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ロフトベッドの選び方。低めや階段付き、マットレスについてご説明

 2018/06/19 ロフトベッド
この記事は約 8 分で読めます。 67 Views

ロフトベッドはベッドを置くスペースを天井に近い部分まで有効活用できるので、狭い部屋でも広く有効活用できるというメリットがあります。

しかし、どんなタイプが自分に合っているのか選び方で迷っていたり、どこで購入したら良いかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • ロフトベッドの高さ
  • ロフトベッドの機能
  • ロフトベッドのマットレス
  • ロフトベッドはどこで買う?

について詳しくご説明したいと思います。

ロフトベッドの高さにはどんなものがある?

pajarito パハリートのロフトベッド

価格円~

ロフトベッドには大きく分けて

  • ハイタイプ
  • ミドルタイプ
  • ロータイプ

と3種類の高さのものがあります。

ハイタイプのロフトベッド

ハイタイプのロフトベッド

ハイタイプのロフトベッドは下にデスクやソファーを入れるだけの高さがありますが、ロフトベッドの中には初めからベッドの下にデスクが付いているタイプもあります。

このタイプはベッド下を部屋の一部のように使うことができます。

デスク以外にもチェストなどを置くことが可能なので、狭い部屋でもかなり広く使えるというのがメリットと言えるでしょう。

ただし、ベッド部分が天井にかなり近くなるため、寝たり起きたりする際に天井に頭をぶつけたりする心配がありますし、置き場所によっては照明器具に布団が接触したり、部屋が暗くなることがあります。

また、耐荷重が低いパイプ製ロフトベッドの場合にはきしみ音が気になる事もあります。

ミドルタイプのロフトベッド

ミドルタイプのロフトベッド

ミドルタイプは高さが少し低くなっていて、ちょうど二段ベッドくらいの高さになっています。

主にベッド下にチェストなどの収納家具を設置する場合に適している高さです。

ハイタイプに比べて低いので圧迫感がありませんし、安定感もあるのが特徴です。

使うのが子供の場合は高いロフトベッドは心配という方が多いかもしれませんが、ミドルタイプなら小学生くらいの子供でも安心してご使用いただけます。

また、ベッド下を完全に収納スペースにできるので、荷物が多い方にも向いています。

しかし、ベッド下を生活スペースとはできないため、デスクも一緒に使用する場合は、ロフトベッドの他に置かなければいけません。

ロータイプのロフトベッド

ロータイプのロフトベッド

ロータイプのロフトベッドもベッド下は収納スペースとして使うのが一般的です。

子供が小さい間はおもちゃなどの荷物も多いですが、ロータイプのロフトベッドであれば子供の荷物を一通り収納する事も出来る上に高さが低いの梯子の上り下りに不安がある子供でも安心してご使用いただけます。

親としても子供を抱っこしながら寝床まで連れていけるメリットがありますし、価格も安くなっているので高さが必要ない方は低めのロフトベッドを選ぶようにしましょう。

高さ調整が出来るロフトベッド

ロフトベッド 高さ調整可 『ORCHID』

価格円~

また、ハイタイプにもミドルタイプにも高さ調整が出来るロフトベッドもあります。

子供が小さい間は高さを低くして安全性を重視しながら、成長してからは下に勉強机を置いてあげる事も出来るので便利ですよ。

ロフトベッドを機能で選ぶには?

ロフトベッドにはさまざまな機能のものがありますが、選び方のポイントとしてまず挙げられるのがベッドに上がるための梯子です。

ロフトベッドによっては梯子の位置が変えられるものもありますが、1カ所に固定というタイプの場合は、部屋に置いた時に動線の邪魔にならないかや、他の家具の使い勝手に影響を与えないかをチェックする必要があります。

