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寝心地の良いベッドランキング5選+ニトリ・IKEA&寝心地が悪い時の対処法

寝ている幼児

1日の疲労を回復させるためには、良質な睡眠をとることがとても重要だとされています。

少しでも寝心地の良い環境を作るためには、自分の体にあっているベッドを見つけることが重要になります。

ただどの製品を購入すればいいのかわからないという方も多いので、人気が高いおすすめのベッドメーカー5選+ニトリとIKEAをご紹介していきます。

寝心地の良いベッドメーカー5選+ニトリ・IKEA

国内で販売されているベッドメーカーは国内、海外共に数多くありますが、その中でも寝心地が良く品質の高さが評価されているベッドメーカーというと、

  • シモンズ
  • シーリー
  • サータ
  • フランスベッド
  • 日本ベッド

などが人気ランキングでも挙げられている高級ベッドになります。

中でもフランスベッドは日本メーカーと言う事もあり、日本の風土や体形に特化しているので寝心地が良いので有名です。

シモンズ

シモンズのベッド

シモンズはアメリカで1870年に創業した100年以上の歴史を持つ老舗のメーカーです。

シモンズ製のベッドには高品質なポケットコイルが使用されており、高い衝撃吸収効果があることから驚異的なクッション性や高い耐久度が魅力となっています。

シモンズは、より寝心地の良いベッドを作るために、時代の最先端をいく睡眠科学を商品の研究開発に取り入れています。

ノンレム睡眠とレム睡眠はどのようなメカニズムになっているのか、ベッドの素材や機能がどのように睡眠の質を左右するか、などを科学的に解き明かしながらよりすぐれたベッド作りを進めています。

また、日本シモンズでは数値化できない人間の感覚までも反映させるために感性工学の観点を商品作りに取り入れ、産学提携等の試みを始めています。

シーリー

シーリーのベッド

シーリーは全米シェアNO.1と売り上げランキングでも上位に来るほど定番のメーカーとなっています。

マットレスの特徴として独自のポスチャーテックコイルを採用しており、身体を横にした時に感じる寝心地の良さを優先することが出来ます。

身体にかかる体圧を分散させる能力に優れているなど整形外科医と連携して商品開発をしている特徴がわかります。

シーリーは、心地よい眠りをつねに科学的な視点から考えていて、手で触ってみて「寝心地が良さそうだ」という曖昧な感覚ではなく、実際に体を横たえたときの本物の快適さを追求してきました。

そして誕生したのが、どんな体型や体重の方にも、つねに理想の寝姿勢をサポート「ポスチャーテックコイル(米国特許取得)」です。

サータ

サータのベッド

サータは人体に適したソフトタッチの硬いマットレスが売りとなっており、火災に対する安全性基準をクリアしているなど安全性の高さも人気の理由です。

サータのポケットコイルマットレスは、マットレスへの荷重のかかる度合いに応じて1.9ミリと2.0ミリの2つの異なる太さ(線径)のポケットコイルを使用しています。

人の体は頭部、胸部、腰・臀部、脚部の5つの部分構成されており、一般的に頭部8%、背部33%、臀部44%、脚部15%の割合で荷重がかかるといわれています。

一番荷重のかかる腰・臀部に少し太めの線径2.0ミリのポケットコイルを配置し補強することで、バランスの良い荷重分散と高い耐久性を実現しているのがサータのマットレスの特徴です。

フランスベッド

フランスベッド

フランスベッドは国内メーカーということもあり、日本人の骨格や身体を研究しながら、高温多湿な住環境に適して日本人に相応しいベッドを作り続けています。

フランスベッドの特徴である「高密度連続スプリングマットレス」は、「スプリング」というマットレス内のバネを、たった1本の銅線から編み上げたことにあります。

相互につながったスプリングが体圧を均等に受け止めるため、一部分の落ち込みがなく、耐久性にも優れています。

また、高温多湿という日本の風土気候を考え、個々のスプリングには布でつつむなどの加工を避け、通気性を確保。快適な眠りを提供しています。

中でも人気が高いマットレスとして、

  • マルチラススーパースプリングマットレス
  • ゼルトスプリングマットレス
  • 羊毛入りゼルトスプリングマットレス

があります。

日本ベッド

日本ベッド

日本ベッドは国内マットレスのパイオニアメーカーであり、芸術品のような細かい手間と職人たちの思いがこもった国産ベッドとしてランキングでも上位に来ています。

日本ベッドのマットレスは長期の耐久性を考えて作られているのが特徴です。

商品化の際には、JIS規格のクリアは当然として、それ以上の検査を行っています。

垂直荷重は100kgで必ず8万回。他にもローリング試験機というローラーをゴロゴロさせる機械で、150kgの負荷をかけて試験します。

片道転がすと寝返り5回分ぐらいの負荷、往復では10回分の負荷になりますが、通常ならこれを5千回やればいいところ、日本ベッドでは1万回行います。

ニトリ

ニトリのベッド

「お値段以上ニトリ」のフレーズで有名な、日本国内で最も身近な家具販売店の一つがニトリといわれています。

ニトリでは海外メーカー、国内メーカーのマットレスやベッドフレームなども取り扱う他に、自社工場でオリジナルの家具を製作している特徴があり、メーカーとしても販売店としても日本有数の家具屋として人気が高くなっています。

ニトリで取り扱われているベッドの特徴として、利用者のニーズや用途に合わせて幅広い選択肢が用意されていることが挙げられます。

新社会人や大学生などはじめての一人暮らしに合わせて、リーズナブルで設置しやすいベッドを求めているという方には数千円から購入することが出来る格安ベッドから、寝心地を追求した品質の良いベッドは価格も10万円を超えるなど高価な製品も取り扱いをしています。

