脚付きマットレスおすすめ10選!プロのおすすめは断然「ボトムベッド」

ホテルダブルクッション-脚付きマットレスボトムベッド おすすめのベッド

一人暮らしなどでお部屋をシンプルにしたい方に人気が高いのが、脚付きマットレスになります。

値段も結構安いですし、使い勝手も良さそうなので女性を中心に人気となっていますが、実際の寝心地や通気性などデメリットも気になるところではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 脚付きマットレスおすすめ10選!
  • 脚付きマットレスのメリット・デメリット

をご紹介したいと思います。

脚付きマットレスおすすめ10選!

まずは脚付きマットレスの人気メーカー10選をご紹介しますね。

1位.新・ショート丈脚付きマットレスベッド ベッドパッド・シーツセット

新・ショート丈脚付きマットレスベッド

新・ショート丈脚付きマットレスベッド

価格円~

長さが180㎝と通常のサイズよりも15㎝程度短いショート丈専門の脚付きマットレスになります。

また、脚付きマットレスはヘッドボードなどもないので、サイズを「セミシングルショート丈」にすると、実質最小ベッドと言えます。

平均的な体格の女性の場合であれば、ショート丈のセミシングルでも十分スペースは確保できますが、思いっきり寝返りをしたい方は「シングルショート丈」や「セミダブルショート丈」もあります。

特徴的なのは、「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」「国産ポケットコイルマットレス」と3種類のスプリングマットレスから好みに応じてマットレスを選べること。

脚付きマットレスと言うとどうしても寝心地が悪いイメージがありますが、こちらの商品であれば快適に睡眠を取る事が出来ますよ。

2位.脚付きマットレス 選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレスボトムベッド

すのこ構造 ボトムベッド

価格円~

脚付きマットレスの進化型と呼ばれているのが、こちらの「ボトムベッド」になります。

通常の脚付きマットレスはマットレスに直接脚を付けていますが、こちらの商品はベッド本体とマットレスを分割しています。

そのため、マットレスを両面使用する事が出来ますし、重たい人が寝てもベッド本体がしっかりと支えてくれるので真ん中がたわむような事もありません。

価格も従来の脚付きマットレスとほとんど変わらないので、コストパフォーマンスに優れていますよ。

3位.脚付きボトムベッド 15cm脚『Neraberu』ネラベル

脚付きボトムベッド 15cm脚『Neraberu』ネラベル

脚付きボトムベッド『Neraberu』ネラベル

価格円~

『Neraberu』ネラベルもボトムベッドタイプの脚付きマットレスになります。

サイズがセミシングル~ワイドキングまで揃っている事と、マットレスの種類も「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」から選ぶことも、敷布団を使う事も出来ます。

