すのこベッド収納特集!ベッド下・跳ね上げ式など人気すのこベッド8選

収納すのこベッド すのこベッド

せっかくベッドを購入するのであれば、収納付きの方が便利ですよね?

戸建てであればある程度間取りにも余裕がありますが、マンションではクローゼットなどの収納庫が少ないケースも多々あります。

そんな時には、

  • ベッド下収納ベッド
  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

と言ったように初めから収納機能が付いているベッドを選ぶと、収納場所に困る事がありません。

但し気を付けなければいけないのが、収納ベッドはカビに弱いと言う事。

下に引き出しなどがある事で空気の通りが悪くなり、どうしても湿気やすくカビが生えやすい環境にあります。

そこでおすすめしたいのが、収納付きの「すのこベッド」です。

床板がすのこ仕様になっている事で、マットレスに空気が入り込み湿気にくい構造になっています。

ここでは、床板がすのこになっている「ベッド収納ベッド」、「引き出し式収納ベッド」、「チェストベッド」、「跳ね上げ式ベッド」のおすすめ商品をご紹介いたします。

また、収納すのこベッドのカビ対策もご説明したいと思います。

ベッド下収納すのこベッド

ベッド下収納すのこベッド

収納付きすのこベッドの中でも、特に人気が高いのが「ベッド下収納」です。

床板を開閉する事で、その下に大容量の荷物を収納する事が可能になっているタイプになります。

囲いなどがないため、ほこりは入りやすいデメリットはありますが、値段が安く使い勝手に優れています。

おすすめ商品としては、

  • 【SFORZA】スフォルツァ
  • 【Shalotte】シャロット

の2つがあるので、ご紹介いたします。

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

【SFORZA】スフォルツァのすのこベッド

棚・コンセントつき頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

価格円~

【SFORZA】スフォルツァは、すのこが2分割されているのが特徴です。

分厚いすのこを使用していますが、分割する事で簡単に床板を取り外す事が可能で、ベッド下には大容量の荷物を収納出来ます。

すのこだけでなく、桟も頑丈に作られているので、マットレスだけでなく布団でも使う事が出来ます。

宮棚&コンセント付きすのこベッド【Shalotte】シャロット

「【Shalotte】シャロット」すのこベッド

宮棚&コンセント付きすのこベッド【Shalotte】シャロット

価格

【Shalotte】シャロットは、フレンチカントリー調のすのこベッドです。

すのこは前後2つに分割されていて取り外す事で、ベッド下に荷物を収納する事が出来ます。

ヘッドボードとフットボードは板壁デザインになっていて、2口コンセントもあるので、利便性にも優れています。

ボーケンの検査にも合格していて、マットレスだけでなく、敷布団でも使用出来るようになっています。

引き出し式すのこベッド

引き出し式収納ベッド

収納付きすのこベッドの中でも一番容量が少なく、簡易的なベッドが「引き出し式」になります。

引き出しには蓋や囲いがないので、ほこりなどが入りやすいデメリットはありますが、その分値段が安いのが魅力です。

>>引き出し収納ベッドはこちら!

スマホスタンド付き 引き出し付きベッド『OTONE』 オトネ

引き出し付きベッド 『OTONE』 オトネ

引き出し付きすのこベッド『OTONE』 オトネ

価格円~

『OTONE』 オトネの特徴は2つあって、1つ目がスマホを便利に使用出来る事。

スマホスタンドやUSB充電ができる上に、立てかけておいたまま音楽を流すとスピーカーのように聞く事が出来ます。

2つ目が床板の種類を「すのこ仕様」と「床板」の2種類から選べることです。

すのこ仕様にすると湿気やカビに強く、床板を選ぶとほこりなどが入りにくくなります。

引き出しが2杯ある以外にもベッド下を収納庫として使えるので、引き出し式収納ベッドとしてはかなり多くの荷物を収納する事が出来ます。

すのこチェストベッド

チェストベッド

チェストベッドとは、組みあがっているチェストをベッドに組み込んでいるタイプのベッドになります。

見た目は引き出し式収納ベッドと変わりませんが、引き出しに囲いや蓋があるのでほこりの影響を受けにくく、強度もあるのがメリットです。

値段は若干高めですが、長く使用する事が出来るので長期間で考えると、コスパに優れているタイプのすのこベッドです。

おすすめ商品としては

  • Salvato サルバト
  • Renitsa レニツァ

の2つがあります。

>>チェストベッドはこちら!

棚・コンセント付き大容量すのこチェストベッド Salvato サルバト

Salvato サルバトのチェストベッド

すのこチェストベッドSalvato サルバト

価格円~

Salvato サルバトのチェストベッドには

  • 4杯の浅型引き出し
  • 1杯の深型引き出し
  • 長物収納エリア

と収納スペースがたくさんあります。

また、引き出しはボックス構造になっているので、ほこりや虫が入りにくくなっています。

それ以外にも日常使いに便利な2口コンセントと棚が付いているので、スマホの充電などに便利な仕様になっています。

床板はすのこ仕様なので、湿気がこもりがちなマットレスにも空気が入り込み、湿度の高い夏場でも快適に寝る事が出来ますよ。

すのこ ヘッドレスチェストベッド Renitsa レニツァ

すのこ ヘッドレスチェストベッド Renitsa レニツァ

すのこ ヘッドレスチェストベッド Renitsa レニツァ

価格円~

 Renitsa レニツァのすのこチェストベッドもSalvato サルバト同様に4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、長物収納エリアが付いています。

