一人暮らしベッドの相場や大きさは?相場内で購入できる人気ベッド特集

ローベッド おすすめのベッド

大学生や新社会人などこれから一人暮らしをされる方にとって、ベッドは必須アイテムの一つです。

しかしベッドを選ぶにあたって気になる事として、一般的にはどれくらいお金をかけているかと言う「ベッドの相場」がありますよね?

ベッドを選ぶにしても、一人暮らしに人気が高い商品の中から選ぶと失敗する事もありません。

また、一人暮らしの場合にはシングルベッドが主流ですが、セミダブルやセミシングルと言ったサイズもあります。

そこでこの記事では、一人暮らしベッドの相場や人気の種類と値段、それに大きさについて詳しくご説明したいと思います。

一人暮らしベッドの相場とおすすめ商品

相場ないで購入できるベッドはどれ?

これから大学生になる人の場合、ベッドに費やすお金は布団などを含めて相場が「5万円」と言われています。

そのため、布団や枕と言ったベッド以外の金額を1万円と仮定すると、ベッド本体に費やす事が出来る金額は4万円程度になります。

 

一方、一人暮らしに人気が高いベッドとしては、

  1. 引き出し式収納ベッド
  2. 跳ね上げ式ベッド
  3. フロアベッド
  4. 脚付きマットレス
  5. ロフトベッド

があるので、それぞれの特徴と相場、おすすめ商品をご紹介しますね。

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッドとは、ベッドフレームのサイドに引き出しが付いているベッドで、衣類など日常的に使うものを収納するのに適しているベッドです。

収納力はそれほど高くありませんが、値段が安く使い勝手に優れているベッドです。

相場は2万円~4万円程度なので、一人暮らしの方でも安心して購入する事が出来るベッドになっています。

引き出し式収納ベッドのおすすめ

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き

価格円~

引き出し式収納ベッドのおすすめとしては、男性には『NEXSTORAGE』ネクストレージ『STELA』ステラが、女性には『AMI』アミ『ohana』オハナがあります。

その中でもおすすめなのが、こちらの商品で、引き出し部分がキャスター付きになっているので、開閉時にストレスを感じる事がありません。

作りもしっかりしていますし、値段も安いのでおすすめですよ。

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跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、マットレス毎ガス圧で跳ね上げて、その下の収納庫に大容量の荷物を収納する事が出来る、今人気急上昇中のベッドです。

