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本当にロフトベッドでいいの?後悔しないためのロフトベッド選びメソッド

 2018/07/17 ロフトベッド
この記事は約 9 分で読めます。 185 Views
後悔している男性

これからベッドを買おうとしている人の中には、ロフトベッドを視野に入れている人も多いのではないでしょうか?

ロフトベッドは高さがあって部屋を広々と使うことができますので、狭い部屋なんかですと使い勝手が良く感じられますよね?

しかし良く検討せずに買ってしまって後悔する人もたくさんいるのが、ロフトベッドの特徴でもあります。

メリット・デメリットをしっかりと把握したうえで検討するようにして下さいね。

ロフトベッドのメリット

メリット

ロフトベッドの主なメリットとしては、

  • 部屋を立体的に使える
  • 一人暮らしでも収納場所に困らない
  • 秘密基地のように使える
  • 睡眠と生活を切り分けられる

と言った事があります。

部屋を立体的に使える

上段を寝床にして、下段を収納スペースにする事で、狭い部屋を立体的に利用する事が出来ます。

数あるベッドの中でも一番部屋を有効活用できる種類です。

一人暮らしでも収納場所に困らない

下段を収納スペースにすれば、ソファーや机などの大型家具だけでなく、チェストやパイプハンガーなども置くことが出来ます。

一人暮らしで荷物が多い方でも、収納場所に困る事はありません。

秘密基地のように使える

大人・子供に限らず、ロフトに寝るのはワクワクするものです。

日常生活では味わえない秘密基地のように感じる事で、子供にとっても良い刺激になりますよ。

睡眠と生活を切り分けられる

ロフトベッドを使う場合には、生活スペースは下段に限られてきます。

そのため、「寝る時は上段」「生活する時は下段」とメリハリのついた生活を送る事が出来ます。

 

このように、ロフトベッドには魅力的な面がたくさんありますが、ただ、メリットばかりに着目すると使っていくうちに後悔するかもしれません。

導入における注意点もありますのでチェックしておきましょう。

ロフトベッドのデメリット

デメリット

ロフトベッドには結構デメリットがあることを理解しておくことが大切です。

主なデメリットとしては、

  • 圧迫感がある
  • きしみ音がしやすい
  • 夏は暑い
  • 組み立てが大変
  • 上り下りが大変
  • 子供は落下に注意

と言った事があります。

圧迫感がある

ひとつに、大きな圧迫感が生まれる可能性が考えられます。

ベッド自体は高い位置にきますので、床面に近いところに関しては開放的に見えるかもしれません。

しかし高いところに大きなベッドが浮いていたり、下にのびる足の存在によってかなりの圧迫感を覚えることもあるのです。

開放的になるどころか、逆に部屋が狭く感じることもありますから、設置イメージをもって判断した方が良いでしょう。

また、寝る時も天井が低くなるので、圧迫感を感じる人もいます。

慣れてくると大丈夫なのですが、初めのうちは少し寝にくいかもしれません。

きしみ音がしやすい

安物を選ぶと、ギシギシとしたきしみ音が出て気になるというデメリットもあります。

恐らくリーズナブルな物に注目する人は多いかと思われますが、ただ安い物は接合部分の作りが甘かったり、素材が安いゆえに劣化が進んで音が出やすくなったりすることも多いのです。

やがては寝返りを打つ度に不快な音が出て、熟睡を妨げられてしまうこともあるでしょう。

このきしみ音は特にパイプ製のロフトベッドで良く発生するので、木製にした方が良いでしょう。

夏は暑い

暖気が上に溜まりやすいことで、夏は暑さに困る可能性も考えられます。

クーラーを付けていたとしても、ベッドの位置まで冷気がこないことで寝苦しく感じることもあり、「もう下で寝る!」なんて事になりかねません。

エアコンよりも高い位置にくるタイプのロフトベッドですと、なおさら冷気が届きにくくなるため、暑さが苦手な人ですと過ごしづらいと感じるでしょう。

冬場は良いかもしれませんが、夏場になると不便ですから扇風機やサーキュレーターなどを使って部屋の空気を循環させる工夫が必要です。

>>ロフトベッドは夏暑い!寝室の暑さ対策は空気の循環とクーラーがポイント!

