13種類のベッドと6種類のマットレスのおすすめ&サイズの選び方をご紹介

通気性の良いすのこベッド ベッドの選び方

ベッドは心身の健康を維持するためにも大切な場所ですし、めったに買い替えることができない大型家具でもあります。

ベッドには10を超える種類があって、それぞれにしかない特徴を持っています。

全てのベッドの特徴を把握する必要はありませんが、気になっているベッドの種類があったら是非ご一読くださいね。

ベッドの種類

ベッドフレーム

ベッドではシングルやダブルといったサイズの違いもありますが、ベッドフレームを種類別に分類した場合には、

  1. フロアベッド
  2. ローベッド
  3. 引き出し式収納ベッド
  4. チェストベッド
  5. 跳ね上げベッド
  6. 二段ベッド
  7. ロフトベッド
  8. 畳ベッド
  9. レザーベッド
  10. 折りたたみベッド
  11. ソファーベッド
  12. 脚付きマットレス
  13. 電動ベッド

と13種類に分ける事が出来ます。

それぞれについて、メリット・デメリットをピックアップしたうえで、おすすめをご紹介しますね。

1.フロアベッド

Verhill ヴェーヒルのフロアベッド

フロアベッドとは脚がないベッドの事で、布団で寝る感覚に一番近いベッドです。

フロアベッドのメリット

  • 価格が安い
  • ロースタイルがおしゃれ
  • 空間を広く見せる事が出来る
  • 安定している
  • ベッドからの転落事故を防げる

フロアベッドのデメリット

  • 収納スペースがない
  • 掃除がしにくい
  • 湿気やカビに弱い
  • ベッドから起き上がりにくい
  • ホコリを吸い込みやすい
  • 床を傷つけやすい

フロアベッドは使用している部材が少ないので安価で購入できるうえに、スタイリッシュなデザインのものが多く人気が高まっているベッドになります。

但し湿気やカビに弱く、フレーム枠がそのまま床についてしまうためにフローリングを傷つけやすいデメリットがあるので、おすすめは床板がすのこになっていて、床下に僅かな隙間を作れるタイプになります。

>>フロアベッドはこちら!

おすすめのフロアベッド「Shelly シェリー」

Shelly シェリーのフロアベッド

Shelly シェリーのフロアベッド

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2.ローベッド

ローベッド

通常よりも脚の長さが短くなっているのがローベッドです。

ローベッドのメリット

  • 開放感がある
  • 通気性に優れている
  • スタイリッシュなデザインが豊富
  • ステージタイプがおしゃれ
  • 脚の高さが選べる種類もある
  • お掃除ロボットが使える

ローベッドのデメリット

  • 収納スペースがない
  • 掃除機では掃除しにくい

>>ローベッドはこちら!

おすすめのローベッド「Noora ノーラ」

ローベッドは北欧風などおしゃれなデザインが豊富に揃っています。

その中でもベッドフレームの幅がマットレスよりも広くなっているステージタイプは人気が高くおすすめです。

Noora ノーラのローベッド

北欧デザインローベッド Noora ノーラ

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3.引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッド

ベッドフレームのサイドに引き出しが付いているタイプの収納ベッドです。

見た目はチェストベッドと変わりませんが、引き出しに密閉性はありません。

引き出し式収納ベッドのメリット

  • 引き出しの開閉だけなので、衣類を収納するのに向いている
  • 値段が比較的安い

引き出し式収納ベッドのデメリット

  • 収納したものにホコリが被りやすい
  • 長いものや大きいサイズの収納には不向き
  • ベッド下を掃除しにくい
  • 引き出しを出すのにベッドサイドに50㎝程のスペースが必要

>>引き出し式収納ベッドはこちら!

