「収納ベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、収納ベッドを送料無料の格安価格で販売しています。

値段の安い「引き出し式収納ベッド」、整理整頓がしやすい「チェストベッド」、大容量の荷物を収納出来る「跳ね上げ式ベッド」など、人気の収納付きベッドを豊富に取り揃えています!

通常デッドスペースとなるベッド下に収納する事が出来る「収納ベッド」は、当店でも人気が高いベッドとなっています。

「収納ベッド」は、大きく分けると

の3種類がありますが、その中でも特におすすめの収納ベッドを3つご紹介致します。

また、収納ベッドの選び方や、収納ベッドそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しているので、是非参考にして下さい。

収納ベッドおすすめ3選!

数あるベッドの中でも、お客様の評判も良く、コスパに優れた収納ベッドを3つご紹介致します。

1位.収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

価格円~

シングル セミダブル ダブル

こちらの商品は、モダンデザインがおしゃれな引き出し式収納ベッドです。

フレームは「メラミン樹脂加工板」を採用しているので、高級感があるだけでなく、傷や汚れにも強くなっています。

また、2杯の引き出しはキャスター付きなので、開閉がスムーズですし、ベッド下の掃除も簡単です。

内部は抜群の強度を誇る「クロス構造」を採用しているので、耐荷重が200㎏と頑丈に出来ています。

コスパに優れた商品で、当店でも一番人気のベッドです。

2位.国産 フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

国産 フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

価格円~

シングル セミダブル ダブル

『AJITO』アジットは、「フラップ扉」が魅力の引き出し式収納ベッドです。

ティッシュなど生活感が出るものは、フラップ扉内部に隠しておけますし、テーブル代わりにもなります。

メッシュメタルから零れ落ちる照明は、大人の落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

国産で丁寧に作られている『AJITO』アジットは、寝室をおしゃれにデザインしたい女子に人気の収納ベッドです。

3位.大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』

大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』

価格円~

シングル

『ネクロ』は、大容量の荷物を収納できるチェストベッドです。

2杯の引き出し以外にも、ベッド下に最長195㎝の荷物を収納する事が出来ます。

引き出しは「スライドレール」付きなので、コミックなど重い荷物も収納出来ます。

天然木のような優しい風合いは、北欧風にもカントリー調にもマッチするインテリア性が高いベッドです。

>>収納ベッドおすすめ11選&収納ベッドの湿気・カビ対策

収納ベッドの選び方

週のベッドを選ぶチェック項目

収納ベッドを選ぶ時に、どのタイプにしようか迷う人も多いと思います。

そんな時には、

  • 収納したい荷物の量・大きさ
  • 値段
  • マットレス

の3つのポイントを抑えると、ご希望の商品が見つかりやすくなります。

収納したい荷物の量

荷物を入れたスーツケース

荷物の量が比較的少ない場合には、引き出し式収納ベッドでも大丈夫です。

しかし、タンス1個分の荷物を収納したい場合には、チェストベッドや跳ね上げ式ベッドでなければいけません。

また、大容量の荷物でも、小物が多い場合には、引き出しが複数あるチェストベッドが適切です。

一方、スーツケースやゴルフバッグなどの大型荷物がある場合には、跳ね上げ式ベッドの方が収納しやすくなります。

値段

値段

収納ベッドの中で一番値段が安いのは、「引き出し式収納ベッド」です。

