ローベッド10のメリットと5つのデメリット。通気性・デザイン性・高級感は抜群!

モダンデザインローベッド-Masterpiece-マスターピース ローベッド

年齢を問わず快適に使えるローベッドは、デザインやサイズが豊富に揃っているので今一番人気が高いベッドの一つです。

そのためベッドの買い換えをするにあたり、ローベッドを候補に考えている方も多いのではないでしょうか?

購入するにあたって知っておきたいのが、メリットとデメリットです。

そこでこの記事では、ローベッドのメリット・デメリットについて詳しくご説明したいと思います。

そもそもローベッドとは?

ローベッド

ローベッドと良く混在するベッドとしてはフロアベッドがあります。

フロアベッドの場合、基本的に脚がないタイプになりますが、ローベッドでは短いながらもベッドの脚は付いています。

高さはフロアベッドの場合、マットレスの厚みがマットレス面の高さになるため、床面からの高さは15~25cm程度ですが、ローベッドは脚とフレーム+マットレスの厚みがあるので25~35cmぐらいの高さになります。

ローベッド10個のメリットとは?

メリット

ローベッドのメリットとしては、

  1. 見た目がおしゃれで高級感がある
  2. 部屋を広く見せる事が出来る
  3. ステージタイプがかっこいい!
  4. 厚みのあるマットレスが使える
  5. 通気性抜群で湿気に強い
  6. ベッドからの転落による危険性が低い
  7. 犬や猫のペットが上り下りしやすい
  8. ベッド下の掃除がしやすい
  9. ショートサイズが豊富
  10. 2台のローベッドをくっつけやすい

と言った事が挙げられます。

①見た目がおしゃれで高級感がある

おそらく見た目のカッコよさに魅力を感じてローベッドを候補に入れる方がほとんどだと思いますが、それくらいデザイン性に富んでいて高級感のあるベッドです。

また、他のベッドのように見た目がいかにもベッドという感じがしないのがローベッドの特徴でもあります。

生活感をあまり感じさせず、おしゃれでクールな暮らしがしたい方におすすめです。

②部屋を広く見せる事が出来る

ローベッドは高さを抑えてある分、部屋を広く見せる効果があります。

背が低いローベッドは床や畳との一体感が感じられることから、狭い部屋でも圧迫感を感じにくいという特徴があります。

低い暮らしは畳の上での生活が中心となってきた日本人のライフスタイルにも合っていると言えるでしょう。

③ステージタイプがかっこいい!

 

ステージレイアウト

また、ローベッドはマットレスの幅よりもフレーム幅が長い「ステージタイプ」にする事でより高級感を増す事が出来ます。

ちょっとしたサイドボードとしても使えますが、何より見た目のオシャレさが他のベッドとは比べ物になりません。

④厚みのあるマットレスが使える

ベッドを選ぶときにマットレスは睡眠の質に直結するので妥協はしたくないですよね?

高さがあるベッドの場合、厚みのあるマットレスを敷くとかなりの圧迫感になりますし、背の低い方の場合使いづらくなってしまいます。

しかしローベッド程度の高さであれば、十分な弾力性がある分厚いマットレスから薄めのマットレスまで幅広くご使用する事が出来ます。

⑤通気性抜群で湿気に強い

通気性抜群のローベッド

以外に思われるかもしれませんが、ローベッドは湿気やカビに強いタイプのベッドになります。

フロアベッドの場合、フレームがそのままフローリングについているために湿気が中にこもりやすくマットレスにカビが生えやすいですし、収納ベッドの場合には引き出し部分が空気の通り道を塞ぐので湿気やすくなっています。

しかしローベッドの場合は僅か10㎝程度の隙間ですが空いているために、空気の通り道が出来て湿気やカビに強い仕様となっています。

また、ローベッドの場合床板にすのこを使用しているので、更に風通しに優れていて、湿気に強くなっています。

⑥ベッドからの転落による危険性が低い

赤ちゃんがベッドから転落している

また、家族の中に小さな子供いる場合は、ベッドの上で遊ぶことも多いと思います。

その際に心配なのがベッドの上からの転落ですよね。

その点ローベッドは高さが低いので、万が一ベッドの上から落ちてもケガをするリスクが少ないというメリットがあります。

もちろん、乳幼児にとってはローベッドでも十分高さがあるので、床にはコルクマットなどを敷いてクッション性を高めるようにして下さい。

⑦犬や猫のペットが上り下りしやすい

犬

また、犬や猫などのペットを飼っている場合、高さのあるベッドだと、足腰が弱くなった高齢のペットには危険が大い事があります。

ベッドの上に登ろうと思ってもなかなか登れず、ストレスやケガの原因となることも・・・。

ローベッドなら楽に登ったり降りたりできるので、ペットに優しいベッドと言えます。

実は私もローベッドを使用しているのですが、高さが少し変わるだけでも愛犬は飛び乗る事が出来なくなります。

犬や猫を飼っている方は、ペットの年齢に合わせてベッドの高さを変えていくのも優しさではないでしょうか?