梯子の形状によっては足をかけにくかったりする場合もあるので注意が必要です。

階段タイプのロフトベッド

階段付き 木製ロフトベッド

価格円~

ちょっと変わったところではベッドに上がるのに階段を使うタイプもあり、安定感があって安全性も高くなっています。

中には階段下の部分を収納として使えるタイプもあるので、子供が使う場合や、楽に上り下りしたい方におすすめです。

宮付きロフトベッド

宮付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

価格

宮付きのロフトベッドもあり、棚やコンセントが付いているタイプも多いので、ベッドに入ってから読書をすることもできます。

棚があると、横になっていて本を読んでいても、そのまま本を棚に置いて寝る事が出来るのでロフトベッドには是非付けておきたい機能の一つです。

また、スマホユーザーの場合にはスマホのバッテリーが少なくなっても寝ころびながら充電が出来るので、便利ですよ。

デスク付きロフトベッド

宮付きロフトベッド【Strain】ストレイン

価格

学生や社会人の人の中には、狭い部屋でも勉強やパソコン作業をするスペースが欲しい方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、予めデスクが付いているロフトベッドを選ぶこと。

ロフトベッドの高さに合わせてデスク選びをする必要もないですし、コストも安く抑える事が出来ます。

ロフトベッドによっては、机の高さを変えてフロアに座って勉強できるタイプもありますよ。

ロフトベッドのマットレスはどうすれば良い?

薄型マットレス

空間を立体的に使えるロフトベッドは、ワンルームマンションに一人暮らしをする方や、子供部屋に置くのに人気がある商品ですが、マットレスには注意が必要です。

睡眠の質を向上させるためには、寝返りをスムーズに打てるように、適度に反発力のあるマットレスが理想的です。

ロフトベッドには、専用のマットレスが付いているものと、フレームだけの商品の2種類があるのですが、どちらのロフトベッドを購入するにしても、マットレスは薄型にしなければいけません。

と言うのも、ロフトベッドは高さがあるため、安定性に若干かけるので強度はそこまでなく、分厚く重たいマットレスを敷くと耐荷重をオーバーしてしまう事があるからです。

また、ロフトベッドには落下防止のための柵が取り付けられていますが、柵の高さは高くても30㎝程しかありません。

そのため、分厚いマットレスを敷いてしまうと、寝ている間にベッドから転落する危険性があるので、厚みは10㎝以下のものを選ぶようにしましょう。

薄型マットレスは子供や女性向け

薄型マットレスが適しているのは、体重の軽い子供や女性、細身の男性に限られてきます。

体重が80キロを超えるようであれば、マットレスが薄いとクッションが足りなくて腰や肩など体が痛くなるリスクがあります。

ロフトベッドはどこで買う?

選び方のポイントをもとにして買いたいロフトベッドが決まったら、次に重要なのがロフトベッドを買う店の選び方です。

ロフトベッドの買い方には大きく分けて2つの方法があります。

まず挙げられるのが、家具店に足を運んで買う方法です。

家具店で買うメリットとして、実物を見て買えるという点が挙げられます。

サイズだけだとどのくらいの大きさか分かりづらい場合がありますが、実際に見ることで大きさを実感できますよね。

また、ぐらついたりしないかや、頭や足などをぶつける心配がないかを確認することも可能です。

もう一つの買い方がベッド専門の通販を利用する方法です。

ベッド通販のメリットは比較がしやすいという点で、クリックひとつで他の店のロフトベッドをチェックできるようになっています。

また、ベッド通販では店舗に比べて大量のロフトベッドから選択できるメリットや、価格も実店舗を持たない分抑えられるメリットがあります。

注文した商品は自宅まで配達してもらえるので、持ち帰りの手間がかからず便利ですよね。

ロフトベッドの選び方まとめ

部屋を有効活用できるロフトベッドの選び方には、

  • ベッドの高さ
  • ベッドに上がるためのはしごや階段の形状
  • 宮付き
  • デスク付き
  • マットレス付き

があるので、部屋の広さや誰が使うのかによって最適なタイプを選ぶようにすると良いでしょう。

特に子供が使用する場合には使い勝手だけでなく、高さに注意をするようにして下さい。

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だんな

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始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
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