「分割可能な二段ベッド」の選び方4つのポイント&おすすめ5選!

myspaの二段ベッド ベッドの選び方

子供が小学生など小さいうちは、兄弟姉妹が同じ部屋で過ごすというご家庭も多いのではないでしょうか?

子供が使いやすい家具や小物を選んであげることが大切ですが、成長してからも使い続けられるベッドを選ぶことも大切です。

そこでおすすめになってくるのが、「分割可能な二段ベッド」になります。

子供たちが小さい間は兄弟姉妹で仲良く上段・下段に分かれて眠る事が出来ますし、中学生や高校生になって一人部屋を持つようになったらシングルベッド2台に分割して使い続ける事が出来ます。

この記事では、二段ベッドのメリット・デメリットを踏まえたうえで、分割可能な二段ベッドについて詳しくご説明したいと思います。

二段ベッドのメリット

メリット

まずは二段ベッドのメリットについて考えていきましょう。

二段ベッドのメリットとしては、

  • シングルベッド1台分のスペースで2人寝る事が出来る
  • 予算も2台購入するよりも安い
  • 兄弟・姉妹の絆が深まる
  • 機能が豊富

と言った事が挙げられます。

シングルベッド1台分のスペースで2人寝る事が出来る

子供がいるとおもちゃや家具、洋服など物が溢れかえる程ありますよね?

そんな中でシングルベッド2台を置いてしまうと、部屋がかなり狭くなってしまいますが、二段ベッドであれば1台分のスペースに2人寝る事が出来るので、部屋を広く使う事が出来ます。

予算も2台購入するよりも安い

シングルベッド2台を購入する事を考えると、二段ベッド1台の方がかなりお安くなっています。

もちろん、シングルベッド1台分よりは高いですが、2人分のベッドと考えると経済的な負担も軽減する事が出来ます。

兄弟・姉妹の絆が深まる

子を持つ親御さんにとって、子供の成長はなにより気になるところですよね?

