家族フロアベッド特集!親子が3人~5人が仲良く寝れるフロアベッド

親子4人

フロアベッドは一人暮らしの方にも人気が高いですが、それと同じかそれ以上にご家族で使う方たちが多くいらっしゃいます。

しかし、フロアベッドは種類やデザイン、機能が色々あるので、どのようなタイプを選べば良いか分かりにくいですよね?

そこでこの記事では、

  • フロアベッドが家族におすすめの理由
  • 家族のフロアベッドの選び方
  • おすすめのファミリーフロアベッド3選!

をご紹介したいと思います。

フロアベッドが家族におすすめの理由

おすすめの理由

数あるベッドの中でも、家族一緒に寝るのであれば、間違いなくフロアベッドがおすすめです。

その理由としては、

  • 子供が転落しても怪我をしにくい
  • 家族全員が一緒のベッドで寝れる
  • 将来は分割して使える
  • 安い

と言った事があります。

子供が転落しても怪我をしにくい

ベッドからの転落

通常のベッドの高さは床から40㎝程度ですが、フロアベッドでは20㎝~25㎝程度と低くなっています。

子供は体が軽い事もあり、寝相が良くありません。

特に小学校に入学するまでは、頻繁にベッドから転落する事があります。

しかしフロアベッドであれば、万が一転落しても怪我をするリスクを最小限に抑える事が出来ます。

>>赤ちゃんのフロアベッド選び|転落による怪我を防止できるおすすめは?