引き出しはスライドレール付きなので、開け閉めも簡単にする事が出来ますよ。

異なる点はヘッドレスタイプになっているので、コンセントや棚がない事ですが、その分コンパクトですし価格も安くなっています。

また、ベッドには3年保証がついているので、万が一日常使いの範囲内ですのこが割れたりした時でも対応してくれるので安心です。

すのこ跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッド

ガス圧などでマットレス毎床板を持ち上げて、その下が収納庫になっているタイプのベッドを「跳ね上げ式ベッド」と言います。

大容量の荷物を収納する事が出来ますし、仕切りがないので大型の荷物を収納するのに便利なすのこベッドです。

収納庫の深さも選ぶことが出来るので、深いタイプにする事で段ボール箱などをそのまま入れる事も出来ます。

引き出し式の収納ベッドと比べるとベッド横にスペースを必要としないので、壁やタンスなどに囲まれているスペースにも設置する事が出来ます。

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

すのこ構造_ガス圧式大容量跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げベッド L-Prix エルプリックス

跳ね上げ式すのこベッド L-Prix エルプリックス

価格円~

L-Prix エルプリックスは深さが

  • グランド:39㎝
  • ラージ:32㎝
  • レギュラー:25㎝

の3タイプから選ぶことが出来ます。

ヘッドボードなどは付いていないのでシンプルな構造の跳ね上げベッドで、収納量は最大830リットルもあります。

床板の開閉には圧縮したガス圧でシリンダーを動かすので、女性でも楽々と開ける事が出来ますよ。

L-Prix エルプリックス最大の特徴は、マットレスと床板が一体化しているところにあります。

一体化している事で、開閉時にマットレスがずれる事がないのと、低価格なのがメリットです。

通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

跳ね上げ式すのこベッド Prostor プロストル

価格円~

Prostor プロストルは収納庫の深さが

  • グランド:48㎝
  • ラージ:41㎝
  • レギュラー:34㎝

とかなり深くなっています。

布団や毛布、スーツケース、段ボール、衣装ケースなど何でも入れる事が出来るので、お部屋の中をスッキリと片づける事が出来ます。

Prostor プロストルでは、すのこ仕様の床板に丈夫な布を被せてあります。

空気は通すので通気性は良いうえに、ほこりなどが収納庫に入るのを防ぐ優れものになっていますよ。

国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド Long force ロングフォルス

収納ベッド Long force ロングフォルス

すのこ跳ね式すのこベッドLong force ロングフォルス

価格円~

 Long force ロングフォルスは、布団を使用するために作られたすのこ跳ね上げ式ベッドになります。

高さは

  • グランド:47㎝
  • ラージ:40㎝
  • レギュラー:33㎝

の3種類から選べて、容量は最大800リットルとクローゼット丸ごと1台分の収納力を持っています。

すのこ部分は「く」の字型に折りたたむことで、室内でも布団が干せるようになっているので、いつでも衛生的に保つことが出来ます。

また、耐荷重が600㎏で国産ベッドなので、非常に丈夫で長持ちするベッドで、品質保証も3年間付いています。

跳ね上げ式ベッドは一般的にマットレス仕様になっていますが、布団を使いたい方におすすめのベッドですよ。

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収納すのこベッドのカビ対策

マットレスのカビ

基本的に収納ベッドは、どれもカビに弱いデメリットがあります。

床板をすのこにする事で、ある程度通気性を良くする事は可能ですが、メンテナンスを怠るとカビが生える事もあるので注意が必要です。

収納すのこベッドで出来るカビ対策としては、

  • ベッドパッド・シーツを使う
  • 除湿シートを敷く
  • 収納庫に除湿剤を入れる
  • 布団乾燥機で乾燥させる
  • マットレスを定期的に立てかける

と言った事があります。

ベッドパッド・シーツを使う

清潔なベッドパッド

マットレスにカビが生える一番の要因は、寝ている時にかく汗です。

そのため、敷きパッドとシーツを併用して寝汗がマットレスに染み込まないようにするのが、一番のカビ対策となります。

また、カビは人間の皮脂やフケなどを餌にして繁殖するので、敷きパッドやシーツを清潔に保つようにしましょう。

除湿シートを敷く

モットン除湿シート

収納すのこベッドでは、ベッド下から空気が入りにくいために、マットレスと床板の間に湿気が溜まりやすい特徴があります。

そのため、梅雨時など湿度が高い季節には、マットレスと床板の間に「除湿シート」を敷くのも効果的です。

除湿シートは、天日干しをして乾燥させることで、繰り返し使用する事が出来ます。

収納庫に除湿剤を入れる

除湿剤

チェストベッドや跳ね上げ式ベッドの場合、気密性が非常に高くなっているので、収納庫の中に湿気が籠りやすくなります。

放置しておくとベッドフレームや床板にカビが生える事があるので、中に除湿剤を入れておくようにしましょう。

布団乾燥機で乾燥させる

布団乾燥機

マットレスや布団に溜まった湿気を手っ取り早く乾燥させるのに便利なのが、布団乾燥機です。

温度を60度以上に設定しておくと、カビだけでなくダニを死滅させることが出来るので、布団を外に干せない時は活用するようにしましょう。

マットレスを定期的に立てかける

マットレスを立てかけている

マットレスは定期的に立てかけて、風を当てるようにする事で、中の湿気を追い出す事が出来ます。

数時間立てかけておくだけでも効果がありますし、定期的にマットレスの裏面をチェックする事で、カビをいち早く発見する事が出来ます。

収納すのこベッドまとめ

収納が付いているベッドは利便性に富んでいますが、基本的に湿気やすくカビが生えやすいので、床板がすのこ仕様になっているものがおすすめです。

タイプとしては「ベッド下収納」「引き出し式収納ベッド」「チェストベッド」「跳ね上げ式ベッド」の4種類があります。

但しメンテナンスを怠ると、カビが生える事もあるので、湿気対策はしっかり行うようにしましょう。

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