スーツケースや布団などを丸ごと収納できるので、狭い部屋の方でも安心です。

相場としては、4万5千円~10万円程度になっているので、大学生の一人暮らしには少し高くなってしまいます。

ただ、収納力はタンス1個分程度あるので、タンスとベッドを購入する方にとってはむしろ節約できるベッドとなっています。

跳ね上げ式ベッドのおすすめ

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

跳ね上げベッド Prostor プロストル

価格円~

跳ね上げ式ベッドのおすすめとしては、Prostor プロストルL-Prix エルプリックスWEISEL ヴァイゼルがあります。

中でもProstor プロストルは、サイズが「セミシングル」「シングル」「セミダブル」と一人暮らしをされる方に最適ですし、値段も安いのおすすめとなっています。

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フロアベッド

フロアベッド

フレーム枠でベッドを支えているフロアベッドは、狭い部屋でも視覚的に広く見せる事が出来るベッドです。

荷物を収納する事が出来ないので、洋服やバッグなどが多い女性よりも、男性に人気が高くなっています。

使用している部材も少ないので、相場は1万5千円~5万円と比較的低価格になっています。

フロアベッドのおすすめ

ブリーズのすのこフロアベッド

フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

フロアベッドのおすすめ商品としては、『ブリーズ』『ファミリーベッド』W.coRe ダブルコアがあります。

特に『ブリーズ』と『ファミリーベッド』 は床板が「LVLすのこ」と言って、丈夫で通気性の良いものになっているのでおすすめですよ。

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脚付きマットレス

脚付きマットレス

脚付きマットレスは、通常はマットレスに脚が付いているだけのシンプルなベッドです。

一人暮らしには分割タイプが人気ですが、分割タイプの場合寝心地があまり良くないので、日常的に使用するのであれば、一体型がおすすめです。

相場は、2万5千円~10万円とマットレスの種類によって値段が大きく異なっています。

脚付きマットレスのおすすめ

脚付きマットレスボトムベッド

すのこ構造 ボトムベッド

価格円~

脚付きマットレスのおすすめは、こちらの「ボトムベッド」と呼ばれている商品になります。

と言うのも従来の脚付きマットレスは、マットレスのローテーションや交換が出来ないので、寿命が短いデメリットがありました。

しかし「ボトムベッド」では、ベッド本体にマットレスを載せているので、値段は安いですが寝心地も抜群に良く、口コミでも人気が高い商品となっています。

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ロフトベッド

ベッド下にデスクを置いているロフトベッド

ロフトベッドは部屋を立体的に使えて、下段のスペースには大容量の荷物を置くことが出来ます。

ソファーやテレビ台はもちろん、机やテーブル、チェストなど何でも置くことが出来るのは一人暮らしの強い味方ですよね。

相場としては、4万5千円~6万円程度になっていて、木製よりもパイプ製の方が安くなっています。

ロフトベッドも相場からすると高くなってしまいますが、狭い部屋でも最大限使えるので、家賃を抑える事も出来ます。

ロフトベッドのおすすめ

棚・コンセント付シンプルロフトベッド

棚・コンセント付シンプルロフトベッド

価格円~

ロフトベッドのおすすめ商品は、こちらの「 棚・コンセント付シンプルロフトベッド」になります。

高さがミドル・ハイ・スーパーハイの3種類から選ぶことが出来るので、部屋の間取りや天井の高さ、ベッド下に何を置くかで決めると良いでしょう。

また、枕元には2口コンセントも付いているので、寝ながらスマホで恋人や友達とラインをしたりするのにも便利ですよ。

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一人暮らしのベッドの大きさは?

一人暮らしで使うベッドのサイズのアンケート結果

一人暮らしでベッドを購入する時に、真っ先に決めなければいけない事が「ベッドの大きさ」になります。

民間の企業が行ったアンケート調査によると、72%の人がシングルベッドを選んでいるようです。

次いで、セミダブルベッド、セミシングルベッドとなっています。

ベッドサイズ割合ベッドの長さベッドの幅
セミシングルベッド4%195㎝80~85㎝
シングルベッド72%195㎝90~100㎝
セミダブルベッド18%195㎝120㎝
それ以上6%195㎝120㎝~

シングルベッドは種類が豊富

シングルベッド

シングルベッドは、幅広いメーカーで取り扱われている主流サイズです、

大手家具メーカーの品質の高い製品から、オンラインショップなどで販売されているリーズナブルな製品まで選択肢が広いメリットがあります。

男性の一人暮らしは最低でもシングルサイズ

一人暮らし用のベッドサイズとしては、セミシングルと言ったコンパクトサイズもありますが、男性の場合には最低でもシングルサイズが必要です。

平均的な体格や、少しガタイが良いくらいの男性であれば、シングルベッドで問題なく寝る事が出来ますよ。

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意外に多い!一人暮らしでセミダブルベッド

セミダブルベッド

しかし、意外に多いのが「セミダブルベッド」です。

セミダブルベッド以上にしている人が、4人に1人います。

これって、結構多くないですか?

社会人で恋人がいればセミダブルベッドもあり

もちろん大学生など金銭的に余裕がないケースでは、シングルベッドにするしかありませんが、社会で恋人がいる方では、セミダブルベッドを選ぶのもおすすめです。

彼女がお泊りした時に、シングルベッドだと身動きが取れないですが、セミダブルベッドにする事で少し余裕を作る事が出来ます。

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女性の一人暮らしはセミシングルベッドもおすすめ

セミシングルベッド

アンケートでは全体の4%に留まっていますが、女性におすすめなのが「セミシングルベッド」です。

小柄な女性ならセミシングルベッドが最適

一般的に快適に眠れるベッド幅の目安は、「肩幅+両サイド20㎝ずつ」と言われています。

女性の平均的な肩幅が41㎝なので、実は女性にとってはセミシングルベッドが一番無駄のないベッドとも言えます。

サイズだけでなく、デザインも女性らしい可愛い商品が多いので、必見ですよ!

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一人暮らしベッドの相場と大きさまとめ

一人暮らしベッドの相場は、布団などを含めて5万円と言われています。

人気が高い種類としては、

  1. 引き出し式収納ベッド
  2. 跳ね上げ式ベッド
  3. フロアベッド
  4. 脚付きマットレス
  5. ロフトベッド

の5つがあります。

跳ね上げ式ベッドとロフトベッドに関しては相場を上回りますが、その分収納力があるので人気が高くなっています。

一人暮らしベッドの大きさは、シングル、セミダブル、セミシングルがあり、男性はシングルベッド以上が必要で、小柄な女性ならセミシングルでも大丈夫です。

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