収納ベッド一人暮らし特集!狭いワンルームがスッキリ片付くおすすめ10選

収納ベッド おすすめのベッド

理由が就職や大学進学であれ、とにかく楽しみな「一人暮らし」ですが、最初の意気込みとは違って面倒なのが部屋の片づけですよね?

特に新社会人の方は慣れない仕事で疲れ切っているので、整理整頓まで気が回らない人がほとんどです。

また、最近のワンルームマンションは洋室メインですが、一人暮らしのクローゼットは意外に狭いもの。

そこでおすすめしたいのが、「収納ベッド」です。

下段に引き出しが付いているスタンダードな収納ベッドだけでなく、整理整頓しやすいチェストベッド、タンス1個分の荷物を収納出来る式跳ね上げ式ベッドなど、種類も機能も充実しています。

そこでこの記事では、

  • 一人暮らし収納ベッドおすすめ10選&購入者の口コミ
  • 一人暮らしマットレスの選び方
  • 収納ベッドのメリット・デメリット
  • 一人暮らしに便利な収納ベッドの機能とサイズ

について詳しくご説明したいと思います。

  1. 一人暮らし収納ベッドおすすめ10選&購入者の口コミ
    1. 1位.収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き
    2. 2位.カントリー調 すのこベッド 大容量ベッド下収納 『Ecru』 エクル
    3. 3位.薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯
    4. 4位.フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット
    5. 5位.通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル
    6. 6位.収納付きベッド 引き出し付き 木製 省スペース コンパクト ヘッドレス
    7. 7位.大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』
    8. 8位.宮付き キャスター付き引き出し 収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ
    9. 9位.収納ベッド 『STELA』ステラ 日本製ベッドフレーム
    10. 10位.照明付き フラップ扉 引出し収納付きベッド『AMI』アミ
  2. 一人暮らしマットレスの選び方
    1. 細身の女性のマットレス
    2. 平均的な体格の男女
    3. がっしり体形の男性
  3. 収納ベッドのメリット・デメリット
    1. 引き出し式収納ベッドのメリット・デメリット
    2. チェストベッドのメリット・デメリット
    3. 跳ね上げ式ベッドのメリット・デメリット
    4. ロフトベッドのメリット・デメリット
  4. 一人暮らしに便利な収納ベッドの機能
    1. すのこ
    2. 宮付きorヘッドレス
  5. 一人暮らしベッドのサイズ
    1. 女性はショートベッド・セミシングルベッドも考慮する
    2. 快適な寝心地のセミダブルベッド
  6. 収納ベッド一人暮らしまとめ

一人暮らし収納ベッドおすすめ10選&購入者の口コミ

一人暮らしでは家賃や光熱費など出費が嵩むので、値段が安く機能性が高い収納ベッドのおすすめ商品を10個ご紹介します。

購入者の口コミも掲載しているので、お買い物の参考にして下さいね。

1位.収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

収納付きベッド 引き出し付き 木製 棚付き 宮付き コンセント付き

収納付きベッド 引き出し付き 棚付き 宮付き コンセント付き

価格円~

 こちらは、コスパ抜群の引き出し式収納ベッドです。

2杯の引き出しにはキャスターが付いているので、出し入れがスムーズですし、ベッド下の掃除をするのも簡単。

棚には前板が付いているので、ティッシュなどを置いても落ちる心配がありません。

コンセントは2口あるので、スマホの充電をしながら、ドライヤーで髪の毛を乾かすと言った事も可能。

表面はメラミン樹脂加工板を採用しているので、高級感とメンテナンス性にも優れています。

収納付きベッド 引き出し付きの口コミ:マロンぱぱ(30代 男性)

良いベッドです。説明書も分かりやすく、組み立てるのもスムーズに出来ました。キャスターが付いているので、掃除する時に楽です。色も部屋のインテリアとマッチしていて、とても気に入っています。