持ち運びも簡単ですし、連結して脚を付ければすぐに使い始める事が出来ます。

ホルムアルデヒドの基準も厚生労働省指針値以下なので、アレルギーがある方でも安心して使えますよ。

4位.すのこ構造 ショート丈脚付きマットレス ボトムベッド

ショート丈脚付きマットレス ボトムベッド

ショート丈脚付きマットレス-ボトムベッド

価格円~

脚付きマットレス「ボトムベッド」のショート丈専門がこちらの商品になります。

サイズはセミシングル・シングルの2種類がありますが、とにかくコンパクトな脚付きマットレスが欲しい方におすすめです。

マットレスも薄型になっていてベッド本体も軽量のため、模様替えや引っ越しの際にも楽々移動する事が出来ます。

すのこ構造で通気性も良いので、湿気やカビの心配もありませんよ。

5位.ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

価格円~

コンパクトなショート丈の脚付きマットレスがこちらの商品になります。

長さは180㎝と通常の脚付きマットレスに比べて15㎝短くなっていて、幅はセミシングル(80㎝)・シングル(97㎝)・セミダブル(120㎝)の3種類。

分割タイプなので、組み立てや移動も楽々する事が出来ますよ。

6位.寝心地が選べる ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

価格円~

 こちらも脚付きマットレス「ボトムベッド」の商品ですが、特徴的なのは「ホテルダブルクッション」になっている事です。

ダブルクッションとは、通常のマットレスのクッションに加えてベッドフレーム内部にもコイルスプリングが内蔵されているものを言います。

高級ホテルで使用されているダブルクッションの寝心地をご家庭でも再現できるのが、こちらの商品になります。

マットレスも寝心地が快適な6種類揃っていますが、布団でも使用する事が出来ますよ。

7位.脚付きマットレスベッド【ELAMS】エラムス

家族を繋ぐ大型マットレスベッド【ELAMS】エラムス

脚付きマットレスベッド【ELAMS】エラムス

価格円~

【ELAMS】エラムスはクイーン・キング・ワイドキングの大型サイズに特化した脚付きマットレスになっています。

ラインライブが豊富なのが魅力で、マットレスの種類は2種類、脚の長さは4種類、カラーは10種類とお好みに合ったものをお選びいただくことが出来ます。

ご家族で使用される場合におすすめで、子供が小さいころは一緒に添い寝をしてあげて、成長したらベッドを分割してそれぞれ使用する事が出来ますよ。

8位.脚付きマットレスベッド 日本製ポケットコイルマットレスベッド【MORE】モア

脚付きマットレス【MORE】モア

脚付きマットレスベッド 【MORE】モア

価格円~

【MORE】モアはクイーン・キング・ワイドキングと大型サイズの脚付きマットレスです。

境目が気にならない連結パーツ付きで、脚の長さも4種類から選ぶことが出来ます。

分割構造も2分割されているグランドタイプと、4分割されているスプリットタイプの2種類があるので、お部屋のレイアウトによってお選びください。

安心の日本製ポケットコイルマットレスを使用しているので、寝心地にこだわりたい人におすすめの脚付きマットレスですよ。

9位.脚付きマットレスベッド 新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

脚付きマットレス新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

脚付きマットレスベッド 新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

価格円~

お部屋を自分好みのカラーにしたい人には、こちらの脚付きマットレスベッド 新・色・寝心地が選べる!20色カバーリングがおすすめです。

マットレスの種類は「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」「国産ポケットコイルマットレス」の3種類から、カラーは20色から選ぶことが出来ます。

カバーリングはパッドとボックスシーツが一体となっていて、すぐに外して洗えるのでいつでも清潔に出来ます。

1年間のメーカー保証も付いているので、安心してご使用いただけますよ。

10位.脚付きマットレスベッド 新・国産ポケットコイルマットレスベッド【Waza】ワザ

脚付きマットレス【Waza】ワザ

脚付きマットレス【Waza】ワザ

価格円~

【Waza】ワザは購入時に細かいところまで設定が可能な脚付きマットレスです。

スモールセミシングル・セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル・クイーンと1人用もしくは2人用のサイズが一通り揃っています。

国産ポケットコイルマットレスを使っているのですが、マットレスを1枚タイプにする事で硬さを「硬め」「やや硬め」「柔らかめ」の3種類から選ぶことが出来ます。

体格ががっしりしている人は、「硬め」か「やや硬め」を、女性や子供であれば「やや硬め」か「柔らかめ」を選んでおけば体に合うと思いますよ。

>>脚付きマットレスはこちら!

脚付きマットレスのメリット・デメリット

脚付きマットレスのおすすめ10選をご覧頂きましたが、ご覧の通り脚付きマットレスの種類は大きく

  • 通常タイプ
  • ボトムベッド

の2つに分ける事が出来ます。

通常タイプはマットレスの直接脚を取り付けているのに対して、ボトムベッドではベッド本体の上にマットレスを載せています。

見た目にはあまり変わらないかもしれませんが、メリット・デメリットを考えた時にこの違いはかなり大きいと言えます。

通常タイプのデメリット

と言うのも、通常タイプの脚付きマットレスのデメリットには、

  • マットレスのローテーションが出来ないので寿命が短い
  • 強度が弱い

と言う結構致命的なものがあります。

通常のスプリングマットレスは両面使えるようになっているので、定期的にマットレスの裏表を変える事で寿命を延ばす事が出来るのですが、通常の脚付きマットレスではそれが出来ません。

そのため、マットレスの寿命は5年程度で来てしまいますが、マットレスだけの交換も出来ないのでベッドごと買い替えなければいけません。

また、通常のベッドであればベッドフレームがある事で下からマットレスを支える事で強度を持たせていますが、脚付きマットレスでは支えがないので強度に不安が残ります。

この通常の脚付きマットレスのデメリットを改良したのが、「ボトムベッド」になります。

ボトムベッドのメリット・デメリット

ボトムベッドの場合ベッド本体とマットレスが分れているので、マットレスのローテーションも出来ますし、身体に合わなかったり寿命が来た時でもマットレスだけを買い替える事も出来ます。

また、マットレスの下に支えが出来ているので、マットレスがたわむような事もありませんし、シンプルで場所を取らない外観は変わっていません。

値段が若干高くなりますが、それでも数千円程度なので、長い目で見るとボトムベッドの方が断然おすすめになってきますよ。

脚付きマットレスはカビが生えやすい?

脚付きマットレスを検討されている方の中には、「もしかしてカビが生えやすいのでは?」と心配されている方もいらっしゃると思いますが、脚付きマットレスの通常タイプはマットレスを遮るものが何もないので湿気やカビに非常に強くなっています。

一方、ボトムベッドの方はどうかと言うと、ベッド本体が「すのこ」になっているタイプはやはり湿気やカビに強いと言えます。

但し、『Neraberu』ネラベルの脚付きマットレスだけは、ベッド本体がすのこになっていないので、若干カビが生えやすいと言えます。

とは言え、通常のベッドに比べると収納やヘッドボード、フットボードと言った空気の通りを邪魔するものが何もないので、そこまで心配する事はありませんよ。

>>脚付マットレスはカビやすい?脚を外して使うとカビる原因に!

脚付きマットレスおすすめまとめ

値段も安くシンプルな作りの脚付きマットレスは一人暮らしの女性を中心に人気が高いベッドです。

ただし、通常の脚付きマットレスの場合マットレスのローテーションが出来ないために寿命が短く、マットレスを支えるものもないので強度に不安が残ります。

おすすめなのがベッド本体とマットレスが分かれているボトムベッドで、多少値段は高くなりますがベッド自体の寿命も長く強度もあるので長い目で見るとコストパフォーマンスに優れていますよ。

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