カップルに最適?ダブルベッドのメリット・デメリットと選び方について

カップル ベッドの選び方

恋人や夫婦などパートナーと一緒に寝たいと思うのはとても自然な発想ですよね?

「2人で寝るならダブルベッドで決まり!」と言いたいところですが、実際にはダブルベッドならではのメリットやデメリットがあるのも事実です。

そこでこの記事では、

  • ダブルベッドのサイズ
  • ダブルベッドのメリット
  • ダブルベッドのデメリット
  • ダブルベッドを選ぶポイント
  • ダブルベッドおすすめ5選!

についてご説明したいと思います。

ダブルベッドのサイズはシングル2台分ではない!

マットレスの幅 マットレスの長さ 人数
シングル 90~100cm 195㎝ 1人用
セミダブル 120cm 195㎝ 1人用
ダブル 140cm 195㎝ 2人用
クイーン 160~180cm 195㎝ 2人用
キング 180~200cm 195㎝ 3人用

まず注意したいのが、ダブルベッドのサイズです。

ダブルベッドのサイズはシングル2台分と思っている方も実際には多いのではないでしょうか?

しかし表を見てもらうとわかるように、実際にはシングルベッドの1.4台分しかありません。

そのため、これまでシングルベッドでそれぞれ寝ていたカップルが1台のダブルベッドで寝ると狭く感じる場合があります。

実際にシングルベッド2台分の幅を持たせようとするとキングベッドのサイズになる事はダブルベッド購入前に抑えておきたいポイントです。

ダブルベッドを使うメリット

メリット

ダブルベッドを使うメリットとしては、

  • 初期投資が少なく済む
  • 冬は人肌で温まれる
  • 夫婦・カップルが仲良くなれる
  • ベッドの種類が豊富
  • シーツやカバー類の取り換えが楽

と言った事が挙げられます。

初期投資が少なく済む

お金

これから新婚生活を始める方などは、ベッド以外にも家電製品や家具、食器、引っ越し費用などたくさんお金が必要になりますが、ダブルベッドであればシングルベッド2台やクイーンベッド・キングベッドと言った大型ベッドを購入するよりも安く済ませる事が出来ます。

浮いたお金で家具などを少し良いものを選ぶのも良いですし、新婚旅行を少し豪華にする事も出来ます。

冬は人肌で温まれる

真冬の寒い季節は寄り添いながら寝る事が出来るダブルベッドは最高です!

お互い肌が触れ合うので、寒い冬もアツアツで過ごす事が出来ますよ。

女性は比較的冷え性の人が多いですが、一緒に寝ることで温まることができるのもメリットと捉える人はたくさんいます。

男性は比較的体温が高めなので、湯たんぽいらずだと評価する女性もいるほどです。

夫婦・カップルが仲良くなれる

おそらくダブルベッド一番の魅力は「夫婦・カップルが仲良くなれる」事ではないでしょうか?

どんなに喧嘩をしても一緒のベッドで寝なければいけないので、自然と仲が良くなるケースが多いようです。

もっとポジティブなメリットとして、いつでも触れ合えると言うポイントがあります。

恋人やパートナーに抱きしめられながら眠りにつく事は、この上ない幸せですよね。

眠りにつくまでの間に取るコミュニケーションも2人の大切な時間になりますし、ほんのわずかな時間であっても、日々の積み重ねで心のすれ違いを避けるために役に立ちます。

仕事などの都合で起きている間会えない日があったとしても、眠りにつくときはスキンシップをとることができる事は、いつまでも仲良しでいられる秘訣です。

また、夜の営みも盛んになって、子供もすぐに出来る事間違いありませんよ。

ベッドの種類が豊富

クイーンベッドやキングベッドなど大型ベッドは、種類が限られているので品数が豊富なショップを探す必要がありますが、シングルベッドとダブルベッドは一番需要が大きいサイズなので、どこのショップでも豊富に取り揃えてあります。

デザイン的にもかわいいものも多く、お部屋をおしゃれに演出するのも簡単です。

シーツやカバー類の取り換えが楽

布団のカバーや取り替えなどでもメリットがあります。

ベッドが2つあるとそれぞれに替えが必要で洗濯も当然しなければなりませんが、ダブルベッドであれば一度で済むのは家事を楽にしてくれます。

また、シーツやカバー類もインターネットで調べるとたくさん種類があるので、好みの柄や色を選びたい方にもおすすめです。

ダブルベッドがもたらすデメリットにも注目

デメリット

たくさんのメリットを持つダブルベッドですが、

  • 掛け布団に困る
  • 夏は暑苦しい
  • 寝返りの振動などで起きる事がある
  • 生活リズムが異なる夫婦はお勧めできない
  • 風邪を引いた時などパートナーに移してしまう

