1. TOP
  2. マットレスのサイズ・長さ一覧表。選び方とおすすめもご紹介します!

マットレスのサイズ・長さ一覧表。選び方とおすすめもご紹介します!

一日の中でも、大半を占めているともいえる睡眠時間は心身の疲れを取り除く大切な時間ですよね?

とくに仕事で疲れているお父さん、家事で休みなく働き続けるお母さん、毎日元気に遊んでくたくたの子供がリラックスできるような寝具を用意したいものです。

我が家では元々全員が布団を使用していましたが、最近になってベッドに入れ替えました。

子供が小さい時にはベッドから転落して怪我をするのが怖かったので、寝室に布団を2枚敷いて家族3人で寝ていたのですが、子供も小学校に入ったのでベッドから落ちる事もなくなったのでベッドに切り替えたのです。

それに私自身も布団が体に合わなくなってきたのか、腰や首が痛くなってきたのも理由の一つです。

色々インターネットで探していて気が付いたのですが、「そもそもベッドはどの大きさにすれば良いのだろう?」と基本的な事って良く分からなくないですか?

例えば「ダブルベッドは、シングルベッド2台分」と思っている方も多いと思いますが、これって間違いなんですよね。

というわけで、ベッドのサイズについて詳しくご説明していきたいと思います。

マットレスの幅はどれくらい?

マットレスを選ぶときにマットレスの機能や硬さ、メーカーはもちろん大切ですが、まず決めないといけない事としてはサイズがありますよね?

ベッドのサイズはベッドフレームの大きさによってバラバラなので、基本的なサイズはマットレスの

  • 長さ

によって決まります。

マットレスのサイズに関しては、日本ではJIS規格で定められていますが、日本では海外製のマットレスも多く流通しているので、同じサイズでも幅が違う事があります。

基本的な種類はセミシングルやシングル。そしてセミダブル、ダブル。大きなサイズではクイーンやキング、ワイドキングなどなど。

大きさがさまざまなので、使用する人に合わせてマットレスのサイズを選ぶという事が大事ですね。

ベッドのサイズ一覧

上の図はあくまで一例であって、実際のサイズは下記の表のようになっています。

ベッドサイズ 長さ
セミシングル 80~85cm 195㎝ 1人用
シングル 90~100cm 195㎝ 1人用
セミダブル 120cm 195㎝ 1人用
ダブル 140cm 195㎝ 2人用
クイーン 160~180cm 195㎝ 2人用
キング 180~200cm 195㎝ 3人用
ワイドキング 200㎝~ 195㎝ 3人用

長さは一般的に195㎝で、幅で種別の区別がされています。

セミシングルは幅が80~85cm、シングルは97~100cmとなっています。

セミダブルが120~122cmで、2人で一緒なら最低限ダブルは必要でサイズは140cmです。

2人がゆったり寝るのであればクイーンがおすすめで160㎝~180㎝の間です。

一般的に一番大きなキングサイズは200cm幅ですが、その上にワイドキングと言うものもあります。

となっていますので、注意しましょう。

マットレスの幅を決めるのは肩幅

とは言っても、例えば1人用であれば

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル

の3種類があるので、どれにしたら良いのか分かりにくいですよね?

実は、マットレスの幅を決めるのは使う人の肩幅が基準になるんです。

ベッドの幅の目安

  • 1人で寝るのであれば、「使う人の肩幅+40㎝(両サイド20㎝ずつ)」
  • 2人で寝るのであれば、「2人分の肩幅+60㎝」
  • 3人で寝るのであれば、「3人分の肩幅+80㎝」

