パイプベッドおすすめ10選!おしゃれな格安パイプベッド特集

パイプベッド おすすめのベッド

これから一人暮らしを始める男性や、中高生など子供用のベッドとして人気が高いのがパイプベッドになります。

種類も豊富で、折りたたみ式パイプベッドや宮付きパイプベッド、ロフトタイプのパイプベッド、マットレス付きのパイプベッドなどがあります。

パイプベッドは選ぶ商品によって見た目の印象が随分変わり、スチールならではの魅力が出ているものはデザイン性に優れていておしゃれになっています。

また、価格が他のベッドと比べると安いのが一番のメリットになってきますが、スチールを使用しているからこそのデメリットがあるのも確かです。

そこでこの記事では、

  • パイプベッドおすすめ10選!
  • パイプベッドのメリット
  • パイプベッドのデメリット

についてご紹介したいと思います。

パイプベッドシングルおすすめ10選!

それでは早速人気が高いパイプベッドを10個ご紹介いたします。

1位.ブラック 棚・コンセント付きスチールフロアベッド Legacy レガシー

スチールフロアベッド Legacy レガシー

スチールフロアベッド Legacy レガシー

価格円~

パイプベッドと言うとフレームだけのベッドを思い浮かべる方も多いと思いますが、Legacy レガシーは棚と2口コンセントが付いているフロアタイプのパイプベッドです。

ベッドの高さを抑えているので部屋に広さと余裕を感じさせる事が出来ますし、ブラックのフレームがスタイリッシュに引き締めてくれます。

また、2口コンセントはスライド式でヘッドボードを自由に動かす事が出来るので、横になっている間のスマホ操作が断然便利になります。

マットレスの種類も豊富で、ボンネルコイルマットレス、ポケットコイルマットレス、マルチラススーパースプリングマットレスなど寝心地を選べるのも嬉しいポイントになっています。

