脚付きマットレスセミダブル特集!人気が高い脚付きマットレス8選!

搬入・組立・簡単!選べる7つの寝心地!すのこ構造-ボトムベッド おすすめのベッド

ベッドを一人で使用している人の3割近くはセミダブルサイズを選んでいると言われています。

そんな人気が高いセミダブルサイズですが、特に人気が高まっているのが「脚付きマットレス」です。

マットレスに脚を付けているだけのシンプルな構造なので、どんなインテリアとも相性が良いうえに価格が安いのが魅力です。

しかし、一方で「おすすめの脚付きマットレスが知りたい!」「寝心地はどうなんだろう?」「ポケットコイルマットレスの脚付きマットレスはあるかな?」と言った方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 脚付きマットレスセミダブル8選!
  • セミダブルサイズと寝心地について
  • 脚付きマットレスのデメリット

についてご紹介したいと思います。

もちろんポケットコイルマットレスや布団が使えるタイプ、収納付き脚付きマットレスもご紹介しますので、楽しみにして下さいね。

脚付きマットレスセミダブル8選!

セミダブルサイズの脚付きマットレスの中から、厳選した8商品をご紹介しますね。

このランキングは脚付きマットレスの中でも売り上げが高い7個の中から選んでいるので、どれも人気が高くなっていますよ。

1位.脚付きマットレス 選べる7つの寝心地!すのこ構造 ボトムベッド

脚付きマットレスボトムベッド

すのこ構造 ボトムベッド

価格円~

脚付きマットレスの進化型と言われている「ボトムベッド」の人気商品がこちらになります。

ベッド本体とマットレスが分れているので、好きな寝心地のマットレスを選べるだけでなく、マットレスがへたって来た時にはマットレスだけの交換も出来るので、コスパに優れているのが特徴。

7種類のマットレスから選べますが、寝心地で選ぶならマルチラスダブルデッキスプリングマットレスが最高におすすめです。

2位.ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

ショート丈分割式 脚付きマットレスベッド

価格円~

女性の場合、幅はセミダブルでゆったり寝たいけれども、長さは短くっても大丈夫な人は多いですよね?

そんな方に人気が高いのがこちらのショート丈専門の脚付きマットレスです。

一般的なベッドの長さは195㎝ですがこちらの脚付きマットレスは180㎝と短く、しかも軽量タイプになっています。

また、分割タイプなので普段の掃除の時や、部屋の模様替え、引っ越しなどの時にも便利ですよ。

マットレスの種類も「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」「国産ポケットコイルマットレス」にベッドパッドとシーツがセットになっているので、シーツ探しをする手間も必要ありませんよ。

3位.寝心地が選べる ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

ホテルダブルクッション 脚付きマットレスボトムベッド

価格円~

せっかくセミダブルサイズの脚付きマットレスにするなら、とことん寝心地にこだわってはいかがでしょうか?

