布団が使えるベッド13選!ベッドフレームの特徴は「すのこ」と「強度」

布団が使えるすのこベッド すのこベッド

ベッドと言えばマットレスを敷くのが一般的ですが、布団で寝たい人も結構多いですよね?

理由としては、

  • 今まで使っていた布団が快適
  • 連結ベッドを使って家族で寝る時にそれぞれ好みの布団で寝たい
  • 布団の方が安く購入できる

と言ったところでしょうか。

とは言え、全てのベッドで布団が使えるわけではありません。

そこでこの記事では、

  • 布団が使えるベッド12選!
  • 布団が使えるベッドの特徴

について詳しくご説明したいと思います。

布団が使えるおすすめベッド13選!

それでは布団が敷けるおすすめのベッドフレーム13個を、人気ランキングで紹介したいと思います。

1位.ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション-脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

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ホテルダブルクッションは、ベッド本体とマットレスに分かれている脚付きマットレスです。

布団で使う場合には、「ボトムベッドのみ」を選ぶことで、ベッド本体をベッドフレーム替わりに使用する事が出来ます。

こちらの商品の一番の魅力は、布団でも快適な寝心地を得られることです。

ベッド本体にボンネルコイルマットレスが内蔵されているので、薄いせんべい布団でも熟睡する事が出来ます。

「布団の寝心地が好きだけど、腰が痛い・・・」と言う方は、是非お試し下さい!

2位.カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

『Mina』ミーナすのこベッド

カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

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『Mina』ミーナもカントリー調のベッドですが、棚やコンセントは付いていないシンプルなデザインのベッドになります。

布団を使う場合には強度を強めたベッドフレームにする必要があるので、初めに「布団対応」を選択するようにしましょう。

布団対応ベッドの中では最安値級で、収納など空気の通り道を塞ぐものがないので通気性はかなり優れています。

3位.国産 宮付き ひのき すのこベッド 高さ調節可能『香凛 かりん』

ひのきすのこベッド『香凛 かりん』

ひのき すのこベッド 高さ調節可能『香凛 かりん』

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『香凛 かりん』は、国産の檜を使用したすのこベッドです。

檜は「天然のアロマ」とも呼ばれているほど、香り成分が豊かに含まれている素材になります。

この香り成分によって、リラックス効果・殺菌効果・防虫・防ダニ効果があります。

また、『香凛 かりん』はJIS規格もクリアしているので、しっかりとした作りで布団でも安心してご使用頂けます。

4位.国産 棚・コンセント付き収納ベッド Fleder フレーダー

収納ベッド Fleder フレーダー

国産 棚・コンセント付き収納ベッド Fleder フレーダー

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Fleder フレーダーは、布団が使えるチェストベッドです。

「床板仕様」「すのこ仕様」から選択出来ますが、布団を使う時には湿気ないようにすのこを選んでください。

丈夫な作りの「ボックス構造」で、2杯の引き出しにはスライドレールが付いていて、開閉がスムーズです。

30分程度で組み立てを完成出来るので、搬入後すぐにお使い頂けます。

5位.ユーズドデザインすのこベッド「Jack Timber ジャック・ティンバー」

Jack Timber ジャック・ティンバーのすのこベッド

すのこベッドJack Timber ジャック・ティンバー

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Jack Timber ジャック・ティンバーはユーズド感あふれる木の表情が魅力のデザインすのこベッドです。

ヘッドボート、フレーム、脚まで全て計算しつくされたシンプルなデザインはJack Timber ジャック・ティンバーにしか出せない味わいです。

サイズはシングル・セミダブル・ダブルとあるので、一人暮らしの男性や同棲しているカップルにおすすめのベッドですよ。

6位.檜天然木すのこベッド【BOSQUE】ボスケ

【BOSQUE】ボスケのすのこベッド

檜天然木すのこベッド【BOSQUE】ボスケ

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「すのこ」と一言で言っても、使用されている木材は様々ですが、中でも桐・檜・杉と言った天然木は吸放湿性に優れているため、すのこの素材としては一流品になります。

