一人暮らしにおすすめのベッド10種類のランキング 収納・折りたたみetc.

ローベッド おすすめのベッド

一人暮らしを快適に過ごすために、絶対に妥協したくないのがベッド選びではないでしょうか?

通常一人暮らしをされている方の場合、狭いワンルームや1Kの間取りが多いと思いますが、それでも快適な睡眠を取るのは大切です。

 

そこでこの記事では、

  • 一人暮らしのベッドを選ぶ基準
  • ベッドのサイズ一覧
  • 一人暮らしにおすすめのベッド

について詳しくご説明したいと思います。

  1. 一人暮らしのベッドを選ぶ基準
    1. 安い
    2. 収納が充実している
    3. 寝心地が良い
    4. おしゃれな外観
  2. ベッドのサイズ一覧
    1. ベッド自体の長さが短いショートベッド
    2. ベッド自体の長さが長いロングベッド
  3. 一人暮らしにおすすめのベッド
  4. 1位.ローベッドはスタイリッシュで人気
    1. ローベッドのメリット
    2. ローベッドのデメリット
    3. ローベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  5. 2位.跳ね上げ式ベッドは大容量の荷物の収納が可能!
    1. 跳ね上げ式ベッドのメリット
    2. 跳ね上げ式ベッドのデメリット
    3. 跳ね上げ式ベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  6. 3位.チェストベッドで小物や衣類をしっかり収納!
    1. チェストベッドのメリット
    2. チェストベッドのデメリット
    3. チェストベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  7. 4位.フロアベッドは荷物が少ないおしゃれな一人暮らしの人におすすめ
    1. フロアベッドのメリット
    2. フロアベッドのデメリット
    3. フロアベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  8. 5位.一番シンプルな脚付きマットレスで十分!
    1. 脚付きマットレスのメリット
    2. 脚付きマットレスのデメリット
    3. 脚付きマットレスがおすすめの一人暮らしまとめ
  9. 6位.ロフトベッドでベッド下を有効活用
    1. ロフトベッドのメリット
    2. ロフトベッドのデメリット
    3. ロフトベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  10. 7位.来客時に便利な折りたたみベッド
    1. 折りたたみベッドのメリット
    2. 折りたたみベッドのデメリット
    3. 折りたたみベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  11. 8位.ソファーもベッドも一台になったソファーベッド
    1. ソファーベッドのメリット
    2. ソファーベッドのデメリット
    3. ソファーベッドがおすすめの一人暮らしまとめ
  12. 一人暮らしのベッドまとめ

一人暮らしのベッドを選ぶ基準

チェックポイント

一人暮らしのベッドと言っても、人それぞれ選ぶ基準はあるかと思いますが、一般的に重要視するポイントとしては、

  • 安い
  • 収納が充実している
  • 寝心地が良い
  • おしゃれな外観

と言ったところではないでしょうか?

安い

お金

一人暮らしをする時にはベッドだけではなく、電化製品や家具、食器などたくさんの物を購入する必要がありますよね?

ベッドだけにそこまでお金をかけられないと言う人が殆どだと思います。

収納が充実している

引き出し式収納ベッド

ワンルームマンションに住む人が多いと思いますが、一人暮らしとは言っても何かと荷物はたくさんあるものです。

特に女性であれば、洋服や化粧品などこだわりを持っている人も多いですよね。

部屋にベッドを置くとそれだけで半分近くのスペースがなくなってしまうので、収納が付いているベッドの方が後々便利なことが多いと言えます。

寝心地が良い

快適な睡眠

人生の3分の1を占めると言う睡眠は、疲れを取るだけではなく、明日への活力を養うためにも必要不可欠です。

質の良い睡眠をとれるベッドで寝る事で、勉強や仕事もはかどります。

おしゃれな外観

せっかく購入するのであれば、おしゃれなデザインをしたものを選びたいですよね?

