ウォールナット柄ベッドのおしゃれなポイント

ウォールナット すのこベッド

初めてのベッドを購入する上で、見た目が安っぽい材木を利用しているベッドフレームよりも、せっかくならおしゃれで大人っぽい印象の素材を選びたいですよね?

そんな方におすすめしたいのが、安いフレームでは一万円台から購入することが出来るウォールナット柄のベッドです!

年代を気にせずに使用できるウォールナット柄

ウォールナット

市販されているベッドフレームは、スチールなどの金属を素材に作られているタイプから、木材を利用したフレームまで幅広いデザインの物が販売されています。

部屋の雰囲気に合わせてベッドフレームを選びたいと思っている方は、自分の気にいったフレームを選択することが1番だとされています。

しかし特に希望する色味や、素材はないけれど、どのような部屋にも設置しやすいおしゃれなベッドフレームを探しているなら、「ウォールナット柄」のフレームをおすすめします。

ウォールナットとは?

ウォールナットとはクルミ科クルミ属の落葉広葉樹で、日本ではクルミの樹と呼ばれています。

特徴としては、

  • 耐衝撃性に強い
  • 肌が美しい
  • 狂いが少ない
  • 加工性や接着性に優れている

と言った事があります。

主産地はアメリカのミズーリ州やオハイオ州、カナダのオンタリオ州の外材として有名で、ウォールナットは、チークやマホガニーと並び、世界三大銘木といわれています。

見た目も落ち着いた深い褐色をしており、いろんなインテリアとも調和するのでどんなお部屋でも使用しやすいことが大きなメリットです。

ただウォールナット材を利用したフレームは、高級材料のためどうしても価格が高くなってしまうデメリットがあります。

そこで注目されているのがウォールナット柄の商品です。

材質はウォールナットではないのですが、プリント化粧板や強化樹脂でウォールナット柄に仕上げており、見た目はウォールナット材を利用しているような落ち着いた印象で、価格が一万円台からとかなりリーズナブルになっていることが大きな特徴です。

ウォールナット柄を選ぶときの注意点

強化樹脂仕上げ

リーズナブルな価格で販売されているウォールナット柄は、プリント化粧板を利用しているため、長期間利用していると剥げや傷が目立ちやすくなってしまうデメリットがあります。

出来るだけ長く大切に使用したい方は、化粧板に「強化樹脂仕上げ」や「ウレタン塗装」をしているタイプを購入することをおすすめします。

ウレタン舗装は上から擦ってもプリント部分が剥がれないように保護してくれるので、万が一上からテープなどを貼ってしまっても表面紙がはがれることなくきれいな状態を維持することができます。

フロアベッドなら部屋の空間を効果的に利用

棚・コンセント付きフロアベッド W.coRe ダブルコア

フロアベッド W.coRe ダブルコア

価格円~

実際に販売されているウォールナット柄のベッドフレームも、様々なデザインや機能性を搭載しているアイテムがあるので、自分の希望するフレームタイプを選ぶことができます。

特に一人暮らしをされている方は、ワンルームを借りて生活をしていることも多いため、脚が高めのベッドを購入してしまうと部屋を圧迫してしまう可能性があります。

そんな悩みを持っている方におすすめなのが、低いタイプのフロアベッドです。

高さのある脚がないので部屋全体に開放感のある空間を作ることが出来るため、狭い部屋も圧迫感を与えること無く広く見せることが出来るメリットがあります。

フロアベッドは低価格の割に、モダンなデザインなので大人っぽい部屋に仕上げたい時などにぴったりのアイテムとなっていますよ。

ローベッドなら収納スペースが確保出来る

Bona ボーナのすのこローベッド

ウォルナットブラウン デザインローベッド Bona ボーナ

価格円~

室内にクローゼットがない場合や、タンスなどを設置する場所が無くて収納スペースが足りずに困っているという方には、ウォールナット柄のローベッドをおすすめします。

ローベッドはマットレスを乗せる底板部分に脚が付いているスタンダードなモデルなので、下に出来た空間に収納ケースなどを入れておけば普段しまいきれなかった衣類や小物、カーペットなどの長物などもすっきり収納することが出来るメリットがあります。

また脚の高さを調節することが出来るタイプなら、使いやすさや下に収納する衣装ケースのサイズに合わせて高さを調節して自分にピッタリの高さにすることが出来る点が人気になっています。

ウォールナットブラウンは、どのようなお部屋でも馴染みやすいナチュラルカラーとなっているので、定期的にお部屋のレイアウトを変える方にもおすすめのカラーです。

またヘッドボードの部分に収納性があるタイプや、小さな棚が付いていると眼鏡やスマートフォン、本や時計なども枕元に整理して置いておくことが出来るので、枕周りが小物でごちゃごちゃになる心配がありません。

そのためシンプルなヘッドボードだけのデザインも人気がありますが、最近ではLED照明が付いているタイプや、スマートフォンの充電が可能なコンセントが付いているタイプも人気があります。

ウォールナット柄のすのこ ベッドは通気性抜群

ハイヘッドデザインすのこベッド Brat ブラート

すのこベッド Brat ブラート

価格円~

すのこベッドとはマットレスの下にある床板がすのこ状になっているベッドの事を言います。

張り板の場合には下から空気が入り込まないので湿気やすいですが、すのこベッドは通気性に優れていて湿気やカビに強いのが特徴です。

すのこベッド Brat ブラートは、すのこ部分に桐を使用しているのですが、桐は吸放湿性に優れているのですのこベッドに最適な材木です。

ウォールナット柄で高級感を出しながらも、桐のすのこによって快適な寝心地を実現しています。

>>ウォールナット柄のベッドはこちら!

ウォールナットベッドまとめ

これから新しいベッドを購入しようと思っている方の中には、ウォールナット材を利用したタイプを利用したいと思っている方は少なくありません。

しかしこの木材を利用したフレームは高価なため、手軽に購入することが出来るウォールナット柄のタイプが人気になっています。

一万円台から購入できるフレームも多く、フロアタイプからロータイプまでお部屋に合わせて自分にぴったりの商品を購入することが出来ると人気が高い特徴があります。

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