シングルサイズのベッドフレームであれば、2万円台から購入する事が可能です。

一方、チェストベッドと跳ね上げ式ベッドは値段が高く、シングルサイズで4万円程度します。

これにマットレスをプラスしなければいけないので、

  • 引き出し式収納ベッドの値段:3万円~
  • チェストベッドの値段:5万円~
  • 跳ね上げ式ベッドの値段:5万円~

が目安となります。

マットレス

分厚いマットレス

収納ベッドを選ぶ時に見落としがちなポイントして、マットレスがあります。

と言うのも、チェストベッドや跳ね上げ式ベッドでは、「薄型マットレス」が主流になっています。

薄手のものでは厚みが10㎝に満たないものもあるので、体重が重い方では底付き感が出る事があります。

しっかりした寝心地のマットレスを選びたい場合には、引き出し式収納ベッドか、1段タイプのチェストベッドがおすすめです。

>>収納ベッドの選び方|後悔しないベッドフレームとマットレスの選び方

収納ベッドのマットレスの選び方

収納ベッドの種類が決まったら、マットレスの種類を選びましょう。

マットレスには「ソフト」「普通」「硬め」の3種類の硬さ(反発力)があります。

マットレスを選ぶ時に大切な事は、体格に合った硬さにする事です。

細身の女性や子供のマットレス

細身の女性

体重が40㎏未満の細身の女性や子供の場合、硬さは「ソフト」が一番寝心地が良いと言われています。

硬すぎるマットレスでは、反発力に体重が負けてしまい、身体が反り返った状態で寝る事になります。

おすすめのマットレス

ポケットコイルマットレス

おすすめのマットレスとしては、「ポケットコイルマットレス」があります。

寝心地が柔らかく、耐圧分散性に優れているので、成長期の子供でも安心してご使用する事が出来ます。

特に国産ポケットコイルマットレスやプレミアムポケットコイルマットレスでは、抗菌や防ダニと言った加工が施されているので、衛生的な環境で睡眠を取る事が出来ます。

標準体型の方のマットレス

標準体型の男性

体重が40㎏~70㎏の標準体験の方は、「普通」の硬さのマットレスが適しています。

但し、多少柔らかくても、逆に硬かったとしても、寝心地が極端に悪くなることはありません。

コスト重視ならボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレス

コストを出来る限り安く抑えたい方は、ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

値段が安く、硬めの寝心地になっています。

寝心地重視ならポケットコイルマットレス

一方、寝心地を快適にしたい方は、ポケットコイルマットレスやマルチラススーパースプリングマットレス、デュラテクノマットレスと言ったマットレスがおすすめです。

耐圧分散性に優れているので、腰や方に負担をかけずに熟睡する事が出来ます。

体重が重い男性のマットレス

体重が重い男性

体重が70㎏を超える方の場合には、「硬め」のマットレスでなければいけません。

柔らかいと腰が沈み込みすぎてしまい、身体が「く」の字に曲がってしまうので、内蔵を圧迫してしまいます。

おすすめはボンネルコイルマットレス

腰痛などの症状がない方は、ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

適度な反発力があるので、しっかりとした寝心地になっています。

腰痛の方はデュラテクノマットレスがおすすめ

デュラテクノマットレス

但し、腰痛などの症状がある方は、耐圧分散性が出来るマットレスを選ぶようにして下さい。

但し、体重が重い方の場合、ポケットコイルマットレスの寝心地は柔らかすぎます。

そのため、マルチラススーパースプリングマットレスやデュラテクノマットレスがおすすめとなってきます。

引き出し式収納ベッドのメリット・デメリット

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッドは、ベッドのサイドに1段から3段の引き出しが付いていて、昔から人気が高い収納ベッドです。(通常は1段)