2位.カントリー調 すのこベッド 大容量ベッド下収納 『Ecru』 エクル

 『Ecru』 エクル

カントリー調 すのこベッド 大容量ベッド下収納 『Ecru』 エクル

価格円~

『Ecru』 エクルは、カントリー調が女性に人気のベッド下収納です。

床板は通気性に優れているすのこ仕様なので、湿気がちな北向きの間取りでも安心。

すのこが開閉式になっていて、ベッド下に収納ケースを並べる事が出来ます。

パイン材を使用したフレームは、暖かみのあるデザインで、節目が薄っすらと透けて見えるおしゃれな外観となっています。

『Ecru』 エクルの口コミ:つたり (30代 女性) 様

探していたサイズ、値段、マットレス付きの商品で一番よかったので購入させて頂きました。組み立ては女二人で一時間ほどかかりました。
ヘッドボードやベッド下の広さなど理想的でとても使いやすいです。角も丸くなっているので思わずぶつけてもそこまで痛くありません。
よい買い物をさせていただきました。

3位.薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

薄型宮付き 頑丈ボックス収納 ベッド 引き出し5杯

価格円~

セミシングルシングルセミダブルダブル

こちらの商品は、薄型ヘッドボードが付いているチェストベッドです。

ヘッドボードには棚と2口コンセントが付いていますが、奥行き9㎝とスリムなので狭い間取りでも置き場所を選びません。

また大容量のボックス構造になっていて、4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、長物収納エリアと収納力は抜群に高いのが魅力。

組立設置サービスを付ける事も出来るので、一人暮らしの女性でも安心してご使用する事が出来ます。

4位.フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

国産 フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

フラップテーブル付き 照明付き 収納ベッド『AJITO』アジット

価格円~

『AJITO』アジットは、「フラップ扉」が魅力の引き出し式収納ベッドです。

ヘッドボード両サイドにある「フラップ扉」は、ドライヤーやティッシュを収納するのに便利で、開けるとサイドテーブルに早変わり。

棚にはコンセントと照明も付いているので、お部屋を明るく機能的な空間にしてくれます。

2杯の引き出しは洋服やリネン類を収納するのに適していて、使い勝手に優れています。

『AJITO』アジット:みく (30代 女性)様の口コミ

女性1人でも簡単に組立てられました。色合いも気に入っています。

5位.通気性抜群 棚コンセント付 跳ね上げベッド Prostor プロストル

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

跳ね上げベッド Prostor プロストル

価格円~

セミシングルシングルセミダブル

Prostor プロストルは、跳ね上げ式ベッドの人気商品です。

一番の特徴はすのこ仕様の床板に、サラサラの生地を取り付けてある事。

湿気がちな収納庫の中を効果的に乾燥させて、寝心地も快適にしてくれます。

また、Prostor プロストルはマットレスだけでなく敷布団もご利用可能。

「シリンダーボックス」「手掛け加工」「マットレス止めつき」「クッション付き」など細部にまで配慮されている質の高い収納ベッドです。

Prostor プロストルの口コミ:あおさん (40代 男性) 様

1人の組み立ては大変でしたが品物はすごく良かったです。

6位.収納付きベッド 引き出し付き 木製 省スペース コンパクト ヘッドレス

収納付きベッド 引き出し付き 木製 省スペース コンパクト ヘッドレス

収納付きベッド 引き出し付き ヘッドレス

価格円~

こちらは、ヘッドレスタイプの引き出し式収納ベッドです。

長さが201㎝と省スペースなので、場所を取らずに設置する事が出来ます。

引き出しは2杯付いていて、開閉がスムーズなキャスター仕様。

「メラミン樹脂加工板」を採用していて、傷や汚れにも強いのでお手入れも簡単です。

「EVA樹脂パッド」と「クロス構造」によって、きしみのない頑丈な収納ベッドとなっています。

7位.大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』

大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』

大容量 引き出し収納ベッド シングル『ネクロ』

価格円~

 『ネクロ』は、1段タイプのチェストタイプのシングルベッドです。

引き出しが2杯付いている以外にも、ベッド下に最長195㎝の荷物を収納する事が出来ます。

引き出しは「スライドレール」が付いているので、少しの力でも簡単に開閉可能出来て、重たい荷物を収納しても大丈夫。

高さを抑えた圧迫感のないデザインは、お部屋をスッキリとした印象にしてくれます。

8位.宮付き キャスター付き引き出し 収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ

収納ベッド『NEXSTORAGE』ネクストレージ

価格円~

『NEXSTORAGE』ネクストレージは、直線的なラインがかっこいい引き出し式収納ベッドです。

引き出しは使いやすいように、キャスターが付いているのが一番の魅力。

棚にはライトやスマートフォンが同時に使えるように、2口コンセントも装備してあります。

『NEXSTORAGE』ネクストレージはベッドが約5㎝高くなっているので、収納スペースを大きく確保する事が出来ます。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

