男の一人暮らしはセミダブルで睡眠の質をアップ。彼女がいるなら後悔しない

ローベッド おすすめのベッド

男性で一人暮らしをされている方の大半は、ワンルームマンションではないでしょうか?

6畳や7畳の間取りにセミダブルベッドを置くと生活スペースがなくなってしまう事を気にするかもしれませんが、彼女がいるなら迷わずセミダブルベッドを選んだ方が良いです。

  1. 6畳にセミダブルを置いた時のレイアウト
    1. セミダブルのサイズと寝心地は?
  2. セミダブルベッドを置くメリット
    1. 睡眠の質が上がる
    2. 彼女がいても安心
    3. 日中も快適に過ごせる
    4. マットレスのへたりを抑えられる
  3. セミダブルベッドを置くデメリット
    1. 値段が高くなる
    2. 大型の家具は置けない
    3. マットレスのメンテナンスが面倒
  4. セミダブルは後悔しない?
  5. 一人暮らしにおすすめのセミダブルベッド
    1. ロースタイル
    2. 収納ベッド
  6. フロアベッドのおすすめ商品
    1. すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』
    2. 照明&隠し収納付き/モダンデザインフロアベッド Fragor フラゴル
  7. ローベッドのおすすめ商品
    1. ウォルナットブラウン 棚・コンセント付きモダンデザインローベッド Tschues チュース
    2. モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ
  8. 引き出し式収納ベッドのおすすめ商品
    1. 宮付き キャスター付き引き出し 収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ
    2. 照明付き 宮付き 国産 収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ
  9. チェストベッドのおすすめ商品
    1. フット側引き出し付き 照明付き 収納ベッド『Famirest』ファミレスト
    2. 棚・コンセント付き 大容量チェストベッド Amario アーマリオ
  10. 跳ね上げ式ベッドのおすすめ商品
    1. 通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル
    2. すのこ構造_ガス圧式大容量跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス
  11. 一人暮らしのセミダブルまとめ

6畳にセミダブルを置いた時のレイアウト

6畳にベッドを置いた時

セミダブルベッドにした時に一番気になるのが、部屋のレイアウトではないでしょうか?

しかし上の図を見てもらうと分かるように、セミダブルはもちろんダブルベッドでも6畳の部屋に置くのに十分なスペースがあります。

最近のマンションは設計段階で、ダブルベッドを置いた時でもドアやクローゼットの開閉がしやすいに考えられています。

そのためセミダブルを置いても動線を確保する事は出来ますし、ベッドと逆サイドにテレビやタンスなどを配置する事も可能です。

セミダブルのサイズと寝心地は?

長さ
シングル90㎝~100㎝195㎝
セミダブル120㎝195㎝

シングルベッドと比べた時に、セミダブルベッドは幅が約20㎝広くなります。

人が快適に睡眠を取るためには、「肩幅+両サイド20㎝~30㎝」と言われています。

男性の肩幅の平均が45㎝程度なので、セミダブルに一人で寝ると両サイドに37.5㎝の余裕がある事になります。

平均的な体格の人はもちろん、がっしりした男性でもかなり余裕がある事が分かります。

セミダブルベッドを置くメリット

メリット

では、男の一人暮らしでセミダブルを置くメリットとはどのような事があるのでしょうか?

主なメリットには、

  • 睡眠の質が上がる
  • 彼女がいても安心
  • 日中も快適に過ごせる
  • マットレスのへたりを抑えられる

と言ったところでしょうか。

睡眠の質が上がる

快適な睡眠

これまでシングルベッドで寝ていた人にとってはイマイチ実感が沸かないかもしれませんが、広いベッドで寝ると間違いなく睡眠の質は向上します!

