「フロアベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、おしゃれなデザインで人気のフロアベッドを送料無料の格安価格で販売しています。

シングル・セミダブルと言った一人用から、クイーン・キングと言った大型連結フロアベッドまで幅広い商品を取り揃えています。

またおすすめフロアベッドのランキングや、お客様からの口コミもご紹介していますので、お買い物の参考にして下さい。

フロアベッドBEST4!

フロアベッドの中でも、特に人気が高いおすすめ商品を4つご紹介したいと思います。

1位.ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

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価格円~

シングル セミダブル ダブル

こちらは2019年に新発売となった、モダンシンプルデザインのフロアベッドです。

ヘッドボードには、ティッシュが収まる奥行き11㎝の棚と2口コンセントがあります。

フレームはワンランク上の「メラミン樹脂加工板」を採用しているので、高級感があり傷や汚れに強い仕様となっています。

床板は通気性に優れている「すのこ」で、裏には床の傷を防止するための「EVAパッド」も付いています。

サイドフレームには「歪み防止ワイヤー」と、マットレスのずれを防止する補強板が取り付けてあります。

高品質で価格も非常にお安くなっている、当店一押しのフロアベッドです。

2位.宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

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セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン キング ワイドキング

『ファミリーベッド』は、遊び盛りの子供がいらっしゃるご家庭におすすめのフロアベッドです。

床板は通気性と強度に優れている「LVLすのこ」を採用。

汗っかきの子供でも、サラサラと快適な寝心地にしてくれます。

またフレームと床板の高さが同じ「フラット構造」になっているので、子供が走り回っても足を挟む心配もありません。

フロアベッドはカビに注意が必要ですが、『ファミリーベッド』は床下に隙間があるので、湿気に強い仕様となっています。

フレーム内部には「きしみ防止EVAパッド」があるので、多少子供がベッドの上で暴れてもギシギシ音がする心配もないですよ。

>>フロアベッドはきしみ音が気になる?きしまないフロアベッドの特徴

3位.すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

『ブリーズ』のすのこフロアベッド

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セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン

『ブリーズ』は、一人暮らしの方に絶大な人気を誇っているフロアベッドです。

奥行き12.5㎝の棚は、本や眼鏡などを置くのに十分なスペースがあり、2口コンセントもついています。

床板は通気性と強度に優れている「LVLすのこ」を採用しています。

すのこの裏面には床の傷を防止するための、フェルトが付けられるので、フローリングでも安心してご使用いただけます。

4位.照明付き 宮付き 国産フロアベッド『hohoemi』

照明付き 宮付き 国産フロアベッド『hohoemi』

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価格円~

シングル セミダブル ダブル ワイドキング

『hohoemi』は、赤ちゃんと添い寝をされる方に是非おすすめしたいフロアベッドです。

床面からの高さが20㎝と、フロアベッドの中でも低くなっているので、赤ちゃんが寝返りを始めても安心です。

棚やコンセントは、ヘッドボード内部に入り込んでいる設計なので、赤ちゃんがいたずらしにくいように出来ています。

またF4スターの低ホルムアルデヒド製品なので、アレルギーがあるお子様でも安全にご使用頂けます。

>>フロアベッドおすすめ特集!

フロアベッドの選び方

フロアベッドは、

  • 床板
  • 高さ
  • マットレス

に注目すると、より快適な寝心地のフロアベッドを選ぶことが出来ます。

床板

フロアベッドの床板

フロアベッドはフレームで囲まれているので、通気性はあまり良くありません。

特にマットレスの裏側と床板の接触面が湿気やすく、梅雨時などはカビが生える事もあります。

そのため定期的にマットレスを立てかけたり、布団乾燥機で乾かすなどの対処が必要となってきます。

しかし、床板が「すのこ」になっているフロアベッドでは、その頻度を減らす事が出来ます。

おすすめは「LVLすのこ」

LVLすのこ

特に「LVLすのこ」と呼ばれている床板は、板の繊維方向をそろえる事で、通気性だけでなく強度も向上しています。

きしみ音の心配もほとんどないので、夫婦やご家族一緒に寝られる方におすすめとなっています。

>>家族フロアベッド特集!