実家暮らしの時には友達や恋人が部屋に来ることもなかったかもしれませんが、一人暮らしになると何かと遊びに来る人は増えるものです。

友達や恋人に見せて自慢できるベッドを探しましょう!

ベッドのサイズ一覧

一人暮らしをする際には、まずベッドサイズをどの大きさにするかを決める必要があります。

マットレスの幅マットレスの長さ
セミシングル80~85cm195㎝
シングル90~100cm195㎝
セミダブル120cm195㎝
ダブル140cm195㎝
ショート丈180㎝
ロングサイズ206㎝

一般的なサイズはシングルになりますが、細身の女性であればセミシングルにする事で部屋を広く使う事も出来ますし、寝返りをしっかりうちたい人や体格がガッチリしている男性はセミダブルの方が快適に睡眠をとる事が出来ます。

また、恋人などパートナーと一緒に寝る機会が多い人であればセミダブルもしくはダブルベッドにしても良いでしょう。

ベッド自体の長さが短いショートベッド

ショート丈チェストベッド Refes リフェス

大容量コンパクトチェストベッド Refes リフェス

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スペースが狭くて困っている人や動線を広く確保したい人などにおすすめなのが丈が短いショートベッドを選ぶことです。

部屋の大きさを広く見せるために高さを抑えて壁を広く見せることも有効ですが、実際の丈を短くすることで、設置面積を小さくすることができるので狭い部屋でも広く使うことができ、動線も確保できます。

通常マットレスのサイズは長さがは195㎝ほどあるのですがショート丈なら180㎝ほどになるので15㎝程度の余裕ができ、歩きやすくなったり、ドアなどがあっても設置できる可能性が高くなります。

身長が165㎝以下の女性なら十分に足をのばしてのびのびと眠ることができます。

>>コンパクトなショートベッドはこちら!

ベッド自体の長さが長いロングベッド

【Roi-long】ロイ・ロングのロングベッド

棚・照明付き収納ロングベッド【Roi-long】ロイ・ロング

価格円~

ショートベッドとは逆に高身長の方におすすめなのが長さが206㎝程度あるロングベッドです。

寝ている時に足元がつっかえるのは思いのほか寝心地が悪くなってしまいますが、ロングベッドであれば身長180㎝以上の高い人でも快適に寝る事が出来ます。

ベッドが大きくなることで収納スペースに不安を覚えるかもしれませんが、収納付きベッドにすればベッド下のスペースもしっかりと活用する事が出来ますよ。

>>ロングベッドはこちら!

一人暮らしにおすすめのベッド

ベッドと一口に言っても、その種類は様々で一人暮らしに人気が高いものだけでも、

  • フロアベッド
  • ローベッド
  • ロフトベッド
  • 脚付きマットレス
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド
  • 折りたたみベッド
  • ソファーベッド

と言ったものがあります。

そのため、それぞれのベッドが一人暮らしをする上でどんなメリット・デメリットがあるのかご説明していきます。

また、お勧め度合いをランキングにしてみましたので、参考にして下さい。

>>一人暮らしベッドはこちら!

1位.ローベッドはスタイリッシュで人気

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

価格円~

フロアベッドよりは高さが高いですが、一般的なベッドと比べると低めで収納機能がないベッドとしてローベッドがあります。

ローベッドのメリット

そんなローベッドのメリットは、

  • 圧迫感が少ない
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 通気性に優れている
  • 厚みのあるマットレスが使用出来る

があります。

圧迫感が少ない

床からの高さが10㎝~20㎝程度のものが多く、脚は4本ついているものの圧迫感が少なく、開放感に溢れているのが魅力のベッドです。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

