「二段ベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、二段ベッドを送料無料の激安価格で販売しています。

ロータイプや耐震機能付き、分割タイプなど人気の二段ベッドを品数豊富に取り揃えています。

またおすすめの二段ベッドや、マットレスの選び方、メリット・デメリットもご紹介していますので、お買い物の参考にして下さい。

二段ベッドおすすめランキング

当店の二段ベッドの中でも、特におすすめの商品をご紹介致します。

1位.2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

2段ベッド【Whentoss】ウェントス

2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

価格円~

【Whentoss】ウェントスは、子供がいる親御さんが開発や設計に携わった二段ベッドです。

特に安全性に優れているのが特徴で、耐荷重は上下とも150㎏で、耐震機能も備わっています。

二段ベッドとしての使い勝手だけでなく、キングサイズベッド、シングルベッド2台にした時も使いやすいので、長くご使用したい方におすすめとなっています。

2位.モダンデザイン天然木2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

モダンデザイン天然木2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

価格

 【Silvano】シルヴァーノは、シンプルで飽きの来ないデザインが魅力の二段ベッドです。

ベッドの高さは150㎝のロータイプで、耐荷重は上下とも180㎏あります。

上段と下段を繋いでいる「ダボ」はビス止めしているので、地震の縦揺れに強い仕様となっています。

【Silvano】シルヴァーノは、中学生・高校生になっても使いやすい二段ベッドです。

3位.クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

スリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

価格円~

 Whenwill ウェンウィルは、スリムタイプの二段ベッドになります。

通常の二段ベッドは、シングルサイズを使用していますが、Whenwill ウェンウィルは幅が10㎝程度狭いセミシングルサイズとなっています。

狭いスペースにもコンパクトに設置する事が出来るWhenwill ウェンウィルは、姉妹で二段ベッドをご使用される方におすすめとなっています。

>>二段ベッドおすすめ11選!子供におすすめの二段ベッドとマットレス特集

マットレスの選び方とおすすめ

子供用マットレス

子供は寝ている間に成長ホルモンを多く分泌する事で、正常な成長を促す事が出来ます。

成長ホルモンを多く分泌するのは「深い睡眠」時なので、子供用のマットレスを選ぶときには、

  • 正しい寝姿勢をキープ出来る反発力
  • 寝返りがしやすい
  • 血流を妨げない耐圧分散性
  • 快適な湿度と温度を保つ通気性

の4点が大切になってきます。

一般的に二段ベッドについているマットレスには、ボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの2種類がありそれぞれ特徴が異なるのでご説明したいと思います。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、コイルが連結しているため体を面で支える構造になっています。

通気性・耐久性に優れているのが特徴で、値段も安くなっています。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、コイル一つ一つを袋に入れて独立させています。

荷重がかかったところだけ適度に沈み込むので耐圧分散に優れていて、血流を妨げる事がありません。

製造コストがかかるため、価格はボンネルコイルマットレスよりも高くなっています。

二段ベッドにおすすめのマットレス

安眠マットレス 薄型・軽量・高通気【EVA】エヴァ

【EVA】エヴァ ジュニア

価格円~

二段ベッドのマットレスでおすすめなのが、こちらの【EVA】エヴァ ジュニアです。

【EVA】エヴァ ジュニアには、

  • 通気性に優れているボンネルコイルマットレス:厚さ11㎝
  • 耐圧分散性に優れているポケットコイルマットレス:厚さ7㎝
  • 抗菌・防臭加工の国産ポケットコイルマットレス:厚さ10㎝

