ベッドに合うサイズを基本に、寝姿勢や好み、お手入れのしやすさまで考えると選びやすくなります。

マットレス選びの4つのポイント

  • サイズ:ベッドフレームの対応サイズ・内寸を確認する
  • 硬さ:沈み込みすぎず、圧迫感が強すぎず、寝返りしやすいものを選ぶ
  • タイプ:ボンネルコイル・ポケットコイル・高反発などの特徴を比べる
  • 使い方:厚さ・収納性・持ち上げやすさ・お手入れのしやすさも確認する

このカテゴリーでは、マットレスのほか、敷布団・ベッドパッド・敷きパッドなどの寝具も取り扱っています。目的に合う商品を上の商品一覧からお選びください。

自分に合うマットレスを選ぶために

サイズはベッドフレームに合わせる

シングル・セミダブル・ダブルなど、まずは使用するベッドフレームの対応サイズや内寸を確認しましょう。2人で使う場合は、寝返りできる幅も考えて選ぶことが大切です。

マットレスのサイズ選びを詳しく見る

硬さは寝姿勢と好みを基準にする

マットレスは硬ければ硬いほど良いわけではありません。腰が大きく沈み込まないこと、肩や腰への圧迫感が強すぎないこと、自然に寝返りしやすいことを目安にしてください。

マットレスの硬さの目安を詳しく見る

タイプごとの寝心地を比べる

ボンネルコイルは面で支えるようなしっかりした寝心地を好む方に向いています。ポケットコイルはコイルが独立して動き、体のラインに沿いやすいのが特徴です。高反発タイプや三つ折りタイプは、寝心地だけでなく収納性や扱いやすさも含めて比較しましょう。

厚さと日常のお手入れも確認する

厚さによって寝心地だけでなく、ベッドに載せたときの高さや扱いやすさも変わります。通気性、持ち上げやすさ、収納のしやすさなども確認しておくと、購入後のお手入れがしやすくなります。

マットレスの厚さの選び方を詳しく見る

敷布団・ベッドパッドなども選べます

今使っているマットレスをそのまま活かしたい場合は、目的に応じてベッドパッドや敷きパッドなどを組み合わせる方法もあります。それぞれ役割が異なるため、寝心地の調整・汚れ対策・季節ごとの快適性など、改善したい点に合わせて選びましょう。

ベッドパッド・シーツ・敷きパッドの正しい順番を見る

床に敷いて家族で寝るなら、幅の広いマットレス敷き布団もあります。

迷ったら今の寝具の不満から絞り込む

「幅が狭い」「沈み込みが気になる」「硬さが合わない」「収納しやすくしたい」など、現在の寝具で改善したい点を整理すると候補を絞りやすくなります。商品一覧と上記の専門記事を参考に、ご自身の使い方に合う寝具をお選びください。

マットレスの選び方とよくある質問

マットレスはサイズ・硬さ・中の作り(ボンネル・ポケット・ウレタン)で選びます。腰が沈みすぎず、寝返りしやすい物が目安です。サイズや外寸は商品ページで確かめてください。

マットレスは硬い方がいい?

硬すぎると肩や腰に当たり、柔らかすぎると腰が沈みます。体重と寝る姿勢で合う硬さは変わります。

マットレスの買い替えの目安は?

真ん中のへこみ、スプリングの当たり、寝返りで大きな音がする、などが出たら考え時です。

>>脚付きマットレスを2台並べる方法

睡眠環境・寝具指導士からの一言:2人で1枚を使うなら、相手の動きが伝わりにくいポケットコイルも比べてみてください。