「二段ベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、高品質な二段ベッドを格安で販売しています。

兄弟姉妹などお子様が2人いるご家庭で便利な二段ベッドの中でも、ロータイプや耐震機能付き、分割タイプなど人気の二段ベッドを品数豊富に取り揃えています。

また、おすすめの二段ベッドをランキングでご紹介していますので、お買い物の参考にして下さい。

二段ベッドおすすめ10選!

二段ベッドの中でも特に人気が高い10個をご紹介したいと思います。

1位.モダンデザイン天然木2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

2段ベッド【Silvano】シルヴァーノ

価格

 【Silvano】シルヴァーノは天然木の風合いが綺麗な二段ベッドになります。

高級木材「ウォールナット材」と優しい色合いの「アッシュ材」2種類の突板を使用していて、落ち着いた雰囲気でありながらも子供にも喜ばれる明るい雰囲気になっています。

分割タイプなので二段ベッドとしてだけでなく、2台並べてキングベッドとしても、シングルベッド2台としてもご使用する事が出来ます。

耐震構造になっていて、耐荷重は上下とも180㎏と高く、上下の連結部分にはダボを入れてビスでしっかりと固定しています。

【Silvano】シルヴァーノは子供が小さな頃から、中学生くらいまで長くご使用したい方におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

2位.2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

2段ベッド【Whentoss】ウェントス

価格

【Whentoss】ウェントスは、赤ちゃんが産まれた時からご使用出来る二段ベッドです。

赤ちゃんの頃にはお母さんと添い寝が必要ですし、ベッドガードがないと落下して危険ですが、【Whentoss】ウェントスなら2台並べる事で取り外し可能なベッドガード付きのワイドキングサイズベッドになります。

ワイドキングサイズにする時は連結金具でしっかりと固定するので、ベッドが離れるような心配もありません。

また丈夫に作られているのもポイントで、耐荷重は上下とも150㎏あり、敢えて重さを出す事で安定感のある二段ベッドに仕上げています。

上下の連結部のダボは2本入れる事で、地震の横揺れに強い仕様となっています。

高さを抑えたロータイプ二段ベッドになっているので、お子様を抱っこしたり、マットレスや布団の上げ下ろしも楽に出来ます。

ヘッド部分には棚と2口コンセントが、フット部分にも棚が付いているので、散らかりがちなベッド周りをすっきりと片づける事が出来ます。

【Whentoss】ウェントスは、子供が小さい段階で二段ベッドをお探しの方におすすめの商品となっていますよ。

3位.クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

スリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

価格円~

 Whenwill ウェンウィルは、スリムタイプの二段ベッドになります。

通常の二段ベッドは、シングルベッドが2台上下に連結していますが、Whenwill ウェンウィルの場合には20㎝狭いセミシングルベッドが2台になっています。

コンパクトになっている分だけ置き場所を選ばないですし、ホワイトとナチュラルを色調としたカラーが更に開放感に満ちた子供部屋にする事が出来ます。

上下を連結しているダボは2本あり、横揺れに強くなっていて、耐荷重も上下150㎏としっかりした作りになっています。

また2杯の引き出しや棚・コンセント・ライトが付いているなど機能性も充実しています。

マットレスも子供専用に開発されたものなので、安心してご使用する事が出来ます。

Whenwill ウェンウィルは、中高生になっても肩幅が比較的狭い姉妹におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

4位.分割式2段ベッド/すのこベッド 高さ調節可 『Coney』 木製 梯子付き サイドフレーム取り外し可

2段ベッド『Coney』

価格

 『Coney』は、カラフルな色合いが人気の二段ベッドになります。

カラーバリエーションはピンクとグリーンの2色ですが、明るい色合いが子供心をくすぐるようになっています。

また上り下りする時に気になるのが「梯子」ですが、『Coney』はステップが上りやすいフラット構造になっていて、滑りにくい溝加工も施されています。

梯子自体にも傾斜を付ける事で小さなお子様でも安心して上り下りする事が出来ます。

『Coney』は小学生のお子様がいらっしゃるご家庭におすすめの二段ベッドになっていますよ。

5位.シングル・セミダブル2段ベッド (フレームのみ) ナチュラル 『Quam-クアム-』 ベッドフレーム

2段ベッド『Quam-クアム-』

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『Quam-クアム-』は、上段がシングルベッド、下段がセミダブルベッドの二段ベッドになります。

お子様が小さなご家庭では、上の子は一人で眠れても下の子は添い寝をする必要があります。

そんな場合でも『Quam-クアム-』なら下段がセミダブルベッドになっているので、安心してご家族でご使用する事が出来ます。

木材は天然木のパイン材を使用して、すのこ構造になっているので、通気性にも優れています。

『Quam-クアム-』は上の子供と下の子供に年齢差があるご家庭におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