と言ったデメリットも存在しています。

掛け布団に困る

掛け布団に対する悩みは意外と多く、もどかしい気持ちを抱えるカップルもたくさんいます。

基本的にダブルベッドにはダブルベッド用の掛け布団を1枚使用するようになっているのですが、冬場は布団の取り合いになる事もあります。

夜中に寒さで目を覚ますと、パートナーが掛け布団を独占していたというケースもよくある話です。

かと言って、シングルサイズの掛布団を2枚使うと、ただでさえ狭いくなりがちなベッドの上のスペースが更になくなってしまいます。

夏は暑苦しい

暑い

夏は、2人の物理的な距離が近いので、熱気がこもり暑くなりがちです。

エアコンを付ければ解決すると思っていても、男女では快適に感じる温度に結構差があるので、温度設定一つで喧嘩になる事もありえます。

布団をはだけて寝たおかげでお腹が痛くなってしまったという経験は、たくさんのカップルがしていますし、ダブルベッドに慣れていない時に暑さを防ごうとパートナーから離れ、ベッドから落ちてしまったという人もます。

寝返りなどの振動で起きる事がある

ポケットコイルマットレスのように、スプリング一つ一つが独立しているマットレスはまだマシですが、ボンネルコイルマットレスみたいにスプリング全てが連結しているマットレスを使用すると、お互いの振動が伝わりやすくなります。

人は寝ている間に20回~30回寝返りをすると言われていますが、寝返りの振動やトイレに起きた時に動くことで、パートナーを起こしてしまう事もあります。

生活リズムが異なる夫婦はお勧めできない

夫婦になった同じ時間に就寝して、同じ時間に起床すれば良いのですが、仕事や家事の都合で異なるカップルもいると思います。

起きたり寝たりするたびに相手を起こしてしまう事もあるので、些細な振動で目が覚めるカップルにはおすすめできません。

風邪を引いた時などパートナーに移してしまう

風邪をひいた時など、パートナーに感染ってしまうのもデメリットです。

感染されるリスクというよりも、感染してしまったら申し訳ないという優しさから来る心苦しさがあります。

ダブルベッドを選ぶポイント

ポイント

ダブルベッドを選ぶときには、

  • お互いの精神的な距離感を考える
  • ダブルベッドの寝心地は肩幅を測る事から
  • 睡眠の質も大切
  • ダブルベッドならボンネルコイルマットレスは避ける
  • クイーンベッドも考慮する

と言った事を一度検討して見る事をおすすめします。

お互いの精神的な距離感を考える

お互い愛し合って恋人や夫婦になったとしても、心地よいと思える精神的な距離感はカップルによって異なります。

いつでもベタベタしたいと思うのであれば、ダブルベッドは最適ですが、夫婦や恋人でも少し距離を置いた方が心地よいのであれば、シングルベッド2台やクイーンベッド、キングベッドなどを考えても良いでしょう。

ダブルベッドの寝心地は肩幅を測る事から

ベッドの幅の目安

では、ダブルベッドでカップル二人が寝た時の寝心地についてご説明したいと思います。

まず長さに関してはどのサイズも195㎝となっているので、特別高身長の方でなければ特に問題になる事はありません。

しかし横幅に関しては、目安となるサイズがあって「男性の肩幅+女性の肩幅+60㎝」が熟睡出来るベッド幅になっています。

日本人の男性の平均的な肩幅は、45~46cm。

女性の平均的な肩幅は、40cm前後となっています。

男性の平均的な肩幅が45㎝、女性の平均的な肩幅が40㎝となっているので、145㎝の横幅が欲しい所ですが、ダブルベッドでは5㎝足りない事になります。

細身のカップルであれば大丈夫ですが、どちらかがガッチリした体格であればクイーンサイズも検討して見ても良いでしょう。

睡眠の質も大切

いつまでもラブラブでいたいのは、どのカップルにも共通している想いですが、生活を続けるうえで睡眠の質は非常に大切です。

単に仕事や家事の疲れを取るためだけでなく、睡眠を十分に取ることで、内分泌機能が向上し体内での代謝活動促進やストレスへの耐性が強まります。

また、慢性的な睡眠不足は癌・心疾患・脳血管疾患をはじめとした生活習慣病を発症させるリスクを高める事が分っています。

ベッドを選ぶときには、お互いがしっかりとした睡眠を取れる環境にあるかをチェックしてください。

ダブルベッドならボンネルコイルマットレスは避ける

ダブルベッドを購入するのであれば、ボンネルコイルマットレスは避けるようにしましょう。

お互いの振動が伝わりやすく、中途覚醒や浅い睡眠の原因となるので、ポケットコイルマットレスやマルチラススーパースプリングマットレスなどのように耐圧分散が出来ているマットレスを選ぶようにしましょう。

クイーンベッドも考慮する

二人の精神的な距離や、肩幅、睡眠の質を考えた時にダブルベッドは少し狭いと感じるようであれば、クイーンベッドも考慮するようにしましょう。

クイーンベッドは夫婦二人では少し広く感じるかもしれませんが、子供が出来た時に川の字に眠れるベッドでもあります。

出産後、ダブルベッドのサイズが小さいので夫婦が別々に寝るようになるケースも結構あります。

せっかく購入するベッドなので、長く愛用出来るものを選んでくださいね。

おすすめのダブルベッド5選!

