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後悔しない一人暮らしのベッドの選び方とおすすめ9選!

一人

新しく大学生になったり、就職が決まったりして一人暮らしを始める方にとって、大切なのはどんなベッドにするかですよね?

ベッドと言ってもその種類は10種類以上ありますし、一人暮らしと言ってもサイズ選びも大切になってきます。

そこで、一人暮らしをされる方に人気が高いベッドの特徴とおすすめ商品をご紹介したいと思います。

一人暮らしのベッド選びのポイント

一人暮らしの部屋

一人暮らしをする場合、まず問題になってくるのが間取りではないでしょうか?

通常は1DKや1Kなどで、基本的に6畳を寝室兼生活スペースとした狭い部屋が多いと思います。

また、大学生や新社会人の場合、収入が限られていますよね?

そのため、

  • 価格が安い
  • コンパクトなサイズ
  • 収納付きorロータイプ
  • 脚付きマットレス・折りたたみベッド・ロフトベッド・ソファーベッドはどうか?

と言ったところが選び方のポイントになってきます。

価格が安い

お金にそこまで余裕がない一人暮らしの方は、出来る限り少ない出費で自分に合ったベッドを選ぶことが大切です。

とは言っても、ベッドフレームに関してはお金をかけなくても、マットレスはある程度質の良いものを選んだ方が良いでしょう。

寝心地や睡眠の質は99%マットレスで決まると言っても過言ではありません。

一人暮らしは食生活も乱れがちになるので、せめて睡眠だけはしっかりとる事が大切です。

通常ベッドを購入する時には、一緒にマットレスも購入するのですが、例えばベッドフレームのみ購入してその上に布団を敷いたり薄手の安いマットレスを別に購入するなどは健康を害する可能性があるので止めた方が良いでしょう。

一人暮らしでベッドにかける費用の目安

一人暮らしを始める人は引っ越し代や、賃貸物件に入居するための費用も必要なので、マットレスを含めて2万円から5万円前後のベッドがおすすめです。

購入する時にはネット通販を利用した方が割安で入手する事が出来るので、好みのサイズやタイプ、機能が決まったらネット通販を活用してみましょう。

コンパクトなサイズ

Creacion クリージョンのチェストベッド

価格円~

布団であれば折りたたんで収納する事も出来ますが、ベッドは基本的に出しっぱなしにするので、コンパクトでシンプルなデザインの方がおすすめです。

特に女性の一人暮らしの場合には、通常のシングルベッドのサイズは必要ないかもしれません。

シングルベッド 幅90~100cm 長さ195㎝
ショートベッド 幅90~100cm 長さ180㎝
セミシングルベッド 幅80~85cm 長さ195㎝

例えば通常のシングルベッドの長さは195㎝ですが、ショートベッドであれば長さが180㎝になっていますし、幅もシングルベッドのサイズが90㎝~100㎝に対して、セミシングルベッドでは80㎝~85㎝とコンパクトになっています。

一般的にベッドのサイズは

  • 長さ:身長+15㎝程度
  • 幅:肩幅+両サイド20㎝ずつ

が目安になっています。

20歳の平均的な女性の身長は158㎝で、肩幅は40㎝になっています。

そのため、男性は通常のシングルベッドでないといけませんが、女性の場合はショートベッドやセミシングルベッドも考慮して見ましょう。

>>コンパクトベッドはこちら!

ショートベッド・セミシングルベッドのおすすめ

ショートベッド・セミシングルベッドのおすすめとしては、「Caterina カテリーナ」があります。

Caterina カテリーナのショートベッド

価格円~

ショートベッド・セミシングルベッドの両方がラインナップされていて、棚もコンパクトに収まっているので、部屋を広々と使う事が出来ます。

収納は引き出しが1段あるので、衣類などを入れておくのにも便利ですし、コンパクトサイズなので価格もお手頃なのは嬉しいポイントです。

>>セミシングルベッドはこちら!

収納付きorロータイプ

ベッドに収納の機能を持たせるかどうかは、好みや荷物の量によって変わってきますが、

  • 跳ね上げベッド
  • チェストベッド

と言った収納ベッドにする事で大容量の荷物を収納する事が出来ます。

女性の場合、化粧品や洋服などの荷物が男性よりも多い傾向にありますし、男性でも生活スペースを広く確保したい人は収納ベッドを選ぶのが良いでしょう。

但しチェストベッドに関しては値段がかなり高くなるので、一人暮らしの方には跳ね上げベッドの方がおすすめになってきます。

跳ね上げベッドのおすすめ

一人暮らしの方の跳ね上げベッドのおすすめ商品としては、「Prostor プロストル」があります。

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

価格円~

薄いヘッドボードなので、狭い部屋でも入るうえに、とにかく大容量の荷物を詰め込めるのが最大の魅力!

