ベッドの種類|ベッドフレームとマットレスの種類や特徴を徹底解説!

総桐すのこベッド ベッドの選び方

ベッドやマットレスには10を超える種類があって、それぞれにしかない特徴を持っています。

全てを把握する必要はありませんが、気になっているベッドフレームとマットレスの種類と特徴を把握しておくと、後で後悔しませんよ。

ベッドフレームの種類と名前

ベッドフレーム

ベッドフレームは、マットレスや寝具、それに寝る人の体重を支える役割を持っています。

また、宮付きや収納など機能性を持たせられるのは、ベッドフレームがあるからです。

そのベッドフレームを種類別に分類すると、

  • ロータイプ(フロアベッド・ローベッド)
  • 収納ベッド(引き出し式収納ベッド・チェストベッド・跳ね上げ式ベッド)
  • 高さがあるベッド(二段ベッド・ロフトベッド)
  • 素材が木製以外のベッド(畳ベッド・レザーベッド・パイプベッド)
  • 特殊な形状のベッド(折りたたみベッド・ソファーベッド・脚付きマットレス・電動ベッド)

と5つのカテゴリーに分けられます。

この記事では、それぞれの種類のベッドについて、特徴とメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

ロータイプ

一般的なベッドよりも高さが低いベッドを「ロータイプ」と言います。

高さが低い事で、視覚的に部屋を広く見せる効果があり、見た目におしゃれな印象を与える事が出来ます。

フロアベッド

フロアベッド

フロアベッドとは脚がないロータイプのベッドの事で、布団で寝る感覚に一番近いベッドです。

フロアベッドのメリット

  • 価格が安い
  • ロースタイルがおしゃれ
  • 空間を広く見せる事が出来る
  • 安定している
  • ベッドからの転落事故を防げる

フロアベッドのデメリット

  • 収納スペースがない
  • 掃除がしにくい
  • 湿気やカビに弱い
  • ベッドから起き上がりにくい
  • ホコリを吸い込みやすい
  • 床を傷つけやすい

フロアベッドは使用している部材が少ないので安価で購入できるうえに、スタイリッシュなデザインのものが多く人気が高まっているベッドになります。

但し湿気やカビに弱く、フレーム枠がそのまま床についてしまうためにフローリングを傷つけやすいデメリットがあるので、おすすめは床板がすのこになっていて、床下に僅かな隙間を作れるタイプになります。

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ローベッド

ローベッド

通常よりも脚の長さが短くなっているベッドとして、ローベッドがあります。

ローベッドのメリット

  • 開放感がある
  • 通気性に優れている
  • スタイリッシュなデザインが豊富
  • ステージレイアウトがおしゃれ
  • 脚の高さが選べる種類もある
  • お掃除ロボットが使える

ローベッドのデメリット

  • 収納スペースがない
  • 掃除機では掃除しにくい

ローベッドは、北欧風などおしゃれなデザインが豊富に揃っています。

また、ベッドフレームの幅がマットレスよりも広くなっている「ステージレイアウト」は人気が高くおすすめです。

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収納ベッド

ベッドに収納機能を持たせてあるベッドの総称で、

  • 引き出し式収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド

の3種類があります。

引き出し式収納ベッド

引き出し式収納ベッド

ベッドフレームのサイドに引き出しが付いているタイプの収納ベッドです。

見た目はチェストベッドと変わりませんが、引き出しに密閉性はありません。

引き出し式収納ベッドのメリット

  • 引き出しの開閉だけなので、衣類を収納するのに向いている
  • 値段が比較的安い

引き出し式収納ベッドのデメリット

  • 収納したものにホコリが被りやすい
  • 長いものや大きいサイズの収納には不向き
  • ベッド下を掃除しにくい
  • 引き出しを出すのにベッドサイドに50㎝程のスペースが必要
  • 収納力はそれほどない

引き出し式収納ベッドは値段も安く、昔から人気が高いベッドです。

但し収納力はあまり高くないので、洋服などをたくさん収納したい人には不向きです。

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チェストベッド

チェストベッド

見た目は引き出し式収納ベッドと同じですが、引き出し部分が「チェスト」になっていて、密閉されています。

また、引き出し以外にも、ベッド下に「長物収納エリア」があります。

チェストベッドのメリット

  • チェスト組み込みタイプなので引出しにホコリが入らない
  • 引き出しの反対側には長物を収納できる
  • 組み立てが簡単
  • 耐久性に富んでいる
  • 虫やホコリが入りにくい

チェストベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 湿気やカビに弱い
  • ベッド下を掃除しにくい
  • 引き出しを出すのにベッドサイドに50㎝程のスペースが必要

チェストベッドの一番の特徴は、整理整頓しやすい事にあります。

一般的なチェストベッドでは、4杯の浅型引き出し、1杯の深型引き出し、長物収納エリアとあるので、大小様々な荷物を綺麗に分類する事が出来ます。

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跳ね上げ式ベッド

跳ね上げベッド

ガス圧の力でマットレス毎開閉して、その下に収納庫があるタイプのベッドです。

跳ね上げ式ベッドのメリット

  • 大容量の荷物を収納できる
  • 開閉が楽
  • ベッド横にスペースは要らない
  • 頑丈な作りになっている
  • 虫やホコリが入りにくい

跳ね上げ式ベッドのデメリット

  • 通気性が悪いので湿気・カビ対策が必要
  • 仕切りがないので細々したものの収納には不向き
  • 値段が高い
  • マットレスが一体化して選べない種類もある

跳ね上げ式ベッドは、大きな荷物を収納するのに最適なベッドです。

スーツケースや布団、ゴルフバッグと言った大型の荷物でも問題なく片づけられます。

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高さがあるベッド

通常のベッドよりも、高さがあるベッドとしては、

  • 二段ベッド
  • ロフトベッド

の2種類があります。

二段ベッド

二段ベッド

二段ベッドは、上段と下段にそれぞれ寝るスペースを設けているベッドで、兄弟姉妹はもちろんですが、最近では夫婦で使用するご家庭も増えてきています。

二段ベッドのメリット

  • シングルサイズのスペースに2人寝る事が出来る
  • シングルベッド2台買うよりも経済的
  • 子供の自立心を育てる
  • 将来は分割してシングルベッド2台にする事が出来る

二段ベッドのデメリット

  • 上段からの落下の危険性がある
  • 上段は夏暑く、下段は冬寒い
  • 引っ越しや処分が大変

最近の二段ベッドは、分割する事が出来るものが主流となっています。

子供が小さい間は1台のキングベッドとして、子供部屋を持つようになったら通常の二段ベッドとして、成長して一人部屋で寝るようになったらシングルベッド2台として使う事が出来ます。

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ロフトベッド

ロフトベッド

上段には寝床があり、その下はフリースペースになっているのが「ロフトベッド」です。

ロフトベッドのメリット

  • 部屋を立体的に使える
  • 湿気やカビに強い
  • 秘密基地気分を味わえる

ロフトベッドのデメリット

  • 梯子や階段の上り下りが面倒
  • 天井までの高さがなくなり、圧迫感がある
  • 体重の重たい人には不向き
  • 強度に不安が残る

ロフトベッドは、部屋を立体的に利用できるので、狭い部屋を有効活用したい人におすすめとなっています。

高さが選べるタイプや、高さ調整可能なロフトベッドもあるので、利用目的に応じて使い分ける事が出来ます。

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素材が木製以外のベッド

ベッドの素材として主流になっているのは木製ですが、畳やスチール、レザーを使用しているベッドもあります。

畳ベッド

畳ベッド

通常マットレスを敷いているところに畳を敷き詰めているのが、畳ベッドです。

引き出し機能があるものや、小上がりとして使えるものもあります。

畳に使用されている素材も、イ草だけでなく「美草畳」と呼ばれている高機能畳も人気となっています。

畳ベッドのメリット

  • 和の雰囲気を楽しめる
  • イ草の香りでリラックス効果がある
  • ベッドの高さで布団寝が出来る
  • ホコリを吸い込まないで済む
  • 収納スペースも多い
  • 小上がりとしても使える