ベッドに引き出しを差し込む構造になっているだけなので、引き出しに囲いや蓋はありません。

引き出し式収納ベッドのメリット

引き出し式収納ベッドには、

  • 値段が安い
  • 気軽に荷物を取り出せる
  • 分厚いマットレスが使える

と言ったメリットがあります。

値段が安い

値段が安い

引き出し式収納ベッドは、構造が比較的シンプルで人気が高いので、コストを安く製造する事が出来ます。

チェストベッドや跳ね上げベッドと比べると、2~4万円程度価格が安くなっています。

気軽に荷物を取り出せる

引き出しタイプの収納ベッドは、跳ね上げ式ベッドと違い、荷物の出し入れを簡単に行う事が出来ます。

そのため、洋服やリネン類など日用品を収納するのに最適です。

分厚いマットレスが使える

分厚いマットレス

引き出し式収納ベッドでは、分厚いマットレスを使用出来るのも大きなメリットです。

特に体重が重い方や、腰痛持ちの方は、分厚いマットレスの方が耐圧分散性に優れているので、快適に睡眠を取る事が出来ます。

引き出し式収納ベッドのデメリット

一方、引き出し式収納ベッドには、

  • 収納力に乏しい
  • 引き出しにほこりが入りやすい

と言ったデメリットがあります。

収納力に乏しい

引き出し式収納ベッドは1段もしくは、2段の引き出ししか収納スペースがありません。

高さもそれ程高くないので、シーツや小物を収納するのには便利ですが、普段着る服など全てを収納しようと思っていると後悔する事になるので注意してください。

引き出しにほこりが入りやすい

ほこり

また、引き出しに蓋や囲いがないのでほこりが入りやすいと言うデメリットもあります。

そのため、赤ちゃんの洋服など衛生的に保ちたい荷物を収納するのには不向きとなっています。

>>収納ベッドのほこり・カビ対策|収納ベッドの掃除方法を徹底解説!

引き出し式収納ベッドがおすすめの人

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッドは、荷物がそれほど多くない一人暮らしの方におすすめの商品となっています。

特に学生の一人暮らしでは、限られた生活費の中でベッドを購入しなければいけないので、価格が安い引き出し式収納ベッドはおすすめです。

また、体重が80㎏を超える方や、腰痛持ちの方は分厚いマットレスが使える引き出し式収納ベッドがおすすめです。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

チェストベッドのメリット・デメリット

チェストベッド

チェストベッドもサイドに引き出しが1段から3段付いていますが、引き出し部分は完成しているチェストになっています。

引き出し部分に蓋や囲いがあるのが特徴です。

また、引き出し以外にベッド下のスペースに長物収納エリアがあります。

チェストベッドのメリット

チェストベッドには、

  • 収納力が高い
  • 整理整頓しやすい
  • 組み立てが簡単

と言ったメリットがあります。

収納力が高い

大容量のチェストベッド

チェストベッドは、ベッド下のほとんどを収納スペースとして活用出来ますし、高さもあるので収納力は「跳ね上げ式ベッド」に続いて高くなっています。

整理整頓しやすい

また、大小様々な収納場所があるので、小物から大物までしっかりと整理整頓出来るのもメリットです。

組み立てが簡単

チェストベッドの組み立て方法

「ボックス構造」と言って組みあがったチェストになっているので、虫やほこりの心配が少なく、組み立ても非常に簡単に出来ます。

チェストベッドのデメリット

一方で、チェストベッドには、

  • 値段が高い
  • マットレスは薄型が主流
  • 湿気やカビに弱い

と言うデメリットがあります。

値段が高い

大金

チェストベッドはベッドと小型のチェストを組み合わせているので、値段は少し高めになってしまいます。

マットレスは薄型が主流

薄型マットレス

また、通常2段の引き出しが付いているため、ベッドフレームの高さが高いために、マットレスは薄型が主流となっています。

体重が軽い女性やお子様であれば問題ありませんが、ガッチリ体形の男性の場合、底付き感を感じるかもしれません。

>>収納ベッドは寝心地に注意!跳ね上げ式とチェストベッドの寝心地は?

湿気やカビに弱い

収納ベッドのカビ

それ以外にも、湿気やカビには注意が必要です。

ベッド下から空気が入り込まない収納ベッドは、湿気やすいですが、チェストベッドは密閉性が高いので、特に湿気やカビに弱くなっています。

チェストベッドを使う時には、引き出しや長物収納エリアに除湿剤を入れるなどして、湿気対策を行うようにして下さい。

>>収納ベッドにカビが!今すぐできる収納ベッドの湿気対策&カビ除去

チェストベッドがおすすめの人

チェストベッド Creacion クリージョン

チェストベッドは、洋服や小物が多い女性におすすめのベッドとなっています。

化粧品や洋服、ジュエリーなど荷物が多くなりがちな女性にとって、部屋をスッキリ片づけるためには、収納スペースをしっかりと確保する必要があります。

そんな方にチェストベッドは最適ですし、デザインも可愛いホワイトを主体としたベッドが数多くありますよ。

>>チェストベッドはこちら!

