セミダブルのすのこベッドは置けますか?まず決める3つの寸法

確かめる所 目安 答え
フレームの外寸 幅約120〜127cm×長さ約200〜210cm シングルより約20cm広いだけです。
床からの高さ 床面で約10〜35cm 下を掃除するなら床面25cm以上、部屋を広く見せたいなら20cm以下です。
部屋の広さ 6畳(約260×350cm)から 6畳なら横に約130cm残り、机が置けます。

セミダブルのすのこベッドはこんな方におすすめ

1人でゆったり寝たい方

幅約120cmで、体格の大きい方や寝返りの多い方も1人でゆったり寝られます。2人で寝るならダブル以上か、シングル2台をくっつけます。

湿気がこもりやすい部屋で寝る方

床板の板と板の間にすき間があり、マットレスの下に空気が通ります。

広めの布団で寝たい方

布団が使えるすのこなら、セミダブルの敷布団をそのまま乗せられます(24台)。

選ぶときに注意すること

木はどれを選べばいいですか?

木の香りを楽しみたいならひのき、軽くて動かしやすい物なら桐、節の模様を楽しみたいならパインです。天然木のセミダブルのすのこは46台あります。

布団を乗せても大丈夫ですか?

「布団対応」と書いた物なら乗せられます。書いていない物はマットレスで使います。

収納も欲しいのですが?

床板がすのこの収納ベッドなら両方できます(33台)。毎日出す衣類なら引き出し式、季節の物なら跳ね上げ式です。

2人で寝られますか?

セミダブルは1人用です。2人ならシングル2台をくっつけると幅約200cm、1台ならダブル(幅約140cm)以上にします。

部屋の広さで選ぶ

  • 6畳:ヘッドボードの低い物。横に机が置けます。
  • 6畳で床に近く寝たい:高さ20cm以下のローベッド型。部屋が広く見えます(21台)。
  • 8畳:宮棚付き。枕元にスマホや本を置けます。

セミダブルのすのこベッドの高さは何cmを選びますか?

床面25cm以上なら、下に掃除機やお掃除ロボットが入り、ほこりがたまりにくくなります。床面20cm以下なら、目の高さに大きな家具が無く、部屋が広く見えます。座ってくつろぐなら、床面の高さ+マットレスの厚さで40〜45cmにすると、腰かけて靴下をはくのが楽になります。迷ったら床面25〜30cmの物が、掃除と座りやすさのどちらにも合います。

合わせて選ぶと便利な物

  • マットレス:セミダブル用(幅約120cm)。すのこの上なら厚さ15〜20cmが基本です。
  • シーツ:マットレスの厚さより5cm以上深いボックスシーツ。
  • ベッドの下:床面25cm以上なら、高さ20cm前後の収納ケースが入ります。

よくある質問

シーツは何を選べばいいですか?
セミダブル用(幅約120cm)のボックスシーツです。マットレスの厚さより5cm以上深い物を選ぶと外れにくくなります。
すのこベッドは寒くないですか?
冬は床から冷えることがあります。敷きパッドを1枚足すか、ベッドの下にラグを敷くと和らぎます。
マットレスは何cmの厚さがいいですか?
15〜20cmが基本です。布団で寝るなら、厚さ8cm以上の敷布団にすると板の当たりが気になりにくくなります。
組み立ては1人でできますか?
すのこベッドは部品が少なく、1人で組み立てられる物が多いです。部屋で組み立ててほしいなら、組立設置サービス付き(30台)から選べます。
セミダブルとシングル、どちらがいいですか?
4.5畳ならシングル、6畳以上で1人でゆったり寝たいならセミダブルです。布団で寝るなら、セミダブルの布団(幅約120cm)がそのまま乗ります。

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