6位.子どもが喜ぶ・棚・コンセント付きロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

ロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

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myspa マイスペは、子供が喜んで使っていくれる二段ベッドになります。

おもちゃやぬいぐるみなどを置くのに便利な棚、ゲームやスマホ、タブレットなどの充電に便利なコンセントが付いているので、入学前のお子様から中学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんまで楽しみながら使ってくれます。

また上段の床面高さは106.5㎝とロータイプになっているので、お子様と視線が合う高さになっています。

床板は通気性の良いすのこ仕様で、専用のマットレスも付けられるのもメリットです。

myspa マイスペは、お子様が一番喜ぶ二段ベッドをお探しの方におすすめの商品となっていますよ。

7位.モダンデザイン・棚・コンセント付きアカシア材二段ベッド Redondo レドンド

アカシア材二段ベッド Redondo レドンド

価格円~

Redondo レドンドは、アカシア材を使用している二段ベッドになります。

木目の濃淡と重厚感が魅力のアカシア材は、衝撃に強く耐久性にも優れている木材として知られています。

枕元のキャビネットは3つに分かれていて、小物を置いたり本を立てかけたりするのに便利で、スライドカバー付きの2口コンセントもあります。

耐荷重は上下とも150㎏の安全設計で、ダボを上下で固定するので地震にも強くなっています。

Redondo レドンドは、特に男の子が好きな色合いになっている二段ベッドですよ。

8位.2段ベッド/すのこベッド 耐震仕様 『Tasso』 木製 照明/梯子/宮付き

2段ベッド『Tasso』

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『Tasso』は、安全設計が特徴の二段ベッドになります。

静止耐荷重は上下とも100㎏あり、パーツの角を取って丸みを与える事でお子様がぶつかった時でも怪我をしにくい設計になっています。

上段と下段の接合部はダボを入れて、上下をビスで止めているので地震の横揺れにも強くなっています。

また斜め掛けの梯子は小さなお子様でも簡単に上り下りが出来て、床板には強度と通気性に優れている「LVLすのこ」を採用しています。

低ホルムアルデヒド仕様で、高品質なパイン材を贅沢に使用しているので、明るくやさしい雰囲気になっています。

『Tasso』は、安全性を重要視したい方におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

9位.耐震仕様 宮付き 照明付き すのこ2段ベッド『CERRADO-セラード-』 ベッドフレーム

2段ベッド『CERRADO-セラード-』

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『CERRADO-セラード-』は、宮付きの二段ベッドになります。

ヘッドボードには棚と照明が付いているので、夜中子供がトイレに目を覚ました時でも枕元を明るくする事が出来ます。

またFフォースターの低ホルムアルデヒド製品なので、「ツン」とした匂いがなくアレルギーがあるお子様でも安心してご使用頂けます。

耐震仕様なのので万が一の地震の時でも安全ですし、床板は通気性に優れているすのこを使用しています。

『CERRADO-セラード-』は、喘息などのアレルギーがあるお子様におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

