1. TOP
  2. ローベッド7つのメリットと4つのデメリット。デザイン性と高級感は抜群!

ローベッド7つのメリットと4つのデメリット。デザイン性と高級感は抜群!

 2018/05/30 ローベッド ベッドの選び方
この記事は約 10 分で読めます。 50 Views
ローベッド

年齢を問わず快適に使えるローベッドは、デザインやサイズが豊富に揃っているので今一番人気が高いベッドの一つです。

そのためベッドの買い換えをするにあたり、ローベッドを候補に考えている方も多いのではないでしょうか?

購入するにあたって知っておきたいのがメリットとデメリットです。

購入してから後悔することがないように、両方の面についてしっかり理解しておいた方が良いでしょう。

そもそもローベッドとは?

ローベッドと良く混在するベッドとしてはフロアベッドがあります。

フロアベッドの場合、基本的に脚がないタイプになりますが、ローベッドでは短いながらもベッドの脚は付いています。

高さはフロアベッドの場合、マットレスの厚みがマットレス面の高さになるため、床面からの高さは15~25cm程度ですが、ローベッドは脚とフレーム+マットレスの厚みがあるので25~35cmぐらいの高さになります。

ローベッド7つのメリット

ローベッドのメリットとしては、

  1. 見た目がおしゃれで高級感がある
  2. 部屋を広く見せる事が出来る
  3. ステージタイプにも出来る
  4. 厚みのあるマットレスが使える
  5. 湿気に強い
  6. ベッドからの転落による危険性が低い
  7. 犬や猫のペットが上り下りしやすい

と言った事が挙げられます。

見た目がおしゃれで高級感がある

おそらく見た目のカッコよさに魅力を感じてローベッドを候補に入れる方がほとんどだと思いますが、それくらいデザイン性に富んでいて高級感のあるベッドです。

また、他のベッドのように見た目がいかにもベッドという感じがしないのがローベッドの特徴でもあります。

そのため部屋にベッドを置きたいけれど、生活感をあまり感じさせず、おしゃれでクールな暮らしがしたい方におすすめです。

部屋を広く見せる事が出来る

ローベッドは高さを抑えてある分、部屋を広く見せる効果があります。

背が低いローベッドは床や畳との一体感が感じられることから、狭い部屋でも圧迫感を感じにくいという特徴があります。

低い暮らしは畳の上での生活が中心となってきた日本人のライフスタイルにも合っていると言えるでしょう。

ステージタイプにも出来る

また、ローベッドの中にはマットレスの幅よりもフレーム幅が長い「ステージタイプ」にする事でより高級感を増す事が出来ます。

ちょっとしたサイドボードとしても使えますが、何より見た目のオシャレさが他のベッドとは比べ物になりません。

厚みのあるマットレスが使える

ベッドを選ぶときにマットレスは睡眠の質に直結するので妥協はしたくないですよね?

高さがあるベッドの場合、厚みのあるマットレスを敷くとかなりの圧迫感になりますし、背の低い方の場合使いづらくなってしまいますが、ローベッド程度の高さであれば分厚いマットレスから薄めのマットレスまで幅広くご使用する事が出来ます。

湿気に強い

以外に思われるかもしれませんが、ローベッドは湿気やカビに強いタイプのベッドになります。

フロアベッドの場合、フレームがそのままフローリングについているために湿気が中にこもりやすくマットレスにカビが生えやすいですし、収納ベッドの場合には引き出し部分が空気の通り道を塞ぐので湿気やすくなっています。

しかしローベッドの場合は僅か10㎝程度の隙間ですが空いているために、空気の通り道が出来て湿気やカビに強い仕様となっています。

また、ローベッドの場合床板にすのこを使用している商品が多いので、更に風通しに優れていて、湿気に強くなっています。

ベッドからの転落による危険性が低い

また、家族の中に小さな子供いる場合は、ベッドの上で遊ぶことも多いと思います。

その際に心配なのがベッドの上からの転落ですよね。

その点ローベッドは高さが低いので、万が一ベッドの上から落ちてもケガをするリスクが少ないというメリットがあります。

もちろん、乳幼児にとってはローベッドでも十分高さがあるので、床にはコルクマットなどを敷いてクッション性を高めるようにして下さい。

犬や猫のペットが上り下りしやすい

また、犬や猫などのペットを飼っている場合、高さのあるベッドだと、特に足腰が弱くなった高齢のペットには危険が大きく、ベッドの上に登ろうと思ってもなかなか登れず、ストレスやケガの原因となることがあります。

