セミダブルベッドおすすめ4選!

セミダブルベッドの中でも、特におすすめの商品を5個厳選しました。

1位.ベッド 収納付き 引き出し付き 木製 宮付き シンプル モダン【前板付き】

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

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21,167円~

こちらの商品は、シンプルモダンがかっこいい引き出し式収納ベッドです。

フレームは「メラミン樹脂加工板」なので、見た目に高級感があり、メンテナンス性にも優れています。

2杯の引き出しには、キャスターが付いているので、開閉がスムーズで、ベッド下の掃除をするのも便利です。

床板と引き出し底板にも「化粧板」を施してあるので、湿気やカビに強いセミダブルベッドです。

2位.カントリー調 天然木 すのこベッド 大容量ベッド下収納 『Ecru』 エクル

すのこベッド『Ecru』 エクル

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20,580円~

『Ecru』 エクルは、カントリー調がおしゃれなセミダブルベッドです。

床板は通気性と強度を兼ね備えた「すのこ」なので、布団寝も可能。

すのこは開閉が可能で、開けるとベッド下に大容量の荷物を収納出来ます。

奥行き10㎝の棚には、2口コンセントも付いている利便性とデザインに優れたセミダブルベッドです。

3位.フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

ajito

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31,352円~

『AJITO』アジットは、女性に人気が高いセミダブルベッドです。

両サイドにある「フラップ扉」の中は隠し収納になっていて、開けるとサイドテーブルとしてもご利用頂けます。

2杯の引き出しには日用品や衣類、タオルを収納するのに便利です。

F4スターの低ホルムアルデヒド製品なので、アレルギーが心配な方でも安心してご使用する事が出来ます。

4位.脚付きマットレス選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレス「ボトムベッド」

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22,803円~

「ボトムベッド」は、ベッド本体とマットレスが分れている新しいタイプの脚付きマットレスです。

従来の脚付きマットレスは、マットレスの片面しか使用出来ない上に、マットレスの交換も出来ませんでした。

しかし「ボトムベッド」は、両面使えて、マットレスだけの交換も出来るので、寿命が大幅に伸びています。

マットレスの種類も高品質な7種類がラインナップしているので、寝心地重視の方にもおすすめのセミダブルベッドです。

5位.ベッド 低床 ロータイプ すのこ 木製 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

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13,018円~

こちらは2019年に新発売となった、高級感溢れるデザインが魅力の、すのこロータイプベッドです。

フレームはワンランク上の「メラミン樹脂加工板」を採用しているので、傷や汚れに強く、天然木の風合いも綺麗に出来ています。

床板は強度と通気性に優れいている「すのこ」仕様で、裏には床の傷を防止するパッドも付いています。

デザイン性とコスパに優れている、2019年一押しのセミダブルベッドです。

セミダブルベッドのサイズと寝心地

快適な寝心地

セミダブルベッドを購入する方の中には、正確にセミダブルのサイズを把握している人は案外少ないようです。

セミダブルベッドのサイズ

セミダブルベッドの具体的なサイズは、

シングルベッド 幅90㎝~100㎝ 長さ195㎝ 一人用
セミダブルベッド 幅120㎝ 長さ195㎝ 一人用
ダブルベッド 幅140㎝ 長さ195㎝ 二人用

となっていて、基本的に一人用のベッドになります。

シングルベッドと比較すると、幅が20㎝長くなっています。

>>セミダブルベッドは何畳必要?4畳半・6畳・8畳のレイアウトでご説明!

そのため、一人だとかなり自由に寝返りをうつことが出来て睡眠の質も向上させる事が出来ます。

>>セミダブルベッドの寝心地|新婚夫婦や赤ちゃんと2人で寝るには狭い?

セミダブルベッドに2人は狭い

セミダブルベッドを購入する方の中には、カップルや夫婦、親子など2人で寝る事を目的としている方も多いので、どのような寝心地になるかをご説明したいと思います。

2人で寝るベッド幅の目安

一般的に快適に睡眠を取るために必要となるベッドの幅は、「2人の肩幅+60㎝」になっています。

男性の平均的な肩幅が45㎝、女性の場合には40㎝になっているので、2人で寝るには145㎝のベッド幅が必要になってきます。

あまり知られていませんが、実はダブルベッドでも2人で寝るには若干狭くなっているのです。

これがセミダブルベッドになると、両サイドに13㎝程度しか余裕がない事になります。

新婚夫婦はもちろんですが、子供と添い寝をするベッドとしてもセミダブルベッドは狭いので、2人で寝る場合には、ダブルベッド以上を選ぶようにしましょう。

>>ダブルベッドとセミダブルベッドの違い。2人で寝るならどっちが正解?