家族全員が一緒のベッドで寝れる

家族一緒にフロアベッドで寝ている

フロアベッドは、ファミリータイプの連結ベッドが豊富に揃っています。

クイーン・キング・ワイドキングと言った大型フロアベッドにする事で、家族3人だけでなく、4人や5人でも一緒のベッドで寝る事が出来ます。

将来は分割して使える

分割できるファミリーフロアベッド

連結タイプのフロアベッドは、分割して使う事が出来ます。

そのため、子供が小さい間は連結して1つのベッドとして使い、子供が自分の部屋で寝るようになったら、分割して使う事が出来ます。

何度もベッドを買う必要がないので、経済的にも無駄がありません。

安い

値段が安い

フロアベッドは、使用している部材が少ないので、他のベッドと比べると割安になっています。

家族のフロアベッドの選び方

フロアベッドを選ぶチェック項目

ではどのようなフロアベッドが、家族で使用するのにおすすめかと言うと、

  • すのこになっている
  • 頑丈に出来ている
  • サイズに余裕がある
  • 連結出来る

と言ったポイントを抑えてあるものです。

すのこになっている

すのこフロアベッド

フロアベッドのデメリットの一つに、「通気性の悪さ」があげられます。

フレーム枠で囲まれていて、床に近い高さにマットレスや床板があるために、湿気・カビに弱くなっています。

そのため、床板が「すのこ」になっているフロアベッドにして、通気性を出来る限り良くするようにして下さい。

頑丈に出来ている

頑丈なフロアベッド

フロアベッドは、マットレスをはめ込んでいる「フレーム枠」が歪んでしまう事があります。

特に小さな子供が暴れると、フレームに衝撃が加わる事も良くあります。

そのため、床板が頑丈に作られているものや、フレーム枠に補強が入っているフロアベッドを選ぶようにしましょう。

サイズに余裕がある

家族で寝るベッドサイズ

家族が一緒に寝る時に、気を付けて頂きたい事として、「サイズ」があります。

一般的に親子3人で寝るのに適したサイズは、幅が180~200㎝あるキングサイズベッドです。

親子4人になると250㎝は欲しいですし、家族5人になると最大幅の280㎝が必要となってきます。

「子供は体が小さいから、そんなに大きなベッドはいらないだろう」と言う方もいらっしゃいます。

子供は寝相が悪い

しかし、前述した通り子供は寝相がとにかく悪いです。

子供は狭いベッドでも案外熟睡するのですが、困るのはお父さんやお母さんです。

子供に場所を占領されて、寝返りを満足にうてなくなると、睡眠の質が低下する要因になります。

家族全員が質の高い睡眠を取るためには、ある程度余裕のあるサイズを選ぶようにしましょう。

連結出来る

連結タイプのフロアベッド

シングルサイズのベッドを2台並べると、キングサイズベッドの大きさになります。

そのため、デザインがかっこいいシングルサイズのベッドを複数購入される方もいらっしゃいます。

しかし、通常のフロアベッドを2台並べても、マットレスとマットレスの間に隙間が出来るので、寝心地が悪くなってしまいます。

そのため、初めから連結を想定して作られたフロアベッドを選ぶようにしましょう。

隙間パッドを使う

隙間パッド

連結タイプのフロアベッドを選んでも、マットレス間に僅かな隙間は出来ます。

そのため、市販の隙間パッドを使い、隙間に子供が落ちないようにしましょう。

隙間パッドの上から分厚いベッドパッドを敷くことで、マットレスの隙間でも違和感なく寝る事が出来ます。

マットレスバンドを使う

マットレスバンド

フロアベッドの中でも、マットレスをはめ込むタイプであれば、隙間パッドだけで大丈夫です。

しかし、床板の上にマットレスを載せるフロアベッドでは、隙間パッドを使ってもマットレスが離れていきます。

そんな時には、市販の「マットレスバンド」が便利です。

2つのマットレスをぐるっと1周バンドで固定する事で、マットレスが離れていかないように出来ます。

おすすめのファミリーフロアベッド3選!

それでは、フロアベッドの中でも特にご家族で使用するのにおすすめの商品を、3つご紹介したいと思います。

宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

宮付き 連結式 すのこベッド『ファミリーベッド』

価格円~

『ファミリーベッド』は、最大282㎝まであるフロアベッドです。

フレームと床板の高さが同じ「フラット構造」になっているのが特徴で、子供が足を挟む心配がありません。

2台連結する時は、「連結ベルト」で固定するだけなので、工具を使わず簡単に出来ます。

また、床板は「LVLすのこ」を採用しているので、強度と通気性も良くなっています。

また「ゆがみ防止ワイヤー」が付いているので、フレームの歪み対策も万全です。

照明付き 宮付き 国産フロアベッド『hohoemi』

照明付き 宮付き 国産フロアベッド『hohoemi』

照明付き 宮付き 国産フロアベッド『hohoemi』

価格円~

『hohoemi』は、宮付きの連結フロアベッドです。

棚、コンセントだけでなく、照明もついているので、子供が夜泣きした時やトイレに起きた時でも安心です。

また床面からの高さが20㎝とフロアベッドの中でも低めになっているので、寝返りを始めた赤ちゃんでも安心です。

連結は金具を使うので、しっかりと固定する事が出来ます。

また、マットレスがはめ込みタイプなので、マットレスが離れていくこともありません。

モダンデザインレザーフロアベッド BASTOL バストル

モダンデザインレザーフロアベッド BASTOL バストル

モダンデザインレザーフロアベッド BASTOL バストル

価格円~

BASTOL バストルは、レザー仕様のフロアベッドです。

レザーの中にはウレタンが入っているのでクッション性が高く、子供の怪我を防止してくれます。

連結には、フット部分とヘッド部分の2か所を留めるので、しっかり固定する事が出来ます。

レザーならではの高級感と、フロアベッドの開放感の両方を兼ね備えた商品となっています。

家族フロアベッドまとめ

家族がフロアベッドで寝るおすすめの理由としては、

  • 子供が怪我をしにくい
  • 家族全員が一緒のベッドで寝れる
  • 将来は分割して使える
  • 安い

と言う事があります。

またフロアベッドを選ぶときには、

  • すのこになっている
  • 頑丈に出来ている
  • サイズに余裕がある
  • 連結出来る

と言ったポイントを抑えるようにして下さい。

おすすめの連結ファミリーフロアベッドとしては、『ファミリーベッド』、【JointJoy】ジョイント・ジョイ、BASTOL バストルがあります。

>>フロアベッドはこちら!