おすすめの引き出し式収納ベッド「VEGA ヴェガ」

引き出し式収納ベッドは値段も安く昔から人気が高いベッドですが、その中でも累計16万セット販売している大ベストセラーの「VEGA ヴェガ」の引き出し式収納ベッドはおすすめです。

棚・コンセント付き収納ベッド VEGA ヴェガ

収納ベッド VEGA ヴェガ

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4.チェストベッド

チェストベッド

見た目は引き出し式収納ベッドと同じですが、引き出し部分が密閉されています。

チェストベッドのメリット

  • チェスト組み込みタイプなので引出しにホコリが入らない
  • 引き出しの反対側には長物を収納できる
  • 組み立てが簡単
  • 耐久性に富んでいる
  • 虫やホコリが入りにくい

チェストベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 湿気やカビに弱い
  • ベッド下を掃除しにくい
  • 引き出しを出すのにベッドサイドに50㎝程のスペースが必要

>>チェストベッドはこちら!

チェストベッドのおすすめ「Fu-ton ふーとん」

Fu-ton ふーとんのチェストベッド

チェストベッド Fu-ton ふーとん

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夏場になると布団や毛布などを収納する場所がなくて困る事が多いですが、「Fu-ton ふーとん」のチェストベッドであれば、布団を始めとした大きな荷物を収納する事が出来ます。

また、密閉性に優れているので虫やホコリの心配もありません。

5.跳ね上げ式ベッド

跳ね上げベッド

ガス圧の力でマットレス毎開閉して、その下に収納庫があるタイプのベッドです。

跳ね上げ式ベッドのメリット

  • 大容量の荷物を収納できる
  • 開閉が楽
  • ベッド横にスペースは要らない
  • 頑丈な作りになっている
  • 虫やホコリが入りにくい

跳ね上げ式ベッドのデメリット

  • 通気性が悪いので湿気・カビ対策が必要
  • 仕切りがないので細々したものの収納には不向き
  • 値段が高い
  • マットレスが一体化して選べない種類もある

>>跳ね上げ式ベッドはこちら!

おすすめの跳ね上げベッド

収納ベッドの中では、最近断トツの人気を誇っている跳ね上げベッドですが、その中でも収納庫の深さやマットレスの種類を選ぶことが出来る「Prostor プロストル」の跳ね上げベッドはおすすめです。

Prostor プロストルの跳ね上げベッド

跳ね上げベッド Prostor プロストル

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6.二段ベッド

二段ベッド

子供が2人いる場合は、兄弟姉妹が仲良く眠る事が出来る二段ベッドは欠かせないですよね?

寝る前のひと時に少し会話をする事で自立心を養い、兄弟姉妹の絆を深める事が出来ますよ。

二段ベッドのメリット

  • シングルサイズのスペースに2人寝る事が出来る
  • シングルベッド2台買うよりも経済的
  • 子供の自立心を育てる
  • 将来は分割してシングルベッド2台にする事が出来る

二段ベッドのデメリット

  • 上段からの落下の危険性がある
  • 上段は夏暑く、下段は冬寒い
  • 引っ越しや処分が大変

>>二段ベッドはこちら!

おすすめの二段ベッド「【kinion】キニオン」

二段ベッドでは下の子供がぐずって泣き出す事もしばしばあります。

そんな時は添い寝も出来る二段ベッドが欲しいですよね?

そこでおすすめしたいのが、「【kinion】キニオン」の2段ベッド。

下段をダブルサイズにする事が出来るので、お母さんとでもお父さんとでも一緒に寝る事が出来るので安心ですよ。

二段ベッド【kinion】キニオン

二段ベッド【kinion】キニオン

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7.ロフトベッド

ロフトベッド

収納ベッドには「引き出しタイプ」「チェストタイプ」「跳ね上げベッド」の3種類ありますが、それよりも更に部屋を広く使いたい方に人気が高いのがロフトベッドです。

二段ベッドのように上段が寝床になっていて、下段は全くの空間が広がっているのでソファーやタンス、テレビボードなど好きな物を置くことが出来ます。

ロフトベッドのメリット

  • 部屋を立体的に使える
  • 湿気やカビに強い
  • 秘密基地気分を味わえる

ロフトベッドのデメリット

  • 梯子や階段の上り下りが面倒
  • 天井までの高さがなくなり、圧迫感がある
  • 体重の重たい人には不向き
  • 強度に不安が残る

>>ロフトベッドはこちら!