収納庫の深さが

  • レギュラータイプ
  • ラージタイプ
  • グランドタイプ

の3種類から選べるので、収納したい荷物に合わせて深さを選ぶようにしましょう。

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

ロータイプのベッド

一方、ロータイプのベッドとしては、

  • フロアベッド
  • ローベッド

がありますが、これらのベッドの特徴として部屋を広く見せる効果があります。

高さが低いので圧迫感がなく、スッキリとした印象の部屋作りが可能です。

また、ロータイプのベッドは使用している部材も少ないので価格も安く、若い人に人気が高い事もありおしゃれなベッドが多いのが特徴です。

フロアベッドのおすすめ

フロアベッドのおすすめとしては、「IDEAL アイディール」があります。

フロアベッド IDEAL アイディール

価格円~

おすすめポイントとしては、とにかく価格が安い事と清潔感があるデザインです。

フロアベッドは元々部屋を広く見せる効果がありますが、白いベッドにする事でより開放感に満ちた部屋にする事が出来ます。

>>フロアベッドはこちら!

ローベッドのおすすめ

ローベッドのおすすめ商品は、モダンデザインローベッド「 E-go イーゴ」があります。
E-go イーゴのローベッド

価格円~

高級家具に用いられる「鏡面仕上げ」は見た目の美しさだけではなく、傷や汚れに強い特徴を持っていて、デザイン性に優れている人気の高いベッドです。

ベッド下にはお掃除ロボットも入る高さなので、一人暮らしの煩わしい掃除も簡単ですよ。

>>ローベッドはこちら!

脚付きマットレス・折りたたみベッド・ロフトベッド・ソファーベッドはどうか?

メリット・デメリットを考えている

ベッドを探していると目に付くのが

  • 脚付きマットレス
  • 折りたたみベッド
  • ロフトベッド
  • ソファーベッド

と言った商品ではないでしょうか?

脚付きマットレスであれば、基本的にヘッドボードなどベッドフレームが付いていないので、価格も安くサイズもコンパクトです。

折りたたみベッドであれば、狭い部屋でも日中折りたたむことで部屋を広々と使う事が出来ます。

ロフトベッドは、上段で寝てその下の空間を最大限利用できるので、狭い部屋を有効活用する事が出来ます。

またソファーベッドは、ソファーとベッド両方の機能が付いているので、昼間友達や恋人が部屋に来た時などに便利ですよね。

そのため一度検討して見るのもおすすめですが、どんなメリット・デメリットがあるのか、またおすすめの商品は何かをチェックしておきましょう。

脚付きマットレスのメリット・デメリット

脚付きマットレスのメリットは、

  • 安い
  • コンパクト
  • 湿気に強い
  • シンプルなのでどんなインテリアにも合う

があります。

デメリットとしては、

  • ベッドフレームがないので強度が弱い
  • マットレスのローテーションや交換が出来ないので寿命が短い
  • 寝心地が悪い商品が多い

となっています。

脚付きマットレスのおすすめ

そこでおすすめなのが、脚付きマットレス「ボトムベッド」です。

脚付きマットレスボトムベッド

価格円~

ボトムベッドとは、脚付きマットレスを改良して、本体部分とマットレス部分を分離したものです。

自由にマットレスを交換出来るので、長く使えるのでコストパフォーマンスに優れています。

その中でもこの脚付きマットレスは価格もかなり安くなっているのでおすすめですよ。

>>脚付きマットレスはこちら!

折りたたみベッドのメリット・デメリット

折りたたみベッドのメリットには、

  • 使わないときは折りたたんで端に寄せて置ける
  • キャスター付きなので、移動が楽
  • 比較的安い商品が多い

と言った事があります。

一方、デメリットには、

  • 強度がイマイチ
  • 寝心地が良くない
  • デザイン性に乏しい
  • きしみ音がしやすい

と言った事があります。

おすすめの折りたたみベッド

そこでおすすめなのが、「【Vencedor】ヴェンセドル」の折りたたみベッドです。

【Vencedor】ヴェンセドルの折りたたみベッド

価格

シックな風合いはとても折りたたみベッドには見えない高級感を醸し出しています。

強度にも定評があり、静荷重240㎏と体格の良い男性でもきしみ音などを気にすることなく使用出来ます。

また、折りたたむと6分の1以下のサイズになるので、狭い一人暮らしでも場所を取りません。

リクライニング機能までついて、この価格はかなり安いと思いますよ。

>>折りたたみベッドはこちら!

