腰痛ベッドおすすめ3選!

腰痛の方でも、安心して眠れるおすすめベッドを3つご紹介致します。

1位.寝心地が選べる ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

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22,803円~

セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン キング

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッドは、ベッド本体とマットレスが分離している脚付きマットレスです。

一番の特徴は、ベッド本体部分にボンネルコイルマットレスが内蔵してある事で、上のマットレスと合わせる事で、2重に耐圧を分散してくれます。

見た目はシンプルですが、非常に寝心地が良いベッドとなっています。

2位.脚付きマットレス 選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレス「ボトムベッド」

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22,803円~

セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン キング

こちらは、上の脚付きマットレスの姉妹商品で、同様にボトムベッドとなっています。

7種類のマットレスから好みの寝心地を選ぶ事が出来ますが、腰痛の方にはポケットコイルマットレスがおすすめです。

中でも「プレミアムポケットコイルマットレス」と、「プレミアム 2層ポケットコイルマットレス」は、細かく体にフィットするので、腰に負担がかからないのでおすすめです。

3位.高級アルダー材ワイドサイズデザイン収納ベッド Hrymr フリュム

高級アルダー材ワイドサイズデザイン収納ベッド Hrymr フリュム

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77,483円~

ダブル クイーン キング

Hrymr フリュムは、高級木材のアルダー材を使用しているベッドです。

マットレスの種類が豊富で、ハイグレードなポケットコイルマットレスがラインナップしています。

特に最高級国産ナノポケットコイルマットレスは、圧倒的なコイル数を誇り、きめ細かく体にフィットする寝心地になっています。

ベッドで腰痛になる原因

ベッドで腰痛を発症・悪化する主な原因としては、

  • 柔らかすぎるベッドで寝ている
  • 硬すぎるベッドで寝ている
  • 耐圧分散が出来ていないベッドで寝ている

の3つが考えられます。

柔らかすぎるベッドで寝ている

低反発マットレスは、柔らかく包み込むような寝心地が人気です。

NASAがロケットの打ち上げの際にかかる重力から宇宙飛行士を守るために開発されて、世界中で爆発的なヒットとなりました。

しかし、柔らかすぎるマットレスは、体が沈み込みすぎて腰が「く」の字に折れ曲がった状態で寝る事になります。

腰が圧迫されるうえに、反発力が低いと寝返りをうちずらいので、悪い寝姿勢が一晩中続く事になります。

体重が軽い方であれば低反発マットレスでも大丈夫ですが、体重が重い方や男性はある程度反発力があるベッドを選ぶようにしましょう。

硬すぎるベッドで寝ている

「腰痛には硬いマットレスが良い」と言われていますが、体重に比べて反発力が強すぎるのはかえって腰痛を悪化させる原因となります。

マットレスの硬さは体重から選ぶのが最も確実で、

  • 体重40㎏未満:ソフト
  • 体重40㎏~70㎏:普通
  • 体重70㎏以上:硬め

となっています。

硬すぎるマットレスで寝ると、体が反り返った状態になり、疲れが抜けにくいだけでなく、腰や肩に負担がかかってしまうので注意しましょう。

耐圧分散が出来ていないベッドで寝ている

耐圧分散が出来ていないマットレス

人は横になった姿勢では、腰に体重の44%の荷重がかかっています。

耐圧分散性に優れたマットレスであれば、荷重を均等に分散する事で、腰の負担を軽減する事が出来ます。

間接や筋肉が柔らかく体に痛みがない方であれば、耐圧分散性が低いマットレスでも大丈夫ですが、腰痛がある方は耐圧分散性に優れたマットレスを選ぶようにしましょう。

マットレスの種類とおすすめ

腰痛の方がベッドを選ぶ時には、マットレスの種類と特徴を把握しておくのも大切な要素となります。

一般的に人気が高いマットレスとしては、

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • マルチラススーパースプリングマットレス
  • デュラテクノマットレス

があるので、それぞれの特徴をご説明いたします。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの構造

ボンネルコイルマットレスは、コイルが連結していて、面で体を支える構造になっています。

通気性・耐久性に優れていて、値段も安く、寝心地は「硬め」が多くなっています。

基本的にボンネルコイルマットレスは、耐圧分散が出来ないので、腰痛の方は選ばないようにして下さい。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの構造

ポケットコイルマットレスは、コイル一つ一つが袋に入っていて独立しています。

そのため点で体を支える構造になっていて、身体の凹凸に合わせて細かくフィットする寝心地です。

但し通気性はあまり良くないので、アイレット(空気孔)が付いていいるタイプや、抗菌・防臭加工が施されているタイプがおすすめです。

メーカーによって寝心地は若干異なりますが、「ソフト」や「普通」が多くなっています。

ポケットコイルマットレスは、腰痛の方でも安心してご使用出来ますし、値段も比較的安くなっているのでおすすめのマットレスです。

2層ポケットコイルマットレスは腰痛に最適!