9位.収納ベッド 『STELA』ステラ 日本製ベッドフレーム

収納ベッド-ブラック-『STELA』ステラ

収納ベッド 『STELA』ステラ

価格円~

『STELA』ステラは、2杯の引き出し・棚・ライト・コンセントが付いている多機能収納ベッドです。

ヘッドボードが3分割されていて、向かって左にコンセントが、中央にはライトが備わっています。

2杯の引き出しは「間仕切り」がついてあるので、細々した荷物を収納するのに便利な仕様。

フレームは木目の暖かさを感じる高品質な日本製なので、男女問わず一人暮らしの方に人気が高い収納ベッドです。

10位.照明付き フラップ扉 引出し収納付きベッド『AMI』アミ

照明付き フラップ扉 引出し収納付きベッド『AMI』アミ

引出し収納付きベッド『AMI』アミ

価格円~

『AMI』アミは、フラップ扉が女性に人気の可愛い引き出し式収納ベッドです。

ヘッドボードの両サイドにある「フラップ扉」は、隠し収納として使う事も、開けてサイドテーブルとして使う事も出来ます。

カラーバリエーションは4種類あり、中でもうっすらと木目が透けて見える「ホワイト木目調」と真っ白な「ホワイト」の2種類は人気のカラーとなっています。

>>白いベッドはこちら!

『AMI』アミ:クローバー (50代 女性) 様の口コミ

部屋を白系で統一したいという娘のために購入。
照明・コンセント付き、尚且つ引出し付きが希望でしたが、
なかなか気に入る物が見つからなかったところ、こちらで希望通りのベッドを見つけました。
組み立ては少し時間がかかりましたが、それほど大変ではありませんでした。
女性だけでも大丈夫だと思います(二人以上でした方がいいです)。
形もホワイトの木目調もとてもかわいく、娘もとても気に入っています。

一人暮らしマットレスの選び方

ベッドフレームはデザイン性や機能性を左右しますが、マットレスは睡眠の質に大きく関与します。

快適に睡眠を取るためには、体重や体格に合った硬さ(反発力)のマットレスを選ぶのが一番確実です。

一般的には、

  • 体重40㎏未満の方:ソフト
  • 体重40㎏~70㎏の方:普通
  • 体重70㎏以上の方:硬め

を選ぶと間違いありません。

また、腰痛や喘息などのアレルギーがある方は、より高品質なマットレスにしましょう。

細身の女性のマットレス

細身の女性

体重40㎏未満の細身の女性の場合、マットレスの硬さは「ソフト」です。

硬めの寝心地が好きな方もいらっしゃると思いますが、反発力が強いマットレスで寝ると、体が反り返った状態で寝る事になります。

血行不良を起こしたり、筋肉や筋を傷める原因になるので、適度に体が沈み込むマットレスを選びましょう。

 

