夫婦に最適なベッドとは?選び方で健康になったり離婚率も下げられる?

カップル ベッドの選び方

夫婦のベッドと言っても、

 

「いつでも一緒にいたい!」

「寝ている時はくっついていたい」

 

と言った熱々カップル方もいれば、

 

「夫婦でも睡眠の邪魔はされたくない」

「寝る時は一人の方が熟睡出来る」

 

と言った人冷静なご夫婦もいるのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、夫婦のベッドの選び方について詳しくご説明したいと思います。

夫婦で寝るベッドサイズは?

新婚夫婦

夫婦で使うベッドとしては、大きく分けて

  • ダブルベッドで一緒に眠る
  • シングルベッド2台を横に並べて別のベッドでそれぞれ休む

という方法が人気です。次に多いのがクイーンベッドで一緒に寝ている人になっています。

ゼクシィのアンケートによると

  • ダブルベッドで一緒に寝ている人の割合が44.2%
  • シングルベッド2台で寝ている人の割合が26.1%
  • クイーンベッドで一緒に寝ている人の割合が10.0%

となっています。

ゼクシィのアンケートより引用

そこで、ダブルベッド・シングルベッド2台・クイーンベッドで寝る時のそれぞれのメリットとデメリットを詳しくご説明いたします。

夫婦でダブルベッドを使うメリット

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

新婚夫婦が選ぶ場合はダブルベッドを選ぶ人が多いかもしれません。

メリットとしては、

  • イチャイチャ出来て子作りしやすい
  • 部屋を広く使える
  • シングル2台よりも安い
  • 相手の体調が分かりやすい

と言った事が挙げられます。

イチャイチャ出来て子作りしやすい

カップル

ダブルベッドは夫婦2人で寝るには少し狭いので、お互いをより身近に感じることができて、イチャイチャするのも自然に出来て子作りしやすいと言う事があります。

新婚夫婦の場合、愛する人と常に密着出来る環境を作れるのは何より大きなメリットですよね?

部屋を広く使える

サイズマットレスの幅マットレスの長さ人数
シングル90~100cm195㎝1人用
セミダブル120cm195㎝1人用
ダブル140cm195㎝2人用
クイーン160~180cm195㎝2人用

メーカーによって多少サイズは異なりますが、ダブルベッドは長さが195㎝、幅が140㎝になっています。

シングルサイズよりは大きいものの、一台で良いので2台分を置くよりも部屋を広く使うことができます。

夫婦になって新居を構える場合でも寝室が6畳の場合にはダブルベッドが最適なサイズとなります。

シングルベッド2台よりも安い

お金

また、シングルベッド2台を購入するよりも費用が抑えられるということもあげられます。

新婚夫婦はベッド以外にもタンスなどの収納や、電化製品など多くのものを取りそろえる必要があり、出費も嵩みますよね?

ダブルベッドであれば、最低限の予算で二人分の寝具をそろえる事が出来ると言うメリットがあります。

相手の体調が分かりやすい

風邪

さらに、一緒に寝ていることで、相手の体調の変化にも気づきやすくなります。

長く付き合ってから結婚した場合には相手の些細な体調の変化も気が付けるかもしれませんが、付き合いが短いまま結婚した場合は風邪をひいていたり、仕事などでストレスが多くなっている時など、相手の変調に気づきにくいものです。

ダブルベッドで密着していると、そう言った些細な変調にも気づいてあげられるのでより愛情が深める事が出来ます。

夫婦でダブルベッドを使うデメリット

デメリット

とはいえ、やはり一緒のベッドで夫婦で毎日眠ることはメリットばかりではありません。

夫婦でダブルベッドを使った時のデメリットとしては、

  • 掛布団が1枚になる
  • 相手のいびきが大きい・寝相が悪い時はストレスになる
  • 喧嘩をした時でも密着しなくてはいけない
  • 寝返りをした時の振動が伝わる
  • 寝不足になりやすい
  • 若干狭く感じる