跳ね上げ式ベッドのメリット・デメリット

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドはマットレスごと床板を跳ね上げて、その下のスペースに収納できるベッドです。

開閉には車のトランクにも使用しているガス圧シリンダーを使っているので、力はほとんど必要ありません。

跳ね上げ式ベッドのメリット

跳ね上げ式ベッドには、

  • 大容量の荷物を収納出来る
  • 大型の荷物を収納出来る
  • 2台並べても大丈夫

と言ったメリットがあります。

大容量の荷物を収納出来る

830リットル収納できる跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、ベッド下全てが収納庫になっているので、スーツケースや家電製品、布団や毛布など、とにかく収納力が高いのが魅力です。

>>収納ベッドの特徴|布団やスーツケースも入る大容量収納ベッドは?

大型の荷物を収納出来る

跳ね上げ式ベッドの収納庫には仕切りがないので、ゴルフバッグなど大型の荷物も簡単に収納する事が出来ます。

2台並べても大丈夫

スライドタイプの跳ね上げ式ベッド

引き出しタイプの収納ベッドは、引き出しを出すために50㎝程度間隔を空けておく必要がありますが、跳ね上げ式ベッドでは壁にべったりくっつけていても収納庫の開閉が出来ます。

ベッド横にスペースが必要ないので、2台並べて置くことも出来ます。

>>収納ベッドのサイズ|クイーンやキングサイズなど大型収納ベッドはない?

跳ね上げ式ベッドのデメリット

一方で、跳ね上げ式ベッドには、

  • 日用品の収納には適さない
  • 圧迫感がある
  • マットレスの交換には注意が必要
  • 組み立てが難しい

と言ったデメリットがあります。

日用品の収納には適さない

跳ね上げ式ベッドでは、布団や毛布などをどけてから開閉しなければいけません。

好きな時に取り出すというよりも、普段使用しない大型の荷物を収納するスペースと考えた方が良いでしょう。

圧迫感がある

跳ね上げ式ベッドでは収納庫の深さを選べますが、ラージやグランドではベッドの高さが60㎝を超える事もあります。

女性や子供では、足が届きにくくなるので、必要最低限の収納力を選ぶようにして下さい。

>>収納ベッドは圧迫感がある?チェストベッド・跳ね上げ式ベッドは注意!

>>高さが低い収納ベッド|女性や子供に人気の高さ42㎝の低い収納ベッド

マットレスの交換には注意が必要

また、マットレスがへたってきて交換が必要な時には、付属のマットレスよりも軽量でないと、シリンダーが壊れてしまう事があるので注意が必要です。

組み立てが難しい

組み立ても時間がかかるベッドなので、女性の一人暮らしなどの場合には、「組立設置サービス」を活用するようにして下さい。

>>収納ベッドのメリット・デメリット|チェスト・跳ね上げ式の欠点はカビ!

跳ね上げ式ベッドがおすすめの人

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、大型の荷物を収納したい方におすすめとなっています。

趣味や部活でスポーツをする人であれば、ラケットやバットなど大型の荷物も増えてきますが、意外に置き場所に困るものです。

しかし跳ね上げ式ベッドであれば、全部収納庫に隠して置けるので、部屋をスッキリ片づける事が出来ますよ。

>>跳ね上げベッド式はこちら!

収納ベッドまとめ

収納ベッドには「引き出し式収納ベッド」「チェストベッド」「跳ね上げ式ベッド」の3種類があります。

引き出し式収納ベッドは収納力は高くありませんが、値段が安いのが魅力です。

チェストベッドは湿気やカビに弱いので、除湿剤を入れるなどして対策を行うようにして下さい。

跳ね上げ式ベッドは、大容量の荷物を収納出来ますが、組み立ては難しいので、不安な方は「組立設置サービス」を活用しましょう。