ベッドの種類は何種類もありますが、その中でもずば抜けてスタイリッシュなデザインが豊富に揃っています。

特にステージタイプのローベッドは、狭い部屋でもゆとりを感じさせる作りになっています。

通気性に優れている

フロアベッドと異なり脚がついているので、通気性も優れているので、カビの心配もほとんどする必要がありません。

厚みのあるマットレスが使用出来る

高さが低い分、マットレスの厚みを分厚くできるのも魅力の一つです。

クッション性が高いマットレスを選ぶことで、寝心地重視の一人暮らしの方でも満足できますよ。

ローベッドのデメリット

一方、ローベッドにもデメリットはあり、

  • 掃除がしにくい
  • 収納できない

と言った点には注意が必要です。

掃除がしにくい

床とベッドの底板との隙間がわずかしかないローベッドは、通常の掃除機のノズルが入りにくくなっています。

床がフローリングであれば、クイックルワイパーなどを使う事で奥の方まで綺麗に掃除をすることが出来ます。

収納できない

フロアベッド同様、ローベッドも収納スペースがありません。

そのため、荷物が多い一人暮らしの方は止めておいた方が良いでしょう。

ローベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

一人暮らしの方の中でも、デザイン性を重視する人に一番おすすめのベッドがローベッドになります。

ステージタイプのローベッドはスタイリッシュな見た目にも関わらず、値段も手ごろになっていますよ。

>>ローベッドはこちら!

2位.跳ね上げ式ベッドは大容量の荷物の収納が可能!

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

価格円~

収納ベッドの一つとして最近人気が高まっているのが、「跳ね上げ式ベッド」になります。

ベッド下が丸ごと収納庫になっているので、大容量の荷物を保管する事が出来ます。

跳ね上げ式ベッドのメリット

そんな跳ね上げ式ベッドのメリットとしては、

  • 大容量の収納庫
  • 省スペースでも設置可能
  • 縦開き、横開きの両タイプがある
  • 頑丈に出来ている
  • ほこりが入りにくい
  • 女性でも簡単に開閉が出来る

があります。

大容量の収納庫

ベッド下が丸ごと収納庫になっている跳ね上げ式ベッドは、数ある収納タイプのベッドの中でも一番大容量の荷物を収納する事が出来ます。

スーツケースや季節外れの衣類・毛布など収納場所に困る物もすっきり片付けられます。

省スペースでも設置可能

引き出し式収納ベッドでは、ベッド横に50㎝程度の空間が必要でしたが、跳ね上げ式ベッドは床板を跳ね上げるので、このようなスペースは必要ありません。

一人暮らしは何かと物が多いですが、ベッドを設置するスペースさえあれば大丈夫です。

縦開き、横開きの両タイプがある

縦開きと横開きの跳ね上げ式ベッド

開閉タイプは縦開き、横開きの両タイプから選ぶことが出来ます。

部屋の間取りや使い勝手を考えて、どちらにするか決めましょう。

頑丈に出来ている

跳ね上げ式ベッドは床板を含め、構造上非常に頑丈に出来ています。

耐震性に優れているので、長く愛用する事が出来ます。

ほこりが入りにくい

密閉性が高い収納庫はほこりが入る隙間もないので、清潔な状態で収納する事が出来ます。

女性でも簡単に開閉が出来る

開閉部分は車のダンパーと同じガス圧構造になっているので、女性でも簡単に開閉する事が出来ます。

跳ね上げ式ベッドのデメリット

一方、跳ね上げ式ベッドのデメリットには、

  • 金額が比較的高め
  • 収納庫に仕切りがない
  • 湿気に弱い

と言った事があります。

金額が比較的高め

開閉部分にガス圧のシリンダーを使用するなど、材料費がかかっているので、ベッド自体の価格も比較的高めになっています。

収納庫に仕切りがない

収納庫に仕切りがないので、整理整頓がしにくいと言うデメリットもあります。

中に衣装ケースや収納ボックスを入れるなどして、片づけやすい環境を整えましょう。

湿気に弱い

密閉性が高い収納庫は湿気に弱い傾向にあります。

マットレスの下に除湿シートを敷いたり、収納庫には除湿剤を入れたりして、湿気・カビ対策を行いましょう。

跳ね上げ式ベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

跳ね上げ式ベッドは比較的ベッドにお金をかけられる人で、荷物が多い一人暮らしの方におすすめのベッドです。

初期費用はかかりますが耐久性にも優れているので、長く愛用する事が出来るベッドですよ。

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

3位.チェストベッドで小物や衣類をしっかり収納!