掛布団が1枚になる

まずダブルベッドを使用する場合は掛布団が一枚になりますので、寒い時期などは布団を取り合う場合もあります。

夫婦それぞれの布団を使っているカップルもいらっしゃいますが、ベッドサイズがそこまで大きくないので、冬場などは布団や毛布であふれかえってしまいます。

相手のいびきが大きい・寝相が悪い時はストレスになる

いびき

さらにすぐ隣で寝ている相手のどちらかがいびきが大きい場合や、寝相が悪いとなると相当なストレスになります。

喧嘩をした時でも密着しなくてはいけない

夫婦喧嘩

新婚夫婦と言ってもいつでも仲が良いわけではありません。

時には大喧嘩をして相手の顔も見たくない時もあるでしょう。

そんな痴話喧嘩をした時や、どちらかが風邪やインフルエンザなどで体調が悪いときなどはやはり別々に眠りたいという悩みも出てきます。

寝返りをした時の振動が伝わる

そして、寝ている間は何度も寝返りを打ちますが、2人でひとつのマットレスを共有するとなると振動が伝わりやすく不眠の原因になってしまうかもしれません。

夜中にトイレに起きた時などでも相手を起こしてしまう事も頻繁にあるので、それが原因で夫婦仲が悪くなるリスクもあります。

寝不足になりやすい

睡眠不足

いびきや歯ぎしり、寝返りの振動などで睡眠不足に陥るリスクはどうしても高くなってしまいます。

睡眠不足が続くと、生活習慣病やうつ病、肥満のリスクが高まるので、ダブルベッドで一緒に寝る人は出来る限り快適に睡眠を取れるように配慮しましょう。

若干狭く感じる

2人用のベッドとしてはダブルベッドとクイーンベッドがあり、クイーンベッドは広々と使う事が出来るのですが、ダブルベッドは2人で寝るには若干狭くなっています。

細身のカップルであれば問題ありませんが、どちらかがちょっと体格が良くなっている場合にはダブルベッドでは狭く感じてしまうでしょう。

>>ダブルベッドはこちら!

夫婦がシングルベッド2台で寝る場合のメリット

すのこベッド【fiume】フィウーメ

ナチュラル 総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ

シングルベッド2台の場合は別々のベッドに眠ることができますので、より快適な睡眠を取る事が出来ます。

メリットとしては、

  • 寝返りなどの振動に煩わされることがない
  • 掛布団や毛布を一人ずつ使える
  • 寝相が悪くても気にならない
  • 寝る時間が違っても相手を起こさないで済む
  • 体調が悪い時は別々の部屋で寝る事も出来る
  • 独身時代のシングルベッドを利用出来る

と言った事が挙げられます。

寝返りなどの振動に煩わされることがない

まず、それぞれ別のマットレスですので、寝返りが打ちやすく振動が伝わりにくいので、相手を起こしてしまう心配をする必要がありません。

掛布団や毛布を一人ずつ使える

掛布団や毛布もそれぞれが使うことができますので、寒い時期に取り合いになるという心配もありません。

寝相が悪くても気にならない

そして寝相の悪さで悩まされる心配もなくなりますし、仕事の都合などで寝る時間が別々になった時も先に寝ている相手が気づきにくい、途中で目覚めるということが少なくなるのもメリットと言えるでしょう。

体調が悪い時は別々の部屋で寝る事も出来る

さらに、体調が良くないときや喧嘩をしたときも別々に眠れるのも良いですし、将来寝室を別々にしたいという場合も新たに購入する必要がありません。

独身時代のシングルベッドを利用出来る

また、独身時代に一人暮らしをしていた人であれば、その時に使用していたシングルベッドをそのまま使う事がないので、余分な出費を抑える事も出来ます。

夫婦がシングルベッド2台で寝る場合のデメリット

デメリット

デメリットとしては、まず、2台分を一つの部屋に置くことになりますので、部屋が狭くなるということがあげられます。

シングルベッド2台と言うと、キングベッド1台分の大きさになるため、同じ部屋で寝ようとすると間取りも最低8畳は必要になってきます。

選び方としては、まずはベッドのサイズと部屋の間取りを良く確認して、無理なく2台が置けるか検討するようにしましょう。

特に大きなデメリットはないという感じもしますが、シングルベッド同士で若干の隙間があることでスキンシップを取りにくいことに寂しさを感じる人もあるかもしれません。

夜の営みをしたい場合でも、相手とスキンシップが取りにくいために、面倒になってしまいそのまま何もせずに寝てしまう機会も増えてしまうでしょう。

シングルベッド2代の隙間は隙間パッドで埋める

隙間パッド

そのため、シングルベッド2台を並べる場合には「隙間パッド」を使用する事をおすすめします。

隙間パッドの上から厚めのベッドパッドを敷いて、シーツを掛ければ違和感なく二人で寝る事が出来ますよ。

クイーンサイズも検討してみよう

モダンデザインレザーベッド WILHELM ヴィルヘルム

モダンデザインレザーベッド WILHELM ヴィルヘルム

夫婦が使うベッドの選び方としては、ダブルにするべきか、シングルベッド2台にするべきかはどちらもメリット、デメリットがあるので悩むところですが、それぞれの良い部分をどちらも兼ね備えたタイプを選ぶということもできます。

