一人暮らしベッドの選び方必読マニュアル&一人暮らしベッドおすすめ10選!

女性 ベッドの選び方

大学生や新社会人になり、一人暮らしを始める方にとって、大切なのはどんなベッドにするかですよね?

一人暮らしベッドの選び方としては、

  1. サイズ
  2. ベッドフレーム
  3. マットレス

の3つのポイントを抑える事が大切です。

また一人暮らしベッドはたくさんあるので、迷ってしまう方も多いと思います。

そこで、一人暮らしベッドに人気が高い商品も合わせてご紹介致します。

1.ベッドサイズの選び方

一人用ベッドサイズ

「一人暮らしならサイズはシングルベッドでしょう?」と考えている方も、多いのではないでしょうか?

しかし、一人用ベッドサイズには、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル

の3種類があります。

セミシングルベッド幅80~85cm長さ195㎝
シングルベッド幅90~100cm長さ195㎝
セミダブルベッド幅120㎝長さ195㎝

一般的にベッドの長さは195㎝で統一されていますが、サイズによってベッド幅が異なってきます。

目安となるベッド幅は、「肩幅+40㎝(両サイド20㎝ずつ)」となるのですが、男性は肩幅が45㎝程度、女性は41㎝程度が平均となっています。

セミシングルがおすすめの方

細身の女性

セミシングルベッドは、幅80㎝が一番多くなっています。

そのため、平均よりも少し肩幅が狭い女性におすすめのサイズです。

女性の一人暮らしはショート丈もおすすめ

セミシングルのショート丈ベッド

また、セミシングルベッドには長さが通常よりも15㎝短い「ショート丈」と呼ばれているサイズもあります。

ベッドの長さの目安は「身長+15㎝」となっているので、身長が165㎝未満で細身の女性であれば、ショート丈のセミシングルベッドもおすすめです。

ベッド自体をコンパクトにする事で、狭い一人暮らしの部屋でも生活空間を広く使えますよ!

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シングルがおすすすめの方

平均的な体格の男性

シングルベッドは、平均的な体格の男女に最適なサイズとなっています。

女性であれば、少し余裕を持って寝る事が出来ますし、多少体格の良い男性でも問題なくご使用する事が出来ます。

セミダブルがおすすめの方

カップルがセミダブルベッドで寝ている

一人暮らしをされる方の中には、

  • 思い切り寝返りをしたい!
  • 彼氏や彼女が時々お泊りに来る

と言った方も多いと思います。

そんな一人暮らしの方は、セミダブルベッドがおすすめです。

寝返りを思う増分うてる

シングルベッドと比べて20㎝幅広になっている事で、両サイドには35㎝~40㎝程度のスペースが出来ます。

多少寝相が悪い方でも、思う存分寝返りをする事が出来るので、睡眠の質も向上出来ますよ。

恋人と一緒に眠れる

セミダブルベッドはあくまで一人用ベッドです。

そのため、二人で寝るには狭いのですが、たまに恋人がお泊りに来る一人暮らしの方には最適なサイズです。

シングルベッドでは、二人が重なるように寝ないといけないので、寝不足の原因になってしまいます。

セミダブルベッドなら、二人が寄り添いながら寝る事で、親密度もアップ出来ますよ。

2.ベッドフレームの選び方

ベッドフレーム

一人暮らしをする場合、問題になってくるのが間取りです。

通常は1DKや1Kなどで、基本的に6畳を寝室兼生活スペースとした狭い部屋が多いと思います。

また、大学生や新社会人の場合、収入が限られていますよね?

そのため、ベッドフレームを選ぶときには、

  • 価格が安い
  • 収納付き
  • 折りたたみベッド・ロフトベッド・ソファーベッドはどうか?

