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狭い部屋でも快適おしゃれに!一人暮らしする女性におすすめのベッド5選!

どっちが良いか迷っている

これから一人暮らしを始める女性なら、おしゃれな部屋にしたいと思いますよね?

自分だけの空間を好きなように部屋をコーディネートできると思うとワクワクするでしょう。

でも、家具や家電など揃えなくてはいけないものがたくさんありますが、中でもベッドは簡単に買い替えることができないものです。

そのため、よく考えてから購入する必要があります。

サイズの決め方

一人暮らしの女性はシングルサイズのベッドを選ぶのが多いと思います。

しかし、本当に普通サイズのシングルベッドが必要ですか?

長さが短いショートベッド

ショートベッド

日本人女性の平均身長は約158cmです。シングルの寸法はメーカーにより多少の違いはありますが、概ね幅97cm×長さ195cm(マットレスのサイズ)となっています。

そのため、多くの女性はシングルサイズを選ばなくてもいいのです。

ショートサイズのベッドは長さが約180cmになっています。

身長160cmの女性でも20cmの余裕があるので、一般的な日本人女性ならショートサイズでも十分なんです。

ちなみに足元の余裕は15cmあると良いとされているので、165cmまでの女性におすすめです。

ベッド幅が短いセミシングルベッド

セミシングルベッドのサイズ

ベッド幅は商品によりますが80cmのセミシングルベッドや97cmのシングルベッドがあるので、ゆっくりと眠りたい方は幅100cmを選べばくつろいで睡眠に入れるでしょう。

また、日本人女性の平均的な肩幅は約36cmですが、左右20cmずつ余裕があると良いとされているので80cmのセミシングルベッドでも充分な大きさですね。

長さや幅が短くなれば、その分のスペースが確保できますし、部屋を広く見せることもできます。

ヘッドボードなしならよりコンパクトになりますが、ヘッドボードありでもシングルサイズとほぼ同等の大きさになるので手狭になることはありませんよ。

収納式ベッドで生活感を隠す

女性は男性と比べるとどうしても持ち物が増えがちです。

洋服、バッグ、化粧品、アクセサリー・・・これらの収納場所を確保しておかなくては部屋にどんどん物が増えていき困ってしまいます。

また、目のつくところに生活用品などを置いていると生活感がにじみ出て、おしゃれな部屋からは遠のいてしまうでしょう。

そこで、部屋のスペースを確保しつつ収納場所を得るには収納付きベッドがおすすめです。

収納付きベッドには

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

があり、いずれもマットレスの下のデッドスペースが収納となっています。

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッド

ベッドの横に引き出しが1段~3段ついている収納ベッドで、小物類や普段着などの洋服を入れておくのに便利なベッドです。

価格が安く通気性も良いですが、ホコリや虫が入り込みやすいので、定期的な掃除と防虫剤を入れておくと良いでしょう。

チェストベッド

チェストベッド

引き出し式とチェスト式はサイドフレームの部分に引き出しが付いているタイプで、どちらも見た目は同じですが、構造に違いがあります。

チェスト式の方が大容量で埃も入りにくい仕様になっているので、チェストベッドがおすすめですが、価格は引き出し式に比べると割高になります。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式はマットレスが敷かれた床板を上にあげるタイプです。

床板の下が丸々収納主ペースになるので容量で言えば一番ですが、その都度床板を上げなくてはいけないので、出し入れが少々手間に感じる方もいるでしょう。

収納したいものに応じて選ぶのがいいですが、使い勝手も踏まえると女性の一人暮らしなら引き出し式やチェスト式でも充分です。

ロフトベッドで狭い部屋でも快適に

一人暮らしの女性に人気のベッドとしてロフトベッドがあります。

上段が寝床になっていて、下段は空きスペースになっているのですが、机やソファー、タンスなどを置くことが出来るので、狭い部屋の一人暮らしに最適です。

通気性に優れていて、上段の高さも「ハイタイプ」と「ミドルタイプ」の2種類を調整する事が出来るので、生活スタイルに合わせた使い方が可能です。

ロフトベッドのデメリットには耐荷重が120㎏程度と低い事があるのですが、女性なら問題なく使用出来るので安心です。

梯子や階段の上り下りは若干面倒かもしれませんが、部屋を立体的に使えるので、ワンルームマンションに住む一人暮らしの女性におすすめです。

北欧風ベッドで部屋をおしゃれに演出

北欧風ベッド

収納スペースはありませんが、北欧風ベッドは木のぬくもりを感じながらの生活を満喫する事が出来ます。

寒い冬が続く北欧(フィンランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)では、長い時間家族が同じ空間にいても”快適で居心地よく過ごせるように”と考えて作り上げられたのが、北欧風家具の基盤となっています。

北欧風ベッドはシンプルな作りと、マットレスよりも幅が広くなっているベッドフレームが特徴的です。

ステージタイプと呼ばれているこのタイプは、腰を掛けたり、小物を置くのに便利なだけでなく、見た目のオシャレ感がグッとアップしますよ。

ソファーベッドでベッド無しの生活

ソファーベッド

ショートベッドとはいえ、ワンルームにベッドを置けば手狭になってしまいます。

そこで、充分な空間を確保しつつ、生活感も見せない空間を演出するのならソファーベッドもおすすめです。

文字通りソファーとベッドが一体になったアイテムで、昼は椅子として、夜は寝具として活用できます。

生活感がにじみ出やすいベッドそのものを隠しておけるのはソファーベッドならではです。

色んな種類がありますが、背もたれをリクライニングする商品が一般的です。

中にはひじ掛けが付いているものもあり、こちらもリクライニングできます。また、ソファーとしてよりコンパクトに使いたいのなら座面を畳む種類のものもあります。

デザインも多様なので、部屋の雰囲気に合った商品を選ぶことができるでしょう。

サイズは商品によって変わります。広げてみるとシングルサイズよりも大きくなるものもありますし、ショートサイズよりも小さいものもあります。

睡眠は毎日取るものなので、あまり小さすぎるのはおすすめできませんが、大きければいいというわけでもありません。

基準としては、シングルサイズを目安に選ぶのがいいでしょう。

そして、座面部分はウレタン、ポケットコイル、スプリングなど商品によって異なるため、劣化の具合や寝心地も踏まえて検討しなくてはなりません。

女性のベッドまとめ

女性の場合男性と比べて肩幅も身長も低い傾向にあるので、サイズはショート丈やセミシングルベッドでも良いかもしれません。

女性の一人暮らしでは洋服やジュエリーなど小物がどうしても多くなってしまいますよね?

そこで通常のベッドよりも収納に優れているチェストベッドや跳ね上げ式ベッドを選ぶのもおすすめです。

おしゃれな雰囲気を出したいのであれば、北欧調でステージタイプのベッドなども人気が高くなっていますよ。

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