チェストベッド Auxilium アクシリム

チェストベッド Auxilium アクシリム

価格円~

ワンルームの部屋を広く使いたい人に人気があるのが収納付きのベッドです。

特にチェストベッドは、昔から現在まで一貫して根強い人気を誇っています。

チェストベッドのメリット

チェストベッドには、

  • 普段使用するものを収納するのに便利
  • 収納部分にほこりが入りにくい
  • デザイン・サイズが豊富
  • 構造が頑丈に出来ている

と言ったメリットがあります。

普段使用するものを収納するのに便利

チェストベッドには1段から3段の引き出しが付いているのですが、衣類や小物など普段使用するものを収納するのに適しています。

跳ね上げ式ベッドのように布団を下ろしたりする必要がないので、忙しいビジネスマンやOLにおすすめのベッドです。

収納部分にほこりが入りにくい

引き出しになっているチェスト部分は工場で組み立てられている完成品で、蓋が付いていて密封性にすぐれているのでほこりや虫などが入りにくい構造です。

デザイン・サイズが豊富

一般的なベッドとして普及しているチェストベッドは、多くのメーカーが出している事もあり、デザインや種類など多種多様となっているので、必ずご希望の商品が見つかると思いますよ。

構造が頑丈に出来ている

チェスト部分がある事で、ベッドとしての強度が増しています。

耐震性に優れていて、長く愛用出来るベッドです。

チェストベッドのデメリット

一方デメリットとしては、

  • ベッドの片方を50㎝程開けておく必要がある
  • 湿気に弱くカビが生えやすい
  • 高さがあるので多少圧迫感を感じるかも

があります。

ベッドの片方を50㎝程開けておく必要がある

跳ね上げ式ベッドであれば両サイドに隙間が無くても収納庫を開ける事が出来ますが、チェストベッドでは引き出しを引くために、ベッドの片方に50㎝程度間隔をあけておく必要があります。

湿気に弱くカビが生えやすい

密閉性に優れている一方で、通気性は悪くなっているのがチェストベッド一番のデメリットです。

ベッド下に密閉した収納部分がある事で空気の通り道を塞いでしまい、マットレスの湿気を外に追い出す事が出来にくい構造です。

チェストベッドを使用する時には、除湿シートやベッドパッドなどを使って、カビ対策を万全にしましょう。

高さがあるので多少圧迫感を感じるかも

引き出しが3段になると、多少高さを感じるかもしれません。

寝転がったり起き上がったりする分には支障ありませんが、天井が低く感じるために多少圧迫感を感じる人もいます。

チェストベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

チェストベッドはこまごました日用品を収納したい一人暮らしの人に便利なベッドです。

頑丈に出来ているので、一人暮らしを5年、10年続ける人にとってはおすすめです。

>>チェストベッドはこちら!

4位.フロアベッドは荷物が少ないおしゃれな一人暮らしの人におすすめ

ブリーズのすのこフロアベッド

フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

一人暮らしの人に最近人気が高いベッドとして「フロアベッド」があります。

フロアベッドのメリット

主なメリットは、

  • 圧迫感が少なく部屋全体が広く見える
  • おしゃれでスタイリッシュなデザインが多い
  • 比較的安い

圧迫感が少なく部屋全体が広く見える

部屋を広く見せたい一人暮らしの人におすすめのフロアベッドは、脚がなく床に近いことが特徴です。

高さが床から十数センチと、とても低いため部屋の大きさは同じでも部屋全体が広く見える効果があります。

フローリングとの一体感があり、存在感を感じにくいナチュラルなカラーの木製やモノトーンの黒を選ぶとさらに部屋が広く見えますよ。

おしゃれでスタイリッシュなデザインが多い

狭い部屋に置いても圧迫感が少なく、開放的な印象になるメリットに加えて、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気になることも大きなメリットです。