体重が軽い方が「普通」の硬さのマットレスを使う分には特に問題はありませんが、「硬め」は避けた方が後悔しませんよ。

おすすめは国産ポケットコイルマットレス

プレミアムポケットコイルマットレス

おすすめは国産ポケットコイルマットレスで、コイル一つ一つが独立しているため、点で体を支える構造になっています。

ポケットコイルマットレスの中でも、国産タイプやプレミアムタイプは、寝心地が柔らかくなっています。

凹凸の多い女性の身体に合わせて、細かくフィットして支えてくれるので、腰や肩に負担を掛ける事がありません。

また、抗菌・防臭と言った加工が施されているので、忙しい一人暮らしでも衛生的な環境で寝る事が出来ます。

平均的な体格の男女

平均的な体格の女性

体重が40㎏~70㎏の平均的な体格の男女は、マットレスの硬さは「普通」となります。

但し平均的な体重の方の場合、多少「硬め」のマットレスを選んでも大丈夫です。

おすすめはポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの構造

おすすめは、スタンダードなポケットコイルマットレスです。

国産ポケットコイルマットレスに比べて安く購入する事が出来ますし、耐圧分散もしてくれるので腰痛や肩こりの症状がある方でも安心して使う事が出来ます。

がっしり体形の男性

体格のがっしりした男性

体重が70㎏以上あるがっしり体形の男性の場合、マットレスは「硬め」でなくてはいけません。

寝ている姿勢では腰に44%の荷重がかかりますが、柔らかいマットレスで寝ると腰が大きく沈み込んでしまい、理想的な寝姿勢をキープ出来なくなります。

腰痛がない方はボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの構造

腰痛や肩こり、背中の痛みと言った症状がない方は、ボンネルコイルマットレスがおすすめです。

コイルが連結してあり、面で体をしっかり支えてくれます。

通気性に優れているので汗っかきの男性でも安心ですし、耐久性にも優れていて値段も安くなっています。

但しボンネルコイルマットレスは、耐圧分散が出来ないので、腰痛がある方には不向きです。

腰痛の方はデュラテクノマットレス

デュラテクノマットレス

腰痛がある男性の場合、おすすめなのはデュラテクノマットレスです。

フランスベッド社製の高機能マットレスで、新Z型スプリングが通常の2倍の力でサポートしてくれます。

耐圧分散性に特に優れているマットレスなので、腰や肩甲骨にかかる負担を身体全体に分散してくれます。

適度な硬さがあるので、寝返りもうちやすいおすすめマットレスです。

収納ベッドのメリット・デメリット

引き出し式収納ベッド

収納ベッドを選ぶ時には、「どれだけの荷物を収納出来るか?」「デメリットは何か?」と言った特徴を把握する事が大切です。

収納ベッドは大きく分けて

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

の3種類があります。

また、これ以外にロフトベッドもベッド下に収納スペースを確保出来るので、それぞれのメリット・デメリットをご説明いたします。

引き出し式収納ベッドのメリット・デメリット

引き出し式収納ベッドにリネン類を収納している

引き出し式収納ベッドは、ベッドのサイドに1段~3段の引き出しが付いているタイプのベッドです。

昔から人気が高いタイプのベッドで、普段使用する衣類などを収納するのに便利ですが、チェストベッドと違って引き出しに蓋や囲いはありません。

引き出し式の収納ベッドのメリット・デメリットとしては、

  • 頻繁に使用するのに適した収納スペースがある
  • 種類が豊富
  • 価格が比較的安い
  • 収納スペースが思ったよりも狭い
  • ほこりや虫が引き出しに入りやすい

があります。

頻繁に使用するのに適した収納スペースがある

ベッドの下部に設置されている引き出しを開閉するのに力は必要なく、いつでも必要な時に開け閉めが出来るので使用頻度が高い衣類などを収納するのに適しています。

種類が豊富

見た目も使い方も通常のベッドと変わらず、人気が高い事もあり種類がとにかく豊富なので、好みの引き出し式収納ベッドを見つけやすいのもメリットです。

価格が比較的安い

節約出来る

引き出しは簡易的な作りになっているので、価格はそこまで高くありません。

収納スペースが思ったよりも狭い

収納スペースはベッドの高さと引き出しの段数によって異なりますが、一般的なタンスやチェストと比べると奥行き高さもそれほどなく、全体の容量は少なくなっているので、大きな荷物がある方には不向きになってきます。

ほこりや虫が引き出しに入りやすい

ほこり

また、チェストベッドであれば蓋や囲いが付いていますが、引き出しタイプにはついていないために、中にほこりや虫が入りやすいのがデメリットになってきます。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

