すのこベッドおすすめ|桐や檜など人気素材すのこベッド10選!

通気性の良い桐のすのこベッド すのこベッド

すのこベッドは板と板の間に隙間がある事で、湿気が溜まりやすいマットレスに空気が入りやすく、乾燥させてくれる効果があります。

これは湿気が多い日本で開発されたベッドで、元々は欧米で人気が高い「ウッドスプリング」を改良したものになります。

そこでこの記事では、

  • すのこベッドのおすすめ素材
  • すのこベッドおすすめメーカーBEST10
  • すのこベッドならカビは生えない?
  • すのこベッドにおすすめのマットレス

について詳しくご説明したいと思います。

すのこベッドのおすすめ素材

木材

すのこベッドを選ぶときに注目して頂きたいのが「素材」です。

主な素材としては、

  • 檜(ひのき)
  • パイン材

があるのですが、それぞれ特徴が異なります。

通気性の良い桐のすのこベッド

すのこベッドに使われている素材の中でも、人気が高いものとして「桐」があります。

桐は吸放質性に優れている素材で、湿度が高い時には余分な湿気を吸い取り、乾燥してくると吐き出すように出来ています。

また、独立した空気の層が幾つもある桐は、断熱効果に優れている材木でもあります。

またあらゆる木材の中でも2番目に軽量なので、部屋の模様替えや引っ越しをする際にも便利な素材となっています。

桐を使用しているおすすめのすのこベッドとしては、【fiume】フィウーメKirimuku キリムクがあります。

檜(ひのき)

檜の特徴

檜は古来より寺院などの建造物に使用されてきた木材です。

耐久性に優れていて経年劣化がほとんどないので、長く愛用したい方におすすめの素材です。

また、檜に含まれている香り成分には、リラックス効果や抗菌効果があるので、衛生的な環境ですのこベッドを使用する事が出来ます。

檜を使用している人気すのこベッドとしては、『香凛 かりん』【BOSQUE】ボスケがあります。

杉の特徴

杉は桐同様に調湿効果に優れているので、「すのこ」に使用する事によって寝具内をいつでもサラサラの状態にする事が出来ます。

また、喘息などの有害物質を吸着する事から、アレルギー症状に悩まされている方におすすめの素材となっています。

杉を使用しているすのこベッドとしては、【BOSQUE】ボスケがあります。

パイン材

パイン材

パイン材は木目が綺麗な材木で、加工しやすいのが特徴です。

価格は比較的安く、カントリー調ベッド北欧ベッドの素材としても重宝されています。

パイン材を使用している人気すのこベッドとしては、『Ecru』 エクルNoora ノーラがあります。

すのこベッドおすすめメーカーBEST10

1位.総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ

すのこベッド【fiume】フィウーメ

総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ

価格円~

 【fiume】フィウーメは数あるすのこベッドの中でも、一番と言って良いほど通気性に優れています。

その秘密は、使用されている木材が全て吸放湿性に最も優れている「桐」を使用している事と、ヘッドボードなどの装飾を全て無くしているので全方向から空気が通り抜ける事にあります。

棚や収納などの機能はありませんが、すのこベッド本来の機能をフルに活かしているベッドなので、どのすのこベッドにするのか迷うのであれば、【fiume】フィウーメを購入する事を強くおすすめします。

2位.カントリー調 天然木 すのこベッド『Ecru』 エクル

『Ecru』 エクル ショートベッド

カントリー調 天然木 すのこベッド『Ecru』 エクル

価格円~

 『Ecru』 エクルは天然木のパイン材を使用しているカントリー調が可愛い雰囲気のすのこベッドです。

すのこを取り外すと、ベッド下は大容量の荷物を収納する事が出来るので、荷物の多い女性に人気が高くなっています。

また、サイズもシングルベッドよりも幅が狭いセミシングルや、長さが短いショート丈のベッドもあるので、小柄な女性や子供のベッドにおすすめとなっています。

『Ecru』 エクルはマットレスはもちろん、敷布団も使用出来るようになっているので、現在お使いの寝具をそのまま引き続きご使用頂けますよ。

3位.カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

『Mina』ミーナすのこベッド

カントリー調 天然木 すのこベッド シングル『Mina』ミーナ

価格円~

 『Mina』ミーナもすのこベッドの中では女性に人気が高い商品です。

『Ecru』 エクル同様に天然木のパイン材を使用しているカントリー調のすのこベッドですが、サイズはシングルだけとなっていて、棚ではなくヘッドボードのみ付いています。

