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用途で変わるロフトベッドの高さ。高さ調整出来るロフトベッドもおすすめ

pajarito パハリートのロフトベッド

ロフトベッドは二段ベッドの上段だけがあるベッドをイメージする方も多いですが、実際には高さが

  • ハイタイプ:高さ180㎝程度
  • ミドルタイプ:高さ160㎝程度
  • ロータイプ:高さ120㎝程度

の3段階あります。

確かに高さが固定されているロフトベッドが多いですが、最近では調節機能が付いているタイプもあるので希望に合わせて高さを変更する事も出来ますよ。

高さ調整出来るロフトベッドの特徴

高さ調節を好きに行えるロフトベッドは基本的にパイプ製になっていて、支柱の部分に当たるパイプの下部分を脱着する事で高さを変える事が出来ます。

高さ調整が可能なロフトベッドは、部屋のレイアウトを好きなように仕上げることができる自由さがあるので、ワンルームを上手く活用したい人や引っ越しなどで天井の高さが変わる人におすすめの商品です。

一般的に調節ができるのはハイタイプとロータイプの2段階で、下にいれる収納家具の大きさに合わせて調節すれば後からロフトベッドを入れる際にも他の家具のサイズを気にせずに導入することができることが大きな特徴です。

価格も二万円台~とかなりリーズナブルとなっていますよ。

高さを選べるロフトベッドもおすすめ

高さ調整は出来ないけれど、購入時に希望の高さを選ぶことが出来るロフトベッドもあります。

後で調整は出来ないので自由度は低いですが、その分細部までしっかりとした作りになっているものが多いのが特徴です。

ハイタイプのメリットと使い方

ハイタイプのロフトベッド

ハイタイプのロフトベッドの最大のメリットは、ベッドの位置を天井近くまであげてしまうことで、下の空間を最大限大きくして好きなようにレイアウトを組むことができる点です。

ベッド下には、机やタンス、洋服の収納、ソファーを入れるなど様々な方法で利用できるので、自分の理想のレイアウトを完成させたいと思っている方にとって便利なタイプとなっています。

一人暮らしの大学生やサラリーマンであれば、パソコンをする作業台としても使用出来るので、簡易的な書斎としても十分活用する事が出来ますよ。

ただベッドの位置がかなり高くなるので、階段やはしごを利用するにも多少の危険性が伴うため、小さな子供や高所で眠るのは少し勇気がいるという方には向いていません。

耐震性などが気になる方もいらっしゃると思いますが、ハイタイプのロフトベッドでも耐荷重は120kgまでと十分な耐久性をもっているので、お子さんから大人の方まで問題なく利用することが出来ます。

スーパーハイタイプもある

注意点としては、ハイタイプと言ってもベッドのフレームの高さが180㎝なので、ベッド下を大人の男性が立って歩くのは難しいく少しかがんだ状態で入る必要があります。

天井が高く男性がベッド下を歩けるくらいのスペースが欲しい場合には、「スーパーハイタイプ」と言って、高さが200cmを超えるようなロフトベッドが必要になってきます。

地震対策は必須

ハイタイプやスーパーハイタイプのロフトベッドでは、地震対策をする事をおすすめします。

地震の揺れによってベッドが壊れるケースと言うのは稀ですが、震度7などの大地震の場合にはロフトベッド自体が倒れる危険性があります。

補強ワイヤーや突っ張り棒などで、地震対策を行っていた方が万が一の時でも揺れも少なく安全に非難する事が出来ますよ。

>>ロフトベッドの地震対策はこちら!

ミドルタイプのメリットと使い方

ミドルタイプのロフトベッド

ロフトベットにはハイタイプの他に、ミドルタイプも販売されています。

ミドルタイプのロフトベッドでは、

  • 高さがないので梯子を上る時に怖さがない
  • 夏場も快適に眠れる
  • 木製のものが増えてきている
  • ハイタイプに比べて耐久性・強度がある

と言ったメリットがあります。

高さがないので梯子を上る時に怖さがない

ミドルタイプのロフトベッドはハイタイプに比べて高さは十分にないですが、下にある程度の空間が作れるので収納ボックスや引き出しタイプの机を収納することができます。

ハイタイプの場合高い場所にあるベッドにはしごを利用して登ったり、降りたりするのは少し怖いと感じる方も多いですが、ミドルタイプなら高さも程よいので、高所が怖いという方でも安心して利用することができる点が最大の魅力となっています。

夏場も快適に眠れる

また、高さがハイタイプまで高いと夏場は冷気が下に溜まるので、寝る時に蒸し暑くなってしまいますが、ミドルタイプのロフトベッドであれば快適に眠る事が出来ます。

木製のものが増えてきている

以前はミドルタイプはパイプ製が殆どでしたが、最近では、パイプ製よりも木製のしっかりとした造りの物が増えてきている傾向にあります。

ハイタイプに比べて耐久性・強度がある

ミドルタイプは重心が低いのでパイプベッドにありがちなギシギシといったきしみ音も気になりにくく、しっかりとした耐久度・強度があるので安定感を目的としている方に魅力的なベッドとなっています。

高さがそこまでないことから、ロフトベッドに上がる際にはしごではなく備え付けの階段を利用する事で安定して登ったり、降りたりすることができるデザインの商品も増えてきています。

ロータイプのメリットと使い方

ロータイプのロフトベッド

ロータイプでは、ベッド下に収納ケースを入れて使う方法が一般的です。

高さは引き出しが3段ある収納ベッドよりも少し高い程度なので、設置する時にも高さをそこまで気にする必要はありません。

一人暮らしの場合、収納は多いけれども収納ベッドを購入するとコストが高くなるので敬遠する方もいらっしゃると思いますが、ロフトベッドのロータイプであれば比較的安い値段で購入する事が出来るのもメリットの一つです。

また、ロータイプは落下による事故の危険性が低いので、子供部屋に置くのにも人気が高い商品になっています。

ロフトベッドの高さまとめ

一人暮らしの狭いワンルームや子供部屋に置くの、空間を最大限に利用出来るので人気が高くなってきているロフトベッドですが、高さにはハイタイプとミドルタイプ、ロータイプの3種類があります。

最近では高さ調整が出来るロフトベッドもあるので、用途に応じて使い分ける事も出来ますし、男性がベッド下に入れるくらいの高さがある「スーパーハイタイプ」もあります。

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だんな

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始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
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