畳ベッドのデメリット

  • 畳にダニが繁殖する事もある
  • 万年床だと布団同様にカビが生えやすい

ベッドの高さで布団寝をしたい方は畳ベッドにする事で、適度なクッションがあり快適に睡眠を取る事が出来ます。

一方、通気性はあまり良くないので、布団は毎日片づける必要があります。

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レザーベッド

白のレザーベッド

レザーベッドは木製フレームの上にレザー(合皮)を貼り付けてあるベッドになります。

合皮の種類によって、艶感や耐久性、メンテナンス性が大きく異なりますが、一番のおすすめはAPUレザーとなっています。

レザーベッドのメリット

  • 高級感がある
  • 水拭きが出来る
  • ホコリが付きにくい

レザーベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 通気性が悪いので蒸れる
  • 安物のレザーベッドだとひび割れがする

レザーベッドは、高級感があり、置くだけで寝室のインテリアをワンランクもツーランクもアップしてくれるので、高級志向の人に人気のベッドです。

直射日光を当てたり、飲み物をこぼしたままにすると、ひび割れやカビの原因になるので、メンテナンスは必須となります。

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パイプベッド

パイプベッド

中が空洞のスチールで出来ているのが、「パイプベッド」になります。

パイプベッドのメリット

  • 値段が安い
  • 軽量
  • 組み立てが簡単
  • インダストリアルデザインが魅力
  • 通気性が良い

パイプベッドのデメリット

  • きしみ音がしやすい
  • 耐荷重が低い
  • 耐久性に乏しい

パイプベッドは、軽量で値段も安いため、学生の一人暮らしの方に特に人気が高いベッドです。

しかし、耐久性に乏しく、きしみ音がしやすいので、体重が重い人には不向きとなっています。

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特殊な形状のベッド

一般的にはベッドフレームに脚が付いているベッドがスタンダードです。

しかし、折りたたみベッドやソファーベッド、電動ベッドのように多機能なベッドや、フレームがない「脚付きマットレス」と言ったベッドもあります。

折りたたみベッド

折りたたみベッド

寝る時には広げてベッドして、使用しない時は折りたたんで片づけられるのが「折りたたみベッド」です。

折りたたみベッドのメリット

  • 要らないときは折りたたんで終えるので部屋を広く使う事が出来る
  • キャスター付きなので移動も楽々
  • 湿気やカビに強い
  • 値段が安い

折りたたみベッドのデメリット

  • マットレスの交換が出来ない
  • 寝心地がイマイチ
  • デザイン性に乏しい
  • 耐久性に乏しい

折りたたみベッドは簡易的なベッドと言うイメージが強いですが、中にはポケットコイルや高反発ウレタンなど寝心地もしっかりしているものもあります。

移動が楽なので、部屋を広く使う事が出来ますし、引っ越しなどの際にも重宝します。

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ソファーベッド

ソファーベッド

ソファーとベッドの両方の機能を備えているのが、「ソファーベッド」になります。

昼はソファーとして、夜はベッドとして使う事が出来るソファーベッドは、狭い部屋でもソファーでくつろぎたい人に人気の商品です。

ソファーベッドのメリット

  • 一台分の値段でソファーとベッドが手に入る
  • 昼間はソファーにする事で生活感を出さないように出来る

ソファーベッドのデメリット

  • 質の悪いソファーベッドだと寝心地が悪い
  • セッティングに手間がかかる
  • 寝心地が悪くなってもマットレスの交換が出来ない

ソファーベッドは、1台でソファーとベッド両方の機能を持たせています。

但し、寝心地と座り心地はそれぞれ異なるものなので、選ぶときにはどちらを優先したいかを決める事が大切です。

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脚付きマットレス

脚付きマットレス

マットレスに脚が付いているだけの脚付きマットレスは、ベッドフレームやヘッドボードなどがないタイプのベッドです。

脚付きマットレスのメリット

  • コンパクトサイズなので邪魔にならない
  • シンプルなのでどんなインテリアともマッチする
  • 分割タイプは引っ越しや部屋の模様替えに便利
  • 組み立て・設置が簡単

