子供用ベッドの選び方を年代別に紹介!おすすめのベッドをピックアップ

子供2人 ベッドの選び方

現代の住宅事情からか、お布団よりもベッドを使っている子供が多い印象をお持ちではないでしょうか?

実際、布団派とベッド派どちらが多いかアンケートを取ってみると、全体では4:6くらいでベッド派が多いにとどまっていますが、20歳未満の未成年に限ると9割がベッドを使用していると回答しています。

ベッド派と布団派の割合

生活の欧米化はもとより、アレルギー対策という観点からもお手入れが簡単なベットを選ぶお家が増えているようですね。

そこでこの記事では、子供の年齢に沿ってどのようなタイプのベッドがおすすめかをご紹介したいと思います。

新生児から2歳児までのベッド選び

赤ちゃんが寝ている

新生児を家に迎える時、どのような部屋で過ごすのか事前に決めておく必要があります。

ベッドの選び方は

  • ベビーベッドで寝かせる
  • 大人用ベッドで添い寝をする

の2通りあります。

ベビーベッドの選び方

ベビーベッド

ベビーベッドは通気性に優れているだけでなく、周りを柵で囲んでいるので転落事故を防止するには最適です。

また、柵の1面は開閉出来るので、オムツを変えたりミルクを飲ますのも簡単に出来るようになっています。

使用出来る期間は長くはありませんが、新生児など低年齢の赤ちゃんは床のほこりやベッドのダニ、湿気、そして転落事故などに極力注意をしなければいけないので、出来る限りベビーベッドで寝かせるようにして下さい。

ベビーベッド選びのポイントは、

  • 生後何年まで使用出来るかを確認する
  • キャスター付きにするか
  • 収納付きにするか
  • コンパクトタイプにするか

と言ったポイントに注意しながら選びましょう。

生後どれくらいまで使用出来るかを確認する

通常のベビーベッドは生後24か月までの商品がほとんどですが、中には体重制限を設けているものもあるので、おおよそ何歳くらいまで使用出来るかをチェックしておきましょう。

キャスター付きにするか

以外に便利な機能として「キャスター付き」ベビーベッドがあります。

お母さんがキッチンにいる間はリビングで寝かせておき、夜寝る時には寝室へ移動させる事も楽に出来るのでおすすめの機能となっています。

収納付きにするか

通常ベビーベッドの下は何も置けないのですが、最近では下を収納スペースとして活用できるタイプも出てきています。

オムツやウェットティッシュなどを入れておくと、赤ちゃんがうんちやおしっこをした時にすぐに変えられるので便利ですよ。

コンパクトタイプにするか

部屋が狭い場合にはコンパクトタイプを選ぶのも一つの方法です。

コンパクトタイプであっても、生後24か月まで使用出来るように記載はありますが、実際には2歳の赤ちゃんには狭いかもしれません。

ベビーベッドは実質1歳半くらいまでしか使用出来ない

赤ちゃんの大きさや成長速度にもよりますが、ベビーベッドは実際には24か月まで使用出来ない事の方が多いと思います。

特にコンパクトタイプのベビーベッドはすぐに使えなくなることがあるので、それ以降はお母さんと一緒に添い寝が出来るベッド選びをするようにしましょう。

生後18か月以降は添い寝が出来るベッド

2歳を迎えるまでにはベビーベッドを卒業してお母さんと一緒に添い寝が出来るベッドの準備をしましょう。

大人と一緒に添い寝する場合に最も注意が必要なことは「ベッドからの転落事故」になります。

一度きりの落下でも命を落としかねないので、

  • フロアベッドなど低いベッドにする
  • 周りを柵で囲む
  • 赤ちゃんは壁際か柵側に寝かせる
  • フローリングにはクッション材を敷く

などの対策をとるようにして下さい。

注意点としては生後18か月以降の子供でないと、ベッドガードを使用する事が出来ない事です。

マットレスとベッドガードに挟まれるような重大な事故に繋がるので必ず守るようにしましょう。

>>添い寝ベッドの選び方はこちら!

