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フロアベッド4つのメリットと5つのデメリット。おしゃれな外観で赤ちゃんがいる方におすすめ!

 2018/05/29 フロアベッド
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フロアベッド

フロアベッドはその名前が示すとおり、フロアである床面に近い高さで寝るベッドです。

脚がないため、床面からも低い状態に設置され寝心地も寝返りなどを自由にすることもでき、くつろぐ上でも人気が高いベッドです。

ただ快適な側面も多くメリットが多いとされますが、それでもベッドには種類ごとに一長一短となることも多いため、デメリット面ももちろん存在します。

フロアベッドで考えられる4つのメリットとは

フロアベッドの主なメリットには、

  1. 部屋の空間を広く見せる事が出来る
  2. ベッドから落ちても安全
  3. 布団で寝る状態と変わらない
  4. 安い
  5. おしゃれなデザインをしている

と言ったメリットがあります。

①部屋の空間を広く見せる事が出来る

フロアベッドの魅力は、見た目としても床の延長として捉えることも可能なため、部屋の空間自体が広々になる効果をもたらすことが多いです。

高さが低いため、段差をそれほど意識する必要もなくなり、開放感にも優れているのが良かったりします。

家具などの設置を少なくすれば、フロアベッドだけでも十分存在感があります。

②ベッドから落ちても安全

2つ目のメリットには床からの高さをそれほど感じないこととなるため、寝返りなどを打った場合にベッドから万が一落ちても腰や頭を打つ心配が少ない点も存在します。

つまりフロアベッドでは、ベッドから落ちる心配もほとんどなく、安心感に優れた点も大きなメリットにも繋がります。

特に赤ちゃんがいるご家庭では、通常のベッドで寝かせていると赤ちゃんが寝返りをした瞬間に落下して大事故につながる事もありますが、フロアベッドであれば安心です。

③布団で寝る状態と変わらない

3つ目のメリットには日本人は昔より畳などに布団で寝ていましたが、そのフロアベッドでは布団寝とほとんど変わらない状態で寝ることができる点です。

日本人にとっても馴染みのある形で寝ることができるため、そういった布団寝感覚でも寝ることができる点でも優れています。

④安い

4つ目にフロアベッドでは、ほとんどが床面に密着するような感じで構成するため、使用される部材などが少ない点もあり費用も比較的に安い点もあります。

3万円前後を相場とすることも多く、それでいて高級感を感じさせるフロアベッドを手に入れることが出来たりします。

しかも広さがあり、段差も低いので小さい子供のいる家庭では遊ばせる場所として活用することにも優れています。

⑤おしゃれなデザインをしている

フロアベッドは多くの若い人からの支持を得ているので、デザインも最先端のスタイリッシュなものが多くあります。

どちらかと言うと女性よりも男性に好まれる傾向があるので、都会的でシンプルなものが人気があるようです。

フロアベッドの5つのデメリットとは

フロアベッドを設置することは、広い部屋を持たれている家庭では推奨されるべきことですが、メリットが多い分だけ、デメリット面も存在します。

主なデメリットには、

  1. 起き上がりにくい
  2. 湿気に弱くカビが繁殖しやすい
  3. 足をぶつけやすい
  4. ほこりが蓄積しやすい
  5. 収納力がない

と言った事があります。

①起き上がりにくい

小さい子供が居る家庭では一緒に寝ることにも優れているのが良い所でもありますが、一方では起き上がりにくい場合も存在することです。

例えばベッドフレームなども周囲にはなく、しかもベッドの弾力性が広がっており、なかなか起きるのが難しい場合もあります。

腰痛や足痛を抱えている人にとっては、無理をかけてしまうこと多いため注意が必要です。

②湿気に弱くカビが繁殖しやすい

2つ目のデメリットとしては、床面を覆う様に備え置かれるため、そのフレームが邪魔することで湿気が逃げにくい構造になっているので注意しましょう。

床面とフロアベッドを設置する隙間は、湿気が逃げられずカビが繁殖しやすいので、床板がすのこになっているタイプを選ぶのがおすすめです。

③足をぶつけやすい

三つ目のデメリットには、通常のベッドよりも足をぶつけやすい点が存在します。床からが低いため、子供が歩いたりすると足を引っかけて転倒の危険性も生じます。

そのため子供や大人でも暗がりの移動では注意をする必要があります。

対策としては、ベッドフレームに革張りをしていてクッションがあるタイプを選ぶのが良いでしょう。

特に小さなお子様がいらっしゃる場合には、転んでフレームの角に頭や顔をぶつける事もあるので注意が必要です。

④ほこりが蓄積しやすい

フロアベッドは布団に近いとはいっても、ベッドなので簡単に動かす事は出来ません。

また、床板とフローリングとの隙間もほとんどないので、ベッドの下にほこりが蓄積しやすいデメリット面もあり、そのメンテナンスが常に欠かすことができないベッドと言えます。

