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二人用に最適なベッド選びのポイント。恋人と夫婦で違うおすすめのベッド

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ベッドは生活上欠かせないものとして利用していますよね。

一人暮らしをしている場合ではシングルベッドを使っても十分でしょうが、二人用を必要になる方ならば、慎重に選ぶことが大切で、そのために押さえておきたいポイントがあるので、事前に知っておくことが良い方法でしょう。

二人用の場合でも複数の種類が売られているので、都合に合わせて選ぶことで失敗しない買い物ができますよね。

お子さんと一緒に寝る場合に便利なタイプもあります

親が赤ちゃんや小さなお子さんと一緒に寝ること二人用ベッドを希望している方も多いのではないでしょうか?

このケースでは一般的に販売されているシングルベッドでも対応できる場合もありますが、普通はセミダブルベッドを選ぶ方が多く存在しています。

このサイズの場合では、普通の6畳間でも十分に設置することができるものなので、置き場所に困ってしまうこともありません。

基本的にはどのような室内環境でも使えるサイズなので部屋を大きく圧迫してしまうことが無く、快適にお子さんと一緒に寝ることができますよね。

セミダブルは小さなお子さんと一緒に寝ることに好都合なサイズだと理解することが良い方法で、その後にお子さんが成長して一人で寝る空間を持ったとしても、一人であっても快適性を維持でき、尚且つ邪魔にならないサイズなので、長期間にわたって使い続けることができる便利なサイズでしょう。

実際に販売されている種類の中には、サイド側にフェンスを取り付けられるタイプもありますし、Amazonなどで安くフェンスを購入する事が出来るので、就寝中に落下してしまうことも防げるものも良い選択になりますよね。

フェンスは取り外しを可能にしているものまで販売されているので、アレンジができるものを選択することで失敗をしない買い物を行うことができます。

マットなども自由自在に選べるので、本人やお子さんの好みによって選べることも魅力になりますよね。

カップルで寝る際に都合の良いサイズもあります

同棲をしているカップルも多くいて、アパートなどで一緒に生活を送っている方ならば、寝室にはベッドを置いて一緒に寝ている方も多いのではないでしょうか?

このようなカップルの場合では、選択肢は複数あり、まずは室内の間取りをチェックしてみることが必要です。

ダブルベッドまでは6畳でも問題なくおけますが、多少部屋が狭く感じるかもしれません。

アパートの場合、狭い空間に限定されていることも多く、あまり大きな家具類を設置することができない場合もあります。

このタイプの室内では、寝室にセミダブルのベッドを購入して使う方法や、完全に寝室として限定して使うことを可能にしている室内の場合ではダブルベッドを購入することがおすすめです。

身体の大きさも大きく影響することになり、セミダブルでは狭いと感じてしまっている場合には、やはりダブルベッドを選ぶ方法で失敗しない買い物を行うことができます。

ダブルベッドは勿論二人用のタイプになり、快適な睡眠時間を過ごすことに最適です。

幅は150㎝前後になっているので、シングルベッド1.5個分くらいの長さになっています。

そのため、アツアツのカップルが寄り添いながら一緒に寝るのに最適なサイズになっていますよ。

もしもカップルであっても室内にこのサイズを置くことができるスペースを持っているのであれば、迷わずに選ぶことで夜の睡眠を楽にすることができます。

ネット通販でも様々なデザインのものが販売されているので、その中からでも室内のインテリアに合っているもの、趣味趣向に合っているものを選ぶと睡眠時だけではなく室内の雰囲気も良好にできるのではないでしょうか。

夫婦二人用のおすすめのベッドがあります

マンションや一個建て住宅などに住んでいる方も多く、結婚をして夫婦二人で生活を送っている方も多いものですよね?

このような方ならば、室内に十分なスペースを持っていると判断することができ、就寝する際に用いるベッド選びでは、ダブルベッドを考えてみる方法があります。

同じ部屋で二人で寝ることを考えているならば、どちらも最も基本的なサイズとして使うことができるものでしょう。

しかし二人用の場合では、他にもランクというものがあり、クイーンベッドやキングベッドなども販売されています。

ゆとりのある空間にしたい方のケースで、二人用で長く使うことを考えているならば、普通のダブルベッドではなくクイーンやキングタイプを選択してみる方法で、快適な睡眠タイムを送ることができるのではないでしょうか。

特にクイーンベッドは、部屋の間取りが7畳~8畳あれば設置出来ますし、赤ちゃんが生まれた時に夫婦と赤ちゃんがそろって寝たりミルクをあげたり出来るので便利ですよ。

このような大型のベッドであっても実際には種類は豊富にあります。

例えば

  • 床面に近い位置のフロアベッド
  • 高さを抑えたい人にはローベッド
  • 荷物が多い人には収納ベッド

などがあります。

フロアベッドやローベッドであれば室内を広く見せることと天井位置が高いので快適性を生み出すメリットを感じることができるでしょう。

生活状態によっては収納スペースを確保することを考える場合もあり、このような方ならば、二人用ベッドで下側に収納棚が設置されているものを選ぶと空間を無駄なく使うことに成功できますよね。

マットの種類なども慎重に選ぶことにより、長く快適な睡眠を体感することができ、納得できるベッドとして使えるのではないでしょうか?

クイーンベッドを購入する時の注意点

クイーンベッドは二人用ベッドとしても三人用ベッド(夫婦+赤ちゃん)としても利用できるメリットがありますが、搬入経路だけは確保できるか確認してくださいね。

実際にエレベーターにベッドフレームやマットレスが入らなかったり、部屋の扉が小さくて搬入出来ないケースもあります。

キングベッドを購入する時の注意点

キングベッドは通常シングルベッド2台をくっつけて使用するタイプが主流になっています。

連結部は目立たないように工夫がされていますが、マットレスとマットレスの隙間が気になるケースもあるので、注意が必要です。

また、間取りとしては10畳くらいあればキングベッドを置いても圧迫感もなく、快適に睡眠をとる事が出来ますよ。

二人用ベッドまとめ

二人用として使うベッドの場合では、一緒に寝る人の年齢や体型、体重などによって大きく異なりますよね。

部屋の間取りに合わせるということも欠かせないチェックポイントになり、狭い空間ではセミダブルやダブルベッド、広い空間を確保できるのであればクイーンやキングタイプなども人気があります。

二人用のベッド選びでは、他にもマットレスの状態や耐久性、ベッドフレームの見た目のデザイン性・機能性なども大切になるので、数多く販売されているものを十分にチェックした上で、最適なものを購入する方法で上手に買い物をしましょう。

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