高さ

フロアベッドの高さは、床から20㎝~25㎝程度と非常に低くなっています。

そのため、フロアベッドではベッドから転げ落ちても怪我をする心配はほとんどありません。

しかし赤ちゃんと添い寝をする場合は、より低めのフロアベッドにする事で、安全性を増す事が出来ます。

添い寝には埋め込みタイプがおすすめ

埋め込むタイプの連結フロアベッド

フロアベッドには、マットレスを埋め込む低めのタイプと、上に載せる一段高めのタイプの2種類があります。

添い寝をするのであれば、埋め込むタイプの方が高さがないので、おすすめとなります。

>>赤ちゃんのフロアベッド選び

マットレスの選び方

分厚いマットレス

マットレスを選ぶときには、体重を目安にして硬さを選ぶと、快適な寝心地を得る事が出来ます。

目安となるのは、

  • 体重40㎏未満:ソフト
  • 体重40㎏~70㎏:普通
  • 体重70㎏以上:硬め

となっています。

体重が軽い女性や子供のマットレス

細身の女性

体重が軽い細身の女性や子供に使用する場合には、柔らかめのマットレスにすると、身体が反発力に負けて反り返るような心配がありません。

おすすめはポケットコイルマットレスで、耐圧分散性に優れているので、成長期の子供にも安心してご使用する事が出来ます。

平均的な体格の方のマットレス

平均的な体格の男性

平均的な体格の方は、硬さが「普通」になっているマットレスが適しています。

ただし、多少硬めでも柔らかめでも、身体を傷める心配がないので、好みの硬さを選ぶのも良いでしょう。

硬めが好きな方はボンネルコイルマットレスが、柔らかいマットレスが好きな方はポケットコイルマットレスがおすすめです。

体重が重い方のマットレス

体重が重い男性

体重が重い方は、必ず「硬め」のマットレスにして、身体が沈み込みすぎないようにしましょう。

おすすめはボンネルコイルマットレスで、硬めの寝心地で通気性や耐久性に優れています。

>>フロアベッドの選び方

>>フロアベッドの寝心地

フロアベッドのメリット

メリット

ご購入前に知っておいて欲しいのが、フローリングのメリット・デメリットになります。

フロアベッド自体が持っている特徴を理解する事で、どのような対策が必要かを知る事が出来ます。

フロアベッドの主なメリットには、

  • 価格が安い
  • ロースタイルでおしゃれ
  • 赤ちゃん・子供の落下事故を防げる
  • 連結してもマットレスが離れない

と言った事があります。

価格が安い

お金

フロアベッド一番の魅力は何といっても、価格の安さです!

使用している部材が少ない事もあり、木製ベッドの中では一番安い価格帯になっています。

レザーベッドのような高級感があるデザインのものでも、気軽に手が届くのが魅力です。

ロースタイルでおしゃれ

ロースタイルのフロアベッド

流行の「ロースタイル」のベッドは高さを抑えてあるので、スタイリッシュでおしゃれな雰囲気のインテリアとして最適です。

お部屋に入った時に高いベッドだと圧迫感がありますが、フロアベッドなら開放感溢れる空間にする事が出来ます。

安い金額でおしゃれな部屋にする事が出来るので、一人暮らしを始める方にも人気となっていますよ!

赤ちゃん・子供の落下事故を防げる

赤ちゃんがベッドから転落している-1

赤ちゃんやお子様がいらっしゃるご家庭では、高いベッドで添い寝をするのは落下した時の衝撃が大きいので非常に危険です。

フロアベッドの高さは布団よりも少し高い程度なので、万が一落下しても大きな怪我に繋がるリスクが非常に少なくなっています。

赤ちゃんや小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、抜群の人気を誇っているベッドですよ!

>>赤ちゃんの添い寝ベッドはこちら!

連結してもマットレスが離れない

ご家族が一緒に寝るために、通常のベッドを2台くっつけられる方もいらっしゃいます。

しかし、通常のベッドを2台並べるだけでは、マットレスの間に隙間が出来ますし、使用しているとマットレスが離れていってしまいます。

埋め込むタイプのフロアベッドであれば、フレームも金具で固定しますし、マットレスが離れていく事もないので、安全にご使用する事が出来ます。

フロアベッドのデメリット

デメリット

このように魅力がたくさん詰まっているフロアベッドですが、デメリットについても抑えておきましょう。

主なデメリットとしては、

  • 通気性が悪くカビの心配がある
  • ほこりを吸いやすい
  • 床に傷が付きやすい
  • 掃除がしにくい

と言った事です。

通気性が悪くカビの心配がある

マットレスのカビ

フロアベッドには基本的に「脚」がなく、フレーム枠で支えています。

そのためマットレスの下から空気が入り込みにくく、通気性はあまり良くありません。

対策の一つとして、床板がすのこになっているものを選ぶと、メンテナンスの頻度を少なくする事が出来ます。

ほこりを吸いやすい

ほこり

床から30㎝以内の高さは「ほこりゾーン」と呼ばれていて、床に落ちているほこりが舞い上がりやすい高さになっています。

そのため、喘息やアレルギー症状がある方は、お部屋の掃除を小まめにする事が大切です。

床に傷が付きやすい

フローリングの傷

脚があるベッドに比べると、床との接地面が広いフロアベッドは、フローリングなどに傷をつけやすいデメリットがあります。

そのため、フロアベッドの下には短毛のラグや、コルクマットを敷いて、傷が付くのを防ぐようにしましょう。

>>フロアベッドで床に傷が!フローリングの傷防止にはコルクマットがおすすめ!

掃除がしにくい

掃除機

脚がついているベッドでは、ベッド下の掃除を簡単にする事が出来ますが、フロアベッドではぴったりと床にくっついているので、掃除機が入る隙間がありません。

ベッド下はそこまでほこりが溜まる事はないですが、掃除の際には床板を外すか、ベッドごと移動させる必要があります。

>>フロアベッドの基本的な掃除の仕方&掃除を簡単にするマル秘方法

>>フロアベッドのメリット・デメリット

フロアベッドとローベッドの違い

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

フロアベッドとよく似ている商品として「ローベッド」があります。

どちらも高さが低くなっているロースタイルには違いないのですが、フロアベッドは脚がないのに対して、ローベッド「レッグタイプ」と言って短い脚がついています。

価格はフロアベッドの方が安いですが、ローベッドの方が通気性が良くカビに強いと言うメリットがあります。

また、ステージタイプを選べるのもローベッドならではの魅力になっています。

>>フロアベッドとローベッドの違い

フロアベッドとローベッドのどちらにしようか迷われている方は、コストを安く抑えたいならフロアベッドを、高級感やメンテナンス性を重視したいならローベッドをお選びいただくと間違いありませんよ。

>>ローベッドはこちら!

フロアベッドまとめ

フロアベッドは価格が安い割におしゃれなデザインが多いので、一人暮らしの若い方を中心に人気が高いベッドになっています。

また、赤ちゃんや小さなお子様と添い寝をするのにも適しているので、ご家族一緒に寝るベッドとしてもおすすめです。

但し、通気性が悪くカビが生えやすいなどのデメリットもあるので、湿気対策はしっかりと行うようにして下さい。