新生児から添い寝が出来るベッドインベッド


ファルスカ farska ベッドインベッド フレックス シープ&ホルン 746084

新生児の頃から大人のベッドで添い寝をさせるのであれば、ベッドインベッドを活用する方法があります。

周りが布で囲まれているので、新生児の赤ちゃんがベッドから落下する事を防いでくれますし、親が上に覆いかぶさる事もなくなります。

クッションもあるので、布団や絨毯やコルクマットの上で寝かせる事も出来ます。

但し、通気性があまり良くないので、特に夏場などは蒸れないように小まめに汗を拭いたり、室温をしっかりとコントロールしてあげましょう。

また、寝返りを始めるとベッドインベッドを乗り越えてしまい、大人用ベッドから転落する事も考えられるで、その際には布団やフロアベッドで添い寝をする事も考えましょう。

新生児から使えるおすすめベッド

新生児の頃からベッドで添い寝をする場合には、ベッドガードが使えないので高さを出来るだけ低くしているフロアベッドにする必要があります。

親子で寝られる棚・照明付き連結ベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ

連結ベッド【JointJoy】ジョイント・ジョイ

親子で寝られる【JointJoy】ジョイント・ジョイ

価格円~

赤ちゃんと添い寝をするのにおすすめのベッドとしては、【JointJoy】ジョイント・ジョイがあります。

2台連結させる事でワイドキングにする事が出来る上に、連結部分がしっかりしているのでマットレスとマットレスの隙間もぴったりくっついています。

またフロアベッドはたくさんありますが、その中でも特に低くなっているので、万が一落下したとしても怪我をするリスクは非常に低くなっています。

フレームは赤ちゃんや子供がぶつかっても怪我をしないように合皮が貼られているなど、子供に優しい設計となっていますよ。

安全のために床にはコルクマット

やさしいコルクマット

価格円~

フロアベッドは転落事故の危険性が低いですが、それでも布団と比べると若干高さがあります。

そのため、フローリングの上にはクッション性の高い敷物を敷いておくようにしましょう。

おすすめなのは、「やさしいコルクマット」でクッション性・耐久性・保温性に優れているうえに、コルクマットに含まれているスぺリンと言う成分が防虫効果になるので、ダニなどから赤ちゃんや子供を守ってくれますよ。

2歳から小学校低学年までのベッドは添い寝を中心に

子供用ベッドの選び方ですが、この時期はとても選択に迷う時期でもあります。

ベビーベッドは卒業していますし、体の成長の過程でアレルギーの症状が出やすい時期でもあります。

お店ではこれくらいの年齢層に向けて柵が付いている物も売ってはいますが、選択肢はそんなに無いというのが現状です。

お布団という選択肢もありますが、こまめな掃除やお布団干しが必要なのでなるべくならベッドを買いたいという方にお勧めなのが、連結可能なタイプのベッドです。

連結タイプのファミリーベッド

ファミリーベッドとは、セミシングル・シングル・ダブルなどのベッドを連結する事でクイーンベッドやキングベッド、ワイドキングベッドになるものですが、将来的には分割してシングルベッドやセミシングルベッドとして使用出来ます。

これでしたら、まだまだ添い寝が恋しい子供と親が一緒に寝る事が出来ますし、自分の部屋で一人で寝る練習をする時には子供の部分だけ運んでいくだけでいいので便利ですよね?

長く使えて経済的な上に、種類も豊富にそろっているので気に入ったデザインや機能で選べます。

寝相の悪いお子様の転落が心配であれば、背が低いフロアタイプの物もあるので安心です。

背の低い家具は部屋を広く見せる効果もあるのでインテリアの面でもポイントが高いですね。

まだ自分の部屋を自分で掃除するという年齢ではないお子さまの年頃なので、お母さんの掃除をなるべく楽にするという観点からも埃がたまりにくいベッドはありがたい存在です。

おすすめの連結ファミリーベッド

子供と一緒に眠れる連結(分割可能)ファミリーベッドのおすすめを3つご紹介したいと思います。

収納ベッド『Famirest』ファミレスト

『Famirest』ファミレスト

フット側引き出し付き収納ベッド『Famirest』ファミレスト

価格円~

『Famirest』ファミレスト最大の特徴は、フット側(足元)に引き出しが付いている事です。

2つのベッドを連結させるとどうしても幅を取るので、両サイドの引き出しは使いにくくなってしまいます。

しかし『Famirest』ファミレストのように、足元に引き出しを持ってくることで子供服やおもちゃなど普段使用するものが使いやすくなります。

また、タイプによって「サイド引き出しの有無」も選択できますし、普段使用しないものはベッド下にも収納出来るので収納力は抜群です。

但しこの時期の子供はまだまだベッドから転落する危険性があるので、ベッドガードを取り付けたり、子供が寝ている方は壁にくっつけるなど対策をお香ようにしましょう。

>>連結ファミリーベッドはこちら!

小学校高学年からのベッド選び

小学生

小学校高学年になるとお友達がお家に遊びに来る機会が増え、子供部屋を利用する時間が増えますし、落下事故の心配もほとんどなくなります。

片付けや着替えなども子供が自分で出来るようになるので、

  • 収納ベッド
  • ロフトベッド
  • 二段ベッド

と言った種類がおすすめになってきます。

引き出し式収納ベッド

小学生になると赤ちゃんの時に使っていた可愛いおもちゃは卒業して、ゲームやタブレットなどに興味を持ち始めますし、それ以外にもランドセルや教科書など意外と持ち物が多いので、引き出し式収納ベッドがあると便利です。

引き出しは1段から3段程度あるので、その子の荷物に合わせてベッドを選んであげましょう。

照明付き 宮付き 国産 収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

収納ベッド-ブラック-『STELA』ステラ

収納ベッド ブラック 『STELA』ステラ

価格円~

2杯の引き出しに棚・コンセント・ライトと一通り子供に必要な機能が揃っている収納ベッドが『STELA』ステラになります。

奥行き14㎝の棚は本や眼鏡などを置くのに適していて、枕元を照らすライトは夜中子供がトイレに起きた時にも安心です。

ベッドを組立した状態で運送するので、特別工具などを使って組立設置をする必要がないので、機械に弱いお母さんでも対応可能なベッドですよ。

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

ロフトベッド

最近では上段がベッドで、下段には何でも置ける「ロフトベッド」も子供中で人気の傾向が強まっています。

何といっても、秘密基地のような興奮が子供の探検心をくすぐるベッドですよね?

