「ロングベッド」一覧

ベッド通販セラピスでは、通常サイズよりも11㎝長いロングベッドを格安で販売しています。

「一般的なベッドでは窮屈で眠れない」と言う高身長の方に人気が高い商品で、サイズもシングル・セミダブル・ダブル・・・と豊富に取り揃えています。

またロングベッドの中でも特におすすめの商品をランキングでご紹介していますので、是非お買い物の参考にして下さい。

ファミリーベッドおすすめ5選!

1位.棚・照明付き収納ロングベッド【Roi-long】ロイ・ロング

【Roi-long】ロイ・ロングのロングベッド

価格円~

シングル セミダブル ダブル

【Roi-long】ロイ・ロングは長さ206㎝の引き出し付きロングベッドになります。

ヘッドボードには棚とコンセント、小物棚、それに暖かみのある照明と、機能性に優れているベッドです。

また2杯の引き出しが付いていて、シーツやベッドカバーなどを片づけるのに便利に出来ています。

更にロングベッドではベッド下がデッドスペースになっていると非常にもったいないですが、【Roi-long】ロイ・ロングはではベッド下に長物収納エリアも備わっています。

安心の国産品質で、低ホルムアルデヒド製品なので赤ちゃんがいるご家庭の方でも安心してご使用頂けます。

【Roi-long】ロイ・ロングは、スタンダードなロングベッドをお探しの方におすすめの商品となっていますよ。

2位.ウォルナットブラウン デザインボードベッドロング Girafy ジラフィ

デザインボードベッドロング Girafy ジラフィ

価格円~

シングル セミダブル ダブル

Girafy ジラフィは布団が使えるロングベッドになります。

ベッドフレームの長さは敷布団のサイズにあるので210㎝となっているので、足を思いっきり伸ばして眠る事が出来ます。

フローリングに敷き布団を敷いて寝るとインテリア性に欠けるだけでなく、カビが繁殖する原因にもなりますが、Girafy ジラフィなら床板がすのこになっているのでカビの発生を抑えてくれます。

脚はスチール脚と木脚から選ぶことが出来るので、暖かみのある寝室にしたい方は木脚を、都会的な印象にしたい方はスチール脚をお選びください。

ヘッドボードがないデザインボードのGirafy ジラフィは、おしゃれに布団寝をしたい方におすすめの商品となっていますよ。

3位.棚・照明・コンセント付ロング丈連結ベッド【JointLong】ジョイント・ロング

連結ベッド【JointLong】ジョイント・ロング

価格円~

セミシングル シングル セミダブル ダブル クイーン キング

【JointLong】ジョイント・ロングは長さ206㎝のフロアロングベッドになります。

長さだけでなく幅もセミシングル~最大280㎝のワイドキングまで全て揃っているので、お好みのサイズをお選びいただけます。

クイーンサイズ以上は連結タイプになっていますが、金具でしっかり固定するのでベッドが離れる事はないですし、将来は分割して2台のベッドとしてもご利用できます。

またフレームが革張りになっているので、お子様がはしゃいでぶつかっても怪我をしにくい仕様となっています。

「家族一緒に寝たいけれども、お父さんの身長が高すぎて一緒に眠れない・・・」と困っていた方におすすめのロングベッドとなっています。

4位.照明・棚付きフロアベッド【ROSSO】ロッソ

照明・棚付きフロアベッド【ROSSO】ロッソ

価格円~

シングル セミダブル ダブル

【ROSSO】ロッソは、長さ206㎝のフロアロングベッドになります。

ヘッドボードには棚と照明が付いていて、SG(製品安全協会)が認定している工場で製造している高品質な日本製ベッドフレームになっています。

マットレスはコスパに優れているボンネルコイルマットレスと、耐圧分散に優れていているポケットコイルマットレスがラインナップしています。

また特有の柔らかさと弾力性を兼ね備えた、高品質なラテックス入りポケットコイルマットレスもあります。

【ROSSO】ロッソは、寝心地の良いロングベッドをお探しの方におすすめの商品となっていますよ。

5位.パイプベッド【フレームのみ】のびのびベッド【Scelta】シェルタ

のびのびベッド【Scelta】シェルタ

価格

シングル

【Scelta】シェルタは、長さが7段階きり帰られる伸縮自在のパイプベッドになります。

ベッドの長さを150㎝~210㎝まで調整する事が出来て、付属のマットレスも長さを変えられる一風変わったベッドです。

例えば成長段階の男の子であれば、今は短めにしておいて高身長になったら伸ばしてあげる事も出来ます。

また、背の高いお父さんが使っていたものを、別の家族が使う時に短くしてあげるのもおすすめですよ。

ロングベッドのサイズと身長

通常のシングルベッド 幅90㎝~100㎝ 長さ195㎝
ロングベッド  幅90㎝~100㎝ 長さ206㎝

通常のシングルベッドのサイズは幅90㎝~100㎝×長さ195㎝に対して、ロングベッドでは長さが206㎝と、11㎝長いサイズになっています。

ロングベッドに適した身長

一般的に快適に眠る事が出来るベッドの長さは「身長+15㎝」と言われています。

そのため、身長が180㎝を超えるような高身長の方は、ロングベッドの方がおすすめとなります。

また、180㎝に満たない身長の方でも、足元にタンスや壁、荷物などがある方はちょっと身体が下にあるだけで、足元がつっかえる事があります。

実際私の身長は176㎝ですが、この身長でも時々足元にある荷物に足がぶつかる事があるので、こういった方もロングベッドの方が良いと言えます。

ロングベッドのメリット

メリット

ロングベッドのメリットは何といっても思い切り背筋を伸ばして眠る事が出来る事です。

身長が低い人にしてみれば、「少しくらい頭や足元がぶつかっても大丈夫じゃないの?」と思いがちですが、睡眠と言うのは心身をリラックスして始めて熟睡出来るようになります。