収納付きのベッドの場合、どうしても見た目のオシャレさに欠けているベッドが多いですが、フロアベッドはシンプルで都会的な雰囲気を出す事が出来ます。

最近人気があるステージレイアウトなら、デザイン性が高くおしゃれなだけでなく、小物を置いてサイドテーブルの代わりにもなるので狭い部屋におすすめです。

比較的安い

フロアベッドは脚の部分がなく、フレームがあるだけなので、使用する部材が少なく比較的値段が安いと言うメリットもあります。

浮いたお金で少し質の高いマットレスを敷くと、寝心地も良くなるので一石二鳥ですよ。

フロアベッドのデメリット

逆にフロアベッドのデメリットとしては、

  • 湿気によるカビ
  • 収納が全くない

の2点が挙げられます。

湿気によるカビ

床にフレームが付いている状態になり、その上に布団を置いているので湿気の多い環境の場合には通気性が気になることがあります。

湿気が酷いとカビの発生にもつながるので注意したいところですが、気になる方は床板がすのこになっているフロアベッドを選ぶと良いですよ。

また、フロアベッドよりも少し高さがあり、脚があるローベッドなら、床が見える高さで、フレームの下の通気性が良くなり、壁が広く見える効果があるので、カビの心配がある部屋の場合には、ローベッドもおすすめです。

収納が全くない

また、衣類などのこまごまとした荷物が多い方にとっては、収納が全くないフロアベッドでは心もとないです。

いくら空間を広く見せる事が出来るフロアベッドでも、部屋が散らかっていては台無しです。

フロアベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

フロアベッドは、荷物が全般的に少なく、おしゃれな雰囲気を大切にしている一人暮らしの人におすすめの商品です。

価格も安いので、マットレスを少し質の高いものにしても良いでしょう。

>>フロアベッドはこちら!

5位.一番シンプルな脚付きマットレスで十分!

新・ショート丈脚付きマットレスベッド

新・ショート丈脚付きマットレスベッド

価格円~

余分な機能は一切いらないと言う一人暮らしの人にぴったりなベッドが「脚付きマットレス」です。

マットレスの下に4本の脚が付いているだけのシンプル構造は、無駄な物はすべて省いているので、シンプルな生活をしたい人におすすめです。

脚付きマットレスのメリット

脚付きマットレスには、

  • コンパクト
  • 部屋の雰囲気を壊さない
  • 模様替えが簡単に出来る
  • ソファー代わりにもなる
  • ベッドの下は収納スペースに
  • 通気性に優れている
  • 価格が安い