チェストベッドのメリット・デメリット

チェストベッド

見た目は引き出し式収納ベッドとほとんど変わりませんが、引き出し部分がボックス構造のチェストになっていて蓋や囲いがあります。

2段タイプが主流で、4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、長物収納エリアを備えています。

女性の一人暮らしでは、細々とした荷物が多くなりがちなので、複数の収納スペースを備えてあるチェストベッドは利便性が高くなっています

チェストベッドのメリット・デメリットとしては、

  • ほこりや虫が入りにくい
  • 大容量の荷物を収納できる
  • 頑丈な構造をしている
  • 値段が高い
  • 圧迫感がある
  • 湿気やカビに弱い

と言った事があります。

ほこりや虫が入りにくい

チェストベッドは非常に密閉性に優れているので、外からほこりや虫が入る事はほとんどありません。

そのため、赤ちゃんの肌着などなども安心して入れておく事が出来ます。

大容量の荷物を収納できる

チェストベッドの場合、引き出しに加えて、ベッド下の引き出し以外の部分にも収納出来るタイプが多いので、布団や長物も含めて大容量の荷物を収納する事が出来ます。

頑丈な構造をしている

頑丈なボックス構造

完成してあるチェストを組み込んでいるので、数あるベッドの中でもトップレベルの頑丈さを誇っています。

引き出し式収納ベッドの場合、長年使用していると歪みなどによって引き出しが空きにくくなる事もありますが、チェストベッドの場合その心配はほとんどありません。

値段が高い

チェスト部分をしっかり製造してあるので、値段はどうしても高くなってしまいます。

大学生の一人暮らしなど経済的に余裕がない方にはあまりおすすめ出来ないかもしれません。

圧迫感がある

チェスト部分の引き出しは通常2段~3段あるため、一般的なベッドと比べると高さがあります。

そのため、部屋に圧迫感が産まれて少し窮屈な感じがするかもしれません。

湿気やカビに弱い

日本製 湿気吸収マット(除湿マット)

湿気吸収マット(除湿マット)

価格円~

チェスト部分がマットレスの空気の流れを遮っているので湿気やすく、カビが生えやすい事があります。

またチェストベッドの場合、構造上床板もすのこになっていないので、余計に湿気が溜まりやすくなっています。

そのため、マットレスの定期的な換気を行ったり、除湿シートをマットレスの下に敷くなど湿気対策が大切になってきます。

>>チェストベッドはこちら!

跳ね上げ式ベッドのメリット・デメリット

跳ね上げ式ベッド

大容量の荷物をベッド下に収納したい人におすすめなのが、跳ね上げ式ベッドになります。

ここ数年人気が急上昇している新しいタイプのベッドで、3つの収納ベッドの中でも一番収納力が高く、大型の荷物を収納するのに適しています。

跳ね上げ式ベッドのメリット・デメリットには、

  • 大容量の収納が可能
  • 収納スペースが大きい割には比較的安い
  • 収納庫の開閉に力はいらない
  • 開閉の度に枕、毛布などをベッドから降ろさないといけない
  • 収納庫に仕切りがないので片づけにくい
  • マットレスが薄手のものしか使えない
  • 湿気やカビに弱い

があります。

大容量の収納が可能

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げベッドではベッド下全てを収納庫として使えるます。

掛布団や毛布、スーツケースなど、普段使用しない大きな荷物を収納するのに適しています。

また、収納ケースを使う事で、季節物の衣類や本など置き場所に困るものを格納する事も出来ます。

収納スペースが大きい割には比較的安い

引き出し式収納ベッドと比べると高いですが、チェストベッドと比べると割安になっています。

そのため大学生や新社会人の一人暮らしの方に、人気が高い収納ベッドです。

収納庫の開閉に力はいらない

女性でも開け閉め簡単な跳ね上げ式ベッド

開閉するのに力が必要と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、開閉には車のトランクに使われているガス圧シリンダーを採用しています。

