おしゃれなパイプベッドダブル5選!デメリットはきしみ音と耐久性

パイプベッド おすすめのベッド

新婚夫婦やカップルの方の中には、ダブルサイズのパイプベッドを探していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

サイズ的には夫婦や恋人同士が二人で寝るのにダブルサイズは若干狭いですが、二人の仲がより一層深まるという意味では最適と言えます。

また、パイプベッドは他のベッドと比べると価格が安いので、気軽に購入できるのもメリットです。

そんなダブルサイズのパイプベッドですが、せっかく二人で寝るのですからおしゃれな物を選びたいですよね?

一方で、パイプベッドのデメリットはどんな事があるのか、あるいは寝心地は大丈夫なのかと言った事が心配される方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、

  • おしゃれなパイプベッドダブル5選!
  • パイプベッドのデメリット
  • ダブルサイズの寝心地

についてご紹介したいと思います。

パイプベッドダブルおすすめ5選!

パイプベッドの中でも一番大きなサイズがダブルになりますが、デザイン性が豊かな人気商品はどんなものがあるのかをご紹介いたします。

1位.シルバーアッシュ デザインスチールベッド Sidonia シドニア

デザインスチールベッド Sidonia シドニア

デザインスチールベッド Sidonia シドニア

価格円~

Sidonia シドニアはナチュラルヴィンテージスタイルのパイプベッドになります。

年代を感じさせるヴィンテージ感たっぷりのパイプベッドに、ウォールナット調の木の風合いをプラスしています。

ヘッドボードは敢えて斜めにする事で、背もたれとしても使用出来るようになっています。

パイプベッドと言ってもナチュラルなデザインなので、女性に人気が高い商品ですよ。

2位.パイプベッド コンセントが使える宮棚付き [ダブル]

パイプベッドダブル宮付き

パイプベッド コンセントが使える宮棚付き [ダブル]

19,990円

こちらのパイプベッドダブルは、2口コンセントと棚が付いています。

コンセントは可動式なので、左右どちらにでも移動する事が出来ます。

床板はメッシュなので、通気性も良く、メンテナンスをするのも簡単です。

ベッド下には26㎝の隙間があるので、ちょっとした収納ボックスであれば入れる事が出来ますよ。

3位.パイプベッド ダブル コンセント・宮付き

USBコンセント付きパイプベッドダブル

パイプベッド ベッドフレーム シングル セミダブル ダブル

14,990円~

こちらのパイプベッドの特徴は、通常の2口コンセントに加えて、USBポートも確保している事です。

スマホユーザーにおすすめで、スマホやタブレットを充電しながら寝る事が出来ます。

また床面の高さを、28㎝と38㎝の2段階で調整が可能になっています。

ベッド下に置いておく荷物の大きさによって、高さ調整出来るので便利ですよ。

4位.ベッドフレーム 折りたたみ ダブル(70スモールシングルの2台セット)

シンプルなパイプベッドダブル

折りたたみ ダブル(70スモールシングルの2台セット) パイプベッド

15,979円~

ヘッドボードなど余分な機能を一切排除したパイプベッドが、こちらの商品です。

スモールシングルサイズのパイプベッドを2台くっつける事で、ダブルサイズにしています。

折りたたみ仕様になっているので、組み立てに工具なども必要なく100秒の速さで完成させることが出来ます。

5位.多機能パイプベッド(楽天)

パイプベッドダブルサイズ

ベッドフレーム シングル セミダブル ダブル パイプベッド パイプ ベッド コンセント 宮付き 高さ調整

18990円(送料別)

マットレスは付いていませんが、その代わり棚やコンセントが付いているパイプベッドになります。

特にコンセントはスライド式で、USB充電もあるので、スマホユーザーにはおすすめとなっています。

ブラックは完売していますが、ホワイトが残っているようなので気になる方は是非チェックしてくださいね。

>>パイプベッドはこちら!