と言ったところがポイントになってきます。

価格が安い

お金

一人暮らしを始める人は引っ越し代や、賃貸物件に入居するための費用も必要なので、安いベッドフレームがおすすめです。

ベッドの種類はたくさんありますが、安いベッドフレームとしては、

  • フロアベッド
  • 脚付きマットレス

の2つがあります。

フロアベッド

開放的なフロアベッド

床面に接するようにベッドが配置されている「フロアベッド」は、開放的でおしゃれが魅力のベッドです。

値段も安いので、一人暮らしの方に人気が非常に高くなっています。

注意点としては、湿気がこもり易いので、除湿シートなどでカビ対策を行うようにしましょう。

>>フロアベッドはこちら!

脚付きマットレス

脚付きマットレス

「脚付きマットレス」は、マットレスに脚を取り付けているだけのシンプルなベッドです。

分割タイプやショート丈と言った種類が豊富にとり揃ってあるので、一人暮らしの女性を中心に人気が高くなっています。

但し、マットレスの片面しか使用出来ないので、寿命が短いデメリットがあります。

そのため、ベッド本体とマットレスが分離している「ボトムベッド」がおすすめとなってきます。

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収納付き

ベッドに収納の機能を持たせるかどうかは、好みや荷物の量によって変わってきますが、収納ベッドには、

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

の3種類があります。

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッドは、通常2杯の引き出しが付いています。

収納力はそれ程高くありませんが、使い勝手に優れていて、値段も安いので一人暮らしに人気が高いベッドです。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

チェストベッド

チェストベッドの収納力

チェストベッドは、5杯の引き出しに加えてベッド下に「長物収納エリア」があります。

大小様々な荷物を収納できるので、整理整頓しやすいのがメリットです。

値段は高めですが、ワンルームマンションなど限られたスペースでは、タンスを置くよりも利便性が高く、トータルのコストを抑える事が出来ます。

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跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドの開閉

ベッド下に大きな収納庫がある「跳ね上げ式ベッド」は、大型の荷物を収納するのに最適です。

スーツケースや布団、毛布など一人暮らしで邪魔になる荷物を全て収納出来ます。

ガス圧シリンダーを使用しているので、力の弱い女性でも簡単に開閉する事が出来ます。

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折りたたみベッド・ロフトベッド・ソファーベッドはどうか?

メリット・デメリットを考えている

ベッドを探していると目に付くのが、

  • 折りたたみベッド
  • ロフトベッド
  • ソファーベッド

と言った商品ではないでしょうか?

