新婚ベッドの相場とサイズ|新婚夫婦におすすめのベッドもご紹介!

新婚夫婦 ベッドの選び方

新婚夫婦にとって、何よりも大切な事としてベッド選びがありますよね?

二人が寄り添って寝られる環境をどのようにして作るかで、今後の夫婦生活が決まると言っても過言ではありません。

そこでこの記事では、新婚夫婦がベッドにかける相場とおすすめのサイズについて詳しくご説明したいと思います。

新婚夫婦がベッドにかける相場

新婚夫婦がベッドにかける金額の相場

新婚夫婦がベッドにかける金額の平均はゼクシィが2015年にアンケート調査を行っています。

それによると、

~5万円5~10万円10~15万円15~20万円20~25万円25~30万円30~35万円35万円~平均
14.2%28.7%21.4%9.1%12%2.1%6.5%6%14.3万円

となっていて、一番多いのが5万円~10万で、次に10万円~15万円になっています。

30万円以上ベッドに費やしている新婚夫婦も、12.5%います。

平均値としては、14.3万円なので、ある程度まとまった金額をベッドにつぎ込んでいる事が分かります。

新婚夫婦のベッドサイズは?

新婚夫婦が使うベッドサイズ

新婚夫婦が寝る時のベッドサイズに関しても、ゼクシィの2015年アンケートから引用させもらうと、

  • シングルベッドを2台並べる:26.1%
  • ダブルベッドで寝る:44.2%
  • クイーンベッドで寝る:10.0%

の3つが多いようです。

シングルベッドを2台並べる

分割できるシングルベッド2台

結婚をしたばかりの新婚夫婦向きのベッドとしては、シングルベッドを2つ合わせて使用するという方法もあります。

周りからすると、「新婚なのにベッドが別々なの?」と驚かれるかもしれませんが、結構このパターンは多いようです。

シングルベッド2台並べるメリット

シングルベッドを2つ並べて寝る時のメリットとしては、

  • 独身時代に使っていたシングルベッドを結婚してからも使える
  • パートナーが風邪を引いてもうつりにくい
  • ベッドに入る時や寝返りの振動を気にしなくて済む
  • いびきや歯ぎしりが酷い場合には部屋を別々にも出来る

と言った事があります。

>>シングルベッドはこちら!

シングルベッド2台並べるデメリット

一方で、

  • キングサイズの大きさになるので場所を取る
  • エッチの回数が減る

と言ったデメリットもあります。

シングルベッド2台並べると、サイズ的にはキングサイズベッドになります。

そのため、ダブルベッドやクイーンベッドと比べると場所を取るので、広めに寝室が必要となります。

また連結タイプであれば、お互いのベッドを行き来しやすいですが、2台のベッドに隙間があると、エッチの回数も減るかもしれませんね。

>>シングルベッド2台くっつける時の隙間対策&おすすめの連結ベッド3選!

>>連結タイプのキングサイズベッドはこちら!

ダブルベッドで寝る

ダブルベッド

シングル幅90~100cm1人用
セミダブル幅120cm1人用
ダブル幅140cm2人用
クイーン幅160~180cm2人用

ダブルベッド=シングルベッド2台分と思っている方も多いかもしれませんが、長さは195㎝と同じなのですが幅はシングルベッドの1.5倍もありません。

そのため、日常的に2人で寝るには少し狭さを感じる事も多いようです。

ダブルベッドで寝るメリット

とは言っても、ダブルベッドで寝ると、

  • いつでも触れ合えるから安心できる
  • エッチの回数が自然と増える
  • 喧嘩をしてもベッドで仲直りがしやすい
  • ベッド代が安く済む

などのメリットがあります。

ダブルベッドで寝るデメリット

デメリットには、

  • 夏は暑苦しい
  • 冬は布団や毛布の取り合いになる
  • 寝返りを自由に出来ない
  • いびきや歯ぎしりがうるさい

と言った事が挙げられます。

ダブルベッドは2人で寝るには少し狭いので、ちょっとした事が気になって喧嘩をすることもあるようです。

>>ダブルベッドはこちら!