一般的な脚付きマットレスの場合寝心地はあまり良くありませんが、ボトムベッドでは改善されています。

更にこちらのダブルクッションは、一流ホテルのベッドをご家庭用に再設計しなおしたもので、寝心地は最上級のままで、圧迫感のないスリムなボディになっています。

ダブルクッションの特徴としては、

  • 耐圧分散性
  • 耐振動性
  • 耐久性
  • 通気性

に優れている事が挙げられます。

マットレスも6種類から選ぶことが出来るので、必ず満足した寝心地を得る事が出来ますよ。

4位.脚付きマットレス 国産 分割型 ポケットコイル

脚付きマットレス 国産 分割型 ポケットコイル

脚付きマットレス 国産 分割型 ポケットコイル

価格円~

こちらの脚付きマットレスは、ポケットコイルを使用している分割式脚付きマットレスです。

ポケットコイルならではの耐圧分散性に加えて、極厚キルティングがふっくらと優しい寝心地になっています。

コイルの数もセミダブルでは、560個と非常に多くなっているので、きめ細かく身体にフィットしてくれます。

抗菌・防臭機能付きのマットレスも選べるので、喘息などのアレルギーがあるでも安心してご使用する事が出来ます。

5位.脚付きマットレスベッド 2分割式 ポリエステル素材

脚付きマットレス2分割式 ポリエステル素材

脚付きマットレスベッド 2分割式 ポリエステル素材

価格円~

分割タイプをお探しの方におすすめなのが、こちらの2分割式ポリエステル素材の脚付きマットレスです。

2つに分ける事で昼間はソファーとしても使って、夜はベッドとして活用する事が出来ます。

カラーバリエーションはモダンな家具との相性が良いブラックと、北欧テイストのインテリアにおすすめのホワイトの2種類があります。

また、マットレスに脚を付けるシンプル設計なので、ベッドの組み立てに不安を感じている女性の方でもすぐにお使い頂くことが出来ますよ。

6位.脚付きマットレスベッド 新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

脚付きマットレス新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

脚付きマットレスベッド 新・色・寝心地が選べる!20色カバーリング

価格円~

自分が好きな色に囲まれて寝るのも幸せの一つの形ですよね?

そんな自分色のカバーリングを実現できるのが、こちらの脚付きマットレスになります。

20色と言う豊富なラインナップがあるので、可愛い系でも大人っぽい色でもご自由に選ぶことが出来ます。

また、マットレスも「ボンネルコイルマットレス」「ポケットコイルマットレス」「国産ポケットコイルマットレス」と3種類あるので、寝心地重視の方にもおすすめですよ。

7位.脚付きマットレスベッド 新・国産ポケットコイルマットレスベッド【Waza】ワザ

脚付きマットレス【Waza】ワザ

脚付きマットレス【Waza】ワザ

価格円~

脚付きマットレス【Waza】ワザは、硬さが選べるのが最大の特徴になっています(一枚タイプのみ)。

寝心地を左右する要因としては、寝返りをスムーズにうてる事があげられますが、体格ががっしりしている人が柔らかいマットレスで寝たりすると体が沈み込んでしまい、スムーズな寝返りをうつ事が出来ません。

脚付きマットレス【Waza】ワザで一枚タイプのマットレスを選んでいただくと、「硬め」「やや硬め」「柔らかめ」の3種類から硬さを選ぶことが出来るので、お好みの寝心地を得る事が出来ますよ。

8位.脚付きマットレスベッド 新・移動ラクラク!

脚付きマットレスベッド 新・移動ラクラク!

脚付きマットレスベッド 新・移動ラクラク!

価格円~

分割式脚付きマットレスで1年保証が付いているのが、こちらの商品です。

ベッドの移動は重さもありますし、ベッドフレームとマットレスの両方を動かさなければいけないので大変ですが、こちらの脚付きマットレスであれば分割タイプなのでセミダブルサイズでも楽々移動する事が出来ます。

分割タイプの場合、マットレスがずれて隙間が出来る事を心配されるかもしれませんが、こちらの商品は固定金具とマジックテープのダブルで連結しているので安心です。

マットレスはボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスの2種類で、いずれもボーケンの検査に合格した高品質のものになっていますよ。

>>脚付きマットレスはこちら!

セミダブルサイズと寝心地について

「サイズはセミダブルにもう決めている!」と言う方もいらっしゃると思いますが、まずはどれくらいのサイズになっているのかを確認だけでもしてみましょう。

マットレスの幅マットレスの長さ人数
シングル90~100cm195㎝1人用
セミダブル120cm195㎝1人用
ダブル140cm195㎝2人用

ご覧のように、セミダブルはシングルとダブルの中間に位置するサイズで、幅が120㎝で長さが195㎝となっていて、一人用としては一番大きなサイズになります。

セミダブルを選ぶ人の大半は、「一人でゆったりしたサイズのベッドで寝たい」と言う方が殆どですが、中には新婚夫婦や同棲カップルなどで二人が寝るためのベッドとして購入される方もいらっしゃいます。