通常のベッドと違い、特別な機能が備わっているので興味がある方も多いと思います。

折りたたみベッド

おしゃれな折りたたみベッド

折りたたみベッドは、狭い部屋でも日中折りたたむことで部屋を広々と使う事が出来ます。

但しマットレス部分がウレタンになっているので、へたりやすく寝心地もスプリングマットレスと比べると良くありません。

余程部屋が狭いのであれば、検討しても良いですが、基本的にはあまりおすすめ出来ないベッドです。

ロフトベッド

部屋を立体的に使ったロフトベッド

ロフトベッドは、上段で寝てその下の空間を最大限利用できるので、狭い部屋を有効活用する事が出来ます。

  • 部屋が暗くなる
  • 梯子の上り下りが面倒
  • 夏場は暑い

と言ったデメリットはありますが、ベッド下にデスクを置いて勉強や仕事をしたい一人暮らしの方におすすめです。

ソファーベッド

最高の座り心地をしたソファーベッド

ソファーベッドは、ソファーとベッド両方の機能が付いているので、昼間友達や恋人が部屋に来た時などに便利です。

一般的なソファーベッドは、寝心地があまり良くない商品が多いですが、ポケットコイルを使用しているソファーベッドは座り心地も寝心地も快適なのでおすすめです。

3.マットレスの選び方

ベッドフレームは機能性や値段、好みで選べば良いですが、マットレスは睡眠の質に直結するので、ご自身の体格に適したものを選ぶようにしましょう。

特に大切になってくるのが、マットレスの硬さ(反発力)です。

硬すぎると体が反り返った状態で寝るので、血流が悪くなり疲れも抜けません。

逆に柔らかすぎると、身体が「く」の字に折れ曲がった状態で寝るので、腰に負担がかかってしまいます。

硬さは体重を目安にすると失敗する事がなく、目安としては、

  • 体重40㎏未満:ソフト
  • 体重40㎏~70㎏:普通
  • 体重70㎏以上:硬め

となっています。

細身の女性のマットレス

細身の女性

体重が40㎏未満の細身の女性は、柔らかい寝心地のマットレスを選ぶようにしましょう。

おすすめは、ポケットコイルマットレスで、寝心地がソフトで耐圧分散性に優れいています。

身体にしっかりフィットするので、腰痛や肩こりが酷い一人暮らしの女性でも大丈夫です。

平均的な体格の男女のマットレス

平均的な体格の女性

体重が40㎏~70㎏の平均的な体格の男女の場合、マットレスの硬さは多少硬めでも柔らかめでも問題ありません。

値段を安く抑えたい方は、ボンネルコイルマットレスがおすすめですし、寝心地を重視するのであればポケットコイルマットレスがおすすめです。

体重が重い男性のマットレス

太っている男性

体重が70㎏を超える男性の場合、硬めの寝心地になっているマットレスを選びましょう。

値段を安く抑えたい方はボンネルコイルマットレスが良いですし、睡眠の質を上げたい方はフランスベッド社製の「マルチラススーパースプリングマットレス」や「デュラテクノマットレス」もおすすめです。

マットレスを直置きするのはダメ!

マットレスの直置き

一人暮らしの方に多いのが、「ベッドフレームを買うのがもったいない」と言う理由で、マットレスだけ買って直置きするケース。

しかし、これは絶対に止めた方が良いです!

と言うのも、布団であれば毎日片づけるので湿気る事はないですが、スプリングマットレスは基本的に畳むことも出来ないですし、干すのも難しいですよね?

マットレスをフローリングや畳に直置きのまま何カ月も放置してしまうと、湿気が溜まってあっという間にマットレスの裏側にカビが生えてしまいます。

一度カビが生えると、表面は綺麗にする事が出来たとしても、マットレスの中に入り込んでしまったカビ菌を完全に除菌するのは難しいのです。

買って、数カ月でマットレスを台無しにしてしまうケースも多々ありますので、最低でも脚付きマットレス「ボトムベッド」のように、下に空気の通り道を作って、通気性を良くしておきましょう。

>>マットレスを直置きした時のカビ対策&おすすめのインテリア実例集!

一人暮らしベッドのおすすめ10選!

一人暮らしベッドの中でも、特に人気が高いおすすめ商品を10個ご紹介したいと思います。

1位.脚付きマットレス 選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレスボトムベッド

脚付きマットレス「ボトムベッド」

価格円~

脚付きマットレス「ボトムベッド」は、脚付きマットレスを改良して、本体部分とマットレス部分を分離したものです。

自由にマットレスを交換出来るので、寿命が長くコストパフォーマンスに優れています。

また、マットレスも7種類から選べるので、寝心地を重視したい一人暮らしの方にもおすすめです。

2位.収納付きベッド 引き出し付き 棚付き 宮付き コンセント付き

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

収納付きベッド 引き出し付き 棚付き 宮付き コンセント付き

価格円~

引き出し式収納ベッドで一人暮らしに人気が高いのが、こちらの商品です。

2杯の引き出しにはキャスターが付いているので、開閉がスムーズでベッド下の掃除も簡単。

床板と引き出しの底板には、化粧が施されていて、湿気やカビに強い仕様となっています。

また、「メラミン樹脂加工板」を採用しているので、傷や汚れに強く高級感もあります。

3位.フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

国産 フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

価格円~

女子の一人暮らしに人気が高いのが、『AJITO』アジットの引き出し式収納ベッドです。

ヘッドボード両サイドにある「フラップ扉」は、ティッシュなど生活感が出る小物を隠すのに最適。

開けるとサイドテーブルとしても使う事が出来ます。

2杯の引き出しは、仕切りが付けられるので、シャツやリネン類だけでなく小物を収納する事も出来ます。

4位.薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

価格円~

整理整頓しやすいベッドをお探しなら、こちらのチェストベッドがおすすめです。

4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、長物収納エリアと収納力は抜群!

