収納ベッドは、収納したい物の量と大きさからタイプを選ぶと分かりやすくなります。
まず見てほしい収納ベッド:Ever X・STBS・引き出し4杯チェストベッド・国産大型引出 ST
収納ベッドは、収納したい物の量と大きさからタイプを選ぶと分かりやすくなります。
まず見てほしい収納ベッド:Ever X・STBS・引き出し4杯チェストベッド・国産大型引出 ST
タイプが決まっていない方は、まず収納する物と寝室のスペースを確認しましょう。引き出しを開ける場所を確保できるか、収納量をどこまで重視するかによって候補を絞れます。
収納ベッドは「収納付き」という点は共通していますが、収納方法によって使い勝手が異なります。価格だけでなく、何を収納するか、どのくらいの頻度で出し入れするか、寝室にどの程度のスペースがあるかを考えて選びましょう。
ベッド下の引き出しに衣類やタオル、小物などを収納しやすいタイプです。日常的に出し入れする物の収納場所を増やしたい方に向いています。購入前には引き出しの数だけでなく、開閉する側に十分なスペースが取れるか、左右の取り付け変更が可能かなどを商品ごとに確認しましょう。
引き出し収納を充実させたい方に適したタイプです。複数の引き出しと床板下の収納スペースを組み合わせた商品もあり、衣類や寝具などを分けて整理しやすいのが特徴です。床面が高くなりやすいため、マットレスを載せたときの総高さも確認しましょう。
スライド収納付きのチェストベッドもあります。
床板を持ち上げて、ベッド下を大きな収納庫として使うタイプです。引き出しを横へ引き出す必要がないため、ベッド横のスペースが限られる部屋でも候補になります。収納庫の深さや開閉方向、組立設置サービスの有無などを確認して選びましょう。
収納ベッドの詳しい選び方や商品例を確認したい方は、関連記事も参考にしてください。カテゴリーではタイプ比較と商品選びを中心にし、詳しい解説はブログで紹介しています。
収納ベッドは、引き出し式・チェスト・跳ね上げ式の3つ。入れたい物の量と、引き出しを開ける場所があるかで選びます。サイズや外寸は商品ページで確かめてください。
引き出し式は、引き出す側に引き出しの奥行き分の空きが要ります。空きが取れない部屋では、上に開ける跳ね上げ式も比べてください。
床板の下が箱になるので、湿気がこもりやすい作りです。すのこの床板の物を選び、ときどき中の物を出して風を通します。
睡眠環境・寝具指導士からの一言:収納の量より先に、毎日出し入れする物か、季節の物かを決めると、合うタイプが決まります。