⑧ベッド下の掃除がしやすい

お掃除ロボット

ローベッドにはベッド下に収納などが付いていないので、床面との間に10㎝~20㎝程度の隙間があります。

そのため、通常の掃除機のヘッドも入りますし、ルンバなどのお掃除ロボットを使う事で、簡単にベッド下の掃除をする事が出来ますよ。

⑨ショートサイズが豊富

ショートサイズのローベッド

女性や子供にとっては、通常のシングルサイズは大きすぎる事もあります。

そんな方におすすめなのが、ショートベッドと言って長さが通常よりも15㎝短い180㎝のベッド。

ローベッドには、このショートサイズのベッドが豊富にラインナップしていますよ。

>>ショートベッドはこちら!

⑩2台のローベッドをくっつけやすい

2台のローベッドをくっつけている

フレーム枠の中にマットレスをはめ込むタイプだと、2台のベッドを隙間なくくっつける事が出来ません。

しかしローベッドならベッドフレームにマットレスを載せているだけなので、ぴったり2台をくっつける事が出来ます。

ローベッドをくっつける時には、お互いのベッドが動かないように、脚の裏に粘着シートを貼り付けて置くとベッドが動かないので安心です。

新婚夫婦の中には、シングルベッド2台を並べて使いたい人も多いと思いますが、ローベッドならおしゃれで広々と使えるのでおすすめですよ。

ローベッド4つのデメリット

デメリット

ローベッドはメリットが多い一方で、一般的な高さのベッドと比較した場合に

  1. 収納スペースを確保できない
  2. ほこりの影響を受けやすい
  3. 脚を短くすると掃除がしにくい
  4. フロアベッドよりは割高
  5. 寝起きするのに若干力が必要
  6. 冬は寒く感じやすい

と言ったデメリットがあります。

①収納スペースを確保できない

まず挙げられるのがベッド下の収納スペースについてです。

一般的なベッドは床面からの高さがあるため、ベッド下を収納スペースとして使うことができますし、最初から引き出しが付いているタイプもあります。

通常なら無駄になるスペースを収納として有効活用できるのですが、ローベッドの場合は床との間に空間がほとんど無いので、収納スペースはほぼゼロになっています。

また、ローベッドはデザイン性を重視しているタイプが多い事もあり、棚なども付いていないフラットパネルが多くなっています。

ベッド下だけでなく枕元にも荷物を置くスペースはほとんどありません。

②ほこりの影響を受けやすい

また、フロアベッド程ではありませんが、床との距離が近いため、床に落ちているホコリなどのハウスダストの影響を受けやすくなっています。

アレルギーがある方はローベッドの中でも少し脚が長いタイプを選ぶと良いでしょう。

③脚を短くすると掃除がしにくい

別売り品の短い脚

ローベッドは、付属の脚であれば掃除機のヘッドが入るくらいの高さになっていますが、別売り品の短い脚は注意が必要です。

高さをより低くする事でお部屋に開放感を与える事が出来ますが、ベッド下に掃除機が入らない事があります。

その場合は、クイックルワイパーなど狭い隙間でも掃除できるグッズを購入する事で解消出来ますよ。

④フロアベッドよりは割高

お金

ローベッドはベッド全体で見ると安い部類に入りますが、同じロースタイルである「フロアベッド」と比べると割高になっています。

出費を抑えたい方は、フロアベッドを検討して見るのも良いですよ。

>>フロアベッド9のメリット・デメリット。一人暮らしや赤ちゃんがいる方におすすめ!

⑤寝起きするのに若干力が必要

それ以外にも、使う人によってデメリットとなってしまうケースもあります。

例えば、普通の高さのベッドなら誰でも楽に寝起きすることが可能ですが、ローベッドに薄手のマットレスを使用した場合には、寝起きする時に膝や腰に負担がかかってしまいます。

高齢者や足腰が悪い方は、床板の高さにマットレスの厚みをプラスした時に、起き上がりやすくなっているかを確認するようにして下さい。

⑥冬は寒く感じやすい

寒い冬

フロアベッド程ではありませんが、ローベッドも高さが低いので冬場は底冷えを感じやすいベッドになっています。

特にヘッドレスタイプでは頭から冷たい空気が入り込むために、なかなか寝付きにくい事もあります。

部屋が北向きの間取りや、窓際にベッドを配置する方はヘッドボード付きのローベッドの方がおすすめです。

また、床にコルクマットなど断熱効果が高い敷物を敷くことで寒さをかなり軽減する事が出来ますよ。

>>コルクマット

どんなローベッドがおすすめ?