と言ったメリットがあります。

コンパクト

ベッドフレームやヘッドボード、棚、収納など全てがないベッドなので、全体もコンパクトになっていて、場所をとる事もありません。

部屋の雰囲気を壊さない

脚付きマットレスはシンプルさが一番の魅力なので、部屋のインテリアを損なう事がありません。

北欧風やアジアンテイストなどどんな部屋にもしっくりきます。

模様替えが簡単に出来る

マットレスに脚がついているだけなので、軽いのも脚付きマットレスの特徴です。

部屋の模様替えをするときにベッドを移動するのは大変ですが、脚付きマットレスなら女性でも簡単に持ち運びが出来ますよ。

ソファー代わりにもなる

掛け布団を片づければちょっとしたソファー代わりにする事も出来ます。

お友達や恋人が遊びに来た時にとっても便利ですよ。

ベッドの下は収納スペースに

ベッド下には空きスペースがあるので、収納ボックスなどを置くことも出来ます。

部屋をきれいに片付けたい一人暮らしの人にもおすすめです。

通気性に優れている

下が空間になっているので、通気性にも優れていて、カビやダニが繁殖しにくいベッドになっています。

価格が安い

シンプルなデザインの脚付きマットレスは、使用している材料が少ないので値段はかなり安く購入する事が出来ます。

脚付きマットレスのデメリット

脚付きマットレスはメリットもたくさんありますが、デメリットもチェックしておきましょう。

デメリットとしては、

  • マットレスの交換が出来ない
  • 寿命はそこまで長くない

の2つがあります。

マットレスの交換が出来ない

通常のベッドであれば、マットレスがへたってきたらマットレスだけを交換する事が出来ますが、脚付きマットレスの場合は一体ものなので寿命が来たら使い捨てる感じになります。

寿命はそこまで長くない

通常のマットレスは表裏をひっくり返す事で、両面がへたるまで使い続ける事が出来ますが、脚付きマットレスの場合は片面だけしか使えないので寿命はそこまで期待しない方が良いでしょう。

脚付きマットレスがおすすめの一人暮らしまとめ

脚付きマットレスは、ベッドで寝たいけれども出来る限り出費を抑えたい人や、5年程度の比較的短い期間だけ使用したい一人暮らしの人に向いています。

とりあえず何かベッドを購入しておいて、将来お金に余裕が出来たら買い替えたいと言う人にはおすすめですよ。

>>脚付きマットレスはこちら!

6位.ロフトベッドでベッド下を有効活用

宮付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

宮付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

価格

狭い部屋を出来る限り有効に活用したいのであれば、上段が寝床で下段が空きスペースになっているロフトベッドがおすすめです。

ロフトベッドのメリット

ロフトベッドのメリットとしては、

  • ベッド下の空きスペースをフル活用できる
  • 高さも「ハイ」と「ミドル」の2種類を調整できる
  • 湿気に強い
  • 冬場は温かい

の4点があります。

ベッド下の空きスペースをフル活用できる

ロフトベッド一番のメリットが、ベッド下の下段部分にフル活用出来る事です。

学習机やチェストなど大きな家具も余裕を持って入れる事が出来るので、実質ベッドに占領されるスペースはないのと同然です。

高さも「ハイ」と「ミドル」の2種類を調整できる

従来のロフトベッドは高さが固定されていましたが、最近では高い位置に上段を持ってくる「ハイ」と、少し低い位置の「ミドル」の2種類の高さを調整できるロフトベッドが人気になっています。

ベッドは長く使用するものなので、生活感環の変化に合わせて高さ調整できるのは大きなメリットと言えます。

湿気に強い

下が空間になっているロフトベッドは、通気性に優れているので湿気に強く、カビの心配もほとんどありません。

冬場は温かい

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に行く性質があるので、冬場に暖房をつけた時などは上段に寝床があるロフトベッドでは暖かく寝る事が出来ます。