になります。

ちなみに日本人の肩幅の平均は

  • 男性が45㎝
  • 女性が40㎝

になっています。

そのため、女性や子供であればセミシングルサイズでも問題ありません。

男性はシングルサイズが一般的ですが、思いっきり寝返りをしたい方などはセミダブルを選んでも良いかもしれませんね。

ベッドサイズの選び方

ベッドサイズを選ぶときには、

セミシングル 女性・子供1人用
シングル 女性・男性1人用
セミダブル 男性1人用
ダブル 男性と女性の2人用(狭め)
クイーン 男性と女性の2人用(広め)
キング 3人用(親子3人用狭め)
ワイドキング 親子3人用(広め)

良くある間違いとしては、

  • 「シングルサイズ2台分はダブルサイズではなく、キングサイズ」
  • 「2人で寝るならセミダブルではなく、最低でもダブル、出来ればクイーンサイズ」
  • 「親子3人で寝るなら、最低でもキングサイズ、出来ればワイドキング」

となっています。

我が家でも娘が生まれた当初は、夫婦で使用していたクイーンベッドで親子3人寝ていましたがやっぱり狭かったですね。

サイズ的にはそこまで問題ないのかもしれませんが、子供は寝返りが凄いので全然熟睡出来なかったので、今は私だけシングルベッドで寝ています。

マットレスの長さが気になったら

一般的に流通しているマットレスの長さですが、大体195㎝が基準となっています。

この長さであれば、かなり余裕があると感じられますね。

とはいえ、やはり背が高い人は、もう少し長いものをと思う人もいるのではと思い、調べてみました。

私の身長は176㎝あるのですが、正直もう少し身長が高かったら、伸びをした時に足がつっかえてしまうギリギリの長さです。

一方、妻の身長は152㎝程度。「短いベッドで十分じゃないの?」と言った事もあり、どのようなサイズがあるのかを調べたらありましたよ~!

高身長の人にはロングサイズ

まず身長が高い人向けのサイズとしては、ロングサイズと言うものがあります。

メーカーによって長さに幅があるのですが、200㎝~210㎝の間になっています。

背が高い人なら、マットレス購入の際は、ロングサイズのものを中心に選んでみるのがお勧めですが、目安となる身長は180㎝以上!

と言うもの、マットレスの長さの目安は、「身長+15㎝」になっています。

通常のマットレスの長さは195㎝なので、180㎝以上になると足や頭がつっかえたり、少し猫背になりながら寝ないといけません。

かなりのストレスになるので、高身長の方はロングサイズを購入するようにしましょう。

とはいえ、長さがあるとしまうのが大変ではないかと心配にもなります。

女性にはショートサイズでも大丈夫

次は身長が低い方向けのマットレスですが、「ショートサイズ」と言うものがあります。

ショートサイズと言っても長さが180㎝あるので、身長で言うと165㎝までの方なら使用する事が出来ます。

男性だと厳しいかもしれませんが、少し高い身長の女性や子供なら問題ありません。

マットレスの最小サイズは?

小柄な女性や子供が使うベッドを選ぶ際には、「とにかく一番小さいサイズが欲しい」と言うケースもありますよね?