パイプベッドのデメリット

パイプベッドを購入する前にチェックしておいて欲しい事は、「どんなデメリットがあるのか」と言う事です。

通常の木製ベッドと比べると価格が安いので飛びつきたくなりやすいですが、後で後悔する事がないように、二人にとってパイプベッドが最適かどうかをチェックして見て下さい。

パイプベッドの主なデメリットとしては、

  • きしみ音がしやすい
  • 耐久性が乏しい
  • 種類が少ない

と言った事があります。

きしみ音がしやすい

パイプベッドに使用されているスチールは木製ベッドと比べると強度が弱い傾向にあります。

また、ベッドフレームを組み立てる際に金属のネジを使いますが、木製と金属が擦れあっても異音はあまりしませんが、パイプベッドのように金属同士が擦れあうと高域のギシギシと言ったきしみ音がどうしても発生しやすくなります。

特にダブルベッドでカップルや夫婦が2人で寝る時には夜の営みもあると思いますが、パイプベッドの音がせっかくの雰囲気を台無しにしてしまう事も考えられます。

たまに恋人がお泊りに来るくらいであれば問題ありませんが、毎日生活を共にする夫婦の場合、パイプベッドのダブルはあまりおすすめできません。

>>パイプベッドのきしみの原因と対策方法。きしまないおすすめパイプベッドもご紹介!

耐久性が乏しい

パイプベッドは余程極太のパイプを使用していない限り、耐荷重が低く残念ながら長く愛用出来るベッドにはなっていません。

寿命の目安としては5年程度なので、5年経過した時に買い替えをする前提で購入するようにしましょう。

種類が少ない

インターネット通販の普及で、パイプベッドの種類もある程度増えてきましたが、ダブルサイズとなるとその数も大きく減少してしまいます。

限られた機能、限られたデザインの中で探さなければいけないので、思うようなパイプベッドが見つからないかもしれません。

 

このようにデメリットもありますが、無機質なインダストリアルな質感はパイプベッドでしか出せないものです。

また、ダブルサイズとなると通常はかなり値段も高くなりますが、パイプベッドであればかなり安く購入できるのでも確かです。

パイプベッドのメリット・デメリットを把握して、二人が満足できるものを選んでくださいね。

ダブルサイズの寝心地

さて、ダブルベッドと言うとかなり大きいサイズを思い浮かべる人も多いと思いますが、実際のサイズを把握している方は少ないのではないでしょうか?

シングルや、セミダブル、それにクイーンサイズと言ったものと比較をしてみましたので、ご覧ください。

マットレスの幅マットレスの長さ人数
シングル90~100cm195㎝1人用
セミダブル120cm195㎝1人用
ダブル140cm195㎝2人用
クイーン160~180cm195㎝2人用

このように、ダブルサイズの場合、幅が140㎝で長さが195㎝となっています。

シングルサイズと比べると約1.4倍程度の幅がありますが、思ったよりも小さい印象を持ったのではないでしょうか?

実際多くの方が、「ダブルは二人用のベッドだから、シングルの2倍くらいあるのでは?」と思っている方がたくさんいます。

確かに二人用に間違いはないのですが、ダブルは少し狭めの二人用で、クイーンが広めの二人用ベッドになっています。

男女二人が快適に眠れるサイズは幅145㎝

ベッドの幅の目安

では恋人同士や夫婦が快適に眠れるだけのサイズとはどれくらいなのでしょうか?

一般的に言われているのは、「男性の肩幅+女性の肩幅+60㎝」です。

日本人の男性の平均的な肩幅が45㎝、女性が40㎝なので、単純計算では145㎝になります。

ダブルでは少し狭いですが、細身のカップルであれば特に気にする程の狭さではありません。

寝心地で大切なのはマットレスの耐圧分散

二人で寝るためのベッドを選ぶときにはサイズも大切ですが、マットレス選びも重要になってきます。

おすすめの機能としては「耐圧分散」があります。

耐圧分散が出来ているマットレスが何故お勧めかと言うと、二人で寝た時にお互いの振動が相手に伝わりにくいからです。

人は寝ている間に20回~30回くらい寝返りをすると言われていますし、夜中に目を覚ます事もありますよね?

そんな時に耐圧分散が出来ていないマットレスだと、少し動いただけで振動が相手に伝わり、起こしてしまう事があるのです。

特別高価なマットレスにする必要はないですが、ボンネルコイルマットレスだけは二人用のマットレスとしてはおすすめ出来ないので覚えておいてくださいね。

パイプベッドダブルまとめ

ダブルはカップルや夫婦に人気が高いサイズで、中でもパイプベッドはスチールの持っている無機質な質感を前面に出しているものがおしゃれ感をアップしてくれます。

但しパイプベッドはきしみ音がしやすく、耐久性にも乏しいなどのデメリットがあるので注意して選ぶようにしてください。

ダブルサイズは二人用のベッドとしては少し狭いですが、細身のカップルであれば問題ありません。

また、マットレスは耐圧分散が出来ているものを選ぶことで、寝返りなどの振動で相手を起こさないで済むのでおすすめですよ。

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