下には勉強机や椅子を置いてあげる事で、学校や塾の宿題をしやすい環境を整えて上げる事も大切です。

小学校になると自我も芽生えてきて、自分の部屋をいかに快適に過ごせるのかをどんどん自分で考えるようになる年齢でもあるので、ベッドを買う時には子供の意見もしっかりと尊重してあげましょう。

高さが選べる天然木ロフトベッド pajarito パハリート

pajarito パハリートのロフトベッド

ロフトベッドpajarito パハリート

価格円~

pajarito パハリートは高さが「ロー」「ミドル」「ハイ」の3つから選ぶことが出来るロフトベッドです。

下に学習机を置く場合には「ハイ」にして、収納ケースなどだけなら「ロー」や「ミドル」の方が値段が安いのでおすすめです。

アレルギーを持っている子供の場合、シックハウス症候群など気になるところですが、pajarito パハリートは低ホルムアルデヒドとなっているので安心ですよ。

>>ロフトベッドはこちら!

二段ベッド

兄弟姉妹で一つの部屋を使う場合は二段ベッドが有効ですよね?

兄弟姉妹が同じ空間で寝る事で、絆も強くなりますし、親離れの第一歩にも繋がりより力強く成長してくれることでしょう。

まだ一人で寝るのは寂しいけどおかあさんと寝るのはもう恥ずかしいというような時に、近くに兄弟姉妹の存在を感じられると適度な距離感がちょうどいいといえます。

子供にとっては可愛らしい装飾やお気に入りのファブリックのほうが好みかもしれませんが、最近の二段ベッドは将来分割してシングルベッド2台としても使えるようになっているので、シンプルで飽きの来ないデザインを選んであげて下さい。

子どもが喜ぶ・棚・コンセント付きロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

ロータイプ二段ベッド myspa マイスペ

ロータイプ二段ベッド-myspa-マイスペ

価格円~

myspa-マイスペは子供心をくすぐるキャビネット付き、ママやパパと目線が合うロータイプ、ほこりガード付きすのこで清潔空間、子供に安心な頑丈設計と二段ベッドに必要な機能が一通りそろっています。

また、マットレスも3つ折りだけでなくポケットコイルマットレスもあるので、成長期に大切な睡眠をしっかりサポートしてくれますよ。

>>二段ベッドはこちら!

セミシングル・ショート丈ベッドも検討してみる

まだまだ身長も体重も小さな子供にとっては、大人用ベッドのサイズは大きすぎるかもしれませんよね?

そんな時には、幅の狭いセミシングルや、長さが短いショート丈も検討して見るようにしましょう。

男の子で中学生や高校生になると、ちょっと狭いかもしれませんが、女の子の場合には案外コンパクトなベッドの方がお部屋を広く使えて便利な物です。

すのこベッド 布団対応 高さ調整可能 大容量ベッド下収納 『Ecru』 エクル

『Ecru』 エクル ショートベッド

カントリー調 天然木 すのこベッド『Ecru』 エクル

価格円~

『Ecru』 エクルには通常のシングル・セミダブルと言ったサイズ以外に「ショート丈のセミシングルベッド」があります。

カントリー調の可愛いベッドは、女の子が成長してからも愛着が出てくるデザインに仕上がっています。

ベッドは高さも変える事が出来ますし、ベッド下すべてを収納スペースとして活用できるので、洋服などが増えた時でも安心です。

天然木のパイン材を使用しているすのこは、通気性に優れていて優しい肌触りになっていますよ。

>>コンパクトベッドはこちら!

子供用ベッドの選び方まとめ

赤ちゃんの頃にはベビーベッドを使ったり、ベッドインベッドで大人と添い寝が出来る環境作りをしてあげましょう。

少し成長して幼稚園くらいまでの子供と一緒に寝る場合には柵を付けて、ベッドからの転落事故を防ぐ工夫が必要です。

小学校に入学すると友達も増えて、子供部屋で寝る機会も増えてきます。

そんな時には子供が自分で片付けが出来るように収納ベッドを購入してあげたり、ロフトベッドや二段ベッドにする事もお勧めですよ。

また、体格が小さい子供にはセミシングルやショート丈と言ったコンパクトサイズのベッドでも大丈夫ですよ。

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三十路男が本気でベッドを選んだ!

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