そのため、女性でも簡単に開閉する事が出来ます。

開閉の度に枕、毛布などをベッドから降ろさないといけない

跳ね上げ式ベッドの開閉にはマットレスは載せたままでも大丈夫ですが、布団や枕などは開閉すると落ちてしまうので降ろしておく必要があります。

そのため頻繁に開閉するには適してなく、収納庫に入れるものは普段使用しないものの方が良いでしょう。

収納庫に仕切りがないので片づけにくい

チェストベッドの場合、引き出しになっているので、たくさんある荷物も整理整頓しやすいです。

しかし、跳ね上げベッドの場合には仕切りがないので、そのまま収納すると中が散らかってしまうケースがあります。

細々したものは、楽天やAmazonなどで購入できる透明の収納ケースに入れて保管しておくと良いでしょう。

マットレスが薄手のものしか使えない

跳ね上げるためには、分厚くて重たいマットレスは使用する事が出来ません。

薄手のマットレスでも十分クッション性・機能性はありますが、体重が100㎏を超えるような重たい人の場合、寝心地が悪いのでおすすめ出来ません。

湿気やカビに弱い


【まとめ買い】備長炭ドライペット 除湿剤 (420ml×3個パック)×3個

跳ね上げ式ベッドでは、床板は基本的に一枚板を使用しているものが主流なので、湿気がこもりやすい設計になっています。

収納部分に除湿剤を置いたり、除湿シートをマットレスの上に置くなどして、カビが生えるのを防ぐことは必須になってきます。

あるいは、「跳ね上げベッド Prostor プロストル」のように、すのこの床板に空気を通す布を被せてあるタイプであれば、湿気対策に効果的です。

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

ロフトベッドのメリット・デメリット

部屋を立体的に使ったロフトベッド

ベッドを置きたいけれども、デッドスペースを作りたくない一人暮らしの方におすすめなのがロフトベッドになります。

上段は寝床になっていて、その下のスペースを有効活用できるので、高さによっては机やソファーテレビ台、パイプハンガーなどを入れる事が可能です。

ロフトベッドのメリット・デメリットとしては、

  • 部屋を立体的に使用出来る
  • 秘密基地のような気分を味わえる
  • 湿気やカビに強い
  • 耐久性がなく、きしみ音がしやすい
  • 梯子の上り下りが面倒
  • 横になりたい時にすぐに寝ころべない

と言った事があります。

部屋を立体的に使用出来る

上段の高さにもよりますが、下段にはかなり大きなスペースを確保する事が出来ます。

机を置いて勉強や仕事をするのも良いですし、ソファーを置いてくつろぐのも良いでしょう。

あるいは、タンスやパイプハンガーなどを置いたらどんな洋服でも綺麗に片付ける事が出来ます。

特に一人暮らしの方の間取りは狭い事が多いので、部屋を最大限使えるのは嬉しいポイントです。

秘密基地のような気分を味わえる

秘密基地のようなロフトベッド

ある意味ロフトベッド一番の魅力は、秘密基地のような気分を味わえる事かもしれません。

上段に上る事で普段見ない景色が広がり、気分が高揚するのは何も子供に限った事ではないですよね?

湿気やカビに強い

マットレスの下はすのこの床板やメッシュ状のパイプになっている事が多く、下からの風通しも良いので、湿気やカビに非常に強いベッドと言えます。

耐久性がなく、きしみ音がしやすい

きしみ音がするベッド

ロフトベッドは、構造上どうしても強度が低いタイプのベッドに入ります。

耐荷重は100㎏~120㎏と決して高くはないので、体重が70㎏を超える人には不向きのベッドです。

特にパイプ製のロフトベッドでは、耐久性が低く、きしみ音もしやすいのがデメリットです。

梯子の上り下りが面倒

梯子

購入したての頃はワクワクして上り下りをしていても、飽きてくると面倒に感じる人も多くいらっしゃいます。

せっかくベッドに上がったのに忘れ物をしたり、トイレに行きたくなったり、宅配便が来たりすると、その都度降りなければいけないので、それが面倒に感じる人は止めた方が良いかもしれません。

>>後悔しないためのロフトベッドの選び方|良くある後悔事例もご紹介!

横になりたい時にすぐに寝ころべない

ベッドのメリットの一つに「横になりたい時にすぐに寝ころべる」と言うのがありますが、ロフトベッドの場合梯子を上らなければいけないので、ひと手間かかってしまいます。

逆に言うと、生活にメリハリを付けられるとも考えられるので、「夜は寝る、昼間はダラダラしない」と言う生活を送れる人にはおすすめのベッドです。

>>ロフトベッドはこちら!

一人暮らしに便利な収納ベッドの機能

一人暮らしでは収納だけにこだわらずに、機能性やサイズにも目を向ける事が大切です。

一人暮らしにおすすめの収納ベッドが持っている機能としては、

  • すのこ
  • 宮付きorヘッドレス

の2つがあります。

すのこ

すのこ床板

収納ベッドはロフトベッドを除いて、基本的に湿気やカビに弱い性質を持っています。

床板がすのこ状になっている収納ベッドは、通気性に優れているので梅雨時など湿気の多い季節でも快適に寝る事が出来ます。

またカビやダニも繁殖しにくいので、ベッドのメンテナンス回数を減らす事が出来て、一人の時間を満喫する事が出来ます。

>>すのこベッドはこちら!