ローベッドなら楽に登ったり降りたりできるので、ローベッドはペットを飼っているお宅にもメリットが大きいベッドと言えそうです。

実は私もローベッドを使用しているのですが、高さが少し変わるだけでも愛犬は飛び乗る事が出来なくなります。

犬や猫を飼っている方は、ペットの年齢に合わせてベッドの高さを変えていくのも優しさではないでしょうか?

ローベッド4つのデメリット

ローベッドはメリットが多い一方で、一般的な高さのベッドと比較した場合に

  1. 収納スペースが確保できない
  2. ほこりの影響を受けやすい
  3. 掃除がしにくい
  4. 寝起きするのに不便

と言ったデメリットがあります。

収納スペースが確保できない

まず挙げられるのがベッド下の収納スペースについてです。

一般的なベッドは床面からの高さがあるため、ベッド下を収納スペースとして使うことができますし、最初から引き出しが付いているタイプもあります。

通常なら無駄になるスペースを収納として有効活用できるのですが、ローベッドの場合は床との間に空間がほとんど無く、あっても引き出しなどの収納家具を入れるのは難しくなっています。

そのため他のタイプのベッドと違い、ベッドの下の空間が無駄になってしまうので、別にタンスなどを購入する必要があります。

ほこりの影響を受けやすい

また、フロアベッド程ではありませんが、床との距離が近いため、床に落ちているホコリなどのハウスダストの影響を受けやすくなっています。

アレルギーがある方はローベッドの中でも少し脚が長いタイプを選ぶと良いでしょう。

掃除がしにくい

ローベッドの場合フローリングと床板との隙間が狭いために通常の掃除機が入りにくいケースがあります。

その場合は、クイックルワイパーなど狭い隙間でも掃除できるグッズを購入するか、ルンバなどのお掃除ロボットを利用する事で解消出来ます。

寝起きするのに不便

それ以外にも、使う人によってデメリットとなってしまうケースもあります。

例えば、普通の高さのベッドなら誰でも楽に寝起きすることが可能ですが、ローベッドの場合は寝起きする時に膝や腰に負担がかかってしまうので、高齢者の方や足腰が悪い方がローベッドを使った場合、寝起きしにくいというデメリットがあるので注意が必要です。

もちろん、フロアベッドよりかは遥かに寝起きは楽なのですが、一般的なベッドと比べるとひざ痛や腰痛持ちの人には起き上がるのがつらいかもしれません。

どんなタイプを選んだらいいの?

メリットだけでなく多少のデメリットもあるローベッドですが、部屋が狭い場合やすっきりとおしゃれな暮らしがしたい場合は、やはりローベッドは魅力的ですよね?

そのため、デメリット面も十分に理解した上で、ローベッドを選ぶようにしましょう。

私がおすすめしたいポイントは、

  • 「ステージタイプ」に出来る
  • マットレスの種類が豊富
  • 床板がすのこになっている

の3点です。

「ステージタイプ」に出来る

せっかくローベッドを選ぶのであれば、とことんデザイン性を重視するのがおすすめです。

中でもステージタイプは男女ともに人気が高い商品なので、必ずチェックするようにして下さい。

マットレスの種類が豊富

ロフトベッドなどは薄手のマットレスしか使用する事が出来ませんが、ローベッドなら厚手で寝心地に優れているマットレスを選ぶことが出来ます。

睡眠の質を高めるうえでも、マットレスには拘りを持つようにしましょう。

床板がすのこになっている

床板がすのこになっているタイプも多いので、湿気が気になるなら通気性の良いすのこタイプを選ぶようにすると良いでしょう。

すのこタイプのローベッドであれば、マットレスのメンテナンスをほとんどしなくても湿気やカビの心配がほとんどありませんよ。

 