10位.耐震仕様 宮付き 照明付き すのこ2段ベッド『Awase-アウェース-』 ベッドフレーム

2段ベッド『Awase-アウェース-』

価格

『Awase-アウェース-』は、耐震仕様の二段ベッドになります。

耐荷重は上下とも100㎏となっていて、カラーバリエーションはホワイトウォッシュ、ナチュラル、ライトブラウンの3色があります。

棚には照明が付いているので、就寝前の読書などに便利な仕様となっています。

エコ塗装の低ホルムアルデヒド製品なので、新しいベッドにありがちな嫌な匂いに悩まされることもありません。

『Awase-アウェース-』は、アレルギー症状があるお子様におすすめの二段ベッドとなっていますよ。

二段ベッドの選び方

二段ベッドは高さがあるだけでなく、子供たちが寝る大切な場所になります。

二段ベッドならではの機能としては、

  • ロータイプ
  • 耐震機能
  • 分割タイプ

の3つがあるので、一つ一つご紹介したいと思います。

ロータイプ

ロータイプの二段ベッド

二段ベッドの中で一番人気が高い機能として、「ロータイプ」があります。

通常の二段ベッドよりも上段の高さを低めにする事で、上に寝ている子供とお母さん・お父さんとの視線の高さを同じにする事が出来ます。

子供にとっては目線が合う事で安心感を感じられますし、お母さん・お父さんにとっては抱っこして寝床に連れて行く時や、布団の上げ下ろしを簡単にする事が出来ます。

また、天井に梁が付いているご家庭などではロータイプの二段ベッドでないと、お子様が頭をぶつける可能性があります。

耐震機能

地震大国の日本においては、いつどこで大規模震災が発生してもおかしくありません。

二段ベッドの場合高さがあるので、重心が高くなり不安定な傾向にあります。

また、上段と下段を連結している接合部が弱いと地震が発生した時に、大切なお子様たちを守る事が出来ません。

そのため二段ベッドを選ぶ際には、どのような耐震機能が備わっているのかを確認するようにしましょう。

地震に強い二段ベッドの特徴としては、

  • 耐荷重が高い
  • ダボを固定している
  • ダボが2本入っている

と言った事が挙げられます。

耐荷重が高い

耐荷重が150㎏の二段ベッド

「耐荷重が高い=耐震機能」と言うわけではありませんが、地震が発生した時には予想外の荷重がベッドに加わる事になります。

耐荷重が低い二段ベッドの場合には、上段の床板が「底抜け」してしまうなどの危険性があります。

目安としては上段・下段とも100㎏以上の耐荷重がある商品を選ぶようにしましょう。

ダボを固定している

ダボの上下を固定

上段と下段の接合部には「ダボ」と呼ばれている金属製の棒を入れています。

地震が発生した時に接合部が外れないようにするためのものですが、耐震機能付き二段ベッドに多いのが、挿入したダボの上部と下部をビスで固定すると言うものです。

このタイプの二段ベッドは、地震の縦揺れにも横揺れにも強い特徴があります。

ダボが2本入っている

ダボを2本使用している

耐震機能付き二段ベッドでは、通常1本のダボを2本入れているタイプもあります。

このタイプでは特に横揺れに対して非常に強くなっています。

耐震機能としては十分ですが、更に縦揺れにも強くするのであれば、上段の柱と壁をL字型の金具で固定すると良いですよ。

分割タイプ

分割タイプの二段ベッド

最近の二段ベッドはほとんどが分割タイプになっています。

上段と下段を分割して使用する事が出来るので、

  • お子様が小さい間は2台並べてキングベッド
  • 子供たちだけで眠れるようになったら二段ベッド
  • 一人一人の子供部屋を持つようになったらシングルベッド2台

と言った感じに使い分けする事が出来ます。

添い寝が必要な赤ちゃんから、中高生になるまで十年以上使い続ける事が出来るのがメリットとなります。

そのため、分割タイプの二段ベッドを選ぶときには、子供っぽい柄や色合いではなく、大きくなっても飽きないようなデザインを選ぶと良いですよ。

二段ベッドのデメリット

デメリット

このように、二段ベッドは使い勝手も良く、安全性も高いうえに、十年以上使い続ける事が出来る優れたベッドになっています。

但し、デメリットもあるので詳しくご説明したいと思います。

二段ベッドの主なデメリットとしては、

  • 上が暑くて、下が寒い
  • 転落事故の危険がある
  • 上段の布団の上げ下ろしが大変

と言った事があります。

上が暑くて、下が寒い

以外に見落としがちなデメリットとして、上段と下段の気温差があります。

空気の性質上暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まります。

そのため、エアコンで快適な温度に設定したつもりでも、夏場は上段に寝ている子供にとっては蒸し風呂並みに暑くなる事があります。

逆に冬場は下段に寝ている子供が底冷えして、風邪を引きやすくなってしまいます。

対策方法としては、サーキュレーターや扇風機を使って部屋中の空気を攪拌させる事があります。

特にサーキュレーターは真っすぐで強い風を送る事が出来るので、部屋の中の気温差をなくすには最適ですよ。

転落事故の危険がある

上段に寝ている子供の一番の気がかりは、「ベッドからの転落事故」ではないでしょうか?

二段ベッドは高さがあるので、万が一にも落下すると大けがに繋がってしまいます。

しかし通常の二段ベッドは、高さのある柵を取り付けているので寝ている間に落下すると言ったまずありません。

注意して頂きたいのは、マットレスや敷き布団を不必要に分厚いものにしないと言う事です。

20㎝以上あるような分厚いマットレスや敷き布団を敷いて寝ると、寝返りをした際に柵の高さが足りずに落下する危険性があるので、二段ベッド専用のマットレスを使うようにして下さい。

上段の布団の上げ下ろしが大変

背の低いお母さんにとっては、一般的な高さの二段ベッドを購入してしまうと、上段の布団の上げ下ろしが大変なので注意が必要です。

子供は汗っかきなので、頻繁に布団を干したり、シーツを交換したりする必要がありますし、リビングなどで寝てしまった子供を抱っこしてベッドまで運ぶこともあります。

高身長のお母さん・お父さんであれば通常サイズで良いですが、平均的な身長の方であれば先に紹介した「ロータイプ」の二段ベッドを選ぶことをおすすめします。

二段ベッドまとめ

兄弟姉妹がいるご家庭では、二段ベッドを使用する事で子供同士の絆を深められたり、部屋も広く使う事が出来るなどのメリットがあります。

また最近では「ロータイプ」や「耐震機能」「分割タイプ」など安全性だけでなく、利便性にも優れている二段ベッドもたくさん出ています。

一方で、夏場は上が暑くて、冬場になると下に寝ている子供が寒がるなどデメリットもあるので、購入と同時に対策を行うようにして下さい。