【BOSQUE】ボスケはそんな国産の檜と杉でしっかりと作られている天然木のすのこベッドになります。

檜には防虫効果があるので、ダニなどの虫を寄せ付けませんし、天然の香り成分「αピネン」が気持ちが落ち着かせて、日々の疲れを癒し、さらに前向きな気持ちにさせてくれますよ。

7位.モダンデザインローベッド E-go イーゴ

E-go イーゴのダブルベッド

モダンデザインローベッド E-go イーゴ

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E-go イーゴのローベッドは「かっこいい低さ」と言うコンセプトの元作られている、人気ブランドです。

すのこベッドと言うよりも「すのこ仕様」のベッドになっていて、布団でもマットレスでも大人の雰囲気が感じられるベッドになっています。

元々ローベッドはデザイン性と高級感が融合しているベッドが多いのですが、その中に置いても最新のデザインを取り入れているE-go イーゴはおしゃれ度がマックスです。

サイズはシングルとセミダブルの2種類になっているので、荷物が少ない一人暮らしの男性におすすめのベッドです。

8位.国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド Long force ロングフォルス

収納ベッド Long force ロングフォルス

すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド Long force ロングフォルス

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Long force ロングフォルスは、布団を部屋干し出来る跳ね上げ式すのこベッドです。

収納庫は大容量の荷物を収納する事が出来るので、クローゼット代わりとして使用可能。

また、布団を敷きっぱなしにするとカビが生えやすくなりますが、Long force ロングフォルスならすのこを「M」字型に折りたたむ事で、そのまま部屋干しが出来ます。

耐荷重も600㎏と非常に強固に作られているので、長く愛用したい方におすすめです。

9位.北欧デザインローベッド Noora ノーラ

Noora ノーラのローベッド

北欧デザインローベッド Noora ノーラ

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Noora ノーラはパイン材の温もりを大切にした北欧風すのこベッドです。

フレーム幅をマットレスと同じにする「フルレイアウト」と、マットレスよりも長くする「ステージレイアウト」から選ぶことが出来るのですが、デザイン性を重視するのであれば、断然ステージレイアウトがおすすめです。

見た目のオシャレさも増しますし、ステージ部分にスマホや目覚まし時計を置いたりも出来るので、利便性にも富んでいます。

おしゃれにこだわりたい女性におすすめのベッドですよ。

10位.モダンデザイン畳収納ベッド 花水木 ハナミズキ

モダンデザイン畳収納ベッド 花水木 ハナミズキ

畳収納ベッド-花水木-ハナミズキ

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布団が使えるベッドの代表と言えば、畳ベッドですよね?

数ある畳ベッドの中でも 花水木-ハナミズキ一番の魅力は、畳の色を

  • ブラウン
  • グリーン
  • ブラック

の3種類から選べることです。

特に人気が高いのはグリーンとブラックになっていますが、インテリアとしてもどっしりと重厚感のある存在になります。

「畳ベッドは洋室に合わないのでは?」と思われるかもしれませんが、花水木-ハナミズキは洋室でこそご使用いただきたいベッドです。

老若男女問わず畳が好きな方におすすめのベッドですよ。

11位.総桐すのこベッド Kirimuku キリムク

総桐すのこベッド Kirimuku キリムク

総桐すのこベッド Kirimuku キリムク

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とにかく風通しが良いのがKirimuku キリムクの総桐すのこベッドです。

数ある材木の中でも一番吸放湿性に優れている桐を使用している上に、ヘッドボードや収納などの余分な機能がないため、全方向から空気が入るので湿気の心配が一番ないベッドと言えます。

サイズもダブル~ワイドキングまで幅広く揃っているので、サラサラと快適な寝心地が欲しい方におすすめのベッドですよ。

12位.頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

【SFORZA】スフォルツァのすのこベッド

頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

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耐荷重が600㎏と抜群の強度を持っているすのこベッドとして、【SFORZA】スフォルツァがあります。