そんな時には、セミシングルのショートベッドを選ぶようにしましょう。

長さ
セミシングルのショートベッド 80~85cm 180㎝ 小柄な女性・子供用

マットレスの幅は80㎝~85㎝、長さは195㎝なので、このサイズで脚付きマットレスなどを選ぶとヘッドボードなどもないので、ものすごくコンパクトになっていますよ。

マットレスの種類

マットレスの長さと、幅を選んだら、最後は硬さや機能面をチェックしましょう。

私はかための布団がすきなのですが、一方で夫は少々やわらかいものが良いとのことでマットレスにもこだわりがあります。

特に、健康に重点を当てたマットレスなども販売されていますので、腰痛持ちの人は利用してみるのもいいのではないでしょうか。

素材に関しては、ウレタンを使用していたり、スプリングが入っているものなどもあるので、まさに好みの違いで商品選びに差が出てくると言えそうです。

スプリング入りのマットレスの種類としては、

がコストパフォーマンスに優れているのでおすすめです。

ちなみに、スプリングが入っているものはベッド用に多いのですが、布団派の人用に畳素材のベッドもあります。

ネットですぐに購入もできますが、お買い物をする前に、自分が固いマットレスが好みか、柔らかいほうがいいのかなど好みを知っておくのも大切かと思います。

ネットで購入する時には、マットレスの価格と一緒に硬さが大切です。

我が家も事前に寝具売り場に出かけて、寝心地をチェックして好みを把握して購入につなげました。

もちろん、子供も一緒に連れて行き、あれやこれやと試してみました。

低反発の物や、高反発の物、色々な商品があるだけに、試してみないことには何もわからないですものね。

触ってみて、試してみて初めてその違いがわかったり、自分の気持ちよいと感じられるマットレスを探すことが出来るのではないかなと思います。

せっかくなら、いいマットレスを購入しようと考えるのであれば、事前の下調べは重要ですよ!

抗菌・防臭・防ダニなどの機能もチェック!

日本には梅雨や台風があるので、湿度管理もマットレス選びには重要なポイントです。

マットレスの種類や構造、あるいは海外製か日本製かによっても、抗菌・防臭・防ダニ機能が付いているものとそうでないものがあります。

快適に睡眠をとるためには、これらの機能が備わっている方が理想的ですが、価格が高くなるので、予算と相談する事になりますね。

サイズ別おすすめベッド

マットレスの大きさやご自身がどの程度の広さのベッドが分かったところで、サイズ別おすすめのベッドをご紹介いたします。

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
  • キング
  • ロング
  • ショート

とラインナップするので、お気に入りのベッドがきっと見つかると思いますよ!

おすすめのセミシングルベッド脚付きマットレス「ボトムベッド」

脚付きマットレスボトムベッド

価格円~

脚付きマットレスは通常マットレスに直接脚が付いているので、マットレスがへたって来た時に交換する事が出来ないデメリットがありますが、「ボトムベッド」では、ベッド本体が別にあるので、マットレスのローテーションや交換をする事が出来ます。

付属の脚の長さは15㎝ですが、別売りで8㎝と22㎝があるので、高さ調整をする事が出来ます。

サイズ展開は、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
  • キング

と一通りそろっているので、お好みのベッドサイズを見つけて下さいね。

おすすめのシングルベッド「【SFORZA】スフォルツァ」すのこベッド

【SFORZA】スフォルツァのすのこベッド

価格円~

シンプルなデザインで頑丈な作りが人気のすのこベッドです。

耐荷重は何と600㎏あるので、長く愛用出来るのが一番のメリット。

サイズ展開は、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

がありますよ。

おすすめのセミダブルベッド「 Jack Timber ジャック・ティンバー」

Jack Timber ジャック・ティンバーのすのこベッド

価格円~

ガレッジセールの掘り出し物のようなユーズド感あふれる木の風合いは、愛着を感じさせるベッドになっています。

ヘッドボードは薄型で少し湾曲させることで、シンプルながらも使い勝手や見た目にもこだわった作りになっています。

マットレスでも布団でも使えるすのこ仕様は、通気性に優れていて快適な寝心地を得る事が出来ますよ。

サイズ展開は、

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

となっています。

おすすめのダブルベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

価格円~

『ブリーズ』はおしゃれなデザインが男性におすすめのすのこ仕様のフロアベッドです。

価格が安い事もあり、数あるベッドの中でもトップ3に入るほど大人気のベッドです。

カラーバリエーションは

  • ブラック
  • ウォールナットブラウン

の2種類で、お部屋が引き締まって都会的な雰囲気を醸し出す事が出来ます。

サイズ展開は、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン

とあります。

おすすめのクイーンベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

価格円~

最近人気が高い特徴としては、「ロースタイル」と「ステージタイプ」の2つがあるのですが、その両方を兼ね備えているのが『Rolyalstage』ロイヤルステージのローベッドです。