宮付きorヘッドレス

ヘッドボード部分が棚になっているだけでなく、コンセントやライトが付いている宮付き収納ベッドも多くあります。

一人暮らしをしていると隣に話し相手がいないために、何かとスマホやタブレットをいじる機会が多くなりがちです。

夜寝る前なども友達とラインをしたり、恋人と電話をすることもあるでしょうし、ゲームや音楽、YouTubeなどを見る機会も増える事になります。

そのため、枕元にはスマホを充電できるコンセントや棚は、おすすめの機能となっています。

ヘッドレスタイプ

逆にヘッドレスタイプの収納ベッドを選ぶ方も、結構たくさんいます。

と言うのも、ワンルームマンションや1Kと言った間取りの場合、寝室と生活空間が同じ部屋になります。

そのため、少しでも省スペースで設置できるヘッドレスタイプは、置き場所を選ばないで済みます。

ヘッドレスのチェストベッドにすれば、小物やコミックなどは引き出しに入れて、寝ながら取り出す事も出来るので、敢えて宮付きにする必要はないかもしれません。

一人暮らしベッドのサイズ

寝心地の良いベッド

「一人暮らしはシングルベッドで決まり!」と考えている方も多いと思います。

実際一人暮らしをされる方の7割は、シングルベッドを選んでいます。

しかし女性の場合、体格によっては、

  • ショートベッド
  • セミシングルベッド

の2つを候補にあげるのもおすすめです。

逆に広々とした空間でゆったり寝たい方には、セミダブルベッドを選ぶのも一つの方法です。

女性はショートベッド・セミシングルベッドも考慮する

シングルベッド幅90~100cm長さ195㎝
ショートベッド幅90~100cm長さ180㎝
セミシングルベッド幅80~85cm長さ195㎝

男性であれば通常のシングルベッドがおすすめですが、女性は一回り小さめのベッドも考慮しましょう。

小さめベッドとしては、

  • 長さが短いショートベッド
  • 幅が狭いセミシングルベッド

の2種類があるので、どのような体格の方に適しているかご説明いたします。

長さが短いショートベッド

ショート丈チェストベッド Refes リフェス

長さ180㎝のショートベッドは、全長が通常のシングルベッドより15㎝短くなっています。

ベッド自体が非常にコンパクトにまとまっていますし、価格も若干ですが安い傾向にあります。

熟睡するために必要なベッドの長さの目安は、「身長+15㎝」となっているので、身長165㎝未満の女性であれば問題なく睡眠を取る事が出来ます。

幅が狭いセミシングルベッド

セミシングルサイズ

セミシングルベッドは幅が80㎝と通常のシングルベッドと比べて、20㎝程度狭くなっています。

熟睡出来るベッド幅の目安は、「肩幅+両サイド20㎝ずつ」となっていて、女性の平均的な肩幅は41㎝です。

そのため、セミシングルベッドは少し細身の女性に最適なベッドサイズと言えます。

>>セミシングルベッドはこちら!

また、ショート丈でセミシングルサイズのコンパクトベッドもあるので、小柄な女性は検討してみると良いでしょう。

>>コンパクトベッドはこちら!

快適な寝心地のセミダブルベッド

シングルベッド幅90~100cm長さ195㎝
セミダブルベッド幅120㎝長さ195㎝

一人用ベッドには、シングル・セミシングル以外に、セミダブルベッドもあります。

シングルベッドと比べると、幅が20㎝程度広くなっているのですが、一人暮らしの2割~3割程度が選んでいる人気サイズになります。

一人で寝る限りは、シングルベッドでも十分なスペースを確保出来ますが、恋人がお泊りに来る方は広めの方がおすすめです。

セミダブルは二人で寝るには狭いけれど・・・

カップルがセミダブルベッドで寝ている

セミダブルベッドはあくまで一人用なので、二人で寝るにはかなり狭い寝心地になります。

しかし、シングルベッドでは布団を別に敷いて寝なければいけないところが、セミダブルベッドなら密着して一緒に寝る事も可能。

間取りや予算の関係上、ダブルベッドは難しい方でも、セミダブルベッドであれば比較的安く購入する事が出来ますよ。

収納ベッド一人暮らしまとめ

一人暮らしにおすすめなのは、引き出し式やチェストタイプ、跳ね上げ式と言った収納ベッドです。

散らかりがちな狭い間取りのワンルームでも、スッキリと片づける事が出来ます。

中でも一人暮らしに人気が高いのは、引き出し式収納ベッドで値段も安くなっています。

マットレスは細身の女性ならポケットコイルが、体重が重い男性はボンネルコイルが良いでしょう。

>>一人暮らしベッドはこちら!

>>収納ベッドはこちら!

関連記事