特に兄弟・姉妹の仲が悪いと将来が不安になるものです。

二段ベッドでは上下で兄弟姉妹が一緒に寝るので、睡眠前に今日あった話をしたりする機会が増えるので絆を深めるのに最適です。

また、それまで親と一緒に寝ている事で安心感を得ていた子供も、一人のベッドで寝る事によって自立心が芽生えてくると言われています。

機能が豊富

最近の二段ベッドには

  • 分割タイプ
  • ロータイプ
  • 棚(コンセント・ライト付き)
  • 耐震タイプ

など機能が豊富に揃っているものがあります。

中でも分割タイプとロータイプは人気が高くおすすめの二段ベッドになっていますよ。

二段ベッドのデメリット

デメリット

逆に二段ベッドのデメリットとしては、

  • 強度に不安がある
  • 上段の布団の上げ下ろしが大変
  • 落下事故が心配
  • 上段・下段で温度差がある

と言った事になります。

強度に不安がある

ベッドが上下にあるために、一般のベッドと比べるとどうしても強度は弱くなってしまいます。

こういった場合には、耐震性タイプを選んだり、耐荷重が高い二段ベッドを選ぶことで解消する事が出来ます。

また、地震対策として突っ張り棒やL字型金具、二段ベッドの脚を固定する粘着テープなどを併用するのもおすすめです。

上段の布団の上げ下ろしが大変

特に背の低いお母さんにとって、上段の布団の上げ下ろしは大変です。

高さのあるものを選ぶと下の段は余裕ができ、安眠もしやすくなりますが、背が高いベッドとなると上の段は天井に近くなってしまいます。

さらに安定性も悪くなりますし、転落の際のリスクもありますので、より安全に使うのであれば背が低めの商品を選んでおくことがおすすめです。

おすすめなのはロータイプの二段ベッドで床から上段の床面高さが105㎝~110㎝程度と低くなっているタイプになります。

落下事故が心配

子供が二段ベッドから転落する事故は毎年報告されていますが、その多くは梯子の上り下りをしている時に起きています。

心配な場合には梯子がベッドに対して斜めについている二段ベッドを選ぶようにすると、子供たちも上りやすくなりますよ。

また男の子の場合、慣れてくると梯子を使わずに上段から飛び降りたりする事があるので、必ず梯子を使うように教えて下さいね。

>>二段ベッドの事故「上段からの転落」「梯子からの落下」「地震」に注意

上段・下段で温度差がある

以外に見落としがちなデメリットとして、上段と下段の温度差があります。

暑い夏場は冷房をつけると思いますが、冷たい空気は下に沈むので下段の子供にとっては快適ですが、上段に寝ている子供は暑い思いをしなければいけません。

「それならば冷房を強くすれば良い」と考えがちですが、そうすると今度は下段に寝ている子供が寒い思いをする事になります。

同じ理由で冬場は上段は暖かくて快適ですが、下段の子供は床に近いので寒い思いをしなければいけません。

このような温度差をなくすためには、扇風機やサーキュレーターなどで部屋の空気を循環させてあげる事が大切です。

>>夏は二段ベッドの上が暑い!扇風機とひんやりグッズで上段の暑さ対策を!

分割二段ベッドとは?

二段ベッドの使い方

二段ベッドのメリット・デメリットは大体分かって頂けたかと思うので、今度は分割可能な二段ベッドについてご説明したいと思います。

最近はほとんどの二段ベッドが「分割可能な二段ベッド」になっています。

どういった二段ベッドかと言うと、上段と下段を「ダボ」と呼ばれている金具でつなぎ合わせる事で連結させていて、このダボを抜くとそれぞれがシングルベッドとして利用できると言うものです。

分割可能な二段ベッドは、子供の成長に合わせて、

  1. キングベッド1台
  2. 二段ベッド
  3. シングルベッド2台

の3段階の使い分けができるようになっています。

1.キングベッド1台

子供がまだ小学校に入学するくらいまでは、兄弟姉妹がいたとしても親と一緒に寝たいものです。

この時期はシングルベッド2台を横に並べて「キングベッド」として親が添い寝をしてあげる事が出来ます。

2.二段ベッド

少し成長して兄弟姉妹だけの部屋を持つようになったら、通常の二段ベッドとして寝かせます。

3.シングルベッド2台

更に成長して中学生や高校生くらいになり、それぞれが一つずつ子供部屋を持つようになったら、再び分割して今度はシングルベッド2台として使い続ける事が出来ます。

 

