1. TOP
  2. 一人暮らし・新婚夫婦におすすめのベッドの相場とサイズは?

一人暮らし・新婚夫婦におすすめのベッドの相場とサイズは?

快適な環境で良質な睡眠をとりたいと思っている方は、自分の体のサイズに合わせたベッド選びを行うことが重要になります。

特に寝返りなどを頻繁に行う場合、ゆったりとしたサイズで眠りたい場合はサイズの大きなマットレスがおすすめですし、一人暮らしで空間が限りあるワンルームで生活をしている場合は、シングルやセミシングルといった小さめのベッドが適しています。

そこで気になってくるのが「そもそもベッドの相場ってどれくらいなの?」と言う事ではないでしょうか?

例え気に入ったベッドであっても、相場よりも大幅に値段が高いベッドだと躊躇しますし、相場よりも安いベッドを手に入れられたら嬉しいですよね。

サイズ別ベッドの相場

ベッドのサイズ一覧

初めてベッドを購入するという場合、部屋の大きさや、寝やすさによって購入するベッドのサイズが大きく異なってきます。

一般的に販売されているベッドのサイズというと

  • 1人用のセミシングル・シングル・セミダブル
  • 2人用のダブル・クイーン
  • お子様と一緒に3人でも余裕で眠れるキングサイズ

など6つのサイズから選択することが出来ます。

ベッド選びを行っていく上で、どのメーカーのマットレスやベッドフレームにするかなど品質の高さも重要ですが、やはり購入をする上で価格はとても重要な要素になってきます。

ただメーカーごとにサイズは同じでも、使用されているマットレスの素材やベッドフレームのデザインなどは全く異なるので、ある程度サイズごとの価格相場を把握しておくとスムーズに購入しやすくなります。

一般的には、

  • セミシングル・シングルは2〜5万円
  • セミダブル・ダブルは3~6万円
  • クイーンの場合4~8万円
  • キングサイズは5~10万円

ほどの価格相場で購入することが出来ます。

オンラインサイトで購入する場合はかなり価格を抑える事が出来ますし、、メーカー店で購入する場合には実物を見て購入できるメリットがあります。

いずれにしても製品の素材や価格をきちんとチェックして納得のいくものを購入しましょう。

一人暮らしがベッドにかける相場とサイズ

新社会人や大学生などはじめて一人暮らしをはじめるという場合は、ベッドに限らず様々な家具や家電製品を用意する必要がでてくるので、できるだけ機能性は十分にありつつもリーズナブルな価格で購入することが出来るベッドを選びたいですよね?

相場を踏まえつつも、自分の好みのベッドを探す事が一人暮らしを豊かにする秘訣でもあります。

一人暮らしのベッドのサイズは?

一人暮らしで使うベッドのサイズ

一人暮らしでベッドを購入する時に真っ先に決めなければいけない事がサイズになります。

セミシングルベッド 4%
シングルベッド 72%
セミダブルベッド 18%
それ以上 6%

民間の企業が行ったアンケート調査によると、72%の人がシングルベッドを選んでいるようです。

少し小柄な女性であればセミシングルベッドでも十分寝る事が出来るのですが、まだまだ世間には浸透していない感じですね。

シングルベッドは幅広いメーカーで取り扱われている主流サイズなので、大手家具メーカーの品質の高い製品から、オンラインサイトなどで販売されているリーズナブルでいて、豊富な種類の製品まで選択肢が広いメリットがあります。

そんな一人暮らしに圧倒的に人気が高いシングルベッドを種類別に値段の相場をご紹介します。

一人暮らしに人気のベッドの相場

一人暮らしに人気が高いベッドとしては、

  1. 収納ベッド(引き出しタイプ)
  2. 収納ベッド(跳ね上げベッド)
  3. フロアベッド
  4. ローベッド
  5. 脚付きマットレス
  6. 折りたたみベッド
  7. ソファーベッド
  8. ロフトベッド