おすすめのロフトベッド「『ORCHID』」

ロフトベッドで外せない機能の一つが「高さ調整」です。

天井が高い家であれば「ハイタイプ」にしてそのスペースに荷物をしまい込むようにすれば良いですし、お子様などが使う時には「ミドルタイプ」にして転落による事故の危険性を低くするのも良いでしょう。

ロフトベッド 高さ調整可 『ORCHID』

ロフトベッド 高さ調整可 『ORCHID』

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8.畳ベッド

畳ベッド

寝起きなどはベッドの方が高さがあるので楽ですが、布団で寝たいと言う方に人気が高いのが「畳ベッド」です。

畳ベッドのメリット

  • 和の雰囲気を楽しめる
  • イ草の香りでリラックス効果がある
  • ベッドの高さで布団寝が出来る
  • ホコリを吸い込まないで済む
  • 収納スペースも多い
  • 小上がりとしても使える

畳ベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 布団のように片づける事が出来ない
  • 万年床だと布団同様にカビが生えやすい

>>畳ベッドはこちら!

おすすめの畳ベッド「【泰然】たいぜん」

畳ベッドは高額な商品が多いですが、その中でもお求めやすい価格で販売されているのが「【泰然】たいぜん」の畳ベッドです。

引き出しや棚、コンセントなど欲しい機能は一通りそろっていて、この価格はおすすめです。

【泰然】たいぜんの畳ベッド

畳ベッド【泰然】たいぜん

価格円~

9.レザーベッド

白のレザーベッド

高級感があり、レザーベッドを置くだけで寝室のインテリアをワンランクもツーランクもアップしてくれるので、高級志向の人に人気のベッドです。

レザーベッドのメリット

  • 高級感がある
  • 水拭きが出来る
  • ホコリが付きにくい

レザーベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 通気性が悪いので蒸れる
  • 安物のレザーベッドだとひび割れがする

>>レザーベッドはこちら!

おすすめのレザーベッド「Fortuna フォルトゥナ」

レザーベッドで一番厄介な事は安物のレザーを使用していると、すぐにひび割れを起こして見た目にも残念なベッドになってしまう事です。

そこでおすすめしたいのが、5年間の長期保証が付いている「Fortuna フォルトゥナ」のレザーベッドです。

カラーバリエーションもブラックとホワイトが揃っているので、お部屋の雰囲気に合わせてチョイスする事が出来ますよ。

高級レザー・デザイナーズベッド-Fortuna-フォルトゥナ

高級レザー・デザイナーズベッド-Fortuna-フォルトゥナ

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10.折りたたみベッド

折りたたみベッド

寝る時には広げてベッドして、要らないときは折りたたんで部屋の隅っこに終える折りたたみベッドは、来客用や一人暮らしの人に人気が高いベッドです。

折りたたみベッドのメリット

  • 要らないときは折りたたんで終えるので部屋を広く使う事が出来る
  • キャスター付きなので移動も楽々
  • 湿気やカビに強い
  • 値段が安い

折りたたみベッドのデメリット

  • マットレスの交換が出来ない
  • 寝心地がイマイチ
  • デザイン性に乏しい
  • 耐久性に乏しい

>>折りたたみベッドはこちら!