の3種類があります。

小学生低学年までは転落の危険性を避けるために、厚さ7㎝のポケットコイルマットレスがおすすめです。

しかし中学生以降になると、体重も増えてくるのである程度厚みがあるボンネルコイルマットレスや国産ポケットコイルマットレスに変えるようにして下さい。

二段ベッドの選び方

チェック項目

どの二段ベッドにしようか迷った時には、

  • サイズ
  • 安全面

の2点に注目すると、それぞれの違いが良く分かります。

サイズ

コンパクト二段ベッド

一般的な二段ベッドは、長さ195㎝×幅90㎝~100㎝のシングルベッドが2台上下に繋がっています。

しかし、シングルベッドは大人の男性でも使用出来るサイズなので、子供や女性にとっては大き過ぎるケースもあります。

特に4畳半など狭い部屋に置くのであれば、通常サイズではなく「コンパクト」サイズの二段ベッドにする事をおすすめします。

コンパクト二段ベッドのサイズ

コンパクト二段ベッドのサイズは、ショート丈と呼ばれている長さ180㎝のタイプと、幅80㎝のセミシングルサイズがあります。

どちらも成人の女性でも寝る事が出来るサイズ感なので、女の子の姉妹に使うのであれば、長く使い続ける事も可能です。

>>コンパクト二段ベッド|4畳半に置ける長さ180㎝のショート丈二段ベッド

安全面

安全性の高い二段ベッドをお探しの方は、

  • 耐荷重
  • 耐震性
  • 低ホルムアルデヒド

の2つを抑えるようにしましょう。

耐荷重

耐荷重が150㎏の二段ベッド

一般的には「体重×1.5倍」の耐荷重があれば、問題なく使用出来ると言われています。

通常、二段ベッドの耐荷重は100㎏になっているので、計算上は体重70㎏程度の人が寝られることになります。

しかし、子供にとって二段ベッドは秘密基地のようなものなので、興奮してベッドの上で暴れる事があります。

そうすると瞬間的に大きな荷重がかかり、「底抜け」と言って床板が壊れる現象が起こります。

そのため、元気な男の子の兄弟に使用するのであれば、耐荷重が150㎏以上ある二段ベッドがおすすめです。

耐震性

二段ベッドの耐震機能

地震大国の日本では、いつ何処で、どんな規模地震が発生しても不思議ではありません。

そのため、耐震性に優れた二段ベッドを選ぶようにして下さい。

二段ベッドの耐震機能

二段ベッドは上段と下段とのつなぎ目に、「ダボ」と呼ばれる金属の棒が挿し込まれています。

これにより上と下が簡単には、分裂する事がないのですが、大震災の時には不十分かもしれません。

そこで、おすすめなのが

  • ダボの上下をネジで固定している
  • ダボが2本入っている

と言った耐震機能が備わっている二段ベッドです。

ダボを固定している二段ベッド

ダボの上下を固定

上下をネジで固定している二段ベッドは、地震の縦揺れに強い特徴を備えています。

ダボが2本入っている二段ベッド

ダボを2本使用している

2本のダボで固定している二段ベッドは、地震の横揺れに強くなっています。

>>二段ベッド耐震|地震の強い縦揺れ・横揺れでも安心の耐震二段ベッド

低ホルムアルデヒド

低ホルムアルデヒド

喘息などアレルギーを持っているお子様の場合、気になるのが「ホルムアルデヒド」ですよね?

ホルムアルデヒドとは家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤などに含まれている化学物質の一つです。

このホルムアルデヒドに汚染された室内に人がいると目や気道に刺激を感じることがあり、高い濃度では呼吸困難などを起すことがあります。

無印より引用)