組み立てが大変

ロフトベッドを購入する人は一人暮らしの方が多いですが、ロフトベッドを一人で組み立てるとかなり時間がかかります。

お友達に手伝ってもらい、二人で組み立てるのがおすすめです。

上り下りが大変

毎日と言うか、毎回寝床に行くために梯子の上り下りをしなければいけないのは、結構大変です。

せっかく寝床に行っても、「あっ、スマホを置き忘れた!」などちょっとした忘れ物があるだけで梯子を下りて、また上らなければいけません。

子供は落下に注意

ある程度大きくなってくると、子供でも落下の心配はないですが、小さな子供の場合には体も小さく軽いので寝ている間中ゴロゴロ転がっているものです。

柵がついているので余程の事がない限り落下する事はありませんが、柵を高めにして下にコルクマットやウレタンマットを敷いておいた方が良いでしょう。

良くあるロフトベッドの後悔事例3選

せっかく買ったロフトベッドですが、次第に後悔する人はたくさんいます。

通常のベッドでは起こらない事でも、ロフトベッドならではの後悔事例があるのでご紹介します。

思った以上に梯子の上り下りが大変で嫌になった

最初の内はロフトベッドに上る事に楽しさを感じられて、幸せな気分に浸れます。

はしごを使っての上がったり下がったりは、アスレチックな感覚もあって一般のベッドにはない面白味がありますよね。

「運動不足解消にも役立つし、ダイエットだと思えば大丈夫!」と思って購入しても、毎日の事となると次第に面倒になってくるというケースも多いのです。

トイレの度に上下しなければいけない、体調が悪い時に下りるのは大変、宅配便が届いた時にいちいち下りるのが面倒など、こういった後悔を感じているユーザーも少なくありません。

ベッドの使用は毎日のことですので、これからの快適性も踏まえて判断をしないと、ロフトベッドで後悔をする可能性があります。

彼女が家に遊びに来ることになって・・・

彼女とベッドイン

これまで一人暮らしだったので問題なかったけれども、念願の彼女が出来た時にロフトベッドが足を引っ張ると言う事もあります。

普通のベッドであれば、その場の雰囲気でベッドイン出来るところが、「ごめん、ベッドに上がってくれる?」とはなかなか言い出せないですよね?

しかも、いざエッチをしようとすると、「ギシギシ」ときしみ音が聞こえてきて、エッチに集中できないし、ベッドも予想以上に揺れると言ったこともあります。

対策としてはきしまないように木製である程度耐荷重が大きいロフトベッドを選ぶことと、彼女をベッドに誘う時には「俺んちベッドがロフトなんだよね~。ちょっと上に上がってみない?」とロフトベッドに興味を持っていると言う口実を作るのが賢い方法かもしれません。

ロフトベッドの下にほこりが落ちてくる

ロフトベッドの下に、ホコリやゴミが落ちてくることで後悔をしたという声も確認できます。

これは意外と盲点となってしまうところですが、床面がすのこやメッシュなどですと、上から汚れが落ちてきます。

下に机やソファなどを置いておくと、知らない間に汚れてしまうかもしれません。

ロフトベッドで後悔しない選び方

快適

ロフトベッドが本当に必要?

後悔しないためには、まずロフトベッド自体が本当に必要なのかどうかを考えてみた方が良いでしょう。

憧れの気持ちで選択がされることが多いようですが、実際の使い勝手を踏まえて判断をしないと失敗をしやすいです。

子供は順応性が高いので、気に入ってくれたら毎日の梯子の上り下りも苦にならないケースが多いですが、大人程後悔しやすい傾向にあります。

毎日快適に使えるかどうかも大切なので、デメリットや後悔するリスクも考慮しながら考えてみた方が良いでしょう。

頑丈に作られているロフトベッドを選ぶ

また、頑丈に作られている物を選ぶことも重要です。

できるだけ安く手に入れたいという気持ちで安物を選んでしまうと、ギシギシとうるさかったり安定性がなかったりで、快適且つ安心して使うことができません。

ロフトベッドに限らず、安い物を買うと失敗する可能性が高いですから、そこはケチらずにしっかりとした物を選んだ方が良いでしょう。

高さを確認する

設置する部屋にとってちょうど良い高さの物を選ぶことも大切ですよね。

天井に近くなりますので、高さがあり過ぎると圧迫感を覚える可能性があります。

またうっかりと天井に頭をぶつけてしまう危険性もありますので、部屋の高さを考慮しながら選択した方が失敗しにくいです。

安全に上り下りができるかどうかもポイントです。もし、はしごの上り下りに自信がない場合は、階段タイプにした方が良いかもしれません。

階段はある程度のスペースが必須となりますが、はしごよりも簡単に上下できますから使い勝手は良くなるはずです。

魅力たっぷりのロフトベッド生活を始めよう!

ロフトベッドのデメリットを把握したうえで、「それでもロフトベッドが欲しい」と思ったら迷わず購入しましょう!

そう言う人は冒険心にあふれていて、子供心を大切にしている方だと思います。

そういう方にこそロフトベッドは相応しく、長く愛用出来て、思い出にも強く刻まれるはずですよ。

おすすめの階段付きロフトベッド

階段付きロフトベッド

価格円~

ロフトベッドを生活に取り入れるのであれば、部屋に「ロフト」を作るくらいの方が楽しくなります。

スペースは必要ですが、階段付きのロフトベッドであれば、上り下りもさほど苦にならないですし、木製なのできしみや揺れの心配もしなくて済みます。

彼女をベッドに誘うのも、「なんだか楽しそう!」と思ってくれること間違いないですよ!

>>ロフトベッドはこちら!

ロフトベッドの後悔まとめ

人気のロフトベッドを一度は使ってみたいという人は多いことでしょう。

ただ、良いところばかりではなくデメリットもありますし、中には後悔をしたという人もいます。

しかしきちんとデメリットなどを踏まえた上で買うのならば、良い買い物ができたと感じられるはずです。ロフトベッドならではの魅力は他では得られないものですよ!

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だんな

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始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
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