おすすめの折りたたみベッド「【Vencedor】ヴェンセドル」

折りたたみベッドと言えば、非常に簡易的な作りになっていてすぐに壊れるものが多いのですが、「【Vencedor】ヴェンセドル」の折りたたみベッドは、耐荷重240㎏と耐久性に優れています。

また、14段階のリクライニング機能やブラックで統一したデザインも他の折りたたみベッドとは一線を画しています。

【Vencedor】ヴェンセドル

折りたたみベッド【Vencedor】ヴェンセドル

価格

11.ソファーベッド

ソファーベッド

昼はソファーとして、夜はベッドとして使う事が出来るソファーベッドは、狭い部屋でもソファーでくつろぎたい人に人気の商品です。

ソファーベッドのメリット

  • 一台分の値段でソファーとベッドが手に入る
  • 昼間はソファーにする事で生活感を出さないように出来る

ソファーベッドのデメリット

  • 質の悪いソファーベッドだと寝心地が悪い
  • セッティングに手間がかかる
  • 寝心地が悪くなってもマットレスの交換が出来ない

>>ソファーベッドはこちら!

おすすめのソファーベッド「【Madison】マディソン」

ソファーベッドは決して安い買い物ではないので、出来るだけ材質にこだわったものを選ぶことがおすすめです。

特にソファーベッドは寝心地が良くないものがおおいので、しっかりとしたスプリングマットレスを使用しているものを選ぶと後悔する事がありません。

そこでおすすめしたいのが、【Ceuta】セウタのソファーベッドです。

ポケットコイルマットレスを使用しているので、寝心地は数あるソファーベッドの中でも1位、2位を争いますよ。

デザインソファベッド【Ceuta】セウタ

デザインソファベッド【Ceuta】セウタ

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12.脚付きマットレス

脚付きマットレス

マットレスに脚が4本付いているだけの脚付きマットレスは、余分な機能を一切省いたシンプルなベッドです。

脚付きマットレスのメリット

  • コンパクトサイズなので邪魔にならない
  • シンプルなのでどんなインテリアともマッチする
  • 脚の長さを選べるタイプもある
  • ソファーになるタイプもある

脚付きマットレスのデメリット

  • マットレスの交換が出来ない
  • 寿命が短い
  • 寝心地はイマイチ

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おすすめの脚付きマットレスボトムベッド

通常の脚付きマットレスの一番のデメリットはマットレスにあります。

片面しか使用する事が出来ないのでへたりやすく、長持ちしないうえにマットレスだけの交換も出来ません。

そこでおすすめなのが「脚付きマットレスボトムベッド」と言うもの。

本体とマットレスが分れているので、マットレスを両面使える上にへたってきたら市販のマットレスに買い替える事も出来ますよ。

脚付きマットレスボトムベッド

すのこ構造 ボトムベッド

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13.電動ベッド

電動ベッド

電動ベッドはボタン操作でリクライニングさせる事が出来るので、ご老人や病人、けが人の方で体を起こすのが困難な人でも楽に起き上がることが出来るベッドです。

電動ベッドのメリット

  • リクライニング機能がついている
  • 体を起こしてから立ち上がる事で転倒のリスクを軽減出来る
  • 食事やテレビを観たりする時も楽な姿勢を保てる
  • ソファ替わりにもなる
  • 足の部分を持ち上げれば、血行の改善・むくみ予防になる

電動ベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 通常のシングルベッドよりも場所を取る
  • モーター音がうるさいものもある
  • 重量があるので移動するのが大変

>>電動ベッドはこちら!

おすすめの電動ベッド「ラクライト」

電動ベッドを選ぶときには、操作が簡単かつ色々な態勢を取れることが不可欠になってきます。

モーターの種類は3種類あって、

  • 1モーターの電動ベッドは背上げ機能のみ
  • 2モーターであれば背上げ機能と脚上げ機能
  • 3モーターであればこれらに加えて上下昇降機能がついている

となっていますが、1モーターだと脚上げ機能がないので、下半身に血が溜まり全身の血が悪くなってしまいます。

おすすめなのは、2モーターで値段はそこまで高くなく、機能性にも富んでいますよ。

棚・照明・コンセント付き電動ベッド【ラクライト】

電動ベッド【ラクライト】【非課税】

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ベッドサイズの選び方

ベッドのサイズ一覧

セミシングル幅80~85cm1人用
シングル幅90~100cm1人用
セミダブル幅120cm1人用
ダブル幅140cm2人用
クイーン幅160~180cm2人用
キング幅180~200cm3人用
ワイドキング幅200㎝~3人用

