収納家具選びで迷ったら、「しまう物・奥行き・高さ・開け方」の4点から確認しましょう。

収納家具選びの4つのポイント

  • しまう物:衣類か、本や小物かで、合う段数や棚の高さが変わる
  • 奥行き:通路側に出っ張りすぎないか、置き場所で測る
  • 高さ:窓やコンセントにかからないか確かめる
  • 開け方:引き出しや扉を開ける前のスペースが残るか確かめる

しまう物と置き場所に合わせて、上の商品一覧からお選びください。

収納家具の形から選ぶ

チェスト

引き出しが重なった形で、衣類やタオルなどをしまうのに向いています。キャスター付きの商品は、掃除のときに動かせます。

キャビネット・トールキャビネット

扉の中に棚がある形です。可動棚の商品は、しまう物の高さに合わせて棚の位置を変えられます。

スリム収納棚

幅を抑えた収納棚で、家具と家具のすき間や、ベッドの横などの狭い場所に置けます。

本棚・ラック

本や小物を並べる棚です。奥行きの浅い薄型は、壁ぎわに置いても部屋が狭くなりにくい形です。扉付きのディスプレイラックは、見せたい物としまいたい物を分けられます。

ベッドのまわりに置くとき

ベッドの横に収納家具を置く場合は、ベッドに上がり下りする通路と、引き出しを開けるスペースの両方が要ります。ベッドの外寸と収納家具の奥行きを足して、部屋に収まるか確かめてください。