また、大きさもシングルサイズからキングサイズまでさまざまな幅が揃っているので、一人暮らしの方だけでなくカップルやご夫婦にも最適なベッドです。

おすすめのローベッド

それでは、厳選したおすすめのローベッドを3つご紹介いたします。

モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

価格円~

『Rolyalstage』ロイヤルステージはステージタイプに出来るローベッドで、ヘッドボードとフレームの木目が美しい人気のローベッドです。

サイズは、

  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン

の3種類があるので、一人で寝る方は余裕の持てるセミダブルを、カップルにはダブルが、そして新婚夫婦にはクイーンサイズがおすすめです。

モダンデザインローステージベッド Renita レニータ

シンプルモダンデザインフロアローステージベッド Renita レニータ

価格円~

ローベッドの場合、ヘッドボードもデザインの一部として使用される事が多いですが、ヘッドボードなしでも良いのであれば、価格も安いRenita レニータがおすすめです。

カラーバリエーションは、

  • ホワイト
  • ブラック
  • ウォールナットブラウン

の3種類あるので、女性で清潔感を出したい方はホワイトを、都会的でスタイリッシュな雰囲気を求めるのであればブラックを、木目の暖かみを最大限表現したいのならウォールナットブラウンをチョイスしてください。

ウォルナットブラウン モダンデザインローベッド E-go イーゴ

E-go イーゴのダブルベッド

価格円~

値段は多少高くなっても良いのであれば、最先端のデザインで有名なブランドE-go イーゴもおすすめです。

フレームカラーは美しいウォールナット柄を使用していて、幅が120㎝のベッドフレーム(セミダブルサイズ)しかありません。

これに

  • シングルサイズのマットレスを置くと「ステージレイアウト」
  • セミダブルサイズのマットレスを置くと「フルレイアウト」

として使用する事が出来ます。

基本的には一人で広々と使用する目的で作られているので、一人暮らしの男性のためのベッドと言えます。

ローベッドのメリット・デメリットまとめ

ローベッドには

  1. 見た目がおしゃれで高級感がある
  2. 部屋を広く見せる事が出来る
  3. ステージタイプにも出来る
  4. 厚みのあるマットレスが使える
  5. 湿気に強い
  6. ベッドからの転落による危険性が低い
  7. 犬や猫のペットが上り下りしやすい

と言うメリットと、

  1. 収納スペースが確保できない
  2. ほこりの影響を受けやすい
  3. 掃除がしにくい
  4. 寝起きするのに不便

と言うデメリットがあります。

しかしデザイン性・高級感は他のベッドでは表現出来ないものなので、個人的にもおすすめのベッドとなっています。

\ SNSでシェアしよう! /

ベッドとマットレスの選び方の注目記事を受け取ろう

ローベッド

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ベッドとマットレスの選び方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

だんな

だんな

始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
質の高い睡眠と、お部屋のインテリア性を兼ね備えたベッドを選ぶために是非活用してくださいね!
だんなのプロフィール詳細はこちら!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 収納ベッドセミダブルおすすめ10選!跳ね上げ式ベッドなど人気商品をご紹介

  • 小さめベッド特集!シングルより小さい180㎝ベッドや収納付きもご紹介

  • フロアベッドセミダブルおすすめ10選!ローベッドとの違い・デメリットも紹介

  • ベッドフレームクイーンおしゃれ10選!すのこ・収納・ローベッドetc.を紹介

関連記事

  • ベッドの掃除方法を一挙公開!これでマットレスのカビ・ダニ予防は完璧!

  • 子供用ベッド&マットレスの正しい選び方とおすすめ5選!

  • フロアベッドのカビ・湿気対策&湿気に強いおすすめの脚付きすのこフロアベッド

  • 二段ベッドの選び方。9つのポイントで絶対に失敗しないメソッド

  • すのこベッドは敷き布団を使える?気になるカビや寝心地について

  • 一人暮らしに便利な収納ベッド。チェスト・跳ね上げetc.のメリット・デメリット