長物収納エリアには底板も付いているので、布団なども衛生的に保管出来ます。

引き出しはスライドレール付きなので、コミックなど重たい物をまとめて収納しても大丈夫。

耐荷重は500㎏と頑丈に作られているので、長く愛用する事が出来ますよ。

5位.ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き

ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き シンプル モダン

ロータイプベッド すのこ 棚付き 宮付き コンセント付き

価格円~

値段を安く抑えたい一人暮らしの方には、こちらのフロアベッドがおすすめです。

ロータイプなので見た目に開放感があり、一人暮らしのお部屋を広く見せる事が出来ます。

ヘッドボードには棚と2口コンセントが付いているので、スマホやタブレットを充電するのに便利!

フレームはメンテナンス性に優れていている「メラミン樹脂加工板」を採用。

床板はすのこ仕様で、湿気やカビにも強く作れています。

6位.すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

『ブリーズ』のすのこフロアベッド

すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

『ブリーズ』も、一人暮らしにおすすめのフロアベッドです。

「LVLすのこ」を採用しているので、通気性だけでなく、強度も兼ね備えています。

すのこの裏面には、フローリングの傷を防止するフェルトも付いているので、賃貸マンションでも安心です。

組み立ても簡単に行う事が出来るので、引っ越ししてからすぐにご使用する事が出来ますよ。

7位.カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

『Mina』ミーナすのこベッド

カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

価格円~

『Mina』ミーナは、カントリー調のデザインが可愛いすのこベッドです。

板壁仕様のヘッドボードに、パイン材の木目が薄っすら透き通っているフレームが、一人暮らしの女性に人気です。

ベッド下には18㎝の隙間があるので、掃除がしやすいですし、収納ケースを置くことも可能。

床板は、コスパに優れた「通常タイプ」と、「頑丈タイプ」の2種類から選ぶ事が出来ます。

8位.おしゃれな部屋実現 シンプルロフトベッド

棚・コンセント付シンプルロフトベッド

おしゃれな部屋実現 シンプルロフトベッド

価格円~

ロフトベッドをお探しなら、こちらの商品がおしゃれで使い勝手にも優れています。

高さが「ロー」「ミドル」「ハイ」の3つから選ぶ事が出来るので、お部屋の天井の高さに最適なロフトベッドに出来ます。

枕元には棚と2口コンセントが付いているので、ロフトを上り下りする頻度も少なくて済みます。

極太パイプに筋交いが付いているので、きしみ音なども気になりません。

9位.通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル

価格円~

跳ね上げ式ベッドで一人暮らしにおすすめなのは、Prostor プロストルです。

床板がすのこ仕様になっているので、収納庫に湿気がこもりにくいのが最大の特徴。

サイズもセミシングル・シングル・セミダブルの3種類があり、一人暮らしに最適です。

最大で830リットルもの荷物を収納できるので、タンス1個が必要なくなりますよ。

10位.ユーズドデザインすのこベッド Jack Timber ジャック・ティンバー

Jack Timber ジャック・ティンバーのすのこベッド

すのこベッド 「Jack Timber ジャック・ティンバー」

価格円~

Jack Timber ジャック・ティンバーは、ガレッジセールの掘り出し物のようなユーズド感あふれる木の風合いが魅力。

ヘッドボードは薄型で少し湾曲させることで、シンプルながらも使い勝手や見た目にもこだわった作りになっています。

マットレスでも布団でも使えるすのこ仕様は、通気性に優れていて快適な寝心地を得る事が出来ますよ。

一人暮らしベッドの選び方まとめ

一人暮らしベッドの選び方としては、

  1. サイズ
  2. ベッドフレーム
  3. マットレス

の3つに分けて考えましょう。

一人暮らしにおすすめなのは、脚付きマットレス「ボトムベッド」・引き出し式収納ベッド・フロアベッドです。

マットレスは女性であればポケットコイルが、男性ではボンネルコイルがおすすめです。

>>一人暮らしベッドはこちら!

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