人は寝ている間に20回~30回の寝返りをする事で、血流やリンパの流れを促して、疲労物質を排出するように出来ています。

しかし限られたシングルベッドのように限られたスペースで寝ていると、無意識のうちにベッドから落ちないように寝返りを抑制してしまうのです。

これがセミダブルになると、思い切り寝返りをうてるうようになるので、翌朝起きた時の目覚めが良くなりますし、疲れもすっきりと抜けています。

社会人にとっては睡眠も仕事のうち

社会人

学生であれば多少寝ぼけていても、先生に怒られる事もないでしょうが、社会人の男性にとっては日中どれだけのパフォーマンスを発揮するかで会社の評価も変わりますし、ひいては給料やボーナスにも影響が出てきます。

給料をもらって仕事をしているわけですから、しっかりと体調管理をする事も仕事のうちなのです。

彼女がいても安心

カップル

一人暮らしを始めると彼女が家に遊びに来ることもありますよね?

当然ベッドインする事になりますが、そんな時でもセミダブルであればお互いが密着しながらもベッドから落下するような事はありません。

多少狭いですが、たまに「お泊り」をしても大丈夫なくらいの広さを確保する事が出来ます。

 

逆にシングルベッドだと、頻繁に彼女がお泊りするようになった時に、お互い睡眠不足になってイライラが募る可能性もあります。

日中も快適に過ごせる

人生の3分の1は睡眠に費やしているので、セミダブルで快適に寝る事が正しい選択と言えますが、一人暮らしであれば日中も快適に過ごす事が出来ます。

と言うのも、一人暮らしをしているとほとんどの男性は、テレビを見る時や、スマホを触っている時、漫画を見たりゲームをするのにも常にベッドに横になっているからです。

「生活スペースが狭くなるのが嫌」と言う方もいらっしゃいますが、一人暮らしの男性の場合「生活スペース=ベッドの上」になっています。

マットレスのへたりを抑えられる

スプリングマットレスの寿命は長くて10年と言われています。

しかしセミダブルに一人で寝ている方の場合、マットレスの色々な場所を使うので、部分的に凹みにくくマットレスを長く使用する事が出来ます。

セミダブルベッドを置くデメリット

デメリット

では、一人暮らしの男性にとってセミダブルを置くデメリットはどんな事があるでしょうか?

主なデメリットとしては、

  • 値段が高くなる
  • 大型の家具は置けない
  • マットレスのメンテナンスが面倒

と言った事があります。

値段が高くなる

お金

ベッドの種類によって値段はかなり違ってきますが、一人暮らしの方が購入する5万円程度のベッドでは1万円程シングルよりも高くなります。

大型の家具は置けない

ベッド幅としてはシングルサイズに比べて20㎝程度長くなるため、一人暮らしの間取りではソファーなどの大型の家具を置くのは難しいでしょう。

ワンルームにベッドとソファーの両方を置きたい方は、シングルベッドの方がおすすめです。

マットレスのメンテナンスが面倒

マットレスのローテーション方法

マットレスは定期的にローテーションをする事で寿命を延ばす事が出来ます。

そのためには2,3カ月に1回、上下・表裏をひっくり返す必要があるのですが、セミダブルのマットレスは若干大きいので、ひっくり返すのにも力が必要です。

男性であれば問題ありませんが、力のない女性には難しいかもしれません。

セミダブルは後悔しない?

一人暮らしで使うベッドのサイズ

一人暮らしの方が使用するベッドとしては断トツでシングルベッドが多くなっています。

セミダブルを使用している人も18%いますが、少数派には間違いありません。

そのため、「買った後に後悔したら嫌だな」と心配になるかもしれませんが、むしろセミダブルを購入しない方が後悔する確率が高いと言えます。

始めからシングルサイズを考えている人であれば良いのですが、セミダブルを検討している人の場合、

  • 睡眠の質
  • 彼女との時間
  • 広いベッドで寝る快感

と言った事を重要視しているのではないでしょうか?

それなのに、シングルベッドを選んでしまうと「もっと広いベッドが良かった・・・」と後悔する原因になってしまいます。

セミダブルは一人暮らしの方が一番快適に眠れるベッドサイズなので、自信をもって選ぶようにしましょう!