プレミアム2層ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの中で特に腰痛におすすめなのが、「プレミアム2層ポケットコイルマットレス」です。

ポケットコイルが上下2層に重ねてあり、適度な反発力と高い耐圧分散性になっています。

マルチラススーパースプリングマットレス

抗菌・防臭・防ダニ加工の衛生的なマルチラススーパースプリングマットレスの構造

マルチラススーパースプリングマットレスは、フランスベッド社製の高機能マットレスです。

高密度連続スプリングを採用しているので、通気性・耐久性・耐圧分散性に優れていているマットレスです。

中でも特筆すべきポイントとしては、「衛生マットレス」として全日本ベッド工業会の認定を受けている事。

抗菌・防臭・防ダニ加工が施されていて、アイレット付きなので、湿気やカビに非常に強いベッドとなっています。

寝心地は「硬め」となっていますが、表面の「ソフト層」は厚めのウレタンを使用しているので、体重が軽い人から重たい人まで幅広くご使用頂けます。

マルチラススーパースプリングマットレスは腰痛の方でも安心してご使用頂けますし、赤ちゃんや子供と添い寝をする方に最適なマットレスです。

デュラテクノマットレス

デュラテクノマットレス

デュラテクノマットレスも、フランスベッド社製の高機能マットレスです。

新Z型スプリングを採用して、連続した1本の鋼線を編み込む事で、部分的な落ち込みがなく耐圧分散性に非常に優れているマットレスです。

沈み込みすぎないしなやかな寝心地が特徴で、腰や肩などをやさしく包み込むように支えてくれます。

デュラテクノマットレスは、優れた耐圧分散性が一番の特徴なので、腰痛に最適なマットレスとなっています。

デュラテクノマットレスは、マットレスのみの販売も行っていますので、お好きなベッドと組み合わせる事も可能です。

ベッドフレームの選び方

チェック項目

腰痛の人がベッドを選ぶ時には、

  • 一人に一つのベッド
  • ベッドで布団寝は避ける
  • 畳ベッドはクッション畳がおすすめ
  • 起き上がりやすい高さのベッドにする

の4つのポイントを抑えるようにしましょう。

一人に一つのベッド

新婚夫婦や恋人同士、親子など一つのベッドで複数人寝ている方も多いと思います。

しかし、腰痛がある方は、一人に一つのベッドで寝る事をおすすめします。

同じマットレスに複数人が寝る事と、パートナーが動いた時の振動が腰に伝わり、痛みを感じる事もあります。

特に子供は、寝る前にベッドで暴れる事もあるので、意図的ではないにしても、腰痛を悪化させる原因となります。

クイーンサイズやキングサイズベッドを選ぶ時には、連結タイプにするとマットレスが分れているので安心です。

ベッドで布団寝は避ける

布団が使えるすのこベッドで寝ている

すのこベッドやローベッドの中には、「布団が使えるベッド」もあります。

床板が頑丈で通気性に優れているので、通気性が悪い敷布団でも寝る事が出来るのですが、腰痛の方はベッドで布団寝はしないようにして下さい。

と言うのも、本来敷布団は畳の上で寝るために作られた寝具です。

畳はイ草を織り込んでいるため、イ草のクッション性に加えて、織り込む事で弾力性もあります。

一方、布団が使えるベッドは、クッション性がほとんどない板の上に敷布団を敷くので、腰がほとんど沈み込まずに、ほぼ間違いなく腰痛を悪化させてしまいます。

腰痛の方がベッドで寝る時には、必ずマットレスを敷くようにしましょう。

畳ベッドはクッション畳がおすすめ

クッション畳

基本的にはマットレスの方が腰にやさしいのでおすすめですが、どうしても布団で寝たい方は、畳ベッドを選ぶようにして下さい。

畳ベッドであれば、ある程度クッション性が保たれているので、布団の寝心地が好きな方にはおすすめです。

中でも、「クッション畳」を採用している畳ベッドであれば、腰にかかる負担を軽減してくれるので、腰痛の方でも安心して寝る事が出来ます。

起き上がりやすい高さのベッドにする

腰や膝が悪い方の場合、起き上がりにくいベッドは避けるようにしましょう。

人が起き上がりやすいベッドの高さは、「身長×0.25」と言われています。

身長にもよりますが、平均的な体格であれば40㎝前後が起き上がりやすいベッドの高さになっています。

フロアベッドは避ける

フロアベッド

フロアベッドは、マットレスを含めても床面からの高さが20㎝~25㎝となっています。

そのため、起き上がるのに力が必要ですし、腰をひねる動作が加わるので避けた方が良いでしょう。

チェストベッドは1段タイプにする

起き上がりやすいチェストベッド

逆に高さがあるベッドとしては、チェストベッドや跳ね上げ式ベッドがあります。

チェストベッドのスタンダードは、2段の引き出しがあるタイプになりますが、こちらは高さが60㎝程度とかなり高くなっています。

荷物を収納するのに便利なベッドですが、腰痛の方は低めの1段タイプがおすすめです。

跳ね上げ式ベッドは収納庫が浅いタイプにする

跳ね上げ式ベッドの深さ

同様に跳ね上げ式ベッドも、高さが50㎝~65㎝程度と高くなっています。

跳ね上げ式ベッドの高さは、収納庫の深さによって変わるので、浅めの「レギュラー」タイプにしましょう。

腰痛ベッドまとめ

腰痛の方がベッドを選ぶ時には、耐圧分散性に優れているプレミアムポケットコイルマットレスや、フランスベッド社製のデュラテクノマットレスがおすすめです。

一人に一つのマットレスにする事で、パートナーが寝返りをした時でも振動が伝わらないので安心です。

「布団が使えるベッド」もありますが、ベッドに布団を敷くと寝心地が硬く腰痛を悪化させる原因になるので、基本的にはマットレスを選ぶようにして下さい。

また、高さが極端に低いフロアベッドや、逆に高さがあるチェストベッド・跳ね上げ式ベッドは避けた方が良いでしょう。