があるので、それぞれの特徴と相場をご紹介しますね。

収納ベッド(引き出しタイプ)

Friello フリエーロの引き出し式収納ベッド

ベッドフレームのサイドに引き出しが付いているベッドで、衣類など日常的に使うものを収納するのに適しているベッドです。

相場は2万円~4万円程度です。

収納ベッド(跳ね上げベッド)

【NewGrosso】ニューグロッソの跳ね上げベッド

ベッドをマットレス毎ガス圧で跳ね上げて、その下の収納庫に大容量の荷物を収納する事が出来る、今人気急上昇中のベッドです。

相場としては、4万5千円~10万円程度になっています。

フロアベッド

Geluk ヘルックのフロアベッド

フレーム枠でベッドを支えているフロアベッドは、開放感にあふれていて部屋を広く見せる事が出来るベッドです。

相場は、1万5千円~5万円と比較的低価格で購入する事が出来ます。

ローベッド

Kaleva カレヴァのローベッド

デザイン性に優れているローベッドは、ステージタイプと言ってマットレスよりもベッドフレームの幅を広くしているタイプが人気になっています。

相場は3万円~8万円です。

脚付きマットレス

脚付きマットレスボトムベッド

脚付きマットレスは単純にマットレスに脚が4本付いているタイプと、写真のようにベッド本体とマットレスが分れているタイプの2種類があります。

分かれている方がマットレスを両面使えるので、長く使用する事が出来ておすすめになっています。

相場は、2万5千円~10万円とマットレスの種類によって値段が大きく異なっています。

折りたたみベッド

【Vencedor】ヴェンセドルの折りたたみベッド

キャスターが付いていて、ベッドとして利用しない時には片づける事が出来る折りたたみベッドは、引っ越しが多い一人暮らしの方に人気があります。

相場は、2万円~3万5千円とかなり安く購入する事が出来ますよ。

ソファーベッド

Eparney エペルネのソファーベッド

ソファーとしてもベッドとしても使う事が出来るソファーベッドは、友達や恋人が頻繁に部屋に遊びに来る人におすすめの商品です。

相場は、1万5千円~6万円程度と、クッションの素材によって大きく変わってきます。

ロフトベッド

Altura アルトゥラのロフトベッド

ロフトベッドは部屋を立体的に使えるので、下段のスペースには大容量の荷物を置くことが出来ます。

ソファーやテレビ台はもちろん、机やテーブル、チェストなど何でも収納できるのは一人暮らしの強い味方ですよね。

相場としては、4万5千円~6万円程度になります。

新婚夫婦がベッドにかける相場とおすすめのサイズ

新婚夫婦がベッドにかける金額の相場

新婚夫婦がベッドにかける金額の平均はゼクシィが2015年にアンケート調査を行っています。

それによると、

5万円未満 5~ 10万円未満 10~ 15万円未満 15~ 20万円未満 20~ 25万円未満 25~ 30万円未満 30~ 35万円未満 35万円以上 平均・万円
14.2% 28.7% 21.4% 9.1% 12% 2.1% 6.5% 6% 14.3万円

となっていて、一番多いのが5万円~10万で、次に10万円~15万円になっています。

平均値としては、14.3万円なので、ある程度まとまった金額をベッドにつぎ込んでいる事が分かります。

新婚夫婦のベッドサイズは?

新婚夫婦が寝る時のベッドサイズは、

  • シングルベッドを2台並べる
  • ダブルベッドで寝る
  • クイーンベッドで寝る

の3つが多いようです。

シングルベッドを2台並べる

結婚をしたばかりの新婚夫婦向きのベッドとしては、シングルベッドを2つ合わせて使用するという方法もあります。

周りからすると、「新婚なのにベッドが別々なの?」と驚かれるかもしれませんが、結構このパターンは多いようです。

シングルベッドを2つ並べて寝る時のメリットとしては、

  • 独身時代に使っていたシングルベッドを結婚してからも使える
  • パートナーが風邪を引いてもうつりにくい
  • ベッドに入る時や寝返りの振動を気にしなくて済む
  • いびきや歯ぎしりが酷い場合には部屋を別々にも出来る