フルレイアウトも出来るのですが、デザイン性を重視するなら断然ステージタイプがおすすめです。

サイズ展開は、

  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン

の3種類になっています。

おすすめのキングベッド『Flacco』フラッコ

『Flacco』フラッコ すのこベッド

価格円~

『Flacco』フラッコは、サイズ展開が豊富で、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
  • キング
  • ワイドキング

と一通り揃っている上、価格も安いのが特徴です。

特にワイドキングサイズはセミシングル・シングル・セミダブル・ダブルを自由に組み合わせる事が出来るので、幅を思い通りの長さに出来るのが魅力のベッドです。

おすすめのロングベッドRoi-long ロイ・ロング

Roi-long ロイ・ロング ロングベッド

価格円~

「Roi-long ロイ・ロング」はマットレスの長さが206㎝と通常よりも11㎝長くなっているロングベッドです。

引き出しやコンセント、ライト、棚など一通り必要なものが揃っているので、一人暮らしの男性におすすめのベッドになっています。

サイズは、

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

とあり、ゆったりと寝たいのであればセミダブルも良いですし、彼女と同棲するのであればダブルベッドもおすすめですよ。

ショートベッドのおすすめ『Ecru』 エクル

『Ecru』 エクル ショートベッド

価格円~

『Ecru』 エクルは、

  • セミシングルベッド(ショート丈)
  • シングルベッド(通常の長さ)
  • セミダブルベッド(通常の長さ)

の3つのサイズバリエーションがあります。

ベッド下の高さを2段階に切り替えが出来るので、収納ケースなどを入れるのに便利になっています。

カントリー調の可愛いデザインが女性や女の子に大人気のベッドですよ。

マットレスのサイズまとめ

マットレスと一言で伝えるにも、厚みや長さ幅、そして硬さといったサイズの違いがあり、人によって好みもさまざまです。

長さは一般的に195㎝で、マットレスの幅で種別の区別がされています。

セミシングルは幅が80~85cm、シングルは97~100cm。セミダブルが120~122cmで、ダブルは140cmです。

ワイドダブルでは150cm。クイーンサイズが160cm。一番大きなキングサイズは200cm幅です。

収納場所や、今使用しているものが布団かベッドかということでも、選ぶマットレスに違いが出てくる事になります。

また、抗菌・防臭・防ダニなどの機能があるマットレスは高品質な分、価格も高くなります。

自分の今の生活スタイル、睡眠の状態に合わせて、その時々でマットレスを選んでみるという事がもしかしたらとても大切なのかなと思います。

購入する前には、できるだけ自分の手で実際に試したものを購入するのも、大切だと感じています。

\ SNSでシェアしよう! /

ベッドとマットレスの選び方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ベッドとマットレスの選び方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

だんな

だんな

始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
質の高い睡眠と、お部屋のインテリア性を兼ね備えたベッドを選ぶために是非活用してくださいね!
だんなのプロフィール詳細はこちら!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 収納ベッドセミダブルおすすめ10選!跳ね上げ式ベッドなど人気商品をご紹介

  • 小さめベッド特集!シングルより小さい180㎝ベッドや収納付きもご紹介

  • フロアベッドセミダブルおすすめ10選!ローベッドとの違い・デメリットも紹介

  • ベッドフレームクイーンおしゃれ10選!すのこ・収納・ローベッドetc.を紹介

関連記事

  • ベッドフレームの床板にカビが繁殖したときの除去方法&カビないベッド選び

  • ベッドと布団を徹底比較!睡眠の質や寝心地が良いのはどっち?

  • 新品マットレスの臭いの消し方。ウレタンに含まれるアミンが主原因

  • 「腰痛の人は硬いマットレスがいい」は危険!適度な硬さで耐圧分散を重視

  • マルチラススーパースプリングマットレスの特徴と寝心地は?腰痛にもおすすめ?

  • 日本製(国産)ポケットコイルマットレスの特徴。寿命を延ばすメンテナンス方法