寝る前に「少し足がぶつかる」「思い切り伸びが出来ない」「頭がつっかえている」と言う事があると、思いのほかストレスを感じるもので、睡眠の質を大きく低下する要因になってしまいます。

特に腕を上げて寝る癖のある方の場合には、ベッドの幅が広いセミダブルよりも長さがあるロングベッドの方が快適に眠れることがあります。

それ以外にも寝返りを良くうつ人で、ヘッドボードに頭をぶつけやすい人も、ロングベッドの方が良いかもしれません。

寝返りは通常横の動きをする人がほとんどですが、中には体を歪めて上下方向に動く人もいます。

そう言った方もロングベッドを検討するようにしてみて下さい。

ロングベッドのデメリット

デメリット

一方、ロングベッドには

  • 種類が少ない
  • 場所を取る
  • レイアウトしずらい

と言ったデメリットがあります。

種類が少ない

一番のデメリットは、ロングベッドを製造しているメーカーが少ない事です。

当店でも出来る限りインターネット通販可能なロングベッドを取り揃えていますが、ロングベッドは種類が少なく選択肢が狭まってしまう事は確かです。

そのため、ロングサイズの高級ベッドやチェストベッド、脚付きマットレスなどは取り扱う事が出来かねます。

場所を取る

また、場所を取ると言う事もロングベッドのデメリットになってきます。

通常よりも11㎝長いので、その分生活スペースが狭くなってしまいます。

11㎝と言うと僅かなサイズの差に聞こえるかもしれませんが、置きたいサイズのタンスや机をロングベッドを置いたために部屋に入れられないと言った事もあります。

レイアウトしずらい

日本の間取りは長さ195㎝のベッドでレイアウトしやすいように、窓やドア、クローゼットの配置がされています。

そのため、11㎝長いロングベッドを実際に設置すると、「少しドアが開けにくい」「少しクローゼットにひっかかる」と言った事が往々にしてあります。

ロングベッドを導入する前には、必ず部屋のレイアウトをしっかりと確かめたうえでご購入するようにして下さい。

ロングベッドの選び方

ロングベッドを選ぶ際には、ベッドのサイズを確認してお部屋のレイアウトに合うかをご確認下さい。

特に気を付けたいポイントとしては、

  • ドアの開閉がスムーズに出来るか
  • クローゼットの開閉がスムーズに出来るか
  • タンスの引き出しが開けられるか

があります。

少しでも妨げになると毎日ストレスに感じる事になるので、レイアウトを変更するかロングベッドを別のものに変える事も検討するようにしましょう。

ご家族一緒のベッドで眠る場合

家族

夫婦やご家族3人、4人が一緒のベッドで眠る場合には、ダブルやクイーン、キングサイズなどをご使用されると思いますが、どなたか一人でも高身長の方がいれば、ロングベッドを選ぶようにして下さい。

広いベッドでは多少斜めに寝れば高身長の方でも眠れない事はないですが、他のご家族の方が眠るスペースがなくなってしまうのでおすすめできません。

身長が高い人にベッドを合わせる事で、夫婦や家族みんなが快適に眠る事が出来ますし、ツインルームなどベッドを2台置く際にも長さを合わせた方がインテリア性も良くする事が出来ます。

好みのロングベッドがない場合

ロングベッドは種類が少ないので、お好みの種類がない場合もあるかもしれません。

そこで、簡単にロングベッドにする方法をご紹介いたします。

マットレス用ロングクッションを取り付ける

マットレス用ロングクッション

現在ご使用中のベッドを何とかロングサイズにしたいのであれば、「マットレス用ロングクッション」を取り付ける方法もあります。

マットレス用ロングクッションとは、枕元の部分に隙間を開けて、そこに厚み10㎝のコンパクトなマットレスを敷くと言うものです。

足元はマットレスが10㎝出てしまいますが、195㎝あるマットレスの10㎝出るだけなので極端にたわむことはありません。

少し不格好にはなりますが、快適に睡眠を取りたい方におすすめの方法となっていますよ。

ロングアダプターを取り付ける

ロングアダプター

ロングベッドを購入しなくても、通常サイズのベッドを購入して「ロングアダプター」を取り付ける方法があります。

ロングアダプターとは、通常サイズのベッドのフットボードに10㎝の板を取り付ける事で、ロングサイズに出来るアダプターの事です。

全てのベッドに取り付けられるわけではないので、予め取り付け可能かをチェックする必要がありますが、この方法ならお好みのベッドをロングサイズにする事が出来ます。

ロングベッドまとめ

ロングベッドは180㎝以上の高身長の人におすすめとなっていて、ベッドの長さが206㎝となっています。

背が高い人でも思いきっきり背筋を伸ばして快適に眠る事が出来ますが、

  • 種類が少ない
  • 場所を取る
  • レイアウトしずらい

と言ったデメリットもあります。

ロングベッドを選ぶときには、スペックの寸法とお部屋のレイアウトを確認するようにしましょう。