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一人でも出来るベッドの移動方法。段ボール・毛布・軍手で簡単模様替え

 2018/07/04 ベッドの豆知識 折りたたみベッド
この記事は約 6 分で読めます。 109 Views
移動

模様替えや部屋間の移動などをしようと思った時、ベッドを動かす際に苦労することがありますよね?

いちいち人に頼んだりするのも面倒で、模様替えを躊躇してしまう人もいるはずです。

でも実はちょっとした工夫で簡単に移動することもできるのです。

これから模様替えが必要になった時にも、ここで紹介するやり方でトライしてみてはいかがでしょう。

台車を使ってベッドを移動する方法

台車

ひとつは台車を使ってベッドを移動させる方法です。

台車とは大きな荷物や重たい荷物などを運ぶローラー付きの台のことで、配送業者や引越し業者などが使っている光景を見たことがある人もいるでしょう。

この道具があれば重たいベッドだろうと一人で簡単に動かすことができますよ。

ホームセンターやネット通販などでも簡単に手に入れることができますし、ひとつ用意しておけば、ベッドの移動だけでなくその他の荷物の移動の際にも活躍してくれるはずです。

ただ使用する際の注意点として、床に注意しないと重さで傷を付けてしまう恐れがあります。

目立つ傷が残る可能性もあるため、床をガードしたり、あまり重くなり過ぎないようにしたりなどの工夫が必要です。

バランスを考えて載せることも大切ですね。重たいベッドも楽々移動できるからといって、適当に積んでしまうのは危険があります。

移動途中にバランスを崩して、ベッドを破損させたり床を傷付けたりと、アクシデントに見舞われてしまうこともあるかもしれません。

また、台車は扱いに慣れていないと前に移動させるのも難しいことがあります。

多少の慣れが必要ゆえに狭い場所ですと壁にぶつける恐れもありますから、その点も併せて注意しましょう。

他にもある程度の分解が必要になる場合があるのもネックです。

デザインやサイズによってばらす必要がありますので、やや手間になってしまうことが考えられます。

毛布や段ボールなどを使って移動する方法

段ボール

自宅にある毛布や段ボールなどを使用するのも方法のひとつです。

これらの上にベッドを載せることで、スルスルと滑らせるように簡単に移動させることができます。

なお、毛布の場合は汚れる心配がありますので要らない物を用意した方が良いでしょう。

傷が付かないと心配になってしまうところですが、毛布などがクッションの役割を担ってくれますので、床を傷付けることなく作業することが可能ですよ。

ただし、あまり重い状態のベッドの場合ですと危険性がないとは言い切れません。

できるだけ軽い状態の方が移動が楽になると共に、傷付きのリスクも減りますので、例えば布団やベッドパッドなどは外しておいた方が安心です。

実際にトライする際の方法ですが、まずは毛布や段ボールなどをベッドの足の近くに配置します。

そうしましたら今度はそこにベッドを少しずつ載せていきます。あまり強引にやると床を傷付ける恐れがあるため、片足ずつゆっくりと載せる気配りが大切です。

全体を載せることができたら、後は目的の場所へとゆっくりと引っ張っていくだけです。

しっかりと載っている状態ならば外れてしまうことはないと思われますが、急いで動かすとズレてしまう危険性がありますので、ゆっくりと少しずつ動かしていくようにしましょう。

目的の場所まで動かすことができたら、あとは片足ずつ降ろしたら完了となります。

軍手を使ってベッドを移動する方法

滑り止め付きの軍手

毛布などを活用する方法と似ているのですが、軍手を使って動かす方法もあります。

このやり方の場合ですと、軍手を二組用意するだけで良いので簡単です。

また、毛布を使う時のように、毛布自体を汚して後で苦労することがありません。

汚れてしまっても簡単に洗うことができるため、作業後の手間も少ないですよ。

やり方は毛布や段ボールなどを利用する時と同じです。

ベッドの足を軍手に載せ、その後にスルスルと移動させるだけです。

より簡単に載せられるために女性の一人作業でもやりやすいのではないでしょうか?

作業する際のポイントもあるのですが、ひとつはできるだけ滑り止めがある軍手を使用することです。

ただの布タイプですと滑って外れる恐れがありますが、滑り止めタイプなら足面にくっ付けるようにして使うことで簡単にズレてしまうことがありません。

逆に滑り止めを床面にしてしまうと、いくら引っ張っても動かないので注意してくださいね。

滑り止め付きの軍手は100円ショップでも手に入りますので用意しておくと安心と言えます。

より慎重に作業をすることも大切です。

接地面積が布団などと比べて狭くなっているため、ゆっくりとやらないと外れてしまう恐れがあります。

油断をして引っ張ると床を傷付ける恐れがありますので注意しながら、ゆっくり移動する事が大切です。

他にも、この方法は段差を跨ぐ必要があったり、長い移動には向いていなったりする注意点もあります。

近距離のちょっとした移動用ですので、それ以外の場合は別の方法で行いましょう。

折りたたみベッドならキャスター付き

【Vencedor】ヴェンセドル

価格

模様替えや引っ越しなど移動が多い方がベッドを選ぶのであれば初めからキャスター付きのベッドにするのも良いでしょう。

折りたたみベッドであれば、使わないときは折りたたんですぐに移動する事が出来ます。

部屋を広く使えますし、リクライニング機能が付いているものもあるので、意外に便利なベッドですよ。

>>折りたたみベッドはこちら!

ベッドの移動まとめ

苦労しやすいベッドの移動も、台車や段ボール、毛布、滑り止め付きの軍手を使えば簡単に動かすことができます。

女性が一人で行うこともできますので覚えておくと良いでしょう。

但し大きく重量のあるベッドですと床などを傷付けるリスクがありますし、ロフトタイプですと高さの問題で倒れてしまう危険性も考えられます。

難しいと思った時には友達に手伝ってもらうことも考えた方が良いでしょう。

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だんな

だんな

始めまして、だんなです。
ベッド通販セラピスの店長で、睡眠アドバイザーをしています。
このブログはセラピスの公式ブログで、ベッドに関する豆知識やお役立ち情報をご提供しています。
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