布団が使えるベッドを探している方の中には、ベッドの上で飛び跳ねたりしても大丈夫なくらい頑丈なベッドを探している人もいると思いますが、そんな方には【SFORZA】スフォルツァがおすすめです。

桟や梁がしっかりしていて、部材も分厚く強度があるものを使用しているので、とにかく頑丈に出来ていて寿命も長いのがメリットです。

これから何十年も使えるくらいしっかりした作りのベッドになっていますよ。

13位.デザインボードベッドロング Girafy ジラフィ

デザインボードベッドロング-Girafy-ジラフィ

デザインボードベッドロング Girafy ジラフィ

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Girafy ジラフィは長さが210㎝と通常サイズよりも15㎝長くなっているロングベッドです。

Girafy ジラフィでは基本的に布団で寝るために開発されたベッドで、デザインや高さも布団に合うように出来ているので、おしゃれな布団生活を送る事が出来ますよ。

ロングサイズのベッドなので、180㎝以上ある高身長の男性におすすめです。

>>布団が使えるベッドはこちら!

布団が使えるベッドの特徴

総桐すのこベッド

布団が使えるベッドには、

  1. 床板がすのこになっている
  2. 床板の強度がある

の2つのポイントを抑えたものである必要があります。

1.床板がすのこになっている

すのこベッド

湿気が多い日本では、マットレスや布団を載せる「床板」がすのこになっているベッドの人気は非常に高くなっています。

すのこは板と板の間に隙間があるので、そこから空気が入り込み湿気を取り除いてカビの繁殖を抑えてくれますし、ベッドの中もサラサラで快適な寝心地になるのが特徴です。

この通気性が、布団を使うためには重要になってくるのです。

布団は通気性が悪い

と言うのも、スプリングマットレスの中にはコイルが入っていますが、基本的に空気の通りが良く湿気にくい性質になっています。

一方布団は中綿がぎっしり詰まっているので、マットレスと違って通気性が悪く、通常のベッドではすぐに湿気てカビが生える事になります。

そのため布団を使うためには、すのこベッドかあるいは床板がすのこ仕様になっている必要があるのです。

2.床板の強度がある

耐荷重600㎏のすのこベッド

また床板の強度も重要なポイントになってきます。

一般的なベッドではマットレスを使用する前提で作られているのですが、マットレスは体重をある程度分散して床板に伝える事が出来ます。

しかし敷布団の場合には、この耐圧分散が出来ないために、荷重が一点に集中してかかるために床板やベッドフレームがひび割れを起こしやすいのです。

「布団が使える=耐荷重が高い」は間違い

耐荷重600㎏の布団が使えるベッド

ここで勘違いして欲しくないのは、「布団が使えるベッドは耐荷重が高い」とは限らない事です。

実際に布団が使えるベッドでも、耐荷重は通常のベッドと変わらないものもたくさんあります。

何故かと言うと、床板以外のフレームには敢えて強度を持たせていないからです。

床板以外の部材に強度は必要ない

耐荷重が高いベッドは床板だけでなく、フレームも強固に作られていますが、布団が使えるベッドでは別にそこまでする必要はありません。

床板さえ補強をしたり、梁を多くすれば布団は問題なく使えるのです。

むしろフレームまで手を加えると、部材も太く強度のあるものを使用しなければいけないために、価格が高くなったり、重量が重たくなるなどデメリットも出てきます。

値段は少し高くなっている

お金

とは言え、多少なりとも床板を強固にしているので、マットレスを使用するベッドと比べると価格は少し割高になっています。

例えば、後で紹介している「カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ」はマットレス対応と布団対応の2種類のベッドフレームから選ぶことが出来ますが、値段は1000円ちょっと布団が使えるタイプの方が高くなっています。

そこまで大きな価格差はありませんが、若干高くなっている事は覚えておいてください。

布団が使えるベッドまとめ

布団が使えるベッドの特徴は、

  • 床板がすのこになっている
  • 床板に強度がある

の2点です。

布団はマットレスに比べて通気性が悪いので床板が「すのこ」になっていないとカビが生えやすくなりますし、マットレスのように体重を分散出来ないので強度を持たせる必要があります。

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