二段ベッドは子供が使用する前提で作られているので、過度に心配する必要はありません。

しかし、子供が喘息を患っている場合には、Fフォースターの低ホルムアルデヒド製品の方が安心できます。

>>二段ベッドの選び方|ベッドフレームとマットレスの選び方マニュアル

二段ベッドのメリット

メリット

二段ベッドを選ぶうえで、予めメリット・デメリットを抑えておくと後々後悔する事がありませんし、快適な睡眠環境にする事が出来ます。

主なメリットとしては、

  • 1台分のスペースに2台のベッドを置ける
  • 2台ベッドを購入するよりも経済的
  • 赤ちゃんから大人まで長く使える

と言った事があります。

1台分のスペースに2台のベッドを置ける

二段ベッド

子供部屋を兄弟姉妹で持つようになったとしても、ほとんどのご家庭では4畳半や6畳の限られた間取りになります。

そこに二人分のシングルベッドを置くと、学習机や本棚が置けなくなってしまいます。

しかし、二段ベッドなら1台分のスペースに二人分のベッドを置くことが出来るので、スペースの有効活用になります。

2台ベッドを購入するよりも経済的

節約

二段ベッドは通常のシングルベッドやダブルベッドと比べると、値段は高くなっています。

とは言え、シングルベッド2台購入するよりは、安くて経済的です。

子供が成長すると学費や習い事など何かと出費が嵩むので、ベッド代だけでも節約するようにしましょう。

赤ちゃんから大人まで長く使える

二段ベッドは赤ちゃんから大人まで使える

最近の二段ベッドは「分割タイプ」が主流となっています。

そのため、

  • 2台のベッドを並べて「キングサイズベッド」として使う
  • 二段ベッドとして使う
  • 分割してシングルベッド2台として使う

と言った使い方が出来ます。

乳幼児の赤ちゃんと添い寝をするには、キングサイズベッドが便利ですし、子供が一人部屋を持つようになったら、シングルベッド2台にすると無駄がありません。

頑丈な二段ベッドを大切に使う事で、赤ちゃんから大人まで長く使用する事が出来ます。

>>二段ベッドは何歳から何歳まで使える?1歳半の赤ちゃんから大人まで

二段ベッドのデメリット

デメリット

二段ベッドは省スペースで、使い勝手に優れているベッドですが、デメリットもあります。

二段ベッドの主なデメリットには、

  • 転落により怪我をする事がある
  • 布団の上げ下ろしが大変
  • 上からほこりを被りやすい
  • きしみ音がしやすい

と言った事があります。

転落により怪我をする事がある

二段ベッドからの転落

二段ベッドの上段には「ベッドガード」が付いているので、簡単に転落事故を起こす事はありません。

しかし、寝相が悪い子供の中には、寝ている最中にベッドから落ちて怪我をした子もいます。

転落の危険性がある場合には、ベッドガードが高いものを選び、床にはクッション性の高いコルクマットを敷くようにして下さい。

>>二段ベッドの怪我|底抜け・転落・地震でも子供が怪我をしないように!

布団の上げ下ろしが大変

二段ベッドの布団の上げ下ろし

従来の二段ベッドは、高さが160㎝程度あります。

しかし、この高さだと背の低いお母さんが、布団の上げ下ろしをするのは大変です。

そこでおすすめなのが「ロータイプ」の二段ベッドです。

高さが140㎝~150㎝と低くなっているので、布団の上げ下ろしを楽に行えますし、子供との目線も合いやすくなります。

>>二段ベッド ロータイプ|背が低いお母さんに人気の二段ベッドをご紹介!

上からほこりを被りやすい

ほこりガード付き二段ベッド

下段に寝ていると、上からほこりが落ちてくることがあります。

マットレスや床板を小まめに掃除する事である程度防ぐことが出来ますが、それでも喘息の子供は気になりますよね?

そう言った場合には、「ほこりガード」付きの二段ベッドを選ぶようにして下さい。

上段の裏側に張ってある布が、ほこりが落ちるのを防いでくれます。

>>喘息の子供を二段ベッドに寝かせる時の注意点|喘息の9割はダニが原因!

きしみ音がしやすい

二段ベッドは高さがあるので、通常のベッドよりもきしみ音が大きい事があります。

きしみ音がする主な原因としては、

  • 耐荷重が低い
  • 床板がすのこになっている
  • ネジが緩んでいる
  • フレームが歪んでいる

と言った事があります。

きしみ音がすると言う事は、二段ベッドのどこかのネジが緩んでいるか、フレームが歪んでいる可能性があります。

そのため、原因を特定し増し締めや、フレームの修正を行うようにして下さい。

>>二段ベッドがギシギシうるさい!きしみ音対策&きしまない二段ベッド

>>二段ベッド5つのメリット・デメリット|良くある後悔事例もご紹介

二段ベッドまとめ

二段ベッドを選ぶときには、サイズや安全性を十分考慮するようにしましょう。

子供は睡眠中に成長ホルモンを分泌するので、心身の成長のためにも、深い眠りが出来るマットレスを選ぶようにして下さい。

喘息などのアレルギーを持っている子供には、低ホルムアルデヒドやほこりガード付きの二段ベッドを選ぶと、咳き込む事が少なくなりますよ。