脚付きマットレスのデメリット

  • マットレスの交換が出来ない
  • 寿命が短い
  • 寝心地はイマイチ

脚付きマットレスは、女性の一人暮らしをされる方に特に人気が高いベッドです。

インテリアを損ねないシンプルなデザインですし、分割タイプにするとお部屋の模様替えなども簡単にする事が出来ます。

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電動ベッド

電動ベッド

電動ベッドは、ボタン操作でリクライニングさせる事が出来るベッドです。

電動ベッドのメリット

  • リクライニング機能がついている
  • 体を起こしてから立ち上がる事で転倒のリスクを軽減出来る
  • 食事やテレビを観たりする時も楽な姿勢を保てる
  • ソファ替わりにもなる
  • 足の部分を持ち上げれば、血行の改善・むくみ予防になる

電動ベッドのデメリット

  • 値段が高い
  • 通常のシングルベッドよりも場所を取る
  • モーター音がうるさいものもある
  • 重量があるので移動するのが大変

電動ベッドは、ご老人や病人、けが人の方で体を起こすのが困難な人でも楽に起き上がることが出来ます。

モーターの種類によって、体のどの部分を動かしたいかを選ぶことが出来ます。

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マットレスの種類と特徴

マットレス

一方、寝心地を決める一番の要因は、何といってもマットレスです。

ベッドを購入する時に選ぶことが出来るマットレスの種類としては、

のケースが多くなっています。

実際には、更に細かく「国産」と「海外産」、「薄型」と「通常の厚み」、「通常」と「プレミアム」なども入ってくるのですが、マットレス自体の構造は基本的に同じなので、省略しておきます。

この記事では、それぞれのマットレスの種類が持っている特徴についてご紹介したいと思います。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの構造

ボンネルコイルマットレスは連結されていて張力のあるコイルが体を面で支えてくれます。

コイルが一体になっているので、通気性や耐久性に優れているのが特徴です。

価格もスプリングマットレスの中では一番安いので、人気が高い商品です。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの構造

ポケットコイルマットレスは、コイルが1つずつ袋に包まれていてそれぞれが独立しているので、荷重がかかる部分だけが沈み込む構造になっています。

そのため、身体を点で支える事が出来て、耐圧分散に優れています。

体形や姿勢の凹凸に合わせて凹んでくれるので、腰痛持ちの人にはポケットコイルマットレスがおすすめです。

マルチラススーパースプリングマットレス(フランスベッド)

マルチラススーパースプリングマットレスの構造

1本のコイルを連続して編み込んだ連続スプリングは、身体を面で支えてくれて部分的な落ち込みがありません。

通気性・耐久性に優れていてしっかりとした寝心地になっています。

デュラテクノマットレス(フランスベッド)

デュラテクノマットレス

連続したZ型のスプリングが一般的なマットレスと比べると、2倍以上の力で体を支えてくれるのが、デュラテクノマットレスです。

通気性や耐久性も高いですが、中でも耐圧分散に非常に優れているので、腰痛持ちの方におすすめとなっています。

ゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)

ゼルトスプリングマットレスの構造

マルチラススーパースプリングマットレス同様に、1本のコイルを連続して編み込んだ連続スプリングは、身体を面で支えてくれて部分的な落ち込みがありません。

通気性・耐久性に優れていてしっかりとした寝心地になっているだけでなく、側地には高級感のあるドビー織り生地を使用しています。

防虫加工がされている不織布が縫い込まれているので、ダニなどの害虫を寄せ付けません。

羊毛入りゼルトスプリングマットレス(フランスベッド)

羊毛入りゼルトスプリングマットレスの構造

ゼルトスプリングマットレス同様に通気性・耐久性などに優れているだけでなく、羊毛繊維を使用しているため夏は涼しく冬は暖かい肌触りが特徴です。

防虫不織布を縫い込んでいるため害虫を寄せ付けませんし、マットレス内の湿度を保つアイレット付きなので、湿気やカビにも強いマットレスです。

ベッドサイズの種類と選び方

ベッドを購入する時に、結構迷うのが「サイズ」ではないでしょうか?