ロフトベッドのメリット・デメリット

ロフトベッドのメリットには、

  • 下段にソファーやタンス、パイプハンガーなどを置くことが出来る
  • 秘密基地のような気分が味わえる
  • 冬寝る時は暖かい
  • 通気性に優れている

と言った事があります。

逆にデメリットには、

  • 梯子の上り下りが面倒
  • 寝る時は天井が低く圧迫感がある
  • 耐久性に乏しい
  • きしみ音がしやすい
  • 夏は暑い

と言った事が挙げられます。

おすすめのロフトベッド

そこでおすすめになってくるのが、「pajarito パハリート」のロフトベッドです。

pajarito パハリートのロフトベッド

価格円~

高さが、

  • ハイ
  • ミドル
  • ロー

の3種類から選べるので、ベッド下に何を置くかによって、最低限の高さにする事で価格を抑える事も、面倒な梯子の上り下りも解消する事が出来ます。

また、パイプ製のロフトベッドはきしみ音がどうしても大きいですが、木製なので作りもしっかりしていて音の心配もさほど気になりません。

>>ロフトベッドはこちら!

ソファーベッドのメリット・デメリット

ソファーベッドのメリットには、

  • ソファーとベッドの機能両方が付いている
  • シングルベッドよりも大きなサイズで眠れる

があります。

一方デメリットには、

  • セッティングが面倒
  • 寝心地はイマイチ
  • 寿命が短い
  • 掛け布団を収納する場所がない

があります。

おすすめのソファーベッド

一人暮らしの方におすすめのソファーベッドとしては、「Wリクライニングソファーベッド」があります。

背もたれWリクライニングソファーベッド

価格円~

ソファーとしても、カウチとしても、ベッドとしても使用出来るので、使い勝手に優れているのが特徴です。

また、幅も60㎝・90㎝・120㎝・140㎝とあるので、部屋の大きさに合ったサイズを選ぶことが出来るのもメリットです。

価格もかなり安いので、一つあると便利なソファーベッドです。

お部屋を可愛くデコしたい一人暮らしの女性におすすめのベッドになっていますよ。

>>ソファーベッドはこちら!

布団も使えるベッド

敷き布団を敷いたすのこベッド

これまで布団で寝ていた方であれば、一人暮らしを始めてからもそのまま布団を使い続けたいと思うかもしれません。

ベッドの中には布団を使用出来るタイプのものも数多くあります。

その代表的なものが「すのこベッド」です。

布団はマットレスと比べると通気性が悪いので、どうしても湿気が溜まってカビが生えやすくなります。

また、マットレスに横たわった時には体重が分散されるので、床板の強度がそこまで必要ではありませんが、布団を使うと体重がそのまま床板の一部分にかかってしまい、ひび割れる危険性があります。

そのため、布団が使えるベッドの特徴としては、

  • 床板がすのこになっている
  • 床板の強度がある

となっています。

もちろん、商品紹介にも「布団が使える」と明記してあるものを選ぶ必要があります。

>>布団が使えるベッドの特徴は「すのこ」と「強度」。おすすめベッドフレーム10選

布団が使えるおすすめのベッド

布団が使えるおすすめのベッドとしては、すのこベッド「 Jack Timber ジャック・ティンバー」があります。

Jack Timber ジャック・ティンバーのすのこベッド

価格円~

ガレッジセールの掘り出し物のようなユーズド感あふれる木の風合いは、愛着を感じさせるベッドになっています。

ヘッドボードは薄型で少し湾曲させることで、シンプルながらも使い勝手や見た目にもこだわった作りになっています。

マットレスでも布団でも使えるすのこ仕様は、通気性に優れていて快適な寝心地を得る事が出来ますよ。

>>布団が使えるベッドはこちら!

マットレスのみ使用するのは危険

一人暮らしの方に多いのが、「布団よりもベッドの方が良いけれどベッドフレームまで買うのはもったいない」と言って、マットレスのみ購入して使用する人がいますが、これは絶対に止めた方が良いです。

と言うのも、布団であれば毎日片づけるので湿気る事はあまりないのですが、スプリングマットレスは基本的に畳むことも出来ないですし、干すのも難しいですよね?

マットレスをフローリングや畳に直置きのまま何カ月も放置してしまうと、湿気が溜まってあっという間にマットレスの裏側にカビが生えてしまいます。

一度カビが生えると、表面は綺麗にする事が出来たとしても、マットレスの中に入り込んでしまったカビ菌を完全に除菌するのは難しいのです。

買って、数カ月でマットレスを台無しにしてしまうケースも多々ありますので、最低でも脚付きマットレス「ボトムベッド」のように、下に空気の通り道を作って、通気性を良くしておきましょう。

>>フローリングにマットレスの直置きはカビが生える!すのこで通気性アップを

一人暮らしのベッド選び方まとめ

一人暮らしの人に人気が高いベッドとしては、

  1. 価格が安い
  2. コンパクトサイズ
  3. 収納付きorロータイプ
  4. 脚付きマットレス・折りたたみベッド・ロフトベッド・ソファーベッド

などがあります。

また、ベッドに布団を敷いて眠りたい人であればすのこベッドがおすすめになってきます。

注意点としてはマットレスのみをフローリングや畳に直置きするのはカビが発生しやすいのでやめるようにしましょう。

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だんな

だんな

始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
質の高い睡眠と、お部屋のインテリア性を兼ね備えたベッドを選ぶために是非活用してくださいね!
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