問題にレベルではありません。

しかし例えばマットレス専用のすのこベッドに敷き布団を敷いた時や、一人用のすのこベッドに二人で寝た時などは、余分に荷重がかかるのできしむ事があります。

そのため、メーカーが定めている仕様の範囲内で使うようにしましょう。

>>すのこベッドのギシギシとしたきしみ音対策&きしまないすのこベッド5選!

ひび割れがしやすい

ひび割れ

板に隙間があるすのこベッドの場合、どうしても一枚板と比べると強度が弱くなる傾向があります。

一か所に大きな負荷がかかるととひび割れをする事もあるので、ベッドの上で飛び跳ねたりする事は止めるようにしましょう。

冬は若干寒い

寒い

「隙間風」と言う程大げさなものではないのですが、すのこベッドに薄手の布団を敷いて寝た時などは冬場少し寒く感じる事があります。

特にベッド下に収納などがないタイプのすのこベッドは通気性が良いので、その傾向が高くなります。

冬場寝ていてどうしても寒く感じるようであれば、敷きパッドなどを敷いて防寒対策をするようにして下さい。

>>すのこベッド4つのメリット・デメリット。桐やヒノキは特におすすめ!

すのこベッドの寝心地

快適な寝心地

すのこベッドにマットレスを敷いて寝るのであれば、マットレスの中の余分な湿気がなくなるのでサラサラとした快適な寝心地になります。

しかし、敷き布団を敷いて寝る場合には、「底付き感」が出てしまい硬い寝心地で背中が痛くなるケースがあります。

布団は畳で使うために作られている

布団

と言うのも布団は基本的に畳の上で使用する前提で作られているからです。

畳はイ草を編み込んでいるために、イ草の弾力性と編み込むことによるクッション性が重なって、薄手の敷布団でも比較的快適に寝る事が出来ます。

しかしすのこベッドの場合には、言わば「板の上に布団を敷いて寝ている」状態なので、クッションが足りずに背中や腰などが痛くなることがあります。

厚みが十分にある敷布団は大丈夫

敷布団でも厚みが十分にあるものは快適に眠れますが、薄手のものを使用している人は注意が必要です。

特に年配の方などは、関節や筋肉が若い人に比べると硬くなってしまっているので、腰痛や肩こりなどを引き起こしかねません。

購入前にフローリングで寝てみる

フローリング

購入前にすのこベッドの寝心地を確かめたい方は、フローリングの上に布団を敷いて一度寝る事をおすすめします。

特に問題なく熟睡出来れば良いですが、よく眠れなかったり体の節々が痛くなるようであれば、布団ではなくマットレスを選んだ方が良いでしょう。

>>すのこベッドで寝心地が良いのは布団とマットレスのどっち?

>>すのこベッドは痛い?腰痛や背中が痛い時の対策とおすすめマットレス

すのこベッドを2台並べて使う

隙間パッド

すのこベッドを2台並べてご使用される場合には、

  • マットレスの隙間対策
  • ベッドを床に固定する方法

と言った対策が必要になってきます。

マットレスの隙間対策

すのこベッドに限らず2台並べると、マットレス同士に隙間が出来てしまいます。

そのため、隙間を埋める「隙間パッド」やマットレス同士が離れていかないように「マットレスバンド」を使用する事をおすすめします。

ベッドを床に固定する方法

また、桐や杉と言った木材のすのこベッドは、軽量なので、寝返りをした際などに、ベッドが動いてしまう事もあります。

そのため、吸着シートなどでベッドの脚を固定すると良いですよ。

>>すのこベッドを並べる時の隙間・段差対策&おすすめ連結すのこベッド3選

赤ちゃんにすのこベッドを使う場合

赤ちゃん

赤ちゃんと添い寝をするためのすのこベッドを、探していらっしゃる方も多いと思います。

そう言った場合には、「折りたたみすのこベッド」が便利になっています。

折りたたみすのこベッドを使うメリット

折りたたみすのこベッドを使用するメリットとしては、

  • カビが生えないので衛生的
  • 落下による怪我を防げる
  • 移動や掃除が簡単
  • 布団を干す事も出来る
  • 使用しない時は片づけられる

と言った事があります。

通常のすのこベッドと比べると、高さがないので、赤ちゃんが万が一ベッドから転落しても大怪我にならないで済みます。

また、ダブルサイズの折りたたみすのこベッドにして、お母さんやお父さんはマットレスに寝て、赤ちゃんだけ布団に寝かせのもおすすめですよ。

>>赤ちゃんにすのこベッドを使うメリット!折りたたみすのこベッドなら安心

すのこベッドまとめ

すのこベッドは通気性に優れているので、湿気やカビに強いと言うメリットの他に、寝具の中をサラサラと快適な寝心地にしてくれます。

また布団が使えるものや、天然木の「桐」「檜」「杉」と言った木材を使用しているものは、吸放質性に優れていたり、リラックス効果・防虫効果があるものもあります。

但しすのこベッドを使用したからと言って絶対にカビが生えないと言うわけではありませんし、仕様範囲外の使い方をすると「きしみ音」や「ひび割れ」の危険性もあるので、注意してください。