ベッド(マットレス)のサイズは基本的に長さが195㎝となっていて、幅によってセミシングルベッドからワイドキングベッドまで種類があります。

  • セミシングルベッド
  • シングルベッド
  • セミダブルベッド

が1人用のベッドとして使用されていて、

  • ダブルベッド
  • クイーンベッド

が2人用、

  • キングベッド
  • ワイドキングベッド

が3人用になっています。

セミシングルベッド

セミシングルベッドは少し細身の女性や子供が寝るのに適しているサイズになります。

コンパクトになっているので、狭い部屋に置いても邪魔になりませんよ。

>>セミシングルベッドはこちら!

シングルベッド

一般的な一人用のベッドサイズになります。

男性でも女性でも使用出来るベッドとなっていて、2台連結させるとキングベッドのサイズになります。

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セミダブルベッド

肩幅の広い男性が一人で寝るのに適しているベッドサイズです。

両サイドに35㎝以上の余裕があるので、寝返りを思う存分することが出来ますよ。

>>セミダブルベッドはこちら!

ダブルベッド

親子で寝るのに適しているベッドサイズです。

「ダブル」と言うネーミングからシングルベッド2台分の幅だと思われている方も多いですが、実際にはシングルベッド1.5台分もないので、成人の男女2人が寝るには少し狭いかもしれません。

>>ダブルベッドはこちら!

クイーンベッド

夫婦やカップルなど成人男女二人が寝るのに適しているベッドサイズです。

二人で寝ていても左右に十分なスペースがあるので、快眠することが出来ますよ。

>>クイーンサイズベッドはこちら!

キングベッド

シングルベッド2台分のサイズになっているので、親子3人で寝るのに適しているベッドサイズです。

一体もののキングベッドもありますが、通常は搬入・設置の関係から連結可能なベッドをつなぎ合わせてキングサイズにします。

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ワイドキングベッド

親子3人もしくは、4人で寝る事が出来るベッドサイズです。

セミシングルベッド・シングルベッド・セミダブルベッドを組み合わせる事で、ご自身の好みの幅にする事が出来ます。

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ベッドのサイズに迷った時は肩幅に左右20㎝を足す

ベッドの幅の目安

ベッドをどのサイズにするか迷った時には、使用する人の肩幅の両サイドに20㎝ずつを足した数値がベッド幅の目安になります。

経済産業省の調査によると、女性の肩幅の平均は約41㎝、男性の肩幅の平均は約45㎝になっています。

例えば、女性一人が寝るのに必要とされる幅は、41+20+20=81㎝になりますし、

男性一人が寝る場合には、45+20+20=85㎝になります。

夫婦二人が同じベッドで寝るのであれば、41+45+20+20+20=146㎝ですね。

長いロングベッドと短いショートベッド

シングルベッド幅90~100cm長さ195㎝
ショートベッド幅90~100cm長さ180㎝
ロングベッド幅90~100cm長さ206㎝

通常マットレスのサイズは長さが195㎝で統一されているのですが、身長が低い方はショートベッド、高身長の方にはロングベッドと言うサイズがあります。

ショートベッド

通常のベッドと比べて長さが15㎝短い180㎝になっているコンパクトベッドで、身長が165㎝までの女性や子供におすすめです。

デザインも可愛らしく女性が好みそうなものが多いので、女性や女の子は要チェックですよ!

>>ショートベッドはこちら!

ロングベッド

ロングベッドの長さは通常のベッドと比べて11㎝長くなっています。

ロングベッドは身長が180㎝以上の男性に適しているベッドサイズとなっています。

基本的に男性が使用する前提で製造されているので、スタイリッシュなデザインのベッドが豊富にありますよ。

>>ロングベッドはこちら!