ベッド下を掃除するにはマットレスと床板を外すか、ベッドフレーム毎動かす必要がありますが、どちらも大変な作業になるのは変わりありません。

⑤収納力がない

フロアベッドのフレーム自体も収納対応ができない仕組みになっていますので、収納力はないものとして考えた方が無難です。

荷物が多い人はフロアベッドではなく、収納ベッドにした方が良いでしょう。

フロアベッドを選択した方が良い家庭とは

フロアベッドはベッドがフロアの様に広く開放感がある上に安いので、通常のベッドよりも人気がありますが、特にフロアベッドを選択した方が良い家庭としては、

  • 広い寝室を設けることができる家庭
  • 子供の人数が多い家庭
  • 赤ちゃんと添い寝をしたい家庭
  • 一人暮らしの男性

がいます。

専用の広い寝室を設けることができる家庭

広い部屋なら十分にベッドを設置するスペースがありますし、収納場所を他に作る事が出来るのでフロアベッドは向いていると言えます。

また、広い部屋にフロアベッドを置くことでより開放感に満ちた部屋にする事が出来ますよ。

子供の人数が多い家庭

そして子供の数が多い場合もフロアベッドがおすすめです。

子供を寝かしつける上では、フロアベッドなら雑魚寝感覚で寝かしつけることもでき重宝されます。

もちろん広々としたベッドの上は最適な子供の遊び場にも繋がっていきます。

赤ちゃんと添い寝をしたい家庭

新生児や乳幼児など赤ちゃんと添い寝をしたいお母さん・お父さんもフロアベッドがおすすめです。

高さが布団よりも少し高い程度なので、万が一ベッドから落ちても怪我をする心配がほとんどありません。

また、赤ちゃんの場合マットレスと壁との間や、マットレスとベッドガードの間に挟まれる事故にも気を付ける必要がありますが、フロアベッドを部屋の真ん中に持ってくれば、そんな心配をする必要もありません。

子供や赤ちゃんにおすすめのフロアベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ

連結ベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ

価格円~

赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭では、走り回ってフロアベッドにつまづく事が良くあります。

そのため、ベッドフレームは木材がそのままだと怪我をする危険性が高いのですが、 【JointJoy】ジョイント・ジョイは合皮張りフレームなので万が一ぶつかっても安心です。

また、夜中に赤ちゃんの授乳をする時や、子供がトイレに起きる時などに便利なのが枕元のライトです。

ベッドの幅も最大280㎝までのワイドキングがあるので、ご家族の人数に合わせてお選びください。

一人暮らしの男性

スタイリッシュなデザインは一人暮らしの男性にもおすすめです。

女性は洋服やジュエリー、小物類がどうしても多くなりがちなので、収納スペースがあるコンパクトサイズのベッドの方が人気がありますが、男性の一人暮らしでは女性程荷物がない人が多いので、フロアベッドと収納ケースを置いておけば十分生活する事が出来ます。

フロアベッドは価格も安いので、家賃や光熱費など出費が嵩む一人暮らしでも、十分に購入する事が出来ますよ。

一人暮らしの男性におすすめのフロアベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

価格円~

フロアベッドの中でも断トツで人気が高いのが 『ブリーズ』です。

ベッドフレームのカラーは、ブラックとウォールナットブラウンから選ぶことが出来ますが、どちらもおしゃれな部屋の雰囲気を演出するのに優れています。

価格も安く、床板はすのこになっているので、フロアベッドの中では通気性に優れているタイプになっています。

フロアベッドは止めておいた方が良い人

一方ではフロアベッドの選択をしない方が良い家庭も存在します。

例えばお年寄りなど腰痛や足痛などの持病を持っている方です。

なかなかベッドフレームの横まで移動自体が難しく、しかも体の自由が利かないため転倒の危険性もあります。

そのため高齢者のいる家庭で高齢者に使用するベッドとして選択は避けた方が良いです。

また床面とフロアベッドに埃や湿気などが溜まりやすく、しかもカビが生えてしまうケースもあります。

大きなベッドになるため、滅多に移動ができないため、掃除がしにくいデメリットも存在します。

従って清掃や換気が出来ない部屋に置くことは避けた方が良いケースもあります。

どんなベッドでも定期的な手入れは必須となり、フロアベッドはその手入れがしにくいタイプのベッドだと意識することも肝要です。

フロアベッドのメリット・デメリットまとめ

フロアベッドには、

  1. 部屋の空間を広く見せる事が出来る
  2. ベッドから落ちても安全
  3. 布団で寝る状態と変わらない
  4. 安い
  5. おしゃれなデザインをしている

というメリットある一方で、

  1. 起き上がりにくい
  2. 湿気に弱くカビが繁殖しやすい
  3. 足をぶつけやすい
  4. ほこりが蓄積しやすい
  5. 収納力がない

と言ったデメリットが存在します。

フロアベッドは外見もおしゃれで、寝心地も広々として自由な寝返りができるので、そういった面からも最近では人気のベッドとなっています。

価格も高級感が溢れているタイプが3万前後の相場で購入できることもあり、多くの方にも支持されているのは確かです。

一戸建て住宅に住んでいる方、赤ちゃんや子供がいる家庭、夫婦が若い世代の方には重宝されている存在となります。

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だんな

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始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
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