ロフトベッドのデメリット

狭い部屋を快適に過ごせるロフトベッドですが、

  • 梯子(階段)の上り下りが面倒
  • 耐荷重が低め
  • 薄めのマットレスしか使えない
  • 組み立てが複雑

と言ったデメリットがあります。

梯子(階段)の上り下りが面倒

ロフトベッドにあこがれる人は老若男女問わず多いですが、いざ使用して見ると思っていた以上に梯子や階段の上り下りが面倒に感じる事が多くあります。

夜中トイレに起きた時などは真っ暗な中、梯子を下りなければいけない事もあるので、転落の危険性もあります。

耐荷重が低め

ロフトベッドの構造上、どうしても耐荷重が低めになってしまいます。

体重が比較的軽い女性や、細身の男性であれば問題ありませんが、体格のしっかりしている男性は止めておいた方が良いでしょう。

薄めのマットレスしか使えない

分厚いマットレスを敷きたい人もいると思いますが、ベッドの柵の高さがそれほどないので分厚いマットレスを敷くと転落する危険性が高くなります。

また、耐荷重はあなたの体重にマットレスや布団の重さを足したものなので、重たいマットレスはロフトベッドでは使えないと思った方が賢明です。

組み立てが複雑

通常のベッドと比べてパイプなどの材料が多いロフトベッドは組み立てるのも大変です。

ある程度慣れている人であれば大丈夫ですが、そうでない方は組み立てサービス付きの商品にする事をお勧めします。

ロフトベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

ロフトベッドは、体重が軽い女性や、細身の男性におすすめのベッドです。

部屋の間取りが狭かったり、空きスペースを出来る限り有効活用したい人は是非検討して見て下さい。

>>ロフトベッドはこちら!

7位.来客時に便利な折りたたみベッド

【Vencedor】ヴェンセドル

折りたたみベッド【Vencedor】ヴェンセドル

価格

来客時や引っ越しの際に最も便利なものが折りたたみベッドです。

不要な時には二つに折りたたんで部屋の隅っこに置いておけば、邪魔になる事もありません。

引っ越しをする時なども通常のベッドであれば1台分の搬送コストがかかりますが、折りたたみベッドであれば場所を取らないので、搬送コストも削減する事が出来ますよ。

折りたたみベッドのメリット

折りたたみベッドのメリットには、

  • 値段が安い
  • 折りたたんで片づけられる
  • 移動が楽
  • 湿気対策が出来る
  • リクライニング機能が付いているタイプもある

と言った事があります。

値段が安い

折りたたみベッドはマットレスも一体になっている簡易的なベッドなので、値段が安いのが特徴です。

睡眠をあまり重視していない一人暮らしの方にとっては、諸費用を抑える事が出来るのでおすすめです。

折りたたんで片づけられる

6畳一部屋など狭い間取りでは、ベッドを置くだけでかなりのスペースを取られますが、折りたたみベッドであれば必要なときに出して、使い終わったら片付けることが出来るので、狭い部屋でも簡単に生活空間を作り出せます。

移動が楽

脚にはキャスターが付いているので、移動させるのも簡単に出来ます。

ベッド下を掃除する時や部屋の模様替え、引っ越しなどの際に便利なベッドです。

湿気対策が出来る

寝ている間にマットレス部分に溜まった汗や湿気も、折りたたんで日当たりの良い場所に移動しておくことで湿気対策も簡単に出来ます。

カビが生えやすい梅雨時など、通常のマットレスは乾燥させるのが難しいですが、折りたたみベッドならその心配もありません。

リクライニング機能が付いているタイプもある

人気が高い折りたたみベッドの機能として「リクライニング」があります。

背もたれ部分を傾ける事でソファー代わりにする事も出来ますよ。

折りたたみベッドのデメリット

移動も簡単で、場所も取らない折りたたみベッドですが、デメリットも少なくありません。

主なデメリットには、

  • 寝心地はあまり良くない
  • 安定性に欠ける
  • マットレスの交換が出来ない
  • サイズ・デザイン性に欠ける

となっています。

寝心地はあまり良くない

折りたたみベッドはあくまで簡易的なベッドでしかないので、マットレスの質も決して高くはありません。

腰痛や肩こりなどの症状がある一人暮らしの方は止めておいた方が良いでしょう。

安定性に欠ける

キャスターで移動できる分、安定性に欠けるのもデメリットの一つです。

ストッパーは付いていますが、恋人同士で寝る際には強度に不安が残るので止めましょう。

マットレスの交換が出来ない

マットレスが一体化しているので、へたってきてもマットレスだけを交換する事は出来ません。

折りたたみベッドの上に別で購入したマットレスを敷くことも出来ますが、その場合には折りたたむ事が出来なくなります。

サイズ・デザイン性に欠ける

折りたたみベッドを取り扱っているメーカーは少ないために、サイズも限りがありますし、デザイン性に優れているものもほとんど見かける事がありません。

おしゃれなベッドが欲しい方は止めておいた方が良いかもしれません。

折りたたみベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

「とにかく寝るスペースだけを確保出来れば良い」「価格を出来るだけ安くしたい」と言った一人暮らしの方にお勧めなのが折りたたみベッドです。

若い人であれば関節や筋肉も柔らかいので折りたたみベッドでも熟睡できると思いますが、年配の方は止めておいた方が賢明です。

>>折りたたみベッドはこちら!