クイーンベッドで寝る

分割タイプのクイーンベッド

「せっかく結婚したんだから、ゆったり2人で横になれる大きさが欲しい」と考える新婚夫婦は少なくありません。

そんな方はクイーンベッドがおすすめで、お互いの事を肌で感じながらも、自分が自由に出来るスペースも確保出来ます。

クイーンベッドのメリット

クイーンベッドで寝る時のメリットには、

  • 二人で寝ても余裕がある
  • 耐圧分散に優れているマットレスを選べば振動も伝わりにくい
  • くっつきたい時はくっついて、離れたい時には少し距離を置ける
  • 布団や毛布を2枚ずつ使える

があります。

クイーンベッドのデメリット

一方で、

  • ベッド代が高い
  • 寝室のスペースがベッドでなくなってしまう

と言ったデメリットもありますよね。

クイーンベッドと言っても、6畳あれば問題なく置けるのですが、寝室にベッド以外のテレビ台、チェストなどを置きたいのであれば、予め寸法を測っておいた方が良いでしょう。

>>クイーンサイズベッドはこちら!

セミダブルベッドはあり?

また、アンケートで4位になっていたのが、「セミダブルベッドで一緒に寝る」と言う回答です。

しかし、新婚夫婦と言ってもセミダブルベッドで二人が寝るのは現実的ではありません。

恋人同士でたまに一緒に寝るくらいであれば、密着出来るので嬉しいですが、毎日となると睡眠の質が低下してしまい、仕事に集中する事も出来なくなります。

今後長く愛用するベッドなので、最低でもダブルサイズのベッドを購入するようにしましょう。

新婚夫婦におすすめのベッド3選!

新婚夫婦におすすめのおしゃれなベッド

ここからは、新婚夫婦におすすめのベッドをご紹介したいと思います。

1位.ホテル風モダンデザインベッド【Confianza】コンフィアンサ

モダンデザインベッド【Confianza】コンフィアンサ

価格円~

シングルセミダブルダブルワイドキング

【Confianza】コンフィアンサは、ホテルのように豪華なモダンデザインのベッドです。

ダブルベッドもありますし、ワイドキング200㎝であればシングルベッド2台並べたサイズと変わりません。

赤ちゃんが産まれてからもずっと使い続ける事が出来る、おすすめのベッドですよ。

2位.モダンデザイン・高級レザー・大型ベッド Strom シュトローム

高級レザー・大型ベッド Strom シュトローム

価格円~

ダブルクイーン

Strom シュトロームは、モダンデザインの高級レザーベッドです。

ベッドフレームやマットレス、脚の色まで全てを「白」で統一していて、清潔感と上品さを兼ね備えたベッドです。

サイズもダブルとクイーンの2種類があり、新婚夫婦のためのベッドと言えます。

3位.異素材MIXデザインローベッド Merkur メルクーア

デザインローベッド Merkur メルクーア

価格円~

ダブルクイーンキング

Merkur メルクーアは、異素材が絶妙にマッチしているレザーベッドです。

高級感のあるレザーに、木目調、そして脚はスチール脚と3種類の異素材を組み合わせたベッドです。

背もたれ部分は、艶感ある上質なレザーにクッション性を持たせてあり、リクライニング機能も搭載しているので、就寝前に夫婦でゆったりと過ごすのに最適ですよ。

>>新婚夫婦のベッドはこちら!

新婚ベッドの相場まとめ

新婚夫婦がベッドを購入する相場は、平均で14万円程度となっています。

また使用するベッドのサイズは、①ダブルベッド②シングルベッド2台③クイーンサイズベッドの順番となっています。

セミダブルベッドを選ぶ新婚夫婦もいますが、二人で毎日寝るには狭いので止めましょう。

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