あるいは、子供と親二人が一緒に寝るベッドとして、セミダブルを選ぶ方もいらっしゃいます。

しかしこういった方たちは注意が必要です。

セミダブルは二人用には向かない

ベッドの幅の目安

というのも、二人で寝る場合に最適なサイズと言うものがあるのですが、それは「男性の肩幅+女性の肩幅+60㎝」になっているのです。

男性の平均的な肩幅が45㎝、女性の平均的な肩幅が40㎝なので、145㎝程度の幅のベッドを選ぶ必要があります。

細身のカップルであればダブルサイズでも大丈夫ですが、さすがに幅120㎝のセミダブルでは狭すぎるのです。

子供は寝相が悪い

寝相が悪い子供

また、子供であれば確かに肩幅が狭いのでサイズ的には大丈夫に思えるのですが、基本的に子供は寝返りをものすごくうちます!

お子さんと一緒に寝た方は分かると思いますが、身体が軽いのでベッドの端から端まで満遍なく動くので親御さんが寝るスペースがかなり狭くなってしまいます。

 

セミダブルはあくまで一人用でしたら思いっきり寝返りをうてる快適な寝心地を得られますが、二人で寝る方はダブルサイズ以上を選ぶようにしましょう。

脚付きマットレスのデメリット

デメリット

脚付きマットレスは価格も安いので思わず買いたくなるベッドですが、デメリットをチェックしないまま購入してしまうと後々後悔しやすいベッドでもあるので注意が必要です。

脚付きマットレスのデメリットには、

  • 分割タイプは寝心地が悪い
  • マットレスの交換が出来ない
  • 寿命が短い

と言った事があります。

どれも致命的なデメリットと言えるので、一つ一つ確認をしてみましょう。

分割タイプは寝心地が悪い

分割タイプの脚付きマットレス

セミダブルサイズの脚付きマットレスの中には2つに分割出来るタイプもあります。

設置や模様替え、引っ越しの時にはものすごく便利なのですが、残念ながら寝心地は良くありません。

というのも、マットレスのつなぎ部分は当然クッションがないのですが、ちょうど腰やお尻と言った体の中でも一番重たい部分に当たるからです。

本来であれば腰やお尻はマットレスのクッションでしっかりと耐圧分散しなければいけないのですが、それが出来ないので腰痛などを悪化させる危険性が高くなります。

>>脚付きマットレスの寝心地は?最高の寝心地は「ボトムベッド」と「ダブルクッション」

マットレスの交換が出来ない

また、マットレスが体に合わないときもあると思いますが、通常のベッドであればマットレスの交換をする事で改善出来るところが、一般的な脚付きマットレスではそれが出来ません。

寿命が短い

それ以外にも通常のベッドについているマットレスは表裏をローテーションする事で、部分的な凹みをなくしたり、寿命を延ばす事が出来るのですが、脚付きマットレスは片面しか使用出来ないので、必然的に寿命が半分程度になってしまいます。

5年程度で買い替える予定があるのであれば問題ありませんが、それ以上使用するつもりであれば対策を立てる必要があります。

おすすめは「ボトムベッド」

脚付きマットレス「ボトムベッド」

それでは具体的に脚付きマットレスを選ぶ時にどうすれば良いかというと、「ボトムベッド」と言う商品を選ぶのがおすすめです。

ボトムベッドとは、脚付きマットレスの進化型と言われていて、ベッド本体とマットレスが分れているタイプの脚付きマットレスになります。

ベッド本体は分割されているので通常のベッドと比べると移動も楽ですし、マットレスだけを交換する事も出来ます。

また両面使えるのでローテーションをする事で10年程度使用する事も出来ます。

脚付きマットレスセミダブルまとめ

脚付きマットレスのセミダブルサイズは一人用としては快適に寝る事が出来ますが、二人では狭すぎるので注意してください。

脚付きマットレスには

  • 分割タイプは寝心地が悪い
  • マットレスの交換が出来ない
  • 寿命が短い

と言ったデメリットがありますが、進化型の「ボトムベッド」であれば、これらのデメリットを解消しているのでおすすめですよ。

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