一人用はシングルで、二人用はダブル・・・と言った感じで覚えている人が多いと思いますが、実際にはもっと細かく分かれています。

ベッドのサイズ一覧

セミシングル幅80~85cm1人用
シングル幅90~100cm1人用
セミダブル幅120cm1人用
ダブル幅140cm2人用
クイーン幅160~180cm2人用
キング幅180~200cm3人用
ワイドキング幅200㎝~3人用

ベッド(マットレス)のサイズは基本的に長さが195㎝となっていて、幅によってセミシングルベッドからワイドキングベッドまで種類があります。

  • セミシングルベッド
  • シングルベッド
  • セミダブルベッド

が1人用のベッドとして使用されていて、

  • ダブルベッド
  • クイーンベッド

が2人用、

  • キングベッド
  • ワイドキングベッド

が3人用になっています。

セミシングルベッド

セミシングルベッドは少し細身の女性や子供が寝るのに適しているサイズになります。

コンパクトになっているので、狭い部屋に置いても邪魔になりませんよ。

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シングルベッド

一般的な一人用のベッドサイズになります。

男性でも女性でも使用出来るベッドとなっていて、2台連結させるとキングベッドのサイズになります。

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セミダブルベッド

肩幅の広い男性が一人で寝るのに適しているベッドサイズです。

両サイドに35㎝以上の余裕があるので、寝返りを思う存分することが出来ますよ。

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ダブルベッド

親子で寝るのに適しているベッドサイズです。

「ダブル」と言うネーミングからシングルベッド2台分の幅だと思われている方も多いですが、実際にはシングルベッド1.5台分もないので、成人の男女2人が寝るには少し狭いかもしれません。

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クイーンベッド

夫婦やカップルなど成人男女二人が寝るのに適しているベッドサイズです。

二人で寝ていても左右に十分なスペースがあるので、快眠することが出来ますよ。

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キングベッド

シングルベッド2台分のサイズになっているので、親子3人で寝るのに適しているベッドサイズです。

一体もののキングベッドもありますが、通常は搬入・設置の関係から連結可能なベッドをつなぎ合わせてキングサイズにします。

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ワイドキングベッド

親子3人もしくは、4人で寝る事が出来るベッドサイズです。

セミシングルベッド・シングルベッド・セミダブルベッドを組み合わせる事で、ご自身の好みの幅にする事が出来ます。

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ベッドのサイズに迷った時は肩幅に左右20㎝を足す

ベッドの幅の目安

ベッドをどのサイズにするか迷った時には、使用する人の肩幅の両サイドに20㎝ずつを足した数値がベッド幅の目安になります。

経済産業省の調査によると、女性の肩幅の平均は約41㎝、男性の肩幅の平均は約45㎝になっています。

例えば、女性一人が寝るのに必要とされる幅は、41+20+20=81㎝になりますし、

男性一人が寝る場合には、45+20+20=85㎝になります。

夫婦二人が同じベッドで寝るのであれば、41+45+20+20+20=146㎝ですね。

長いロングベッドと短いショートベッド

シングルベッド幅90~100cm長さ195㎝
ショートベッド幅90~100cm長さ180㎝
ロングベッド幅90~100cm長さ206㎝

通常マットレスのサイズは長さが195㎝で統一されているのですが、身長が低い方はショートベッド、高身長の方にはロングベッドと言うサイズがあります。

ショートベッド

セミシングル・ショート丈ベッド

通常のベッドと比べて長さが15㎝短い180㎝になっているコンパクトベッドで、身長が165㎝までの女性や子供におすすめです。

デザインも可愛らしく女性が好みそうなものが多いので、女性や女の子は要チェックですよ!

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ロングベッド

ロングベッド

ロングベッドの長さは通常のベッドと比べて11㎝長くなっています。

ロングベッドは身長が180㎝以上の男性に適しているベッドサイズとなっています。

基本的に男性が使用する前提で製造されているので、スタイリッシュなデザインのベッドが豊富にありますよ。

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ベッドの種類まとめ

ベッドの種類は、「ベッドフレーム」と「マットレス」に分ける事が出来ます。

ベッドフレームは更に、

  • ロータイプ
  • 収納ベッド
  • 高さがあるベッド
  • 素材が木製以外のベッド
  • 特殊な形状のベッド

に分類する事が出来ます。

一方マットレスの主な種類としては、

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • マルチラススーパースプリングマットレス
  • デュラテクノマットレス
  • ゼルトスプリングマットレス
  • 羊毛入りゼルトスプリングマットレス

があります。

サイズはセミシングル~ワイドキングと言った種類以外にも、長さが短いショートベッドや逆に長いロングベッドがあります。

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