オリジナルブランドの寝具はもちろん、大手のメーカーであるシーリーやフランスベッドなども複数取り扱いをしているので、選択肢を広く選ぶことが出来るので初めて商品を購入するという方でも比較的利用しやすいと人気が高くなっています。

日本国内にどんどん店舗展開をしていることから、身近な場所で家具を選ぶことが出来る手軽さも魅力の一つですし、何より実際に店舗で横になれるなど、お試しで利用できるので自分にあった寝心地の良い製品を見つけられます。

IKEA

IKEAのベッド

北欧雑貨をメインに扱っている海外屈指の家具専門店です。ベッドに限らず様々なインテリア家具などを取り扱っているため、店舗全体の規模が大きく豊富な品揃えが人気となっています。

IKEAで取り扱われているベッドの特徴として、スタイリッシュでファッショナブルなデザインのベッドフレームが揃っていることが挙げられます。

部屋のレイアウトには拘りを持っている方にとって、国内メーカーでは取り扱いされていないおしゃれなフレームを購入したいという方に特におすすめの販売店です。

マットレスの種類も豊富で、数千円で購入できるフレームから、10万円以内でフレームとマットレスが購入できるので、一般的なメーカーでの購入よりも安く手に入れることはできる特徴があります。

海外の家具販売店を利用する上で多くの方が不安に感じてしまうことが、万が一体に合わなかったときに利用できるサポート保証だとされます。

IKEAではマットレスは購入後90日以内であれば、他のマットレスに交換できる制度が設けられています。マットレスの種類によっては25年保証といった長期間の保証サポートが受けられるメリットがあるので、長期間利用することとなるマットレスも安心して購入することが出来るようになっているのです。

オンラインサイトも開設されたので、遠方にお住みの場合も自宅で商品注文が可能です。

寝心地の良さはマットレスで決まる

マットレスに横たわっている

ベッドの寝心地を決めるのは、マットレスの良し悪しにかかっています。

ベッドフレームも床板をすのこにする事で通気性が良くなり、多少はさらさらとした快適な寝心地になりますが、一番重要なのはどんなマットレスを使用するかですよね?

とは言っても、マットレスの種類は色々ありすぎてどれにすれば良いのか分からないというのが本音ではないでしょうか?

そこでここでは、ベッドを購入したときに選ぶことが出来るマットレスの種類と特徴についてご紹介します。

もちろん、ベッドフレームだけを購入して、マットレスを自分好みのものにするのも一つの方法ではあるのですが、セットで購入した方が安くて品質が高いものを選ぶことが出来るのでおすすめです。

一般的に、ベッド購入時に選べるマットレスは、スプリングマットレスに限られています。

スプリングマットレスを価格の安い順番に並べると、

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • マルチラススーパースプリングマットレス(フランスベッド)
  • ゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)
  • 羊毛入りゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)

となるのですが、「高い=寝心地が良い」というわけではありません。

マットレスは体格に合わせて硬さを決める

大切なのは、自分の体格や体質に合わせたマットレスを選ぶことです。

マットレスの種類と特徴1

マットレスの種類と特徴2

マットレス一覧を見てみると、マットレスの硬さの目安が出ていますが、これが一番重要になってきます。

  • ソフト
  • ふつう
  • かため

の3種類は、寝る人の体重で大体の目安を決める事が出来ます。

目安となるのは、

  • 子供や細身の女性であれば「ソフト」(体重40㎏未満)
  • 一般的な女性や細身の男性であれば「ふつう」(体重70㎏未満)
  • 体格のガッチリした男性であれば「かため」(体重70㎏以上)

を選んでおけば大きく外れる事はありません。

腰痛や肩こりがあるかどうか

それ以外に重要視したいのが、腰痛や肩こりなどの症状があるかどうかもポイントになってきます。

腰痛や肩こりが酷いようであれば、「耐圧分散」と記載されているマットレスを選ぶことで、沈みがちな腰や肩をしっかりとマットレスがサポートしてくれます。

マットレスのその他の機能にも注目

また、マットレスのその他の機能についても注目して見ましょう。

通気性・抗菌・防臭、防ダニと言った機能が備わっていると、カビやダニからマットレスを守る事が出来るので、長く快適に使用する事が出来ますし、梅雨の時期なども蒸れずに快適に睡眠を取る事が出来ます。

マットレスの寝心地が悪くなったら

マットレストッパー

マットレスの寿命は長くても10年と言われていますが、ベッドの上で飛び跳ねたり、ローテーションなどのメンテナンスをしていないとそれよりも早く寿命が来ます。

マットレスの中央部分が凹んできたりして寝心地が悪くなったマットレスの対策方法としては、上に「マットレストッパー」を敷くのがおすすめです。

マットレストッパーとは、3㎝~5㎝程度の薄手のマットレスで、硬くなったり反発力が足りなくなったマットレスの機能を補ってくれるものです。

マットレストッパーを敷いても中央部分が凹んでいるようであれば、薄手のタオルを敷いて凹みを修正してからその上にマットレストッパーを敷くようにして下さい。

但し、マットレストッパーと使用しても本来のマットレスの弾力性や反発力が失われている事には変わりません。

より良い寝心地を得るには、早期に買い替えを検討するようにしましょう。

ベッドの寝心地まとめ

良質な睡眠をとるためには、自分の体に適したマットレスを購入することが重要になってきます。

国内で販売されているベッドメーカーはシモンズ、シーリー、サータ、フランスベッド、日本ベッドが寝心地が良いので有名ですが、それ以外にもニトリやイケアといったメーカーがあります。

ネット通販を利用するとリーズナブルなマットレスから高品質で高価なマットレスまで豊富な種類があるので、選択肢が広いことも大きな魅力です。

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