クイーンのすのこベッドは置けますか?まず決める3つの寸法

確かめる所 目安 答え
フレームの外寸 幅約160〜170cm×長さ約200〜215cm ダブルより約20cm広い大きさです。
2人で寝た時の幅 1人あたり約80cm 寝返りしても相手に当たりにくい広さです。
部屋の広さ 8畳(約350×350cm)から 8畳なら両側に約90cmずつ通路が残ります。

クイーンのすのこベッドはこんな方におすすめ

夫婦2人でゆったり寝たい方

ダブル(約140cm)では狭いと感じる2人に向く広さです。体格の大きい2人、寝る時間の違う2人も1台で寝られます。

赤ちゃんと3人で寝る方

大人2人と赤ちゃん1人なら寝られる幅です。子どもが大きくなったらキング以上にします。

湿気がこもりやすい寝室の方

大きなマットレスほど下に湿気がたまりやすく、すのこなら板のすき間から空気が通ります。

選ぶときに注意すること

部屋まで運び込めますか?

クイーンは大きいので、2台に分かれる連結ベッドの型を選ぶと、階段や狭い廊下も通りやすくなります。このカテゴリーの17台のうち6台が連結の型です。

高さはどれがいいですか?

部屋を広く見せたいならローベッドの型(10台)、床に置くフロアベッドの型は7台です。下を掃除するなら床面25cm以上です。

マットレスは1枚と2枚、どちらがいいですか?

2人の好きな硬さが同じならクイーンのマットレス1枚、違うならセミシングル2枚を並べます。2枚の間のすき間はすき間パッドで埋めます。

布団で寝られますか?

布団が使える物なら寝られます(4台)。シングルの敷布団なら2枚がちょうど乗ります。

部屋の広さで選ぶ

  • 8畳:ヘッドボードの低い物かローベッドの型。両側に通路が残ります。
  • 10畳:宮棚付き。2人分のスマホや本を枕元に置けます。
  • 赤ちゃんのいる寝室:フロアベッドの型。落ちても高さが小さく済みます。

クイーンのすのこベッドの高さは何cmを選びますか?

赤ちゃんと寝るなら、床に置くフロアベッドの型か、床面20cm以下の低い物が、落ちた時の高さが小さく済みます。夫婦2人なら、床面25〜30cmにすると下に掃除機が入り、大きなマットレスの下にもほこりがたまりにくくなります。8畳で圧迫感を減らしたいなら、ヘッドボードの低い物を選びます。大きなベッドほど低くすると、部屋が広く見えます。

合わせて選ぶと便利な物

  • サイドテーブル:両側に1台ずつ置くと、2人とも枕元が使えます。
  • ラグ:ベッドより左右に30cmずつ大きいと、降りた足元が冷えにくくなります。
  • 敷きパッド:マットレスを2枚並べたら、上からクイーン用を1枚かけてすき間を隠します。

よくある質問

クイーンとキング、どちらがいいですか?
夫婦2人ならクイーン、子どもと3人で寝るならキング(幅約180cm)以上です。
シーツの大きさは?
クイーン用(幅約160cm)のボックスシーツです。マットレスを2枚並べるなら、それぞれの大きさのシーツを使います。
掛け布団は1枚と2枚、どちらがいいですか?
引っ張り合いが気になるならシングルの掛け布団を2枚、くっついて寝たいならクイーン用(約210×210cm)を1枚です。
天然木の物はありますか?
あります。天然木のクイーンのすのこは11台です。
8畳に置くと狭くなりませんか?
8畳に置くと、ベッドが部屋の約3分の1になります。両側に約90cmずつ残るので、通路とサイドテーブルが置けます。
組み立ては何人でしますか?
床板が大きいので大人2人で組み立てます。部屋で組み立ててほしいなら組立設置サービス付き(2台)から選べます。

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