その分価格が安くなっているので、シンプルなデザインが好みの女性におすすめですよ。

4位.頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

【SFORZA】スフォルツァのすのこベッド

頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

価格円~

耐荷重が600㎏と抜群の強度を持っているすのこベッドとしては、【SFORZA】スフォルツァがあります。

棚にはコンセントもついていて、サイズ展開も

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

と豊富なので、お好みのサイズを選ぶことが出来ます。

ベッドは一度購入すると長く使いたい人にとっては、頑丈で耐久性に優れている【SFORZA】スフォルツァがおすすめですよ。

5位.すのこベッド シングル高さ調節可能【Marone】マローネ

すのこベッド【Marone】マローネ

高さ調節可能【Marone】マローネ

価格円~

シンプルなデザインが魅力のすのこベッドには 【Marone】マローネがあります。

ベッド下の高さを13㎝と19.5㎝の2段階で切り替えが出来るので、低く設定してロースタイルにしても良いですし、高くすればベッド下に収納ケースを置くことも出来ます。

サイズはシングルだけですが、その分価格が安くなっているのが魅力です。

出来るだけコストを抑えたい人におすすめのベッドになっていますよ。

6位.大容量すのこチェストベッド Salvato サルバト

Salvato サルバトのチェストベッド

すのこチェストベッド Salvato サルバト

価格円~

荷物が多い人は、大容量の収納スペースがベッドにあると便利ですよね?

通常の引き出し式収納ベッドの場合には引き出しに蓋や囲いがないので、ほこりや虫が入りやすいですが、チェストベッドはボックス構造になっているのでその心配がほとんどありません。

また、チェストベッドでは構造上床板をすのこにするのは難しいのですが、Salvato サルバトはすのこになっているので湿気にも比較的強くなっています。

洋服やマットレスを湿気から守り、衛生的に保つ事が出来るSalvato サルバトはおすすめのすのこベッドですよ。

すのこ構造_ガス圧式大容量跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

価格円~

跳ね上げベッドは高い収納力と、開閉のしやすさもあり最近人気が高まっているベッドです。

通常の跳ね上げベッドは床板をすのこになっていませんが、Prix エルプリックスはマットレスとすのこの床板が一体になっている構造をしています。

収納庫やマットレスに溜まりがちな湿気を吸い取ってカビをしっかりと予防してくれます。

L-Prix エルプリックスは特に低価格で高品質な跳ね上げベッドなので、荷物が多い方におすすめですよ。

8位.選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレスボトムベッド

すのこ構造 ボトムベッド

価格円~

ベッドで寝たいけれど出来るだけ出費は抑えたいですよね?

