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フロアベッド4つのメリットと5つのデメリット。おしゃれな外観で赤ちゃんがいる方におすすめ!

フロアベッド
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フロアベッド

フロアベッドはその名前が示すとおり、フロアである床面に近い形で備えついているベッドです。

脚がないため、床面からも低い状態に設置され寝心地も寝返りなどを自由にすることもでき、くつろぐ上でも人気が高いベッドです。

ただ快適な側面も多くメリットが多いとされますが、それでもベッドには種類ごとに一長一短となることも多いため、デメリット面ももちろん存在します。

フロアベッドで考えられる4つのメリットとは

①部屋の空間を広く見せる事が出来る

フロアベッドの魅力は、見た目としても床の延長として捉えることも可能なため、部屋の空間自体が広々になる効果をもたらすことが多いです。

高さが低いため、段差をそれほど意識する必要もなくなり、開放感にも優れているのが良かったりします。

家具などを設置するのを抑制すればフロアベッドだけでも存在感があります。

②ベッドから落ちても安全

2つ目のメリットには床からの高さをそれほど感じないこととなるため、寝返りなどを打った場合にベッドから万が一落ちても腰や頭を打つ心配が少ない点も存在します。

つまりフロアベッドでは、ベッドから落ちる心配もほとんどなく、安心感に優れた点も大きなメリットにも繋がります。

特に赤ちゃんがいるご家庭では、通常のベッドで寝かせていると赤ちゃんが寝返りをした瞬間に落下して大事故につながる事もありますが、フロアベッドであれば安心です。

③布団で寝る状態と変わらない

3つ目のメリットには日本人は昔より畳などに布団で寝ていましたが、そのフロアベッドでは布団寝とほとんど変わらない状態で寝ることができる点です。

日本人にとっても馴染みのある形で寝ることができるため、そういった布団寝感覚でも寝ることができる点でも優れています。

④安い

4つ目にフロアベッドでは、ほとんどが床面に密着するような感じで構成するため、使用される部材などが少ない点もあり費用も比較的に安い点もあります。

3万円前後を相場とすることも多く、それでいて高級感を感じさせるフロアベッドを手に入れることが出来たりします。

しかも広さがあり、段差も低いので小さい子供のいる家庭では遊ばせる場所として活用することにも優れています。

フロアベッドの5つのデメリットとは

フロアベッドを設置することは、広い部屋を持たれている家庭では推奨されるべきことですが、メリットが多い分だけ、デメリット面も存在します。

①起き上がりにくい

小さい子供が居る家庭では一緒に寝ることにも優れているのが良い所でもありますが、一方では起き上がりにくい場合も存在することです。

例えばベッドフレームなども周囲にはなく、しかもベッドの弾力性が広がっており、なかなか起きるのが難しい場合もあります。

腰痛や足痛を抱えている人にとっては、無理をかけてしまうこと多いため注意が必要です。

②湿気に弱くカビが繁殖しやすい

2つ目のデメリットとしては、床面を覆う様に備え置かれるため、そのフレームが邪魔することで湿気が逃げにくい状態になることに注意を要します。

床面とフロアベッドを設置する隙間は、湿気が逃げられずカビが繁殖しやすいので特に注意をする必要があります。

③足をぶつけやすい

三つ目のデメリットには、通常のベッドよりも足をぶつけやすい点が存在します。床からが低いため、子供が歩いたりすると足を引っかけて転倒の危険性も生じます。

そのため子供や大人でも暗がりの移動では注意をする必要があります。

④ほこりが蓄積しやすい

フロアベッドは布団に近いとはいっても、ベッドなので簡単に動かす事は出来ません。

また、床板とフローリングとの隙間もほとんどないので、ベッドの下にほこりが蓄積しやすいデメリット面もあり、そのメンテナンスが常に欠かすことができないベッドと言えます。

⑤収納力がない

フロアベッドのフレーム自体も収納対応ができない仕組みになっていますので、収納力はないものとして考えた方が無難です。

フロアベッドを選択した方が良い家庭とは

フロアベッドはベッドがフロアの様に広く開放感があるため、通常のベッドよりも意外と人気があります。

それを選択した方が良い家庭も存在し、例えば専用の広い寝室を設けることができる家庭です。

床面が広い部屋なら十分にベッドを設置することが可能なスペースがあるため、無理して設置することもないため最適なベッドになります。そしてもう一つに子供の数が多い場合などです。

子供を寝かしつける上では、フロアベッドなら雑魚寝感覚で寝かしつけることもでき重宝されます。もちろん広々としたベッドの上は最適な子供の遊び場にも繋がっていきます。

一方ではフロアベッドの選択をしない方が良い家庭も存在します。例えばお年寄りなど腰痛や足痛などの持病を持っている方です。

なかなかベッドフレームの横まで移動自体が難しく、しかも体の自由が利かないため転倒の危険性もあります。

そのため高齢者のいる家庭で高齢者に使用するベッドとして選択は避けた方が良いです。

また床面とフロアベッドに埃や湿気などが溜まりやすく、しかもカビが生えてしまうケースもあります。

大きなベッドになるため、滅多に移動ができないため、掃除がしにくいデメリットも存在します。

従って清掃や換気が出来ない部屋に置くことは避けた方が良いケースもあります。

どんなベッドでも定期的な手入れは必須となり、フロアベッドはその手入れがしにくいタイプのベッドだと意識することも肝要です。

フロアベッドのメリット・デメリットまとめ

フロアベッドには、①部屋の空間を広く見せる事が出来る②ベッドから落ちても安全③布団で寝る状態と変わらない④安いというメリットある一方で、①起き上がりにくい②湿気に弱くカビが繁殖しやすい③足をぶつけやすい④ほこりが蓄積しやすい⑤収納力がないと言ったデメリットが存在します。

そのため、一概にどの家庭にもおすすめのベッドと言うわけではありません。

ただ外見もおしゃれで、寝心地も広々として自由な寝返りができるので、そういった面からも最近では人気のベッドとなっています。

価格も高級感が溢れているタイプが3万前後の相場で購入できることもあり、多くの方にも支持されているのは確かです。

一戸建て住宅に住んでいる方、赤ちゃんや子供がいる家庭、夫婦が若い世代の方には重宝されている存在となります。

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