メリットだけでなく多少のデメリットもあるローベッドですが、部屋が狭い場合やすっきりとおしゃれな暮らしがしたい場合は、やはりローベッドは魅力的ですよね?

そのため、デメリット面も十分に理解した上で、ローベッドを選ぶようにしましょう。

ローベッドを選ぶときに、私がおすすめしたいポイントは、

  • 「ステージタイプ」を選ぶ
  • マットレスの種類が豊富
  • ヘッドボードはフラットパネル

の3点です。

「ステージタイプ」を選ぶ

せっかくローベッドを選ぶのであれば、とことんデザイン性を重視するのがおすすめです。

中でもステージタイプは男女ともに人気が高いスタイルなので、是非取り入れてみて下さい。

マットレスの種類が豊富

マルチラススーパースプリングマットレス

ロフトベッドなどは薄手のマットレスしか使用する事が出来ませんが、ローベッドなら厚手で寝心地に優れているマットレスを選ぶことが出来ます。

ポピュラーなマットレスには「ボンネルコイル」や「ポケットコイル」がありますが、少し贅沢をして「マルチラススーパースプリングマットレス」や「デュラテクノマットレス」を選ぶとしっかりとした寝心地で毎日快適過ごせます。

見た目にも注意を払いながら、しっかりと睡眠の質を向上させられるベッドを選ぶことは、大人として本当にかっこいい生き方ではないでしょうか?

ヘッドボードはフラットパネル

フラットパネル

ヘッドボードは宮付きの方が便利ですが、生活感をなくすのであれば断然フラットパネルがおすすめです。

フラットパネルの中でも傾斜をつけてあるものや、直線的なラインにこだわっているものなど種類も豊富なので、個性を生かしたデザインを見つけて下さい!

おすすめのローベッド

それでは、厳選したおすすめのローベッドを3つご紹介いたします。

モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

価格円~

『Rolyalstage』ロイヤルステージはステージタイプに出来るローベッドで、ヘッドボードとフレームの木目が美しい人気のローベッドです。

サイズは、

  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン

の3種類があるので、一人で寝る方は余裕の持てるセミダブルを、カップルにはダブルが、そして新婚夫婦にはクイーンサイズがおすすめです。

ウォルナットブラウン モダンデザインローベッド E-go イーゴ

E-go イーゴのダブルベッド

モダンデザインローベッド E-go イーゴ

価格円~

値段は多少高くなっても良いのであれば、最先端のデザインで有名なブランドE-go イーゴがおすすめです。

フレームカラーは美しいウォールナット柄を使用していて、幅が120㎝のベッドフレーム(セミダブルサイズ)しかありません。

これに

  • シングルサイズのマットレスを置くと「ステージレイアウト」
  • セミダブルサイズのマットレスを置くと「フルレイアウト」

として使用する事が出来ます。

基本的には一人で広々と使用する目的で作られているので、一人暮らしの男性のためのベッドと言えます。

モダンデザインローステージベッド Renita レニータ

シンプルモダンデザインフロアローステージベッド Renita レニータ

ローステージベッド Renita レニータ

価格円~

ローベッドの場合、ヘッドボードもデザインの一部として使用される事が多いですが、ヘッドボードなしでも良いのであれば、価格も安いRenita レニータがおすすめです。

カラーバリエーションは、

  • ホワイト
  • ブラック
  • ウォールナットブラウン

の3種類あるので、女性で清潔感を出したい方はホワイトを、都会的でスタイリッシュな雰囲気を求めるのであればブラックを、木目の暖かみを最大限表現したいのならウォールナットブラウンをチョイスしてください。

>>ローベッドはこちら!

ローベッドのメリット・デメリットまとめ

ローベッドには

  1. 見た目がおしゃれで高級感がある
  2. 部屋を広く見せる事が出来る
  3. ステージタイプがかっこいい!
  4. 厚みのあるマットレスが使える
  5. 通気性抜群で湿気に強い
  6. ベッドからの転落による危険性が低い
  7. 犬や猫のペットが上り下りしやすい
  8. ベッド下の掃除がしやすい
  9. ショートサイズが豊富
  10. 2台のローベッドをくっつけやすい

と言うメリットと、

  1. 収納スペースを確保できない
  2. ほこりの影響を受けやすい
  3. 脚を短くすると掃除がしにくい
  4. フロアベッドよりは割高
  5. 寝起きするのに若干力が必要
  6. 冬は寒く感じやすい

と言うデメリットがあります。

デザイン性・高級感は他のベッドでは表現出来ないものなので、個人的にもおすすめのベッドとなっています。

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