それではカップルに人気が高いダブルベッドのおすすめ商品を5つ厳選して見たので、ご紹介したいと思います。

1位.照明付き 宮付き 国産 収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

収納ベッド-ブラック-『STELA』ステラ

収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

価格円~

『STELA』ステラは宮付きの収納ベッドになります。

棚やコンセント、それに枕元を照らすライトが付いているので、スマホの充電をしたり、夜中に起きた時も部屋のライトを付けなくて良いので、パートナーと寝るのに適しています。

また、2杯の引き出しはカップルがそれぞれの洋服を入れておくのに便利です。

価格も安いので、同棲中のカップルなどにおすすめのダブルベッドですよ。

2位.すのこ仕様 コンセント付き フロアベッド『ブリーズ』

ブリーズのすのこフロアベッド

フロアベッド『ブリーズ』

価格円~

二人の新居が比較的広い場合には、敢えてフロアタイプのダブルベッドを選ぶのも良いでしょう。

フロアベッド『ブリーズ』は棚とコンセントが付いているので機能性に富んでいますし、高さが低いのでお部屋を広く見せる効果があります。

またフロアベッドは通気性が悪いというデメリットがありますが、『ブリーズ』の床板にはすのこを使用しているのである空気の通りは確保する事が出来ます。

使用している部材が少ないので、格安で購入できるのも嬉しいポイントですよ。

3位.モダンデザイン ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

『Rolyalstage』ロイヤルステージ ローベッド

ローベッド『Rolyalstage』ロイヤルステージ

価格円~

おしゃれなダブルベッドをお探しの方におすすめなのが、『Rolyalstage』ロイヤルステージのローベッドです。

ステージレイアウトを

  • マットレスとフレーム幅が同じ「フルレイアウト」
  • マットレスよりもフレーム幅が広い「ステージレイアウト」

から選ぶことが出来ます。

デザイン性にこだわるのであれば、ステージレイアウトがおすすめで、左右にゆとりを持たせることで、高級感溢れる寝室にする事が出来ますよ。

4位.スマホスタンド付き 引き出し付きベッド『OTONE』 オトネ

引き出し付きベッド 『OTONE』 オトネ

引き出し式すのこベッド『OTONE』 オトネ

価格円~

ちょっと変わったダブルベッドでおすすめしたいのが、『OTONE』 オトネの引き出し式すのこベッドです。

特徴はヘッドボード中央にあるスマホスタンドで、スマホを立てかけて音楽を流すと簡易的なスピーカーになる事。

二人の時間を一層ムーディーな夜にする事が出来ますし、朝は目覚まし時計としても使用する事が出来ます。

コンセントも2口+USB充電があるので、スマホヘビーユーザーにおすすめのダブルベッドですよ。

5位.大容量チェストベッド Inniti イニティ

大容量チェストベッド Inniti イニティ

大容量チェストベッド Inniti イニティ

価格円~

新婚夫婦などは荷物が多くなりがちですが、マンションに十分な収納スペースがない物件も多いですよね?

そんなカップルには、Inniti イニティのチェストベッドがおすすめです。

2杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、それにベッド下には長物収納エリアもあるので、最大780リットルの荷物を収納する事が出来ます。

引き出しはボックス構造になっているので、ほこりや虫が入りにくく、衣類を清潔な状態で保管する事が出来ます。

引き出しには仕切り板もついているので、細々したものも綺麗に整理整頓する事が出来ますよ。

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ダブルベッドのメリット・デメリットまとめ

ダブルベッドには、

  • 初期投資が少なく済む
  • 冬は人肌で温まれる
  • 夫婦・カップルが仲良くなれる
  • ベッドの種類が豊富
  • シーツやカバー類の取り換えが楽

と言ったメリットがある一方で、

  • 掛け布団に困る
  • 夏は暑苦しい
  • 寝返りの振動などで起きる事がある
  • 生活リズムが異なる夫婦はお勧めできない
  • 風邪を引いた時などパートナーに移してしまう

と言うデメリットがあります。

選ぶときにはお互いの精神的な距離や体格を考慮しながら、最適なサイズを選ぶようにしましょう。

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