一人暮らしをされる男性に最適なパイプベッドになっていますよ。

2位.パイプベッド(ウォールナットブラウン)シングル

パイプベッドシングル

パイプベッド(ウォールナットブラウン)シングル

19990円

ヘッドボードがウォールナットブラウンになっているのが特徴の、パイプベッドです。

リアルな木目柄は、本物と見間違うほど艶やかな肌触りとなっています。

奥行き8㎝のスリムな棚には、コンセントも付いているので、使い勝手にも優れています。

3位.宮付きロフトベッド【Strain】ストレイン

宮付きロフトベッド【Strain】ストレイン

宮付きロフトベッド【Strain】ストレイン

価格

デスク付きパイプ製ロフトベッドをお探しなら、【Strain】ストレインがおすすめです。

学生で一人部屋を持っているけれども少し狭いと言う方も多いかと思います。

そんな時には、ロフトベッドにする事で下のスペースを勉強部屋として活用する事が出来るのでとっても便利ですよ。

デスク自体も広めの設計になっているので、教科書や参考書、あるいはパソコンを使うのにも最適となっています。

4位.シルバーアッシュ デザインスチールベッド Sidonia シドニア

デザインスチールベッド Sidonia シドニア

デザインスチールベッド Sidonia シドニア

価格円~

モダンなスチールフレームとウッドベッドを合わせたヴィンテージデザインのパイプベッドがSidonia シドニアになります。

スチールの無機質な質感に、ウォールナット調の木目を合わせたナチュラルヴィンテージスタイルとなっています。

スタイリッシュなのでお部屋を広々と使う事が出来て、洗練された開放的なお部屋作りに最適です。

ベッド下のフリースペースは小物などを置くのに便利ですし、サイズもシングル・セミダブル・ダブルと3種類あるのでお一人でもカップルでもご使用する事が出来ますよ。

5位.パイプベッド『Chess』 メッシュ床 スチールフレーム

パイプベッド『Chess』

パイプベッド『Chess』

価格円~

シンプルなデザインに、スプリングマットレスがセットになったお得感満載のパイプベッドが『Chess』になります。

ベッド下は26㎝の隙間があるので、収納ボックスを置くのに最適です。

ベッド下の掃除をする時も、メッシュを外すだけなので、一人暮らしでも手間がかかりません。

耐荷重も100㎏あるので、男女問わず人気が高いパイプベッドですよ。

6位.パイプベッド【フレームのみ】のびのびベッド【Scelta】シェルタ

のびのびベッド【Scelta】シェルタ

のびのびベッド【Scelta】シェルタ

価格

 のびのびベッド【Scelta】シェルタは、長さが150㎝から210㎝まで7段階切り替えが出来る便利なパイプベッドです。

成長期にある男の子の場合、背が低い間はコンパクトにしておいた方が便利ですが、高校生くらいになると一気に身長が伸びます。

特にご両親のどちらかが高身長の場合には、長さ調整が出来る【Scelta】シェルタなら安心できますよ。

7位.高さが選べるパイプミドルベッド 【SECT】 セクト

【SECT】 セクト

高さが選べるパイプミドルベッド 【SECT】 セクト

価格

ベッド面までの高さを3段階で調整可能なのが、【SECT】 セクトのパイプベッドです。

40㎝・45㎝・50㎝とベッド下に置く収納ケースの大きさに合わせて、高さを調整出来ます。

床板は通気性の良いメッシュになっているので、夏場など暑い季節でもでも爽やかにご使用頂けます。

8位.ロフトベッド/システムベッド 高さ調整可 『ORCHID』

ロフトベッド 高さ調整可 『ORCHID』

ロフトベッド 高さ調整可 『ORCHID』

価格円~

パイプ仕様のロフトベッドをお探しの方に人気が高いのが、『ORCHID』になります。

50.8mmの超極太パイプを使用していて、頑丈設計になっているので、ロフトベッドにありがちな「きしみ音」を最小限に抑える事が出来ます。

マットレスもきしみ音を軽減する仕様になっているので、上に寝てもギシギシと言った音に悩まされることがありません。

また高さ調整も「ミドル」と「ハイ」の切り替えが出来るので、ベッド下に机などを置きたい方は高く、収納スペースとして利用するのであれば低くする事が出来ます。

狭い部屋を出来るだけ広く使いたい方におすすめのパイプベッドですよ。

9位.3段可動デスク付き&コンセント宮付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

宮付きロフトベッド【Studio】ステューディオ

ロフトベッド【Studio】ステューディオ

価格

 【Studio】ステューディオは、学生や新社会人に人気が高いロフトベッドです。

デスクが付いているのが特徴で、高さを変える事も出来るので椅子に座りたい方も、地べたの方が落ち着く方でも大丈夫です。

また棚は物が落ちにくい設計になっていますし、可動式の2口コンセントもあるので、寝る前にスマホの充電をする事も出来ますよ。

10位.折りたたみベッド 高反発マットレス使用 『Cortesia』

『Cortesia』の折りたたみベッド

折りたたみベッド 高反発マットレス使用 『Cortesia』

価格

寝る時はベッドとして使いたいけれども、昼間は隅っこに片づけておきたい人も多いと思います。

そんな方に人気が高いのが、こちらの『Cortesia』の折りたたみパイプベッドです。

ブラックマットレスはメッシュ素材を使用しているので、サラッとした肌触りになっていて、中には体のフィット感を生むために高反発マットレスを使用しています。

折りたたむと6分の1以下のコンパクトサイズになるので、置き場所に困る事もありませんよ。

>>パイプベッドはこちら!

パイプベッドのメリット

メリット

大学生や新社会人などの一人暮らしの方、あるいは中学生・高校生などに人気のパイプベッドですが、メリットは数多くあります。

主なメリットとしては、

  • 値段が安い
  • 通気性が良い
  • 移動がしやすい
  • 掃除がしやすい

と言った事が挙げられます。

値段が安い

お金

何と言っても値段が安いのはうれしいポイントですよね?

特に学生の一人暮らしの方は家賃や食費などの生活費だけで、金銭的にギリギリの生活をしている人が多いと思いますが、パイプベッドであれば安くて見た目もかっこいいものを選ぶことが出来ますよ。

通気性が良い

メッシュ床板仕様

通常のパイプベッドは、マットレスを載せる部分がメッシュ状になっています。

また、収納機能なども付いてなく、ヘッドボードも吹き抜けになっているので、四方八方どこからでも風が入り込むので通気性は抜群に優れています。

マットレスを干したりするのは結構大変ですが、パイプベッドであれば湿気やカビ対策をほとんど行わなくても大丈夫ですよ。

移動がしやすい

パイプベッドは中が空洞になっているので、重さもさほどありません。

女性の場合にはベッドを持ち上げたり移動するのが大変ですが、パイプベッドなら簡単に部屋の模様替えをする事も出来ますよ。

掃除がしやすい

ベッド下に何もなく、軽いので普段の掃除も簡単にする事が出来ます。

木製の収納ベッドなどでは、わざわざ引き出しを出してからでないとベッド下を掃除できませんが、パイプベッドではそのような心配もありませんよ。

パイプベッドのデメリット

デメリット

このようにパイプベッドにはたくさんの魅力が詰まっていますが、当然デメリットもあります。

特に、

  • きしみ音がしやすい
  • 耐荷重が低め
  • 無機質感がある

の3点は把握しておいた方が良いでしょう。

きしみ音がしやすい

パイプベッドの場合、金属同士が擦れあう事でギシギシと言ったきしみ音が発生する事が良くあります。

パイプの連結部分であったり、ネジで固定している部分全てが金属で出来ているので、ベッドに横になった時や寝返りをしたタイミングでベッドがきしんでしまうのです。

特にロフトベッドのように高さがあるベッドは、その傾向が強いので使用しているパイプの太さをチェックする事が大切になってきます。

通常は38㎜のパイプが多く使用されていますが、出来る限り極太のパイプを使用しているものを選んでください。

>>パイプベッドのきしみの原因と対策方法。きしまないおすすめパイプベッドもご紹介!

耐荷重が低め

木製のベッドと比べると耐荷重が低いのもパイプベッドのデメリットになります。

一般的には100㎏程度が多いので、体重が重たい人が乗るときしみ音が出たりしやすいので、注意が必要です。

耐荷重の考え方は、寝る人の体重にマットレスや布団などの寝具(目安5㎏~10㎏)を足したものになりますが、ベッドの上で動くので少し余裕を見るようにしましょう。

無機質感がある

暖かみがないのがパイプベッドのデメリットでもあり、メリットでもあります。

無機質な方が都会的でスタイリッシュなイメージを持たせやすいですが、木製のように木の暖かみを感じる事は出来ません。

パイプベッドおすすめまとめ

パイプベッドのシングルサイズは、一人暮らしの方や、中高生のベッドとして特に人気があります。

メリットとしては、

  • 値段が安い
  • 通気性が良い
  • 移動がしやすい
  • 掃除がしやすい

と言った事があり、逆にデメリットには、

  • きしみ音がしやすい
  • 耐荷重が低め
  • 無機質感がある

があります。

特に体重が重たい人が使用するときしみ音は発生しやすいので、耐荷重をチェックするようにして下さい。

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