そんな人には脚付きマットレス「ボトムベッド」がおすすめです。

従来の脚付きマットレスは価格は安いものの、マットレスに直接脚を取り付けていたので強度が低く、マットレスの寿命も短いと言うデメリットがありました。

そこで新たに開発されたのがベッド本体とマットレスを別にした脚付きマットレス「ボトムベッド」です。

マットレスを載せている本体はすのこに強度のある布をかぶせているので、通気性に優れている上、価格は安いままです。

寝るためだけのスペースがあれば十分と言う方におすすめのベッドになります。

 9位.檜天然木すのこベッド【BOSQUE】ボスケ

【BOSQUE】ボスケのすのこベッド

檜天然木すのこベッド【BOSQUE】ボスケ

価格円~

「すのこ」と一言で言っても、使用されている木材は様々ですが、中でも桐・檜・杉と言った天然木は吸放湿性に優れているため、すのこの素材としては一流品になります。

【BOSQUE】ボスケは国産の檜と杉を使用しているため、湿度の高い季節でも木が余分な湿気を吸ってくれるのでマットレスの上はいつでもサラサラ快適です。

また、檜と杉は香りが良い木材としても有名で、寝室で森林浴をしているかのようにリラックスする事が出来ます。

サイズはシングルのみとなっていますが、快適さを求めるのであればおすすめのすのこベッドですよ。

10位.すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

フロアベッド『ブリーズ』は低価格でおしゃれなデザインが魅力のベッドです。

フロアベッドは脚がないので湿気やすいベッドの種類に入りますが、床板がすのこになっている事でメンテナンスの頻度が少なくて済みます。

奥行き12.5㎝の棚はスッキリとしたスリムタイプながらも文庫本を置けるサイズになっていますし、2口コンセントも付いているので、寝る前に読書やスマホを見るのにも便利ですよ。

>>すのこベッドはこちら!

すのこベッドならカビは生えない?

すのこベッドを使用している人の中には「カビが生えないから安心」と思っている方もいるかもしれません。

しかし実際には、

  • ほとんどカビの心配をしないで良いすのこベッド
  • 「カビが生えにくい程度」のすのこベッド

があります。

ほとんどカビの心配をしないで良いすのこベッド

通気性の良い桐のすのこベッド

ほとんどカビの心配をしなくて良いすのこベッドは、

  • ベッド下に空間がある
  • マットレスの通気性が良い

の2つの特徴があるタイプです。

ベッド下に収納機能が付いていない事で、マットレスの下から空気が入り込み、余分な湿気が籠らないようにしてくれます。

また、ボンネルコイルマットレスやマルチラススーパースプリングマットレスなど通気性が良いマットレスを選ぶことも大切です。

もちろん絶対にカビが生えないと言う事はありませんが、日ごろのメンテナンスの割合はかなり少なくしても大丈夫です。

カビが生えにくいおすすめのすのこベッドとしては、【fiume】フィウーメKirimuku キリムク『香凛 かりん』【BOSQUE】ボスケがあります。

「カビが生えにくい程度」のすのこベッド

一方、収納機能が付いているタイプや、フロアベッドのようにフレーム枠で囲まれているすのこベッドは、空気の通り道が限られているので、それほど通気性は良くありません。

張り板になっているベッドより通気性はましですが、定期的にマットレスを立てかけるなどしないと簡単にカビが生えてしまいます。

また、すのこベッドの中には「布団が使えるベッド」もありますが、敷布団はマットレスと比べると通気性が悪いので、万年床にせず毎日片づけるようにしましょう。

すのこベッドにおすすめのマットレス

マットレス

すのこベッドに限らずマットレスを選ぶときには、体重に応じた硬さを選ぶことが基本となります。

一般的に体重が、

  • 40㎏未満:ソフト
  • 40㎏~70㎏:普通
  • 70㎏以上:硬め

となります。

女性は国産ポケットコイルマットレスがおすすめ

体重が軽い女性

体重が軽い子供や女性であれば、国産ポケットコイルマットレスがおすすめです。

もしも、海外製のボンネルコイルマットレスのように硬めのマットレスを選んでしまうと、身体が全く沈み込まないために血流が悪くなってしまい、疲れなどが抜けにくくなるので注意しましょう。

体重が重たい男性はマルチラススーパースプリングマットレスがおすすめ

太っている男性

一方、体重が重たい男性におすすめのマットレスは、「マルチラススーパースプリングマットレス」です。

耐圧分散性に優れているので、重たい身体でもしっかりとサポートしてくれますし、硬めの寝心地になっているので、必要以上に身体がマットレスに沈み込むような事もありません。

すのこベッドおすすめまとめ

すのこベッドと言ってもその素材や形状によって通気性は大きく異なります。

すのこベッドのおすすめは「桐」「檜」「杉」など調湿性に優れている素材で作られているすのこベッドで、カビに非常に強いのが特徴です。

中でも桐すのこベッドは、軽量で断熱効果にも優れているので人気が高くなっています。

またすのこベッドに使用するマットレスは、体重に合わせて選ぶことをおすすめします。

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