1. TOP
  2. マットレスのサイズ・長さ一覧表。布団派の私がマットレスにした手順

マットレスのサイズ・長さ一覧表。布団派の私がマットレスにした手順

一日の中でも、大半を占めているともいえる睡眠時間。とっても大事にしたい時間ではないでしょうか。

とくに仕事で疲れている夫や、毎日元気に遊んでくたくたのわが子が、リラックスできるような寝具を用意したいと思います。

最近はネットですぐに商品は購入できるようになっているけど、やっぱり知識を持っておくことで、より良いものを手に入れられそうです。

というわけで、寝具の知識をちょこっと仕入れてみることにしました。

マットレスって意外と大事

我が家は布団派です。しかも敷布団に関しては、家族全員違うメーカーのものを使用しています。

その理由は、ふとんの厚みや硬さの好みが全然違うからです。以前、私と同じメーカーの布団を使用していた夫が、腰が痛いと言っていました。

どうやら布団が薄かったようです。

せんべい布団がすきな私と違って、厚みのある布団がよかったらしいんです。

というわけで、厚みをしっかりと持たせて寝られるように、マットレスを購入することにしました。

選んだ時に重要に感じたのは、マットレスの硬さとサイズそして長さです。

寝た時に、きちんと長さがないと足が出てしまうと気にしていたので、長さをチェックするように気をつけました。

せっかくリラックスして寝ていても、寝返りを打った時点で長さが足りず、足が出てしまうと眠りが妨げられてしまいますよね。特に背が高い人は注意ですね。

マットレスのサイズに関しては、日本ではJIS規格で定められているものがあるとのこと。

種類はセミシングルやシングル。そしてセミダブル、ダブルやワイドダブル。大きなサイズではクイーンやキングなどなど。大きさがさまざまなので、使用する人に合わせてマットレスのサイズを選ぶという事が大事ですね。

ベッドのサイズ一覧

長さは一般的に195㎝で、幅で種別の区別がされています。

セミシングルは幅が80~85cm、シングルは97~100cmとなっています。

セミダブルが120~122cmで、2人で一緒ならダブルが一般的でサイズは140cmです。

ワイドダブルになると2人でも比較的ゆったり寝る事が出来て幅は150cm。

たっぷりサイズのクイーンが160cm。一番大きなキングサイズは200cm幅です。

マットレスの長さが気になったら

一般的に流通しているマットレスの長さですが、大体195㎝が基準となっています。

この長さであれば、かなり余裕があると感じられますね。

とはいえ、やはり背が高い人は、もう少し長いものをと思う人もいるのではと思い、調べてみました。

すると、やっぱり世の中はとても便利に出来ています。あるんです!