最小ベッドはセミシングルベッドのショート丈

出来るだけ小さなベッドを希望されているのであれば、セミシングルベッドでショート丈の物になります。

最小ベッドのおすすめは「Fleur フルール」の収納ベッド

幾つか商品のラインナップはありますが、人気が高いのは「Fleur フルール」の収納ベッドになっています。

収納ベッド Fleur フルール

棚・コンセント付き収納ベッド Fleur フルール

価格円~

ベストセラー商品で、累計16万セットも売り上げた大人気ベッドになります。

長さが180㎝で、幅が80㎝とギリギリまでコンパクトにする事で、4畳半など狭いお部屋にもピッタリ収める事が出来ます。

雲のような真っ白なベッドは、ガールズルームにぴったりのカラーですし、敷きパッドやボックスシーツもセットになっています。

マットレスの種類

寝心地を決める一番の要因は何といってもマットレスですよね?

とは言ってもマットレスの種類はたくさんありすぎて、どれを選べば良いのか分からないのが本当のところではないでしょうか?

そこで今回は、ベッドに付属しているマットレスに限定して種類と特徴をご紹介いたします。

ベッドを購入する時には、

の6つから選べるケースが多くなっています。

実際には、更に細かく「国産」と「海外産」、「薄型」と「通常の厚み」、「通常」と「プレミアム」なども入ってくるのですが、マットレス自体の構造は基本的に同じなので、省略しておきます。

ベッドフレームのみ

ベッドを購入する時に、マットレスは買わない人は「ベッドフレームのみ」を選択します。

既に使用しているマットレスがある場合や、マットレスではなく敷布団で寝たい方のための選択肢です。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの構造

ボンネルコイルマットレスは連結されていて張力のあるコイルが体を面で支えてくれます。

コイルが一体になっているので、通気性や耐久性に優れているのが特徴です。

価格もスプリングマットレスの中では一番安いので、人気が高い商品です。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの構造

ポケットコイルマットレスは、コイルが1つずつ袋に包まれていてそれぞれが独立しているので、荷重がかかる部分だけが沈み込む構造になっています。

そのため、身体を点で支える事が出来て、耐圧分散に優れています。

体形や姿勢の凹凸に合わせて凹んでくれるので、腰痛持ちの人にはポケットコイルマットレスがおすすめです。

マルチラススーパースプリングマットレス(フランスベッド)

マルチラススーパースプリングマットレスの構造

1本のコイルを連続して編み込んだ連続スプリングは、身体を面で支えてくれて部分的な落ち込みがありません。

通気性・耐久性に優れていてしっかりとした寝心地になっています。

ゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)

ゼルトスプリングマットレスの構造

マルチラススーパースプリングマットレス同様に、1本のコイルを連続して編み込んだ連続スプリングは、身体を面で支えてくれて部分的な落ち込みがありません。

通気性・耐久性に優れていてしっかりとした寝心地になっているだけでなく、側地には高級感のあるドビー織り生地を使用しています。

防虫加工がされている不織布が縫い込まれているので、ダニなどの害虫を寄せ付けません。

羊毛入りゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)

羊毛入りゼルトスプリングマットレスの構造

ゼルトスプリングマットレス同様に通気性・耐久性などに優れているだけでなく、羊毛繊維を使用しているため夏は涼しく冬は暖かい肌触りが特徴です。

防虫不織布を縫い込んでいるため害虫を寄せ付けませんし、マットレス内の湿度を保つアイレット付きなので、湿気やカビにも強いマットレスです。

ベッドの種類まとめ

ベッドはシングル、ダブルと言ったサイズ以外にもたくさんの種類があります。

ロータイプであればフロアベッドやローベッド。収納式ベッドであれば引き出しタイプ・チェストタイプ・跳ね上げベッドなど。

また、マットレスの種類にはボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスを始めとして6種類ありますので、気になる商品は是非チェックしてくださいね。

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