一人暮らしにおすすめのセミダブルベッド

男の一人暮らしにおすすめのセミダブルベッドには、「ロースタイル」と「収納ベッド」の2種類があります。

ロースタイル

ロースタイルのベッド

ロースタイルとは、「フロアベッド」や「ローベッド」のように高さを抑えてあるベッドで、おしゃれなデザインが多く見た目にも開放感があります。

収納ベッド

引き出し式収納ベッド

一方、収納ベッドには「引き出し式収納ベッド」や「チェストベッド」、「跳ね上げ式ベッド」があり、セミダブルならではの大きさを収納スペースにも活かす事が出来ます。

そこで、それぞれの種類のおすすめセミダブルベッドをご紹介したいと思います。

フロアベッドのおすすめ商品

セミダブルサイズのフロアベッドのおすすめには、『ブリーズ』と「Fragor フラゴル」があります。

すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

『ブリーズ』は床板がすのこになっているフロアベッドです。

奥行き12.5㎝の棚には本や小物を置くのに便利で、2口コンセントがあるので彼女の分までスマホの充電をする事も出来ます。

床板には「LVLすのこ」と言って通気性だけでなく強度にも優れている板を使用していますし、「たわみ防止ワイヤー」やヘッドボード下の補強なども入れているので頑丈で長持ちする作りになっています。

コスパに優れているベッドで、セミダブルサイズの中でも一番人気が高い商品です。

照明&隠し収納付き/モダンデザインフロアベッド Fragor フラゴル

モダンデザインフロアベッド Fragor フラゴル

モダンデザインフロアベッド Fragor フラゴル

価格円~

Fragor フラゴルは、デザイン性と機能性に優れているフロアベッドになります。

シャープでスクエアなデザインは見た目もカッコよく、大人の雰囲気を醸し出すのに最適です。

ヘッドフレームの両サイドには照明が取り付けられていて、ほのかな間接照明の灯りが、恋人と過ごす時間をロマンティックなものにしてくれます。

また隠し収納付きなので、生活感が出てしまうティッシュペーパーや、彼女に見られたくないコンドームなどを入れておくのに便利です。

>>フロアベッドはこちら!

ローベッドのおすすめ商品

ローベッドのおすすめとしては、「Tschues チュース」と『Rolyalstage』ロイヤルステージの2つがあります。

ウォルナットブラウン 棚・コンセント付きモダンデザインローベッド Tschues チュース

モダンデザインローベッド-Tschues-チュース

モダンデザインローベッド-Tschues-チュース

価格円~

Tschues チュースには、「フレーム幅120」と「フレーム幅160」の2種類がありますが、セミダブルサイズにするには、「フレーム幅120」を選びます。

その上でマットレスをフルレイアウトにする事で、セミダブルのローベッドにする事が出来ます。

Tschues チュースの一番の特徴はヘッドボードが宮付きになっている事です。

一般的なローベッドは「フラットパネル」になっているのですが、一人暮らしでは棚やコンセントがあった方が実用的です。

モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

価格円~

『Rolyalstage』ロイヤルステージでセミダブルサイズのマットレスにするには、2通りあります。

1つ目は、フレームを「セミダブル」にして、ステージタイプを「フルレイアウト」にする方法。

2つ目はフレームを「ダブル」にして、ステージタイプを「ステージレイアウト」にする方法です。

おしゃれで高級感があるのは後者ですが、マンションが6畳一間など限られているケースでは前者の方が良いでしょう。

>>ローベッドはこちら!

引き出し式収納ベッドのおすすめ商品

引き出し式収納ベッドは、『NEXSTORAGE』ネクストレージと『STELA』ステラが人気になっています。

どちらも価格が安くて高品質ですが、個人的には『NEXSTORAGE』ネクストレージの方がおすすめです。

宮付き キャスター付き引き出し 収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ

収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ

価格円~

『NEXSTORAGE』ネクストレージには2杯の引き出しがついているのですが、キャスター付きになっているのが特徴です。

収納ベッドに共通している事としてベッド下の掃除がしにくい事がありますが、『NEXSTORAGE』ネクストレージでは引き出しを完全に出す事が出来るので、掃除を簡単に行えます。