クイーンベッドを選んでおけば、大人二人が寝るのに十分なスペースがあるので、相手を身近に感じながらもそれぞれがより気持ちの良い睡眠を得ることができます。

サイズはダブルサイズよりもやや大きく、セミシングルベッドを2台並べたサイズとなります。

そのため、購入の際は部屋の広さも考える必要がありますが、6畳~8畳程度あれば十分部屋に収める事が出来ます。

(サイズだけでいうと6畳でも入るのですが、クイーンベッドを入れてしまうと、それだけで部屋がいっぱいになってしまい、若干息苦しさを覚えるかもしれません。)

また。幅が広くなりますので搬入経路が確保できるかも確かめておく必要があります。

玄関や寝室の扉、それに踊り場やエレベーターなどの搬入経路の確認を行うようにしましょう。

>>搬入経路の確認はこちら!

ダブルでは物足りなさを感じる夫婦にもぴったりですし、小さい子供がいる場合は子供と一緒に添い寝ができるというメリットもあります。

夫婦の寝室にはぴったりのベッドで、最近では新婚夫婦で購入する人たちも増えてきています。

但し、カバー類やシーツなどは対応しているサイズのものが少ないので、好きな柄などは選べなく、シンプルなものになってしまうかもしれません。

夫婦別寝にすると離婚率が下がる?

夫婦喧嘩

夫婦がシングルベッド2台のように別のベッドで眠ると夫婦仲が良くなると言う研究結果もあるようです。

この研究をしたイギリス・サリー大学の睡眠コンサルタント、スタンレー博士の研究によると、

  • 夫婦がベッドを共にすると、ベッドの占領や寝相をめぐる喧嘩が起こる
  • また互いの動きが気になって、適切な休息をとることができない
  • その結果、うつ病や心臓病、さらには脳卒中や呼吸困難のリスクが高まる
  • 逆に、ベッドを分けたり夫婦別寝にすると、健康と夫婦関係の双方にプラス
  • 夫婦の諍いも減り、結果として「離婚」も防げる

と言う事です。(ビジネスジャーナルより引用

 

新婚夫婦の時には子作りに励んだりしますし、イチャイチャしたいので一緒のベッドに寝る方が良いですが、ある程度落ち着いてくると旦那さんのいびきや歯ぎしりがうるさかったり、寝返りのたびに起きてしまう事もあります。

そのため、適度に距離感を保って一緒に生活するのが良いのかもしれませんね。

夫婦におすすめのベッド

モダンデザインローベッド Masterpiece マスターピース

Masterpiece マスターピースのローベッド

モダンデザインローベッド Masterpiece マスターピース

価格円~

ダブルベッドで一緒に寝るのであれば、少しおしゃれなローベッドはいかがでしょうか?

Masterpiece マスターピースはウォルナットブラウンの木目が綺麗なモダンデザインのローベッドになっています。

落ち着きと高級感を兼ね備えたベッドなので、熱々カップルにおすすめのベッドですよ。

モダンライト・コンセント付き収納ベッド Crest fort クレストフォート

引き出し収納ベッド Crest fort クレストフォート

収納ベッド Crest fort クレストフォート

価格円~

2台シングルベッドを並べるのであれば、ベッド下を有効活用したいですよね?

引き出しが付いている収納ベッド Crest fort クレストフォートなら、2台くっつけて両サイドに引き出しを付ける事も出来るので、お部屋の中を綺麗に片付ける事が出来ます。

またモダンライトがあるので、ご夫婦の片方が夜中トイレに起きたりする時でも、パートナーを起こさないで済むのもおすすめの理由ですよ。

デザインローベッド Merkur メルクーア

Merkur メルクーアのキングベッド

デザインローベッド Merkur メルクーア

価格円~

クイーンベッドを選ぶ時に搬入経路の関係でクイーンベッドを購入出来ない方もいらっしゃいますよね?

そんな方には、Merkur メルクーアのローベッドがおすすめです。

クイーンベッドやキングベッドを1台にする事も、2台に分ける事も出来るので、どんな間取りのお部屋でもスッキリ入れる事が出来ますよ。

夫婦のベッドの選び方まとめ

夫婦で使うベッドとしては、ダブルベッドやシングルベッド2台並べる方法が人気があります。

また、両方の良いところを兼ね備えたタイプとしてはクィーンベッドがあり、こちらは一台のベッドでありながらダブルサイズよりも幅が広く、夫婦の間で程よい距離感を保ちながら、子作りに励むことも出来るのでおすすめです。

寝返りを打った時も振動が伝わりにくく、お互いを身近に感じることができながらも快適な睡眠が得られることで注目が高まっています。

>>新婚ベッドはこちら!

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