恋人がいる一人暮らしの方はセミダブルベッドがおすすめ

但し、一人暮らしをされている方でたまに彼氏・彼女がお泊まりに来る程度でしたら、むしろセミダブルベッドは最適と言えます。

>>セミダブルベッドは独身の一人暮らしを優雅にしてくれる!

お互いが密着して眠れますし、一晩程度であれば慢性的な睡眠不足に陥る事もありません。

セミダブルベッドにする事で、普段は一人で伸び伸び寝て、恋人が泊まりに来た時も、シングルベッドのように極端に狭い思いをする事がありません。

>>セミダブルベッドのメリット・デメリット|彼氏・彼女がいる方におすすめ!

赤ちゃんとセミダブルベッドで添い寝をする場合

赤ちゃんがお昼寝をしている

赤ちゃんと寝るのであれば、寝返りを始めるまでであればセミダブルベッドでも添い寝をする事が出来ます。

注意点としては、転落による怪我のリスクが低い「フロアタイプのセミダブルベッド」にする事です。

>>赤ちゃんと添い寝するセミダブルベッドの選び方&おすすめセミダブルベッド

いずれにしてもセミダブルサイズでは、すぐに使用する事が出来なってしまいます。

そのため、連結タイプのセミダブルベッドを選び、後でシングルベッドを付け足すのもおすすめです。

>>セミダブルベッドを二つくっつける方法と隙間対策&おすすめ連結ベッド

>>セミダブルベッドで後悔する主な事例&セミダブルベッドがおすすめの人

セミダブルベッドの選び方

セミダブルこベッドの選び方

セミダブルベッドを選ぶときには、

  • 収納機能
  • 宮付き
  • すのこ
  • マットレス

の4つに注目すると、スムーズに選ぶことが出来ます。

収納機能

引き出し式収納ベッド

セミダブルベッドの中でも特に人気が高い種類として、収納付きベッドがあります。

引き出し式収納ベッド・チェストベッド・跳ね上げ式ベッドの3種類があるので、荷物の量や間取りによって、選ぶようにしましょう。

値段が安い収納付きセミダブルベッドをお探しの方は、引き出し式収納ベッドがおすすめです。

また、整理整頓しやすい収納ベッドをお探しならチェストベッドが、大容量の荷物を収納したい方は跳ね上げ式ベッドが良いでしょう。

宮付き

宮付きセミダブルベッド

枕元の機能で外せないのが、「宮付き」です。

棚やコンセント、照明などの機能が搭載されているので、就寝前の時間を優雅に過ごす事が出来ます。

すのこ

すのこベッド

床板がすのこ仕様になっているセミダブルベッドは、通気性が良くカビに強い特性を持っています。

特にフロアベッドは、フレームで回りを囲まれているので、空気が入りにくい構造になっています。

そのため、フロアタイプのセミダブルベッドを選ぶときには、床板がすのこになっているものがおすすめです。

マットレス

マットレスの厚み

セミダブルベッドに使用するマットレスを選ぶときには、

  • 体重に合った硬さ
  • 耐圧分散性

の2つに注目すると、寝心地の良いベッドにする事が出来ます。

体重に合った硬さ

体重計

マットレスの硬さ(反発力)は、体重によって目安が変わっていて、

  • 体重40㎏未満:ソフト
  • 体重40㎏~70㎏:普通
  • 体重70㎏以上:硬め

となっています。

特に体重が重い男性の方が柔らかいマットレスを選ぶと、腰が沈み込みすぎてしまい、「く」の字に折れ曲がった状態になり、腰痛を発症する事があるので注意してください。

耐圧分散性

耐圧分散が出来ていないマットレス

腰痛や肩こりの症状がある方は、耐圧分散性に優れているマットレスを選ぶことが大切です。

寝ている姿勢では体重の44%が腰にかかるので、荷重を分散させて負荷を軽減する事が必要です。

耐圧分散性に優れているマットレスとしては、ポケットコイルマットレスやフランスベッド社製のマットレスがあるので、ご利用する事をおすすめします。

>>セミダブルベッドの選び方|最適なベッドフレームとマットレスを選ぶ!

