ファミリーベッドの選び方

家族で寝る幅は人数だけでなく、子どもの年齢・体格・寝相で変わります。2台以上をつなげる物が多いので、連結の金具や真ん中のすき間の対策も見て選びます。将来2台に分けて使えるかも確かめましょう。

よくある質問

Q. ファミリーベッドは2台に分けて使えますか?
はい。連結タイプの多くは分けて使えます。分けたときのサイズは商品ページで確かめてください。

Q. 真ん中のすき間は気になりますか?
はい。気になることがあるので、すき間パッドや連結バンドを一緒に使うと寝やすくなります。

Q. 今のベッドにシングルを1台足してファミリーベッドにできますか?
いいえ、そのままでは高さや長さがそろわないことが多いです。同じ商品同士でそろえるのが基本です。

>> シングルベッド2台をくっつける方法

連結したときの幅の目安

  1. 家族の人数と子どもの年齢で幅を決める
  2. 同じ商品同士で連結する
  3. 将来2台に分けて使えるかを見る
組み合わせ 連結した幅の目安
シングル+シングル 約194cm(キングくらい)
シングル+セミダブル 約217cm
セミダブル+セミダブル 約240cm
シングル3台 約291cm

睡眠環境・寝具指導士の店長より:幅は商品で少し違います。乳幼児と寝るときは、幅より先に転落やすき間への挟まりを防ぐ対策を確かめてください。

>> 家族4人で寝るベッドの選び方

家族の人数だけで決めず、実際のベッド幅や子どもの成長、将来分割して使えるかまで確認すると選びやすくなります。

ファミリーベッド選びの4つのポイント

  • 横幅:家族の人数・体格・寝相を考えて、余裕のある実寸を確認する
  • 連結方法:ベッド同士の固定方法や、すき間ができにくい仕様か確認する
  • 高さ:床面の高さやサイド部分の形状など、安全面も含めて比較する
  • 将来性:子どもの成長後に分割して使えるか、サイズ変更しやすいか確認する

ファミリーベッドの選び方

ファミリーベッドは、単純に「何人で寝るか」だけでなく、実際の横幅・連結方法・ベッドの高さ・将来の使い方まで確認して選ぶことが大切です。特に複数台を連結するタイプは、現在の家族構成だけでなく、数年後の使い方も考えておくと選びやすくなります。

人数だけでなく実際の横幅を確認する

同じ「ファミリー向け」でも、組み合わせるベッドサイズによって全体の横幅は異なります。家族それぞれの体格や寝相、必要なゆとりは家庭によって違うため、人数だけで一律にサイズを決めず、各商品の実寸を確認してください。

連結部分と固定方法を確認する

2台以上を並べる場合は、フレーム同士の固定方法やマットレスのすき間も確認しましょう。連結用の固定金具やベルトなど、商品ごとに仕様が異なります。購入前に商品ページで連結方法と対応サイズを確認してください。

子どもと使う場合は高さや周囲の環境にも注意する

小さな子どもと一緒に使用する場合は、ベッドの高さだけでなく、壁とのすき間、周囲の家具、転落につながる場所がないかも確認しましょう。乳幼児の睡眠環境については、大人用ベッドを前提に年齢だけで一律に判断せず、安全性を優先してください。

分割できるタイプなら将来も使いやすい

連結したベッドを分割できるタイプなら、子どもが成長した後に別々のベッドとして使うなど、家族構成の変化に対応しやすくなります。分割後のサイズやヘッドボードなどの仕様も購入前に確認しておきましょう。

ファミリーベッドを商品一覧から比較

ファミリーベッドは、家族構成や寝室の広さに合わせて複数のサイズ・タイプから選べます。横幅、連結方法、ベッドの高さ、将来の分割利用まで確認しながら、家族に合う商品をお選びください。

ファミリーベッドの選び方とよくある質問

ファミリーベッドは、2台以上をつなげて家族で寝るベッドです。3人なら幅200〜240cmくらいから比べると選びやすくなります。サイズや外寸は商品ページで確かめてください。

3人家族なら何cmの幅が要る?

幅200〜240cm程度から比べると選びやすくなります。子どもの年齢・体格・寝相でも変わります。

赤ちゃんとファミリーベッドで寝てもいい?

0〜1歳は、できるだけ赤ちゃん専用の寝床を使うよう案内されています(消費者庁・こども家庭庁)。

>>3人家族のベッドの選び方

睡眠環境・寝具指導士からの一言:連結のすき間は、すき間パッドと連結バンドを一緒に使うと寝やすくなります。