8位.ソファーもベッドも一台になったソファーベッド

デザインソファベッド【Cleobury】クレバリー

デザインソファベッド【Cleobury】クレバリー

価格円~

ベッドだけではなくソファーも欲しいと考えている方も多いと思います。

一人暮らしをする上で必ずしも必要と言うわけではないですが、横に寝転がってテレビを見たりするのが嫌な方はソファーの機能も付いているソファーベッドも良いかもしれません。

ソファーベッドのメリット

一人暮らしをする時に一度は考える「ソファーベッド」ですが、メリットとしては、

  • 1台にソファー・ベッド両方の機能がついている
  • 狭い空間でもベッドが使える
  • 寝心地が良いソファーベッドもある

と言った事があります。

1台にソファー・ベッド両方の機能がついている

ソファーもベッドも購入するとなると、それなりの費用が必要になりますが、多くの一人暮らしをされる方にとって大きな出費は避けたいところですよね?

ソファーベッドであれば、1台分のコストで2台分の機能が備わっているので割安感があります。

狭い空間でもベッドが使える

ソファーとベッド2台置くとなると部屋のスペースもかなり必要になってきますが、ソファーベッドは1台分のスペースに置くことが出来るので、狭い空間でも大丈夫です。

寝心地が良いソファーベッドもある

通常のベッドと比べるとどうしても寝心地に不安が残るソファーベッドですが、ウレタンフォームで出来ているものであればある程度寝心地が良いものになっています。

腰痛や肩こりなどの症状に悩まされている人にはお勧めできませんが、関節が柔らかい若い方であればそこまで寝心地を心配する必要はありません。

ソファーベッドのデメリット

ソファーベッドのデメリットには、

  • 掛け布団を収納するのが面倒
  • クッションがへたっても交換が出来ない

があります。

掛け布団を収納するのが面倒

ベッドからソファーに形を変える時に問題となるのが掛け布団の存在です。

必ずどこかに掛布団を収納しなければいけないのですが、一人暮らしの間取りでは確保できない事も多くあります。

収納するスペースがないと、結局ベッドのままで使い続けると言ったもったいない使い方をしてしまうおそれもあるので、予めどこに片づけるかを想定しておきましょう。

クッションがへたっても交換が出来ない

寝心地や座り心地に大切なクッションですが、昼間も夜も使用する事で比較的早く寿命が来るケースがあります。

通常のベッドであればマットレスだけの交換も出来ますが、ソファーベッドの場合はそれが出来ないので1台丸ごと買い替えをしなければいけません。

ソファーベッドがおすすめの一人暮らしまとめ

狭い間取りでもソファーとベッドの両方が欲しい一人暮らしの方はソファーベッドがおすすめです。

但し腰痛や肩こりなどの症状がある方や、年配の方はソファーベッドのクッションでは熟睡できない可能性があるので止めておいた方が良いでしょう。

>>ソファーベッドはこちら!

一人暮らしのベッドまとめ

ワンルームマンションなど狭い部屋で一人暮らしを始める方にとっておすすめとなるベッドの種類は「ローベッド」「跳ね上げ式ベッド」「折りたたみベッド」など8種類あります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので比較しながらどれを購入するか検討してくださいね。

また、サイズも大切な要素でシングルベッド、セミシングルベッド、セミダブルベッドと言った大きさがあるだけでなく、長さが短いショートベッドや逆に長いロングベッドなどがあります。

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