収納付きセミダブルベッドについて

セミダブルベッドの中でも一番人気が高い種類として「収納付き」があります。

収納付きセミダブルベッドには、

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

の3種類があるので、詳しくご説明したいと思います。

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッドにリネン類を収納している

引き出し式収納ベッドとは、サイドに1段から3段(通常は1段)の引き出しが付いているベッドになります。

収納付きセミダブルベッドの中でも一番価格が安くなっているのですが、デメリットとしては、

  • 収納力があまりない
  • 引き出しの中にほこりが入りやすい

と言った事があります。

引き出し自体は2杯しかないタイプがほとんどですし、ベッド下を収納に使えるタイプもあまりないため、収納力はそれほどありません。

また、引き出し自体には囲いがされていないので隙間があり、ベッド下に溜まったほこりが入る事があります。

引き出し式収納ベッドを上手に活用する方法

おすすめは、「キャスター付き」の引き出し式収納ベッドになってきます。

引き出しを完全に出す事が出来るので、ベッド下の掃除がしやすいですす、ほこりなどが引き出しに入るのを防ぐことが出来ますよ。

チェストベッド

チェストベッド

チェストベッドもサイドに1段から3段の引き出しが付いているのですが、構造は引き出し式収納ベッドと大きく異なります。

チェストベッドでは、完成品のチェストをベッドに組み込むように出来ているので、引き出し自体が蓋などで囲われています。

ほこりなどが入りにくいだけでなく強度も増すために、ベッド下にも収納スペースを設ける事が出来るので、収納力が格段にアップしています。

浅型引き出しが4杯、深型引き出しが1杯、長物収納エリアと収納スペースがたくさんあるので、整理整頓がしやすいベッドと言えます。

一方、デメリットとしては、

  • 値段が高め
  • 湿気やすい

の2点があります。

チェストとベッドを組み合わせているので、使用している部材が多く値段はどうしても高めになっています。

また、密閉性が高いので湿気やすいのもデメリットとなってきます。

チェストベッドを上手に活用する方法

チェストベッドは、引き出しの裏に桟が付いているタイプが多くあり、コミックやDVD、CDなど重たい荷物を収納するのにも適しています。

背表紙を上に向けて並べて引き出しに収納する事で、欲しい時にすぐに取り出す事が出来るので非常に便利ですよ。

但し、チェストベッドを購入される際には、引き出しや収納庫の中に除湿剤を入れたり、ベッドパッドや除湿シートを使うなどして湿気対策を行うようにして下さいね。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、ベッド下全てが収納庫になっていて、床板をガス圧シリンダーなどを使用して跳ね上げて開閉する収納ベッドになります。

跳ね上げ式ベッドの場合、収納庫に仕切りがないので、スーツケースやゴルフバッグ、布団や家電製品など大型の荷物も収納する事が出来ます。

3つある収納ベッドの中でも一番収納力が高いタイプになります。

但しデメリットとしては、

  • 値段が高め
  • 湿気やすい
  • 故障のリスクがある

と言った事があります。

特殊なシリンダーを使用しているので値段は高めで、密閉性が高いので湿気に弱い特徴を持っています。

また、10年以上使用し続けると、稀にシリンダーのガス圧が抜けて開閉が重くなるケースもあります。

跳ね上げ式ベッドを上手に活用する方法

跳ね上げ式ベッドを購入する際には収納庫の深さを決めなければいけません。

一般的には浅い方から、「レギュラー」「ラージ」「グランド」となっていますが、注意点としては不必要に高さのある収納ベッドにしない事です。

特に女性やお子様が使用される際には、「グランド」を選んでしまうと、ベッドが高くなりすぎてしまうので、起き上がったり寝ころぶときに少しジャンプをする感じになってしまいます。

跳ね上げ式ベッドは、予め収納する荷物の大きさを測ってから購入すると失敗する事がないですよ。

>>セミダブルベッド収納10選!跳ね上げ式など人気収納付きベッド特集!

セミダブルベッドまとめ

セミダブルベッドは一人で寝るには広々と快適な寝心地ですし、たまに恋人と一緒に寝るのには最適です。

但し夫婦や同棲中のカップルが、毎日2人で寝るにはサイズ(幅)が狭すぎるので、最低でもダブルベッドを選ぶようにしましょう。

セミダブルベッドの中でも特に人気が高い商品としては、「収納付きベッド」があり、

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

の3種類となっています。