ロングサイズマットレスといわれるようなタイプの品物です。

長さが200㎝越えのマットレスが販売されていました。身長の高い人ご安心あれ。

長いものだと210㎝といったかなり長さがある物も!これなら寝返りを打っても安心してゆっくりと熟睡できるのではないでしょうか。

背が高い人なら、マットレス購入の際は、ロングサイズのものを中心に選んでみるのがお勧めです。

とはいえ、長さがあるとしまうのが大変ではないかと心配にもなります。

押し入れにしまいたいと考えているのであれば、折畳みができるかどうかをチェックしましょう。

ベッドに乗せておくままでよければ問題ないのですが、布団に利用したいという場合でしたら、収納スペースの確保ができるかどうかはとても大事ですよね。

もちろん、我が家も押し入れに布団を収納しているので、マットレスも同じようにしまえるものが良いと考えました。

薄手で折り畳んでしまえるものを購入したので、布団と同じように収納出来ています。

好みの硬さがポイントです

マットレスの長さと、幅を選んだら、最後は硬さや機能面をチェックしましょう。

私はかための布団がすきなのですが、一方で夫は少々やわらかいものが良いとのことでマットレスにもこだわりがあります。

特に、健康に重点を当てたマットレスなども販売されていますので、腰痛持ちの人は利用してみるのもいいのではないでしょうか。

素材に関しては、ウレタンを使用していたり、スプリングが入っているものなどもあるので、まさに好みの違いで商品選びに差が出てくると言えそうです。

スプリング入りのマットレスの種類としては、

がコストパフォーマンスに優れているのでおすすめです。

ちなみに、スプリングが入っているものはベッド用に多いのですが、布団派の人用に畳素材のベッドもあります。

ネットですぐに購入もできますが、お買い物をする前に、自分が固いマットレスが好みか、柔らかいほうがいいのかなど好みを知っておくのも大切かと思います。

ネットで購入する時には、マットレスの価格と一緒に硬さが大切です。

我が家も事前に寝具売り場に出かけて、寝心地をチェックして好みを把握して購入につなげました。

もちろん、子供も一緒に連れて行き、あれやこれやと試してみました。

低反発の物や、高反発の物、色々な商品があるだけに、試してみないことには何もわからないですものね。

触ってみて、試してみて初めてその違いがわかったり、自分の気持ちよいと感じられるマットレスを探すことが出来るのではないかなと思います。

せっかくなら、いいマットレスを購入しようと考えるのであれば、事前の下調べは重要ですよ!

抗菌・防臭・防ダニなどの機能もチェック!

日本には梅雨や台風があるので、湿度管理もマットレス選びには重要なポイントです。

マットレスの種類や構造、あるいは海外製か日本製かによっても、抗菌・防臭・防ダニ機能が付いているものとそうでないものがあります。

快適に睡眠をとるためには、これらの機能が備わっている方が理想的ですが、価格が高くなるので、予算と相談する事になりますね。

マットレスのサイズまとめ

マットレスと一言で伝えるにも、厚みや長さ幅、そして硬さといったサイズの違いがあり、人によって好みもさまざまです。

長さは一般的に195㎝で、マットレスの幅で種別の区別がされています。

セミシングルは幅が80~85cm、シングルは97~100cm。セミダブルが120~122cmで、ダブルは140cmです。

ワイドダブルでは150cm。クイーンサイズが160cm。一番大きなキングサイズは200cm幅です。

収納場所や、今使用しているものが布団かベッドかということでも、選ぶマットレスに違いが出てくる事になります。

また、抗菌・防臭・防ダニなどの機能があるマットレスは高品質な分、価格も高くなります。

自分の今の生活スタイル、睡眠の状態に合わせて、その時々でマットレスを選んでみるという事がもしかしたらとても大切なのかなと思います。

購入する前には、できるだけ自分の手で実際に試したものを購入するのも、大切だと感じています。

\ SNSでシェアしよう! /

ベッドの選び方。インテリアコーディネーターのブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ベッドの選び方。インテリアコーディネーターのブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

soleil

この人が書いた記事  記事一覧

  • ダブルベッドで赤ちゃんと添い寝する時に絶対にしてはいけない事とは?

  • ホテルのベッドや同棲中カップル2人が寝るベッドはセミダブルベッドで大丈夫?

  • シングルベッドを置くには何畳必要か?1つなら6畳、2つ配置するなら8畳が理想

  • シャ乱Qじゃあるまいし、いくら恋人でもシングルベッドに2人は狭いよね?

関連記事

  • マットレスの処分方法はどうすればいい?東京都で廃棄する場合は・・・

  • 13種類のベッドと6種類のマットレスのおすすめ&サイズの選び方をご紹介

  • マットレスで寝ると体が痛い。低反発/高反発のメリット・デメリット

  • 合わないマットレスで寝ると朝起きると背中が痛い!3つの原因と対処法

  • ベッドフレームとマットレスの寿命は何年?長寿命なベッドのおすすめをご紹介!

  • マットレスのカビ取りをする方法とカビが繁殖しないようにする予防法