と言った事があります。

一方で、

  • 人肌が恋しい
  • 密着できない
  • エッチの回数が減る

と言ったデメリットもあります。

ダブルベッドで寝る

シングル 幅90~100cm 1人用
セミダブル 幅120cm 1人用
ダブル 幅140cm 2人用
クイーン 幅160~180cm 2人用

ダブルベッド=シングルベッド2台分と思っている方も多いかもしれませんが、長さは195㎝と同じなのですが幅はシングルベッドの1.5倍もありません。

そのため、日常的に2人で寝るには少し狭さを感じる事も多いようです。

とは言っても、ダブルベッドで寝ると、

  • いつでも触れ合えるから安心できる
  • エッチの回数が自然と増える
  • 喧嘩をしてもベッドで仲直りがしやすい
  • ベッド代が安く済む

などのメリットがあります。

デメリットには、

  • 夏は暑苦しい
  • 冬は布団や毛布の取り合いになる
  • 寝返りを自由に出来ない
  • いびきや歯ぎしりがうるさい

と言った事が挙げられます。

ダブルベッドは2人で寝るには少し狭いので、ちょっとした事が気になって喧嘩をすることもあるようです。

クイーンベッドで寝る

「せっかく結婚したんだから、ゆったり2人で横になれる大きさが欲しい」と考える新婚夫婦は少なくありません。

そんな方はクイーンベッドがおすすめで、お互いの事を肌で感じながらも、自分が自由に出来るスペースも確保出来ます。

クイーンベッドで寝る時のメリットには、

  • 二人で寝ても余裕がある
  • 耐圧分散に優れているマットレスを選べば振動も伝わりにくい
  • くっつきたい時はくっついて、離れたい時には少し距離を置ける
  • 布団や毛布を2枚ずつ使える

があります。

一方で、

  • ベッド代が高い
  • 寝室のスペースがベッドでなくなってしまう

と言ったデメリットもありますよね。

クイーンベッドと言っても、6畳あれば問題なく置けるのですが、寝室にベッド以外のテレビ台、チェストなどを置きたいのであれば、予め寸法を測っておいた方が良いでしょう。

ベッドの相場まとめ

ベッドの相場はサイズやマットレスの種類、ベッドフレームの種類によって大きく異なってきますが、一般的にはネット通販を利用するのが一番低コストで購入する事が出来ます。

ベッドを購入する機会が多い一人暮らしの方はシングルベッドを、新婚夫婦ではダブルベッドやクイーンベッドが人気となっています。

\ SNSでシェアしよう! /

ベッドとマットレスの選び方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ベッドとマットレスの選び方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

だんな

だんな

始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
質の高い睡眠と、お部屋のインテリア性を兼ね備えたベッドを選ぶために是非活用してくださいね!
だんなのプロフィール詳細はこちら!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 収納ベッドセミダブルおすすめ10選!跳ね上げ式ベッドなど人気商品をご紹介

  • 小さめベッド特集!シングルより小さい180㎝ベッドや収納付きもご紹介

  • フロアベッドセミダブルおすすめ10選!ローベッドとの違い・デメリットも紹介

  • ベッドフレームクイーンおしゃれ10選!すのこ・収納・ローベッドetc.を紹介

関連記事

  • 仲良し夫婦のベッド選び。シングル2つ・ダブル・クイーンどれが良い?

  • チェストベッドは「湿気・カビ・ほこり」に注意!対策方法とおすすめをご紹介

  • 腰痛に優しいベッド(マットレス)の選び方とおすすめベッド5選!

  • シャ乱Qじゃあるまいし、いくら恋人でもシングルベッドに2人は狭いよね?

  • ウォールナット柄ベッドのおしゃれなポイント

  • ベッドの素材と機能について。ベッドフレーム選びは人気の素材から探す