このように、子供の成長に合わせて3段階の使い分けが出来るのが、「分割可能な二段ベッド」になります。

分割可能な二段ベッドの選び方

では、具体的にどのような分割可能な二段ベッドを選べば良いのかをご説明していきます。

大切なポイントは、

  • サイズをチェックする
  • 耐荷重をチェックする
  • 耐震機能が付いている
  • デザインはシンプル

の3点です。

サイズをチェックする

分割可能な二段ベッドの中にはシングルベッド2台になるものと、セミシングルベッド2台になるものがあります。

子供が小さい時にはサイズがコンパクトな方が部屋を広く使えるので良いのですが、中学生くらいになると男の子はセミシングルベッドでは小さすぎる事もあります。

お父さん、お母さんの身長や体格、それに子供の性別などによってどちらにするかを決めるようにしましょう。

耐荷重をチェックする

サイズ同様に、子供が成長すると体重も増えてきます。

一般的な二段ベッドの耐荷重は100㎏~120㎏なので普通の中高生なら全く問題ないのですが、体育会系の部活をさせる予定の男の子などは注意しましょう。

耐震機能が付いている

上段と下段を分割できると言う事は、分割する部分は他と比べて弱い事を意味します。

そのため、つなぎ合わせている「ダボ」をしっかりと固定させている地震に強い二段ベッドを選ぶようにしましょう。

デザインはシンプル

子供用ベッドと言うと、可愛いものを選びがちですが、分割タイプの二段ベッドは10年くらい使用する前提で購入するものです。

子供たちが大きくなった時に友達に見せても恥ずかしくないようなシンプルなデザインの方がおすすめです。

おすすめの分割二段ベッド

それでは、分割可能な二段ベッドのおすすめ商品を5つご紹介したいと思います。

1位.ダブルサイズになる・添い寝ができる二段ベッド【kinion】キニオン

二段ベッド【kinion】キニオン

二段ベッド【kinion】キニオン

価格円~

 【kinion】キニオンはシングルサイズとセミダブルサイズの2つを組み合わせる事が出来る二段ベッドです。

兄弟姉妹やご夫婦だけで使用されるのでしたら、シングルサイズ2台にすれば良いですし、子供と一緒に寝たいのであればセミダブルを組み合わせるようにして下さい。

最大家族4人まで寝る事が出来るので、お部屋のスペースも広く使えますし、価格も安く済ます事が出来ますよ。

また、耐震機能として上段と下段を繋いでいるダボは固定式になっていますし、柱も58㎝角と丈夫に出来ています。

耐荷重も二段ベッドとしては珍しく150㎏あるので、大人になってからも使える二段ベッドになっています。

2位.ロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

ロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

ロータイプ二段ベッド-myspa-マイスペ

価格円~

2番目におすすめなのは、棚やコンセントが付いている二段ベッドmyspa-マイスペです。

子供もある程度成長したら自分のスマホやゲーム機を持つようになってきますし、寝る前に本を読んだりする子供もいます。

そうなった時に便利なのが棚やコンセントで、スマホの充電や小物を置くのに棚があると便利です。

耐震性もしっかりしていて、【kinion】キニオン同様に耐荷重は150㎏、ダボも固定式になっているので万が一地震が発生しても安心できます。

そして、myspa-マイスペ一番のこだわりは「ポケットコイルマットレス」が選べることです。

成長期の子供にとって成長ホルモンを正常に分泌させるために大切な役割を果たしているのですが、ポケットコイルマットレスであれば耐圧分散が出来て体をしっかり支えてくれますよ。

3位.クイーンサイズベッドにもなるスリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

スリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

スリム2段ベッド Whenwill ウェンウィル

価格円~

女の子だけの姉妹であれば、クイーンサイズになるWhenwill ウェンウィルがおすすめです。

2台くっつけるとクイーンサイズになるので、親と添い寝する事も出来ますし、大きくなったらセミシングルベッド2台として活躍してくれます。

こちらも耐荷重は150㎏あるので、大人が寝ても大丈夫ですし、上下を連結しているダボは2つ付いていて横揺れに強い仕様となっていますよ。

また、引き出しがついているのもWhenwill ウェンウィルの魅力で、2杯の引き出しを姉妹で分け合って使う事が出来ますよ。

4位.モダンデザイン・棚・コンセント付きアカシア材二段ベッド Redondo レドンド

アカシア材二段ベッド Redondo レドンド

アカシア材二段ベッド Redondo レドンド

価格円~

Redondo レドンドの二段ベッドは天然木のアカシアを使用しているベッドで、上段・下段共に150㎏の高耐荷重になっています。

ダボも上下固定式を採用しているので、荷重だけでなく地震にも強い二段ベッドとなっていますよ。

また、マットレスは3つ折りタイプ以外に、ボンネルコイルマットレス、ポケットコイルマットレスから選ぶことが出来るのも大きなメリットです。

背骨が歪みやすい成長期の子供に最適なマットレスを選んであげて下さいね。

5位.2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

2段ベッド【Whentoss】ウェントス

2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

価格円~

【Whentoss】ウェントスは、子供がいる親たちが企画から開発まで携わって作られた二段ベッドです。

取り外し可能なサイドガードが付いているので、添い寝をする時には付けて、成長したら外す事が出来ます。

また耐荷重は上下ともに150㎏となっているので、子供たちが中高生になってからも問題なくご使用頂けます。

【Whentoss】ウェントスの一番の魅力はマットレスで、子供のために開発されたものなので、成長をしっかりと促してくれますよ。

二段ベッドは秘密基地としても楽しめる

二段ベッドは省スペースで部屋が広く使えるということがメリットですが、それだけではなく、一段ベッドよりもワクワク感があり、子供の秘密基地として楽しめるということも人気の理由です。

子供が小さいうちは両親と同室で眠ることが多いですが、成長に連れて別の部屋で眠るようになります。

そんな時には子供は寂しさを感じやすいですが、ワクワクした気持ちが楽しめる二段ベッドなら寂しさを感じずに子供同士で楽しく夜の時間を過ごせるというメリットもあります。

購入する際は、通常のベッドと同じように部屋の広さに合うものを選ぶことが大事です。

最近では小さな子供を寝かせやすいように、添い寝が出来る二段ベッドもあるので、チェックして下さいね。

分割二段ベッドまとめ

二段ベッドの中でもおすすめの機能としては、キングサイズとして使用したり、シングルベッド2台としても使える「分割可能な二段ベッド」です。

分割可能な二段ベッドを選ぶときには

  • サイズ
  • 耐荷重
  • 耐震性
  • デザイン

に注意しながら子供たちに合ったものを選んであげて下さい。

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