また頑丈に作られているのも特徴で、サイドフレームの厚みをプラス5㎝取っていたり、フレームの内側を「クロス構造」にしています。

照明付き 宮付き 国産 収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

収納ベッド-ブラック-『STELA』ステラ

収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

価格円~

『STELA』ステラは、ヘッドボードの機能が充実している引き出し式収納ベッドです。

3つに分かれている棚の中央には照明が付いていて、両サイドは本を立てかけたりスマホを充電するためのコンセントが付いています。

また高品質な日本製のベッドフレームで、Fフォースターの低ホルムアルデヒド製品となっています。

喘息などのアレルギーを持っている方におすすめのセミダブルベッドですよ。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

チェストベッドのおすすめ商品

見た目は「引き出し式収納ベッド」と変わらない「チェストベッド」ですが、完成しているチェストをベッドに組み込んでいるので、引き出し部分にほこりが入りにくいボックス構造になっています。

また、引き出し部分以外のベッド下には「長物収納エリア」が付いているので、収納力は引き出し式収納ベッドとは比較にならない程あります。

フット側引き出し付き 照明付き 収納ベッド『Famirest』ファミレスト

収納ベッド『Famirest』ファミレスト

フット側引き出し付き収納ベッド『Famirest』ファミレスト

価格円~

『Famirest』ファミレストは、足元にも荷物を収納できるチェストベッドになります。

お部屋のレイアウトにもよりますが、6畳のワンルームにセミダブルを置いた時にはサイドよりも足元の方がスペースを確保しやすい事があるので、そう言った方におすすめのセミダブルベッドです。

また、ヘッドボードには棚と2口コンセント、それにLED照明がついていますし、座った時にもたれかかりやすい角度になっているので、彼女と二人で過ごすのに最適ですよ。

棚・コンセント付き 大容量チェストベッド Amario アーマリオ

棚・コンセント付き 大容量チェストベッド Amario アーマリオ

大容量チェストベッド Amario アーマリオ

価格円~

Amario アーマリオは、ブラックフレームが特徴のチェストベッドになります。

収納はチェストベッドのスタンダードとなっていて、4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、そしてベッド下には長物収納エリアがあります。

引き出しはスライドレール付きなので開閉はスムーズに行えて、ほこりも入りにくい構造となっています。

また組み立てが簡単なのも魅力で、8本のネジを使って僅か10分で完成させることが出来ますよ。

>>チェストベッドはこちら!

跳ね上げ式ベッドのおすすめ商品

跳ね上げ式ベッドは、ガス圧ダンパーを使用する事でベッド下のスペース全てを収納庫として使用出来るベッドです。

おすすめとしては、「Prostor プロストル」と「L-Prix エルプリックス」の2つがあります。

通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

跳ね上げベッド Prostor プロストル

価格円~

Prostor プロストルの特徴は、マットレスを載せる床板がすのこになっている事です。

収納ベッドは湿気が溜まりやすいですが、通気性の良いすのこに丈夫な布を被せる事で湿気対策を行っています。

収納庫の深さを25㎝・32cm・39㎝の3種類から選べるので、入れたい荷物の大きさや量によってお選びください。

すのこ構造_ガス圧式大容量跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

価格円~

L-Prix エルプリックスは、マットレスと床板が一体になっている跳ね上げ式ベッドです。

一体になる事で跳ね上げた時にマットレスがずれる心配がなく、気軽に開閉をする事が出来ます。

また床板にはすのこを使用しているので、湿気がちなマットレスや収納庫の湿気対策にもなっています。

ヘッドレスタイプなので、枕元に小物を置くことは出来ませんが、その分価格が安いのがメリットです。

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

一人暮らしのセミダブルまとめ

男の一人暮らしでセミダブルを選ぶメリットには、

  • 睡眠の質が上がる
  • 彼女がいても安心
  • 日中も快適に過ごせる
  • マットレスのへたりを抑えられる

と言った事があります。

特に寝返りを思う存分うてるので睡眠の質があがり、仕事のパフォーマンスアップも期待できることと、彼女がお泊りに来た時に快適に眠れるのは嬉しいポイントです。

おすすめのベッドとしては、おしゃれで部屋を広く見せられる「ロースタイル」と、荷物を片づけるのに便利な「収納ベッド」があります。

>>一人暮らしベッドはこちら!

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